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白石裕(T20ver.)

Last-modified: 2017-08-20 (日) 21:27:39

部品構造

-大部品: 白石裕(XX版) RD:238 評価値:13
--大部品: 基本設定 RD:8 評価値:5
---部品: 来歴
---部品: 外見
---部品: 性格
---部品: ファルコ・ギロッポの面影
---部品: 嫁が大好き
---部品: 家族も大好き
---部品: 嫁の言うことは無条件で信じる
---部品: 愛を唱えるために剣を振う間違った王
--大部品: みなし職業 RD:153 評価値:12
---大部品: 騎士王 RD:41 評価値:9
----部品: 着用制限あるいは着用義務
----大部品: 藩王と騎士の持つ全ての権利と無限の義務 RD:20 評価値:7
-----大部品: 藩王共通大部品 RD:8 評価値:5
------部品: 着用制限
------大部品: 藩王の基礎能力 RD:4 評価値:3
-------部品: 権利と義務
-------部品: 白兵指揮能力
-------部品: 政治指導能力
-------部品: 藩国のために働く義務
------大部品: 藩王としての特別な所有物 RD:3 評価値:2
-------部品: 王剣
-------部品: 王服
-------部品: 玉座
-----大部品: 騎士の持つ無限の権利と義務 RD:12 評価値:6
------部品: 主君に仕える
------部品: 藩国民を守護する
------大部品: 騎士道 RD:10 評価値:5
-------部品: 忠誠
-------部品: 公正
-------部品: 勇気
-------部品: 武勇
-------部品: 慈愛
-------部品: 寛容
-------部品: 礼節
-------部品: 奉仕
-------部品: 騎士の正義
-------部品: 不屈の精神
----部品: 善政を敷くまで死ねない
----部品: 善政を敷くまで老いることはない
----部品: 部隊の先頭に立って戦う
----部品: 一手多い行動
----大部品: 騎士王の白兵能力 RD:8 評価値:5
-----部品: 豊富な実戦経験
-----部品: 経験に裏打ちされた技術
-----部品: 鍛えた体躯からの一撃
-----部品: 生き残る為の技術
-----部品: 執務中のトレーニング
-----部品: 決闘技能の習熟
-----部品: 藩国民達と磨いた剣術
-----部品: 対集団戦闘の習熟
----大部品: 騎士王の指揮能力 RD:5 評価値:3
-----部品: 前線指揮官としての能力
-----部品: 咄嗟の判断力
-----部品: 決断力
-----部品: 経験に裏打ちされたカリスマ性
-----部品: 戦場の分析
----大部品: 騎士王の越境移動能力 RD:3 評価値:2
-----部品: 馬の取り扱い
-----部品: 効率の良い長距離行軍
-----部品: 斬新な移動ルートの選定
---大部品: 勇敢な大剣士(白石版) RD:58 評価値:10
----大部品: 勇敢な大剣士 RD:15 評価値:6
-----部品: 勇敢な大剣士のあらまし
-----部品: 勇敢な大剣士の取得条件
-----大部品: 勇敢なる生き様 RD:5 評価値:3
------部品: 勇敢
------部品: 勇気
------部品: 勇猛
------部品: 根性
------部品: 義勇心
-----大部品: 勇敢なる戦い方 RD:5 評価値:3
------部品: 一番槍
------部品: 勇敢なる突撃
------部品: 勇敢なる一撃
------部品: かばう
------部品: 勇ましき防御術
-----部品: 根源力死無効
-----部品: 鼓舞
-----部品: 勇敢なる雄叫び
----大部品: 大剣士 RD:43 評価値:9
-----大部品: 剣士 RD:18 評価値:7
------大部品: 剣士の身体能力 RD:3 評価値:2
-------部品: 戦士の腕力
-------部品: 敏捷性
-------部品: スタミナ
------大部品: 剣士の技 RD:6 評価値:4
-------大部品: 攻撃技術 RD:3 評価値:2
--------部品: なぎ払い
--------部品: 素早い剣戟
--------部品: 強撃
-------大部品: 防御技術 RD:3 評価値:2
--------部品: 受け流し
--------部品: バックステップ
--------部品: 間合いの把握
------大部品: 剣士訓練所での6年の修業 RD:9 評価値:5
-------部品: 6年間の白兵戦闘訓練の継続
-------部品: 剣士訓練所での厳しい規律
-------部品: 矢落とし1000本ノックの試練
-------部品: 戦術、武器、戦略講義(3年分)
-------部品: 毎年の遠足(サバイバル訓練)
-------部品: 日々の筋力トレーニング
-------部品: 地獄の走力強化訓練
-------部品: 雪中での水行
-------部品: 剣士養成所卒業試験
-----大部品: 大剣士の特殊剣技 RD:12 評価値:6
------部品: 指弾
------部品: 組討の技術
------部品: 鎧通し
------部品: 兜割り
------部品: 急所狙い
------部品: 燕返し
------部品: 流れるような連撃
------部品: 縮地法
------部品: 切り払い
------部品: 切り落とし(カウンター)
------部品: 烈火の構え
------部品: 流水の構え
-----大部品: 大剣士へと至る道 RD:13 評価値:6
------部品: 剣士との仕合の日々
------部品: 100を超える戦場を渡り歩く
------部品: 大剣士との出会い
------大部品: 山ごもりの日々 RD:5 評価値:3
-------部品: 人里離れた山へ修行に行く
-------部品: 感謝の素振り1万回
-------部品: 修行の中の危難
-------部品: 野生の獣との闘い
-------部品: 剣に拘り過ぎていた
------部品: 大剣士との再戦
------部品: 1000人に1人の逸材
------部品: 大剣士としての資質
------部品: 狂戦士との違いを自覚する
------部品: 剣に溺れることなかれ
---大部品: 政治家 RD:12 評価値:6
----部品: 概要(政治家)
----部品: 取得条件(政治家)
----大部品: 資質(政治家) RD:7 評価値:4
-----部品: カリスマ性
-----部品: 弁舌力
-----部品: 財力(政治家)
-----部品: 使命感(政治家)
-----部品: 本気の嘘
-----部品: 礼儀作法(政治家)
-----部品: 折衝力(政治家)
----部品: コネクション
----部品: 情報収集力
----部品: 知名度の高さ(政治家)
---大部品: 暁の歌い手 RD:42 評価値:9
----大部品: 基礎能力 RD:3 評価値:2
-----部品: 良く響く声
-----部品: 感情の伝達
-----部品: どこででも歌うことができる
----大部品: 基礎技術 RD:2 評価値:1
-----部品: 聴衆に対する気配り
-----部品: 心の演技力
----大部品: より高度な修行により得た能力 RD:5 評価値:3
-----部品: 腹式呼吸を用いた歌唱
-----部品: 長時間のリサイタルに耐えるスタミナ
-----部品: 安定したリズム感
-----部品: 表現の読解力
-----部品: 歌への集中
----大部品: 発展的な技術 RD:5 評価値:3
-----部品: 体を楽器として使う
-----部品: 姿勢の良さ
-----部品: 歌うときの表現技法
-----部品: 喉へのいたわり
-----部品: 歌を伴った剣舞
----大部品: 修行 RD:4 評価値:3
-----部品: ボイストレーニング
-----部品: 自然の音を聞く
-----部品: 積極的な行動
-----部品: 様々な経験をする
----大部品: 専門的な修行 RD:17 評価値:6
-----大部品: 基礎トレーニング RD:6 評価値:4
------部品: 走り込み
------部品: 毎日忘れずに行う
------部品: 拍子打ち
------部品: 体幹トレーニング
------部品: 柔軟体操
------部品: 適切な休養を取る
-----大部品: 他人の心を動かすための努力 RD:5 評価値:3
------部品: 人前で歌った経験
------部品: 他人とのふれあい
------部品: イメージトレーニング(情景などの)
------部品: セッション
------部品: 他の歌う人との意見交換
-----大部品: 技術訓練 RD:5 評価値:3
------部品: 身に着けるまでの時間
------部品: 剣の扱いの訓練
------部品: 剣舞のステップ
------部品: 言葉の響きの勉強
------部品: 他の人の歌をよく聞く・真似をする
-----部品: 挫折・スランプを乗り越える
----大部品: 歌い手と呼ばれる理由 RD:3 評価値:2
-----部品: みんなに認められる
-----部品: 歌うことが好き
-----部品: 伝承の担い手
----大部品: 暁の歌い手の特殊性 RD:3 評価値:2
-----部品: 歌への純粋さ
-----部品: 長年の修行に耐えられる気の長さ
-----部品: 名誉的な称号
--大部品: 白石の生活能力 RD:13 評価値:6
---大部品: 男の料理 RD:4 評価値:3
----部品: 一人暮らしの長い経験
----部品: おおざっぱである
----部品: 洗い物を極力減らす
----部品: 短時間料理が得意
---大部品: 暁流布団干し RD:9 評価値:5
----部品: 遠坂圭吾直伝
----部品: 国内への伝播
----部品: 人と自然の力で干す
----大部品: 布団の種類に応じた干し方 RD:2 評価値:1
-----部品: 綿布団の干し方
-----部品: 羽毛・羊毛布団の干し方
----部品: 愛情を込めて干す
----部品: ぐっすり寝られる
----部品: 悪夢を見ない
----部品: 実はちょっとした魔法である
--大部品: 白石の自主訓練 RD:37 評価値:8
---部品: 何故自主訓練なのか
---大部品: 長距離移動の技術的な研鑽 RD:31 評価値:8
----部品: キルケさんとの出会い
----大部品: 長距離走の訓練 RD:29 評価値:8
-----大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:3
------部品: 筋トレの重要性
------部品: 怪我の予防
------部品: フロントランジ
------部品: 腹筋・背筋
------部品:  腕立て伏せ
-----大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:1
------部品: 準備運動の効果と重要性
------部品: 良好なコンディションを保つ
-----大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:3
------部品: インターバル走
------部品: レペティション
------部品: ペース走
------部品:  ジョグ
------部品: ビルドアップ走
-----大部品: フォーム RD:6 評価値:4
------部品: 正しいフォームの重要性について
------部品:  正しい姿勢を保つ練習
------部品:  足の出し方
------部品: 使う筋肉
------部品: 腕の振り方
------部品: 呼吸の仕方
-----大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:2
------部品: ペース配分
------部品: ランナーズハイ
------部品: クールダウン
-----大部品: 道具 RD:5 評価値:3
------部品: 靴
------部品: 帽子
------部品:  ワセリン
------部品: 動きやすい服
------大部品: 女性用 RD:1 評価値:0
-------部品:  スポーツブラ
-----大部品: 食事 RD:3 評価値:2
------部品: 走る前の食事
------部品: 水分の取り方
------部品: エイド
----部品: さすがにブラはしていない
---大部品: 犬たちと仲良くなる RD:5 評価値:3
----部品: A世界での苦い経験
----部品: 別に動物が嫌いではない
----部品: 犬たちの習性を知る
----部品: 動物たちに慣れる
----部品: 王犬と戯れる
--大部品: 白石の習得技術 RD:27 評価値:8
---大部品: リリカルスマイル RD:6 評価値:4
----部品: 取得条件
----部品: ただの笑顔
----部品: 外面を真似ても意味がない
----部品: 辛い経験の上に成り立つ笑み
----部品: いい笑顔で笑うことが出来る
----部品: 笑顔で救われる人達
---大部品: 暁流剣刀術・奥伝 RD:21 評価値:7
----大部品: 奥伝 RD:21 評価値:7
-----部品: 「奥伝」の認可
-----大部品: 暁流剣刀術・真伝 RD:20 評価値:7
------部品: 「真伝」の認可
------部品: 後の先を取る
------部品: 武器を持つ指への攻撃
------部品: 騎乗戦闘技術
------部品: 装甲の薄い急所を狙う技術
------大部品: 暁流剣刀術・皆伝 RD:15 評価値:6
-------部品: 「皆伝」の認可
-------部品: 間合いの把握
-------部品: 暁流歩法
-------部品: 鎧を身に着けたままでの行動
-------部品: 鎧による有効防御範囲の理解
-------大部品: 暁流剣刀術・初伝 RD:10 評価値:5
--------大部品: 暁流剣刀術 RD:5 評価値:3
---------部品: 暁流剣刀術とは
---------部品: 古流暁流剣術からの技術継承
---------部品: 平和な時代に必要とされた護身剣闘術
---------部品: 身につけるための条件
---------部品: 伝位制
--------部品: 「初伝」の認可
--------部品: 常在戦場の心構え
--------部品: 経験による不屈の精神
--------部品: 居合術
--------部品: 危険察知
--大部品: 白石の装備・あるいは持ち物 RD:0 評価値:0

部品定義

部品: 来歴

古くは土場藩国に所属しており、ターン6から皆の協力を得て暁の円卓藩国を立国。今に至る。
暁の円卓藩国立国後は藩国を導きつつも戦闘が起これば民を率いて先頭に立ち、雄々しく戦っている。
帝國軍にも所属しており、帝國軍としても部隊を率いて戦うことがある。

部品: 外見

東国人風のいでたちで、前髪が長めで目が若干髪で隠れている。所謂エロゲ主人公系の容姿である。
体躯は様々な戦闘経験や訓練で鍛えられており、引き締まっている。

部品: 性格

現実主義と理想主義が同居しているめんどくさい性格。このせいで基本的に満足できることがあまりない。
基本は楽観的でおおざっぱな感覚派。小集団のリーダが似合うタイプ。

部品: ファルコ・ギロッポの面影

直接的な関係はない筈だが、T10付近で出撃した、帝国の名もなき藩国の王剣部隊の部隊長だったファルコ・ギロッポの眼差しの面影を見てとれる。
基本的にファルコは歴史に名を刻んだわけではないので誰も知らないが、それは白石だけが知っていれば良いことだ。

部品: 嫁が大好き

部品名そのままである。嫁が大好きで愛している。それだけの話。
きっかけはささいなことだったが、今では自身の存在の大半が彼女の為と言っても過言ではない。

部品: 家族も大好き

嫁も好きだが息子も娘も同じように大好きだし愛している。
よく政務や任務と板挟みになることが多いが、基本は家族を優先したいのが本音である。

部品: 嫁の言うことは無条件で信じる

普通、例えゲームでも人間は自説の虜である。意見を変えることは悪ともされる。
ただ、白石の場合は少々異なり、嫁の言うことは無条件で信じることにしていた。
自分より嫁の方が信頼に足ると本気で思っているのである。

部品: 愛を唱えるために剣を振う間違った王

白石の行動原理は究極的には嫁に愛を唱える為である。
嫁の為に必要だから藩国を良くしようとするし、世界も救う。戦闘だって最前線に立つ。
何もかも間違っている気がするが、おそらくそれで良いのだ。少なくとも白石は納得しているし実現しようと努力を続けている。

部品: 着用制限あるいは着用義務

白石裕が暁の円卓藩国の藩王に就任している限り、この職業を着用することができる。
逆に白石裕が暁の円卓藩国の藩王として振る舞う限り、この職業を着用する義務がある。
でないと国民達はついてこないだろう。

部品: 着用制限

この大部品には着用制限があり、にゃんにゃん共和国およびわんわん帝国にて藩王の資格を有するものしか着ることができない。

部品: 権利と義務

藩王は藩国にかんするすべての権利を持つと同時に、すべての責任も負うものである。王犬(王猫)とともに藩国を象徴する存在であり、その生死は藩国の命運を左右する。

部品: 白兵指揮能力

藩王は白兵戦においてすぐれた指揮能力を有する。また、藩国軍の最高指揮官であり、藩王の命は、下部に属するすべての指揮官・兵士の命に優越する。

部品: 政治指導能力

藩王は藩国内において、最高の政治指導権を有する。その権利は摂政・執政以下すべての内政官に優越し、強力な指導を行うことが可能である。

部品: 藩国のために働く義務

藩国に対し最高の権利を保持する藩王は、藩国のために尽くす義務がある。また、藩王の指導がよろしきを得なかった場合に惹起した事態に対し、藩王は無限の責任を持つ。

部品: 王剣

藩王のみが持つことを許される剣。形状は藩国によってさまざまだが、藩王の正統性を示すものであることは変わらない。

部品: 王服

藩王のみが身にまとう服。藩国の文化によって形状は異なるものの、藩王のみが身にまとうことを許される点では同じである。

部品: 玉座

いわゆる「藩王の席」という言葉の具現化である。藩国の文化によって形状は異なれど、いずれの場合も摂政すら座ることを許されぬ藩王のための特別な座である。

部品: 主君に仕える

騎士は主君に仕え、主君のために軍役などのあらゆる奉仕を行う。封建制度の中核を為す制度である。
白石裕の主君はぽち皇帝陛下であり、制度云々を抜きにしても彼女の為に命を懸ける覚悟であった。

部品: 藩国民を守護する

騎士の義務として、領地の藩国民を保護する義務がある。
藩王の義務とも重複する部分であるが、主君から預けられた領地及び、そこに住む藩国民を守護することは当然のことであった。

部品: 忠誠

特定の人間,集団,または信念に自己を捧げ,節操を変えないこと。
忠実で正直な心。また、忠義を尽くすことを指す。

部品: 公正

公正とは、世間一般的に正しいことを踏襲すると言う事を指す。
公平と混同されることがあるが、公平とは全てにおいて条件に差を無くす事であり、意味が異なる。
騎士は公正である様に努めることが義務であり美徳である。

部品: 勇気

勇気とは、恐怖に屈することなく向かっていく心意気である。
強気にして積極的な心境を指す言葉。不安や恐怖、恥を恐れる事無く何かへ立ち向かうこと。 或いはそういった気概を指す。
騎士は勇気をもって積極的に前に出ることが求められる。

部品: 武勇

武勇とは武術にすぐれ、勇気のあること。強くていさましい ことを指す。
騎士として軍事的奉仕をすることは一般的で、主君の為に強くあろうとすることはある意味義務でもあった。
また、武に優れることは誉とされ、皆からの尊敬を集めた。

部品: 慈愛

慈愛とは親が子供をいつくしみ、かわいがるような深い愛情を指す。
騎士王にとっての慈愛の対象は藩国に住まう全ての者達と非常に広い。これは人だけでなく、種族の異なる者達も勿論対象に含まれている。

部品: 寛容

寛容とは心が広くて、よく人の言動を受け入れること。他の罪や欠点などをきびしく責めないこと。また、その様を指す。
騎士も人間なので心が狭くなることもあるが、その時は寛容の心を思い出し、努めて周りの言を聞くよう心掛けている。

部品: 礼節

礼節とは、人が守るべき礼儀・節度であり、人倫の道、規範である。人が人としてあるための、人として守るべき最低限の決まりを指す、
騎士として人として礼節を守ることによって善き社会へと導くよう努力する。

部品: 奉仕

奉仕とは報酬を求めず、また他の見返りを要求するでもなく、無私の労働を行うことを指す。
騎士として守るべき主君や藩国民の為に奉仕を行うことは義務であり権利である。

部品: 騎士の正義

騎士の正義とは困っている人を助けること。騎士道の権利と義務(美徳)を守って戦うことを指す。
ひもじい思いをしている人に、パンの一切れを差し出す行為も正義とみなせるだろう。
自分が本当に正しいのか、常に問いかける姿勢も重要である。正義とは人の数だけ存在し、簡単に悪に成り果てるからだ。

部品: 不屈の精神

不屈とはどんな困難にぶつかっても、意志を貫くこと。また、その様を指す。
騎士として振る舞うにあたり、色々な困難に直面することがあるが、その際に決して折れないこと。折れても尚立ち上がり、意思を貫く精神は美徳とされる。

部品: 善政を敷くまで死ねない

騎士王という職業は着用者が治める藩国での善政を求め、それが達成できるまで死ぬことを許さない。
現在の着用者は第7世界人の白石である為、藩国では問題視されていないが、他の者が着用する時は留意する必要がある。

部品: 善政を敷くまで老いることはない

騎士王という職業は着用者が治める藩国での善政を求め、それが達成できるまで老いることを許さない。
現在の着用者は第7世界人の白石である為、それほど問題視されていないが、他の者が着用する場合は留意する必要がある。
これは祝福(のろい)である。善政をもって運命を覆すまでこの祝福は消えることはない。

部品: 部隊の先頭に立って戦う

騎士王は部隊の先頭に立って戦うことが求められる。
一般的な考えでは藩国の頭である藩王が最前線に立つことは正気の沙汰とは思われないが、騎士王に関しては別で、先頭に立って戦う姿を見せることで藩国民達はその背中についてくるのである。

部品: 一手多い行動

騎士王は他の剣士や歩兵等の陸戦隊と比べて、自身も剣士でありながら一手多い行動を可能としている。
これは様々な状況判断や、自身の肉体の効率化に加えて、自身の使命に対する気合と根性の賜物でもある。

部品: 豊富な実戦経験

騎士王の戦場は最前線が常である。その戦闘により自国民の誰よりも豊富な実戦経験を持つ。
これらの経験が最前線で生き残る支えともなる。

部品: 経験に裏打ちされた技術

最前線での戦闘経験に支えられた白兵技術は、一般的な暁の戦士に比べて一線を画するレベルに到達している。

部品: 鍛えた体躯からの一撃

実戦で鍛えられた体躯は無駄がなく、真に必要な部分のみが鍛えられている。
この体躯から繰り出される一撃は無駄な力が一切入らず最大限の効果を生む一撃となる。

部品: 生き残る為の技術

最前線に立つとはいえ、騎士王も藩王なので殺されるとその影響は大きく、大変不味いことになる。
着用者はそれらを自覚し、戦場で生き残る為の技術は誰よりも高くなければいけない。自分が死ぬと国が死ぬのだ。
その覚悟を胸に訓練や実戦を通じて、とにかく生き残る為の技術を身に着ける。それが汚くても酷くてもだ。

部品: 執務中のトレーニング

藩王として執務を取り仕切る時も出来るトレーニングはある。
書類仕事の際の空気椅子や、ウェイトを複数つけた状態での活動等、時間を無駄にすることなく、己を鍛え上げている。

部品: 決闘技能の習熟

戦闘を長く続けていると指揮官同士1対1での決闘状態になることが稀に発生する。
これに確実に勝利する為、対集団戦闘だけでなく1対1ならではの戦闘技術に関しても習熟している。

部品: 藩国民達と磨いた剣術

戦場以外でも白兵技術の検証やさらなる白兵技術発展を目指して、有志の藩国民達と日夜剣術の稽古を行っている。
この経験が実戦で自らの命を助けることになる。

部品: 対集団戦闘の習熟

実戦経験の積み重ねにより、対集団戦闘のノウハウも蓄積している。
戦闘の基本は集団対集団の戦いであり、これらの戦闘を数多く経験している。

部品: 前線指揮官としての能力

騎士王の特性上、その指揮能力の使い道は前線指揮官で活かされることが多い。
自らが戦闘を行いながら、部隊への的確な指示を行うことが可能である。

部品: 咄嗟の判断力

前線での指揮は咄嗟の判断の連続である。
数多の戦場を渡り歩いたその経験は判断力を磨き上げ、戦場での極限状況における判断力が増している。

部品: 決断力

指揮官の仕事は究極的には決めることである。決められずに先延ばしをすることは被害の拡大につながり、良いことは基本的になにもない。
限られた時間の中、少ない材料の中でも自分の決定を下すことが出来る。

部品: 経験に裏打ちされたカリスマ性

人々を特に理由もなく従わせる、従いたくなる気にさせる才能を所謂カリスマ性と呼ぶ。
騎士王は生来というよりはさまざまな経験に裏打ちされた所作や振る舞いによってカリスマ性を獲得している。

部品: 戦場の分析

自身が参加することになる戦場及び敵部隊を分析し、事前にシミュレートを行うことで、咄嗟の判断等の助けとしている。

部品: 馬の取り扱い

陸戦部隊の行軍の基本は馬で移動することも多い。騎士王は馬の扱いにも長け、この馬の操りによって効率の良い移動を実現している。

部品: 効率の良い長距離行軍

騎士として部隊長として戦場から戦場への移動は常である。
これらの移動を効率よく行い、実距離に対して実質4分の1程度の疲労で移動することができる。

部品: 斬新な移動ルートの選定

長距離移動において、ルートの決定はそれだけで効率に差が出る大事な決定である。
持ち前の状況分析で移動ルートを選択し、効率の良い移動に繋げる。

部品: 勇敢な大剣士のあらまし

勇敢な大剣士に贈られる称号。
剣術を会得し、多大な戦果を収めた者がこの栄誉を授かる。
勇敢な剣士正義の剣士、死ぬことも恐れぬ勇敢な剣士。

部品: 勇敢な大剣士の取得条件

大剣士の習得。熾烈を極める戦場に赴き、絶望を目の前にしてもなお戦い生き残ること。
常に勇敢であれ、ただし蛮勇であることなかれ。

部品: 勇敢

勇気があり、困難にひるまず成し遂げる様。真の勇気とは打算なきもの。
相手の強さによって出したりひっこめたりするのは本当の勇気じゃないのだ。

部品: 勇気

勇気とは恐怖に打ち克つこと、絶望を乗り越え、恥やプライドをかなぐり捨てて、自分の正しいと思ったことを行えること。
勇気とは怖さを知ること。怖さを知り、なお先に進もうとする心意気。それこそが勇気なのだ。

部品: 勇猛

勇猛とはちょっとしゃそっとでは怯まず、後退しない様。
相手の突撃すら目受け止め、猛々しく押し返す。それが勇猛。

部品: 根性

ガッツ。心が折れくじけそうなとき、本当にあきらめてしまいそうなとき、勇気を振り絞り困難に立ち向かう気力のこと。

部品: 義勇心

自ら進み出て、国や社会、民草のために身を犠牲にしてでも貢献しようとする心。
命を擲ってでも誰かを助けたいという気概。

部品: 一番槍

戦場で真っ先に敵に攻撃を行う者のこと。
勇気ある者の誉れであり、誰よりも先に攻撃するという機先を制する能力でもある。

部品: 勇敢なる突撃

あらゆる恐怖を打ち払い、突進して攻撃を行う。
勇ましきその突撃は、その背中を見る仲間達に勇気を与えるという。

部品: 勇敢なる一撃

死の恐怖を乗り越え、渾身の力を込めて後先を考えずに放つ捨て身の一撃。
誰かを護りたいと願う強い思いが、その背中を押す。

部品: かばう

危機に陥っている仲間を、身を擲って全力で守る行動。
勇気を持って、果敢に攻撃の只中に飛び込む。即座の決断力が成否を分ける。

部品: 勇ましき防御術

勇敢に敵に進み続けることで、結果的に敵の攻撃できる間合いが短かくなり、攻撃の威力が弱まる。
それが勇猛果敢な者にのみ許された勇ましき防御術である。

部品: 根源力死無効

あふれ出す勇気が、その勇気で信じる愛が、根性が、根源力による死を無効に出来る。
絶望をに立ち向かう力をくれる。

部品: 鼓舞

自分や、自分以外の誰かを勇気づける行動。今何をするべきか、何と戦うべきかを意義を強めて改めて強調し、士気を奮い立たせること。

部品: 勇敢なる雄叫び

勇敢な大剣士の勇敢なる叫び声。周囲の味方を鼓舞し、敵は怯む。
勇者とは勇気ある者。そして、皆に勇気を与える者でもある。

部品: 戦士の腕力

武器や道具などの重いものを持ち上げ、扱うことのできる筋力を有する。戦う人間は一般的により重い物を持ち、より強い力で道具を扱う事ができる。

部品: 敏捷性

走る、避ける、跳ぶ等の動作を機敏に行うことができる身体の能力。戦場での移動や、防御、攻撃に於いて素早い動作が可能となる。

部品: スタミナ

日々の走り込み等のトレーニングによって培われた体力。運動や戦闘を長時間行うことが可能になり、疲れによるパフォーマンスの低下が起こりにくくなる。

部品: なぎ払い

剣を片側から逆の方向に振り払うことによって周囲の広範囲を攻撃する技術。腕力と共に鍛えられた足腰がなければバランスを崩してしまう。

部品: 素早い剣戟

日々の訓練によって剣を振る速度が上昇している。無駄のない動作から繰り出される素早い剣戟は、容易には防御されない。

部品: 強撃

力をためて強力な一撃を与える。素早く相手の攻撃に対応したり移動することは難しいが、装甲が厚かったり耐久力が多いタフな相手や、動きの遅い相手には有効な攻撃である。

部品: 受け流し

敵からの攻撃による衝撃を別ベクトルに向けさせることにより威力を軽減する技術。盾や武器のほか、体捌きによっても可能とされる。

部品: バックステップ

瞬時に敵との距離を取り、危険な間合いから脱出する技術。常に重心を意識することにより、咄嗟の判断で使用することができる。

部品: 間合いの把握

自分と相手の攻撃可能な距離を把握する技術。間合いを把握することで自分の攻撃が命中し易くなり、防御時にも不必要な移動や回避行動を取らないで済むようになる。

部品: 6年間の白兵戦闘訓練の継続

剣を使った接近戦での戦闘技術を磨きます。対象を斬る、突く攻撃の技術と相手の攻撃を剣で受ける、受け流す技術や距離感、立ち位置の訓練。怪我や病気、特別な訓練や行事の日を除いてほぼ毎日行われます。

部品: 剣士訓練所での厳しい規律

部屋の掃除や消灯の時間、訓練に臨む心構え等ルールの厳守を求められる。成績の優劣、教官と訓練生、入所年度を問わず、規律違反や素行不良のものは放校含め相応の罰則が与えられる。

部品: 矢落とし1000本ノックの試練

放たれた矢を剣で弾く防御の訓練。先が丸くなっているとはいえ直撃すると痛い。この訓練は1000回成功するまで毎日繰り返し行われる。

部品: 戦術、武器、戦略講義(3年分)

戦場での単騎戦、集団戦の違いや剣士の運用と得手不得手を学ぶ。戦闘可能距離による相手との相性や不利な場合でいかに生き残るかの対策についての講義(実戦形式を含む)を受ける。1年毎に初級、中級、上級コースが約週2回のペースで開催される。

部品: 毎年の遠足(サバイバル訓練)

毎年遠足と称して山の中を行軍する行事が開催される。少ない糧食と粗末な装備で如何に生き延びつつ目的地に向かうか。基礎体力とサバイバル技術が試される。まれに猛獣に出くわすので命がけである。

部品: 日々の筋力トレーニング

剣の種類は軽い突剣から重量のある両手剣まで様々。自在に扱うための筋肉を作るために素振りや重量挙げで鍛え上げます。怪我や病気、特別な訓練や行事の日を除いてほぼ毎日行われます。

部品: 地獄の走力強化訓練

この訓練期間中、剣士たちはまず高山へ連れて行かれる。高山病手前の空気の薄い高山でいつもの訓練を行うことで持久力を付ける。訓練所に戻ると今度は自重と同じ程度の重りをつけての訓練が待っている。脱落者多いが乗り越えて開放された剣士は自分の体が羽根のように軽くなっていると感じる。

部品: 雪中での水行

精神力を涵養するために雪の中水にうたれる修行。身を切るほどに冷たく苦しいが、乗り越えれば苦難に負けない強い精神力が身に付くとされる。

部品: 剣士養成所卒業試験

6年間の厳しい修行に耐えたものだけが受けられる試験。教官を相手に馬上試合、徒手戦闘、サバイバル訓練、一対一の立会、そして最後に面接を行い、一定の水準に達したと認められたものだけが合格できる。

部品: 指弾

コインや小石を指で強く弾いて飛ばし、対象にぶつけて攻撃する技術。殺傷能力は控えめだが、予備動作がほぼないため不意打ちに適しており、徒手でも有効な武器になり得る。相手の足止めや間合いの調整でも活用できる。

部品: 組討の技術

至近距離での白兵戦において、武器を使わずに素手を主体にして相手を倒す技術。乱戦や閉所での戦闘を考慮し、短刀で相手の首を討ち取ることを目的とする。

部品: 鎧通し

痛烈な一撃を与えることで相手の内部にダメージを与える技術。装甲の厚い相手であっても内部に衝撃を与えてダメージを与えることができる。

部品: 兜割り

渾身の力で剣を真上から振り下ろして相手を兜ごと叩き切る大技。隙は大きいものの命中すれば相手は無事ではすまない。

部品: 急所狙い

相手の露出した器官や鎧の継ぎ目、装甲の薄い部分を狙って攻撃する技術。常に狙うことは難しいが、相手の隙を見て繰り出すことで普段よりも多大な損傷を与えることができる。

部品: 燕返し

剣戟を一瞬で方向転換して即座に二撃目を与える剣技。剣の軌道を読ませないことで相手の防御を掻い潜って一撃を与えることができる。

部品: 流れるような連撃

絶え間なく剣戟を繰り出すことによって相手に付け入る隙を与えない攻撃。体力を消耗するが、上手く行けば相手を押し込んで不利な体勢や地形に追い込むことができる。

部品: 縮地法

短い距離を一瞬で詰めるための技術。瞬発力の強化だけでなく、予備動作をなくしたり、相手の視線を読むなどの技術の積み重ねでなし得た技。

部品: 切り払い

相手の攻撃に自身の剣戟を直撃させることで威力を相殺、あるいは減衰させる技術。白兵攻撃の他に矢や投擲に対しても有効である。

部品: 切り落とし(カウンター)

相手の剣戟が振り下ろされる最中にさらなる剣速と力で上から剣戟をかぶせることで、相手の剣の軌道をずらす剣技。相手は二人分の力が加わることで武器を取り落としてしまう。

部品: 烈火の構え

攻撃することに特化した大剣士の構え。防御を捨てて、強撃や連撃等の攻撃的な剣技を惜しみなく繰り出して相手の息の根を止める。

部品: 流水の構え

相手の攻撃を凌ぐことに特化した構え。攻撃を捨て、回避、防御、受け流し等のあらゆる防御技術を総動員して自身の身を守る。

部品: 剣士との仕合の日々

毎日のように名のある剣士を相手にして一対一の、時には多対一での仕合を行った。相手の使う未知の技術や戦闘スタイルに遭遇することで自身の剣技の幅が拡がっていくと同時に幾度も生命の危機に陥った。

部品: 100を超える戦場を渡り歩く

幾つもの戦場で戦いを重ね、そのたびに生き残り武功を立ててきた。その数は100を下らない。生と死の狭間をくぐり抜けることで、死線を超える感覚を体に叩き込んでいる。

部品: 大剣士との出会い

偶然にも大剣士と出くわして戦いを挑むも完膚なきまでに叩きのめされてしまう。持てる全ての力を出したものの、剣技だけでは通用しないことを悟り、さらなる修行が必要だと確信する。

部品: 人里離れた山へ修行に行く

大剣士に敗北したことで剣士としての限界を感じたことから人里離れた山奥に起居し、己の殻を破ろうと決意する。訓練所での訓練や、戦場での戦いと違い、対人に限らぬ純粋な剣の道を毎日探求し続けた。

部品: 感謝の素振り1万回

自分をここまでの剣士にしてくれた剣の道に対して感謝しつつ、さらなる高みを目指すために毎日毎日素振り1万回を繰り返します。最初は一日がかりだった素振りも、いつしか半日で終わりやがて3時間で終わり、とうとう1時間で終わらせることができるようになった。

部品: 修行の中の危難

修行中に幾つもの危難を乗り越えている。大雨が降り増水した川に飲み込まれてしまったこと。夜の闇で獣の群れに囲まれたこと。山賊に襲われこれを撃退したことなど、山にこもらなければ遭遇しないことばかりであった。

部品: 野生の獣との闘い

山の奥へと進むとそこには今までに合ったことのない猛獣が潜んでいた。対人剣技が通じない獣と戦うことで新たな剣技を生み出していく。

部品: 剣に拘り過ぎていた

山奥の獣との死闘では剣が有利になる場面、不利になる場面が明確になっていた。爪や牙を受けるには必要だが躱し続けるには重さが不要だし、取り回しも棍棒のほうが良いと気づく。剣はあらゆる場面で万能ではないのだ。

部品: 大剣士との再戦

山ごもりを終え、あの時負けた大剣士と再戦する。修行の成果で当時とは比べ物にならないほど強くなっていたが相手もさるもの、打ち合いは延々と続き決着がつかない。日が頂点に昇り、やがて日が落ちて相手が見えなくなるとようやく二人は剣を降ろし、お互いの健闘を称え合った。ここに新たな大剣士が誕生したのであった。

部品: 1000人に1人の逸材

大剣士になれるものは剣士の中でも1000人に1人いるかいないかと言われている。持って生まれた才能と継続する努力。そして戦場、あるいは人との出会いという運にも恵まれなければならない。

部品: 大剣士としての資質

優れた人格と確かな名誉、そして卓越した剣技と武力を合わせ持つものが大剣士と呼ばれる。大剣士は剣の道に生きるものの一つの到達点である。

部品: 狂戦士との違いを自覚する

狂戦士と大剣士の最大の違いは剣を収めることができるかどうかである。剣を極めて剣を振るいすぎるものは後を絶たないが、剣を極めた後に思慮深くあろうとするものは少ない。

部品: 剣に溺れることなかれ

大剣士の妙技は奥深く、その剣技は一つの大海の如く広い。だが大海を野放図に往けば必ず自身が溺れて死ぬものである。大剣士との敗北を経て、剣を忘れる程の深山に起居しなかれば今の自分はなかっただろうと思うのであった。

部品: 概要(政治家)

政治家とは、職業として政治に関わっている人のことをいう。自らが所属する国家や組織、団体のために、所属機構を代表して行動する。

部品: 取得条件(政治家)

政治家は名乗るだけならばほぼ誰にでもできる。しかし、政治家として「所属組織の目的を達するため、所属組織を代表して行動する」ためには、まず組織への所属を行うこと、組織の代表として選出されることが必要となる。
そのためには所属しようとする組織の性質や規模にもよるが、一定以上の教養や財力、人脈が求められる。
政治家としてのスタート地点に立つためにも「政治」が必要なのはなんとも皮肉な話だ。

部品: カリスマ性

人を惹きつける魅力。「この人のためなら苦労もいとわない」と周囲の人々に思わせる人間性。口調や態度、外見など、話している内容とは関係なく先天的に得られる種類と、プレゼンテーション力や発声方法など、年単位での必死の努力の末に身につけられる種類がある。

部品: 弁舌力

自分の言説の正当性を主張する能力。高い弁舌力を持つ者の中には、隙の無い原稿と想定問答集を用意し理路整然と最初から最後まで駆け抜けるタイプと、時折アドリブに任せながらも、必要なポイントは完全に抑えて場を制するタイプの2種類が存在する。
両者の良し悪しは比較できないが、自分が血反吐を吐くのが前者。周囲が胃を痛めるのが後者である。

部品: 財力(政治家)

主に所属組織の利益につながる行動をとるのが政治家である。国のため、都市のため、組織のため、お題目は様々だが、どんな時にも必要になるのが活動資金である。
政治家の中には本業で稼いだ資金を元手に政治の世界に乗り出した者も少なくない。資金が多ければ養える人材の数も増え、より組織は強化される。
だからといって、後ろ暗い方法で資金を入手するのは政治生命を縮めるどころか普通にお縄になるのでやってはいけない。

部品: 使命感(政治家)

政治家は自らが所属する組織に利益をもたらすために行動する。行動しなければならない。国益を考えずに自らの懐を肥やすことだけを追い求める者はもはや政治家とは呼ばない。政治屋である。
皆を代表して行動するという使命感・責任感を、政治家は忘れてはならない。政治家の行動の裏には数多くの人々の明日への希望が詰まっているのだ。

部品: 本気の嘘

政治家が必ず備えている素養・・・であれば完璧なのだが、そうもいかないのが人間である。少なくとも、少しつつかれただけでボロが出るような嘘や隠蔽工作は行わない。もしも必要に応じて嘘をつくのならば、その嘘を嘘と気づかれてはいけない。墓場まで抱えていくか、嘘を本当にするために死ぬ気で働くのが政治家のつく嘘である。

部品: 礼儀作法(政治家)

テーブルマナーなどに限らず、その国その国、地域ごとの慣習や作法に精通している政治家は信頼を得やすい。真剣に自分たちのことを考えてきてくれたと思ってもらえるからだ。完璧にこなすのが一番だが、多少拙くとも真面目にやっていることを伝えられればまずは上出来だ。

部品: 折衝力(政治家)

どの組織も、それぞれの主義主張・権益を抱えて調整の場に臨んでいる。それぞれの組織が一応の納得をしつつ、中でも自分の組織が望む結果を得られるように場をコントロールし結末へと導く力、折衝力のある政治家はどの組織でも重宝される。

部品: コネクション

政治家はその仕事を通して、所属組織内外に多くのコネクションを構築する。コネクションの多さは切れる手札の枚数にも等しい。強い手札をどれだけ集められるかが、政治家としてのポテンシャルの高さである。

部品: 情報収集力

培ったコネクションや自らが所属する組織の力を用いて、政治家は情報収集に余念がない。世の流れを掴む力は政治力の源泉となる。必要な時に必要なところへ必要な情報を集められる者が、政治の裏舞台で今日も活躍している。

部品: 知名度の高さ(政治家)

政治家は文字通り組織の「顔」である。内政をするにも、対外的な交渉をするにも、「顔」を見せるか否かで効果は大きく異なる。おらが村にも有名人が来てくれた、というのは部外者が思っている以上に大切なことなのだ。そのため政治家には、品行方正さが常に求められる。汚れた顔でお客様に会うのは失礼にあたる、ということだろう。

部品: 良く響く声

マイク要らずとまで言われるほどに大きい声。耳元で叫ばれると、鼓膜が破れそうになるほどである。地声ではなく、呼吸法と筋肉に支えられた技術である。

部品: 感情の伝達

声の響きや表情を使って、表現しようとした感情を見る人、聞く人に伝える。聞く人が受け取ろうとしさえすれば、その想いは届くことだろう。

部品: どこででも歌うことができる

コンサートホールのような、よくセッティングされた舞台で歌うのも悪くないが、誰かの隣に立って歌うのに、何の準備もいらないだろう。ただその人のことを思う気持ちがあれば十分。そういう心構え。

部品: 聴衆に対する気配り

今観客が楽しんでいるか、つまらない思いをしていないかという所に目を配り、時にはアドリブを聞かせて観客を飽きさせないようにできる。

部品: 心の演技力

かなしい時でも楽しい歌を、嬉しい時でもかなしい声を歌える。歌うときの心は、自分の感情でなく聴衆の思いに沿わせようとする。

部品: 腹式呼吸を用いた歌唱

息を吸う際に、お腹の下の方を膨らませることを意識する呼吸法。歌においては、よく響く声が出せるようになるという。

部品: 長時間のリサイタルに耐えるスタミナ

長時間、時には踊りながら歌えるだけの体力。基礎体力もさることながら、それを実現するのは効率的な体の運用である。

部品: 安定したリズム感

意識的にずらそうとしない限り、たとえ興奮状態にあったとしても一定のリズムを頭の中に打ち続けられる。それに沿わせることで、安定感のある歌を歌える。

部品: 表現の読解力

誰かの歌や音楽が表現しようとしていることを読み解く力。それに合わせて、より強調させて別の誰かに伝えられる。

部品: 歌への集中

時に自分と周りに広がる音楽以外に耳に入らなくなるほどにまで集中力を高められる。その分頭が冴え、聴衆に対する観察力が上がる。

部品: 体を楽器として使う

伴奏者がいなかったとしても、自分の体を楽器として観客にリズムやメロディーを想起させられる。主に使われるのは手拍子や口笛である。

部品: 姿勢の良さ

良い声は良い姿勢から出てくる。特に、大きな声やロングトーンを表現するためには欠かせない。インナーマッスルに支えられテイルからこそできる。

部品: 歌うときの表現技法

ビブラートやコブシなどで歌にメリハリをつけ、聴衆を飽きさせず、またより感情を響きに乗せられるようにしている。

部品: 喉へのいたわり

自分の喉の能力と限界をよく知っており、基本的にはその範囲内で無理をしないようにして歌い、より長く歌えるようにする。

部品: 歌を伴った剣舞

刃を潰した剣を手に持ち、歌いながら舞う。よく訓練されたその動きと歌語りによって、勇猛なる者を想起させる。

部品: ボイストレーニング

声を効果的に出すための訓練。喉を傷めないように、声量、音域を広げる方法を練習する。単調なものだが、長く歌い続けるには必要。

部品: 自然の音を聞く

木々のゆらめき、波のざわめき、小鳥のさえずり。他愛もないながらも、心動かされる響きを聞いて、日常の中にある素敵を忘れないようにする。

部品: 積極的な行動

誰かに言われたからやるのではなく、自分から動かなければ、他人の心を動かすのは難しい。それは勇気を必要とするが、必要なことである。

部品: 様々な経験をする

出会いや別れ、恋や友情を経験して、自分の経験できない事は物語を読むなどして疑似的に学ぶことで、様々な想いに共感できるようにしている。

部品: 走り込み

長距離を走り続け、肺活量と足腰を鍛える。また、大きく体を動かすことで、身体的、精神的ストレスを緩和する効果もある。

部品: 毎日忘れずに行う

基礎は満足を知らない。どれだけうまくなったとしても、やめていいものではなく、日々継続しなければ衰えてしまう。

部品: 拍子打ち

手や足を使って一定のリズムを打ち続ける。そうやって体に覚えこませることで、表現以外でのリズムのずれを起こさないようになる。

部品: 体幹トレーニング

姿勢の制御やより力強い呼吸を行うのに必要な筋肉を鍛える。見た目に地味であるが、長時間続けるのは非常に苦しい。

部品: 柔軟体操

体のコリをほぐすことで、体を自由に動かして声の響きを変えられるようにする。また、舞踊の際にケガしにくくもなっている。

部品: 適切な休養を取る

例え綺麗に咲く薔薇でも、水をやり続ければ根を腐らせて枯らしてしまう。能力を伸ばすには、時に休むことも必要である。

部品: 人前で歌った経験

誰かの為に歌ったことがある。歌うことで、誰かが笑顔になってくれる。その経験こそが、上達への欲求へとつながる。

部品: 他人とのふれあい

自分以外の人と関わり合いを持ち、よく観察して相手の思いを読み取ろうとする。どのような気持ちであるかを読み取り、それに対してどうしたいかを考える。

部品: イメージトレーニング(情景などの)

頭の中に、これまで見た様々な風景を思い浮かべる。山の上から見たのどかな街並みや、祭りの中の賑やかな人混みを想像することで、伝えたい感情をより具体的なものにする。

部品: セッション

複数人で同時に行われる演奏。息を合わせ、音を繋げることで、新しい発見と他者との協調を学ぶことができる。

部品: 他の歌う人との意見交換

同じく歌を歌う人と、どんな気持ちで歌っているかや、歌うときに気を付けていることを話し合って、自分の気持ちを再確認するとともに、新たな視点を手に入れる。

部品: 身に着けるまでの時間

技術とは、一日で見に着くようなものではない、剣の扱いを身に着けるだけでも年単位はかかり、それに加えて踊りの技術、歌の技術を同時に扱うとなると、4年は必要とされる。

部品: 剣の扱いの訓練

最低限の戦闘技術と、何よりも剣を振るうことでむやみに人や物を傷つけない為の術を身につける。重さを覚え、間合いを身に着けることを一義とする。

部品: 剣舞のステップ

剣を持ったまま踊る際の特殊な足さばきを身につけ、緩急やポージングに耐えられるように訓練を行う。重いものを持っている分、重心の移動をスムーズに行えるように何度も繰り返し確認をする必要がある。

部品: 言葉の響きの勉強

より良く歌うために、アクセントや母音、子音に意識を向ける。自然と歌えるようになるまで美文の音読を続ける。

部品: 他の人の歌をよく聞く・真似をする

他の人の歌の、うまい部分、感銘を受けた部分を自分でも真似をしてみる。そうやって自分にはなかったテクニックを学ぶのだ。

部品: 挫折・スランプを乗り越える

「手習い」の域を超える際に誰もが経験する、伸び悩みの苦悩。何をやってもうまくならない。周りは褒めてくれても、実感がわかない。その想いを昇華したからこそ、裏付けある自信に満ち溢れている。

部品: みんなに認められる

周りの人からは、歌といえばこの人、というように見られている。実際大事な歌を任せられるのは、大抵の場合は歌い手である。

部品: 歌うことが好き

自分で音を響かせることが好き。それを聞いて、誰かが反応してくれるのが好き。自分の歌で、誰かを笑顔にできるならそれより良いことはないと思う。

部品: 伝承の担い手

歌の中には、その土地に息づいている文化伝承を伝える物がある。そういう詩を歌い継ぐことで、昔のことを忘れないようにしている。

部品: 歌への純粋さ

歌で得たものは、歌で還元しようとする。歌を歌うのは、歌いたいから、それで、聞いた人の気持ちを健やかにしたいから、ただそれだけ。

部品: 長年の修行に耐えられる気の長さ

暁の円卓藩国で歌を歌うものは少なくない。その中で「歌い手」と呼ばれるまでの技量を手に入れるまでには、気の遠くなるような修練を必要とするため、そう呼ばれるのは1000人に1人であると言われる。

部品: 名誉的な称号

「歌い手」と呼ばれることは、歌が身近にある暁の円卓藩国においては名誉なことであり、実権は持たないものの多くの人に親しまれるようになる。

部品: 一人暮らしの長い経験

一人暮らしも長くなれば料理の一つくらいは出来るようになるのである。
但し、専門で習ったわけではないで我流もいいところだ。食べられるものは作れる。

部品: おおざっぱである

男の料理なので、調味料等の分量は大凡の目分量である。
めんどくさいので材料もわざわざ測ったりはしない。でもそれなりに食べられるものになる。
これは長い間の料理経験によるものだろう。

部品: 洗い物を極力減らす

後で洗うのがめんどくさいのえ極力洗い物を減らす技術が身についている。
食べる時は鍋から直接食べればお皿使わなくて良いよね?

部品: 短時間料理が得意

一人暮らし料理なので時間をかけて何かするということを好まない
故に、焼くだけ等のシンプルな料理が得意である。焼くだけで料理なのか?という意見に関しては男の料理なのでいいんですと返そう。

部品: 遠坂圭吾直伝

暁の円卓藩国に逗留している遠坂圭吾氏に影響を受けた藩国民達が始めたとされる。
藩王白石や摂政風杜も習いに来ていたという。

部品: 国内への伝播

遠坂圭吾氏の藩国逗留歴は非常に長く、自然と藩国民とのふれ合いも増えた。
この影響によりより多くの藩国民が布団干しの真似を始め、国内に広まったとされる。

部品: 人と自然の力で干す

暁流布団の干し方に特別な方法は何もない。基本に忠実な干し方だ。
ただ遠坂氏の教えに基づく干し方を愚直に実践していくのだ。

部品: 綿布団の干し方

夏は午前中に、冬は昼頃に干す。冬は日差しが弱いのである程度長期間干していいが、夏は短期間で仕上げること。
布団を叩いてはいけない。布団を痛める結果となってしまう。

部品: 羽毛・羊毛布団の干し方

羽毛、羊毛共に風通しの良い日陰に、ときどき干す。普段は窓を開けて風通しを良くしておくだけで十分乾燥する。
ただし、殺菌を行う意味でも1ヶ月に2回ぐらい天日干しすると良い。

部品: 愛情を込めて干す

どのような布団、干し方だとしても寝る人のことを考えて愛情を以て接することが大事だと遠坂氏は言う。
「そんな想像をしながら布団を干せば、自分も相手も幸せになるでしょう?」 とは彼の言葉だ

部品: ぐっすり寝られる

これらの方法で干された布団は非常に気持ちが良く。ぐっすり寝られると評判のようだ。
特別なことは何もないただ愛で干された布団の効果である。

部品: 悪夢を見ない

この方法で干された布団で寝ると悪夢を見ないともっぱらの噂である。ぐっすり眠れると同時に幸せな気分になれるとのことだ。
事実、夢の剣事件で各国被害が拡大していた際、彼が干した布団は一定の効果をあげたとされる。

部品: 実はちょっとした魔法である

藩国民達は意識していないがこの布団干しは作業者の魔力を利用したちょっとした魔法である。
本当に少ない魔力で発動するほんのちょっとした魔法で、使った本人にも自覚がない。いわゆるおまじないの領域だ。
故に藩国民はこれが魔法だと思わず、遠坂氏から干し方を習ったから良い効果が出ていると思っている。
遠坂氏が長年の滞在で贈ったちょっとしたプレゼントと言えよう。

部品: 何故自主訓練なのか

基本的に藩国運営や剣士としての訓練は皆と一緒に行っている。
それ以外に足りない所の訓練は皆に付きあわせるのも悪いので、自由時間を使って自主訓練を始めた

部品: キルケさんとの出会い

暁の円卓は基本的に技術後進国なので、科学的なアプローチに基づく訓練というのを非常に苦手としていた。
これは新たに入国した八猫キルケさんとの出会いで変わっていくこととなる。彼女は科学的なアプローチの訓練のノウハウを持っていたのだ。
まずは白石自ら実践することで効果を実感してみることにした。

部品: 筋トレの重要性

ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。

部品: 怪我の予防

走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。

部品: フロントランジ

太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。

部品: 腹筋・背筋

ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。

部品: 腕立て伏せ

腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。

部品: 準備運動の効果と重要性

怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。

部品: 良好なコンディションを保つ

疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。

部品: インターバル走

数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。

部品: レペティション

インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。

部品: ペース走

一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。

部品: ジョグ

一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。

部品: ビルドアップ走

最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。

部品: 正しいフォームの重要性について

長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。

部品: 正しい姿勢を保つ練習

走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。

部品: 足の出し方

走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。

部品: 使う筋肉

小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。

部品: 腕の振り方

小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。

部品: 呼吸の仕方

ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。

部品: ペース配分

走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。

部品: ランナーズハイ

走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。

部品: クールダウン

長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。

部品: 靴

基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。

部品: 帽子

つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。

部品: ワセリン

服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。

部品: 動きやすい服

気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。

部品: スポーツブラ

女性は必須。ワイヤー入りの下着で長距離を走るのは厳禁である。すこしきつめのものを選ぶと胸の形が崩れにくい。

部品: 走る前の食事

穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。

部品: 水分の取り方

水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。

部品: エイド

30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。

部品: さすがにブラはしていない

キルケさんから一通り訓練について教わったがさすがにブラをつけたりはしていない。
あれは女性用であって、男性の白石が着用する必要はないからだ。

部品: A世界での苦い経験

A世界において白石のあるミスにより、犬士達の反乱がおきるという事態が発生。
なんとか諌めて犬士達には藩国に戻ってもらったものの、未だ関係はぎくしゃくとしており、白石は今でも後悔と反省を繰り返している

部品: 別に動物が嫌いではない

白石は別に動物が嫌いなわけではない。実体験的に触れ合う機会があまりなかっただけなのだ。
それ故に自分の生活の中で意識がなく、それがミスに繋がったともいえる。

部品: 犬たちの習性を知る

何の知識もなしに触れ合うことは、自分にとっても犬たちにとっても不幸なだけである。
まずは勉強として犬に関してどこを触ったら喜ぶのか、嫌がるのか、やってはいけないこと等々を勉強した。

部品: 動物たちに慣れる

とにかく足りないのは経験だ。ということで、意識的に犬に限らず動物たちと触れ合う時間を増やしている。
ただ、一人だとヘタレるので息子や摂政風杜に付き合ってもらったりしている。

部品: 王犬と戯れる

王犬のお世話は藩王の仕事である。
大きい犬なので体力を使うが、頭の良い子なので白石にも配慮してくれる為、こちらの訓練にもなった。
王犬の戯れを通じて、犬への自信もついた。

部品: 取得条件

過去、るしにゃん王国で発生した悲劇を回避する為(E107OVER90)に出撃し、優秀な戦績を残したものが報酬として取得できた。
報酬はただの笑顔だったのである。今は取得する手段はなく、使用できるのは当時からいる極少人数だけである。

部品: ただの笑顔

リリカルスマイルは絶技であるが、特別なことはなにもないただの笑顔である。
歴戦の戦士達だけが為せる笑顔だ。

部品: 外面を真似ても意味がない

笑顔だけなら誰でも出来る筈である。が、リリカルスマイルを持つ者の笑顔はどこか説得力がある。
外面を真似ても真の笑顔は出来ないのだ。

部品: 辛い経験の上に成り立つ笑み

リリカルスマイルは非常に厳しい状況の中、特に報酬もなく戦って、それでも良いと思えたものだけが可能となるものだ。
その経験からくる笑顔は見たものの心に訴えるものとなる。

部品: いい笑顔で笑うことが出来る

色々な事情や悲しいこと辛いこと、それらをひとまず置いて、いい笑顔で笑うことができる。
それは自然な笑みだがどこか悲しい時の笑みかもしれない

部品: 笑顔で救われる人達

困難にあえぎ、悲しみに押しつぶされそうになっても、どんなときでも笑顔で立っていられる。
そんな姿を見て、多くのものが救われるだろう。

部品: 「奥伝」の認可

「奥伝」の認可は「真伝」まで認可を受けた者の中でも、更に限られた者だけがたどり着くことのできる領域にある者だけが与えられるものである。
その身に人ならぬ力、すなわち魔力を満たし意思により技術のみの領域を凌駕することで初めてたどりつくことができるのである。
このことは「真伝」まで辿りついた剣士にも伝えられておらず、自らの力のみでその領域にたどり着く必要がある。
そして、辿り着いた者はこの力が市井での理力などの力に近しいことを理解し、無駄な者などないと知るのである。

部品: 「真伝」の認可

「真伝」の認可は「皆伝」まで認可を受けた者が、更に古流暁流剣術の真髄を学ぶことにより与えられる認可である。
暁流の真髄とは後の先を取る様々な技術や、人馬一体となる馬上戦闘術の発展系なども含まれていた。

部品: 後の先を取る

いわゆるカウンターではあるが、受け、躱しなどの防御法とともに交差する斬撃及び刺突は流れを止めることなく戦場に立ち続けるために有効な技術であった。

部品: 武器を持つ指への攻撃

どうやっても武器を持つ以上は指を出さなければ武器を手にとることはできない。その為武器を持つ指への攻撃は有効な攻撃となりうる。

部品: 騎乗戦闘技術

古流暁流剣術においては騎乗状態における剣術も伝えられていた。これは騎乗状態にある場合、高い位置からであること、前に騎馬のがあることから、攻撃範囲が変わってくることから、通常状態の剣術とは違った剣術を必要とされた。

部品: 装甲の薄い急所を狙う技術

対人においては装甲の継ぎ目や関節などの装甲が行き届かない部位、対生物においては甲殻などを避け攻撃を届かせるための技術がある。
戦場においてはどうしても無駄に大刀を振るう余裕はないため一刀のもとに斬り伏せる必要があったためである。

部品: 「皆伝」の認可

「皆伝」の認可は「初伝」まで認可を受けた者が剣闘術及び、基礎的な古流暁流剣術の一端までを習得した段階で与えられるものである。
ここまで修めた者は一端の剣士として認められ、指導的立場になることが許される。

部品: 間合いの把握

経験を重ねることにより、自ら及び相手の間合い範囲の看破ができるようになる。
自らの間合いは測らせず、相手の間合いを看破することで攻めるも守るも逃げるにも有効な手段となる。

部品: 暁流歩法

暁流における歩法は戦場における相対を優位に運ぶためのテクニックである。
多対多の戦場では死角を減らし、常に次の相手が来たとしても不利を被らないように移動する手段でもあった。

部品: 鎧を身に着けたままでの行動

古流暁流剣術の流れを受けた技術である。鎧はどうしても普通の服装に比べると大きな行動制限となるため、古流暁流剣術においてはこの鎧を着たままで有効な斬撃を繰り出せるように訓練が行われている。

部品: 鎧による有効防御範囲の理解

鎧といえど守れる範囲は決まっており、守れるもの以上の攻撃を受けてしまえば戦闘を継続することは不可能となる。
そのため、人体急所を守るための防御動作が含まれている。

部品: 暁流剣刀術とは

暁流剣刀術とは、暁の地において研鑽され続けた剣術の総称である。
戦乱の世と平和な時代の両方を経験しているため、様々な技術を内包する。

部品: 古流暁流剣術からの技術継承

鎧を身に着け大刀を振るう剣術の側面もあり、ある程度制限された動きの中で効果的な動きをすることを目的とされ、
御留流として他流に見せることすら禁じられていた古流、暁流剣術の体系を継承している。
ただし、ある程度ミックスされた結果この体系のみを習得することは現在においては不可能となっている。

部品: 平和な時代に必要とされた護身剣闘術

鎧を身につけていない日常における納刀状態からの護身剣闘術の体系は体術と剣術をミックスしたものに仕上がっている。
こちらはいかに生き残るかを中心に編み出された技術体系とも言えよう。

部品: 身につけるための条件

暁の円卓藩国の流派である以上そこで修行し、この流派に師事した者のみが扱うことができる。
この時基礎も含めて合わせて6年以上の修行をする必要がある。

部品: 伝位制

暁流剣刀術の免許は流派を名乗ることを許される「初伝」から始まり、一通りの技術を収め指導が行えるレベルである「皆伝」、古流の真髄を相伝する「真伝」、果ては限られた者に奥義を相伝する「奥伝」に至る。
伝位を認可するのは師匠として道場を開くことを許された「真伝」「奥伝」者のみであり、「奥伝」者でなければ「真伝」以上を認可することはできない。

部品: 「初伝」の認可

「初伝」の認可は、暁流剣刀術を修めた者がその流派を名乗ることが許された段階で与えられるものである。
主に心構えと基礎的な自衛武術を学んだ段階であるという意味でもある。

部品: 常在戦場の心構え

戦場のみが生きる場ではない。いついかなる場合でも戦場にいるかのように真剣な心構えで事にあたるべきであるとの教えである。
たとえ剣の道に生きる者ではない者でも、別に生きる道で切り開ける場合もあるのである。

部品: 経験による不屈の精神

一所で取り組み続けた経験は、いついかなる場合に有事に巻き込まれたとしても早く立ち直るきっかけになりうる。

部品: 居合術

居合う、つまり鞘に納めた状態での技法は日常に於いて不意に襲われた場合に即座に応戦するためのテクニックである。

部品: 危険察知

経験的に息遣いや音から総合的に判断して自らや周囲に対する危険察知をすることは生き残り、生き残らせるために重要な技術である。

提出書式

 大部品: 白石裕(XX版) RD:238 評価値:13
 -大部品: 基本設定 RD:8 評価値:5
 --部品: 来歴
 --部品: 外見
 --部品: 性格
 --部品: ファルコ・ギロッポの面影
 --部品: 嫁が大好き
 --部品: 家族も大好き
 --部品: 嫁の言うことは無条件で信じる
 --部品: 愛を唱えるために剣を振う間違った王
 -大部品: みなし職業 RD:153 評価値:12
 --大部品: 騎士王 RD:41 評価値:9
 ---部品: 着用制限あるいは着用義務
 ---大部品: 藩王と騎士の持つ全ての権利と無限の義務 RD:20 評価値:7
 ----大部品: 藩王共通大部品 RD:8 評価値:5
 -----部品: 着用制限
 -----大部品: 藩王の基礎能力 RD:4 評価値:3
 ------部品: 権利と義務
 ------部品: 白兵指揮能力
 ------部品: 政治指導能力
 ------部品: 藩国のために働く義務
 -----大部品: 藩王としての特別な所有物 RD:3 評価値:2
 ------部品: 王剣
 ------部品: 王服
 ------部品: 玉座
 ----大部品: 騎士の持つ無限の権利と義務 RD:12 評価値:6
 -----部品: 主君に仕える
 -----部品: 藩国民を守護する
 -----大部品: 騎士道 RD:10 評価値:5
 ------部品: 忠誠
 ------部品: 公正
 ------部品: 勇気
 ------部品: 武勇
 ------部品: 慈愛
 ------部品: 寛容
 ------部品: 礼節
 ------部品: 奉仕
 ------部品: 騎士の正義
 ------部品: 不屈の精神
 ---部品: 善政を敷くまで死ねない
 ---部品: 善政を敷くまで老いることはない
 ---部品: 部隊の先頭に立って戦う
 ---部品: 一手多い行動
 ---大部品: 騎士王の白兵能力 RD:8 評価値:5
 ----部品: 豊富な実戦経験
 ----部品: 経験に裏打ちされた技術
 ----部品: 鍛えた体躯からの一撃
 ----部品: 生き残る為の技術
 ----部品: 執務中のトレーニング
 ----部品: 決闘技能の習熟
 ----部品: 藩国民達と磨いた剣術
 ----部品: 対集団戦闘の習熟
 ---大部品: 騎士王の指揮能力 RD:5 評価値:3
 ----部品: 前線指揮官としての能力
 ----部品: 咄嗟の判断力
 ----部品: 決断力
 ----部品: 経験に裏打ちされたカリスマ性
 ----部品: 戦場の分析
 ---大部品: 騎士王の越境移動能力 RD:3 評価値:2
 ----部品: 馬の取り扱い
 ----部品: 効率の良い長距離行軍
 ----部品: 斬新な移動ルートの選定
 --大部品: 勇敢な大剣士(白石版) RD:58 評価値:10
 ---大部品: 勇敢な大剣士 RD:15 評価値:6
 ----部品: 勇敢な大剣士のあらまし
 ----部品: 勇敢な大剣士の取得条件
 ----大部品: 勇敢なる生き様 RD:5 評価値:3
 -----部品: 勇敢
 -----部品: 勇気
 -----部品: 勇猛
 -----部品: 根性
 -----部品: 義勇心
 ----大部品: 勇敢なる戦い方 RD:5 評価値:3
 -----部品: 一番槍
 -----部品: 勇敢なる突撃
 -----部品: 勇敢なる一撃
 -----部品: かばう
 -----部品: 勇ましき防御術
 ----部品: 根源力死無効
 ----部品: 鼓舞
 ----部品: 勇敢なる雄叫び
 ---大部品: 大剣士 RD:43 評価値:9
 ----大部品: 剣士 RD:18 評価値:7
 -----大部品: 剣士の身体能力 RD:3 評価値:2
 ------部品: 戦士の腕力
 ------部品: 敏捷性
 ------部品: スタミナ
 -----大部品: 剣士の技 RD:6 評価値:4
 ------大部品: 攻撃技術 RD:3 評価値:2
 -------部品: なぎ払い
 -------部品: 素早い剣戟
 -------部品: 強撃
 ------大部品: 防御技術 RD:3 評価値:2
 -------部品: 受け流し
 -------部品: バックステップ
 -------部品: 間合いの把握
 -----大部品: 剣士訓練所での6年の修業 RD:9 評価値:5
 ------部品: 6年間の白兵戦闘訓練の継続
 ------部品: 剣士訓練所での厳しい規律
 ------部品: 矢落とし1000本ノックの試練
 ------部品: 戦術、武器、戦略講義(3年分)
 ------部品: 毎年の遠足(サバイバル訓練)
 ------部品: 日々の筋力トレーニング
 ------部品: 地獄の走力強化訓練
 ------部品: 雪中での水行
 ------部品: 剣士養成所卒業試験
 ----大部品: 大剣士の特殊剣技 RD:12 評価値:6
 -----部品: 指弾
 -----部品: 組討の技術
 -----部品: 鎧通し
 -----部品: 兜割り
 -----部品: 急所狙い
 -----部品: 燕返し
 -----部品: 流れるような連撃
 -----部品: 縮地法
 -----部品: 切り払い
 -----部品: 切り落とし(カウンター)
 -----部品: 烈火の構え
 -----部品: 流水の構え
 ----大部品: 大剣士へと至る道 RD:13 評価値:6
 -----部品: 剣士との仕合の日々
 -----部品: 100を超える戦場を渡り歩く
 -----部品: 大剣士との出会い
 -----大部品: 山ごもりの日々 RD:5 評価値:3
 ------部品: 人里離れた山へ修行に行く
 ------部品: 感謝の素振り1万回
 ------部品: 修行の中の危難
 ------部品: 野生の獣との闘い
 ------部品: 剣に拘り過ぎていた
 -----部品: 大剣士との再戦
 -----部品: 1000人に1人の逸材
 -----部品: 大剣士としての資質
 -----部品: 狂戦士との違いを自覚する
 -----部品: 剣に溺れることなかれ
 --大部品: 政治家 RD:12 評価値:6
 ---部品: 概要(政治家)
 ---部品: 取得条件(政治家)
 ---大部品: 資質(政治家) RD:7 評価値:4
 ----部品: カリスマ性
 ----部品: 弁舌力
 ----部品: 財力(政治家)
 ----部品: 使命感(政治家)
 ----部品: 本気の嘘
 ----部品: 礼儀作法(政治家)
 ----部品: 折衝力(政治家)
 ---部品: コネクション
 ---部品: 情報収集力
 ---部品: 知名度の高さ(政治家)
 --大部品: 暁の歌い手 RD:42 評価値:9
 ---大部品: 基礎能力 RD:3 評価値:2
 ----部品: 良く響く声
 ----部品: 感情の伝達
 ----部品: どこででも歌うことができる
 ---大部品: 基礎技術 RD:2 評価値:1
 ----部品: 聴衆に対する気配り
 ----部品: 心の演技力
 ---大部品: より高度な修行により得た能力 RD:5 評価値:3
 ----部品: 腹式呼吸を用いた歌唱
 ----部品: 長時間のリサイタルに耐えるスタミナ
 ----部品: 安定したリズム感
 ----部品: 表現の読解力
 ----部品: 歌への集中
 ---大部品: 発展的な技術 RD:5 評価値:3
 ----部品: 体を楽器として使う
 ----部品: 姿勢の良さ
 ----部品: 歌うときの表現技法
 ----部品: 喉へのいたわり
 ----部品: 歌を伴った剣舞
 ---大部品: 修行 RD:4 評価値:3
 ----部品: ボイストレーニング
 ----部品: 自然の音を聞く
 ----部品: 積極的な行動
 ----部品: 様々な経験をする
 ---大部品: 専門的な修行 RD:17 評価値:6
 ----大部品: 基礎トレーニング RD:6 評価値:4
 -----部品: 走り込み
 -----部品: 毎日忘れずに行う
 -----部品: 拍子打ち
 -----部品: 体幹トレーニング
 -----部品: 柔軟体操
 -----部品: 適切な休養を取る
 ----大部品: 他人の心を動かすための努力 RD:5 評価値:3
 -----部品: 人前で歌った経験
 -----部品: 他人とのふれあい
 -----部品: イメージトレーニング(情景などの)
 -----部品: セッション
 -----部品: 他の歌う人との意見交換
 ----大部品: 技術訓練 RD:5 評価値:3
 -----部品: 身に着けるまでの時間
 -----部品: 剣の扱いの訓練
 -----部品: 剣舞のステップ
 -----部品: 言葉の響きの勉強
 -----部品: 他の人の歌をよく聞く・真似をする
 ----部品: 挫折・スランプを乗り越える
 ---大部品: 歌い手と呼ばれる理由 RD:3 評価値:2
 ----部品: みんなに認められる
 ----部品: 歌うことが好き
 ----部品: 伝承の担い手
 ---大部品: 暁の歌い手の特殊性 RD:3 評価値:2
 ----部品: 歌への純粋さ
 ----部品: 長年の修行に耐えられる気の長さ
 ----部品: 名誉的な称号
 -大部品: 白石の生活能力 RD:13 評価値:6
 --大部品: 男の料理 RD:4 評価値:3
 ---部品: 一人暮らしの長い経験
 ---部品: おおざっぱである
 ---部品: 洗い物を極力減らす
 ---部品: 短時間料理が得意
 --大部品: 暁流布団干し RD:9 評価値:5
 ---部品: 遠坂圭吾直伝
 ---部品: 国内への伝播
 ---部品: 人と自然の力で干す
 ---大部品: 布団の種類に応じた干し方 RD:2 評価値:1
 ----部品: 綿布団の干し方
 ----部品: 羽毛・羊毛布団の干し方
 ---部品: 愛情を込めて干す
 ---部品: ぐっすり寝られる
 ---部品: 悪夢を見ない
 ---部品: 実はちょっとした魔法である
 -大部品: 白石の自主訓練 RD:37 評価値:8
 --部品: 何故自主訓練なのか
 --大部品: 長距離移動の技術的な研鑽 RD:31 評価値:8
 ---部品: キルケさんとの出会い
 ---大部品: 長距離走の訓練 RD:29 評価値:8
 ----大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:3
 -----部品: 筋トレの重要性
 -----部品: 怪我の予防
 -----部品: フロントランジ
 -----部品: 腹筋・背筋
 -----部品:  腕立て伏せ
 ----大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:1
 -----部品: 準備運動の効果と重要性
 -----部品: 良好なコンディションを保つ
 ----大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:3
 -----部品: インターバル走
 -----部品: レペティション
 -----部品: ペース走
 -----部品:  ジョグ
 -----部品: ビルドアップ走
 ----大部品: フォーム RD:6 評価値:4
 -----部品: 正しいフォームの重要性について
 -----部品:  正しい姿勢を保つ練習
 -----部品:  足の出し方
 -----部品: 使う筋肉
 -----部品: 腕の振り方
 -----部品: 呼吸の仕方
 ----大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:2
 -----部品: ペース配分
 -----部品: ランナーズハイ
 -----部品: クールダウン
 ----大部品: 道具 RD:5 評価値:3
 -----部品: 靴
 -----部品: 帽子
 -----部品:  ワセリン
 -----部品: 動きやすい服
 -----大部品: 女性用 RD:1 評価値:0
 ------部品:  スポーツブラ
 ----大部品: 食事 RD:3 評価値:2
 -----部品: 走る前の食事
 -----部品: 水分の取り方
 -----部品: エイド
 ---部品: さすがにブラはしていない
 --大部品: 犬たちと仲良くなる RD:5 評価値:3
 ---部品: A世界での苦い経験
 ---部品: 別に動物が嫌いではない
 ---部品: 犬たちの習性を知る
 ---部品: 動物たちに慣れる
 ---部品: 王犬と戯れる
 -大部品: 白石の習得技術 RD:27 評価値:8
 --大部品: リリカルスマイル RD:6 評価値:4
 ---部品: 取得条件
 ---部品: ただの笑顔
 ---部品: 外面を真似ても意味がない
 ---部品: 辛い経験の上に成り立つ笑み
 ---部品: いい笑顔で笑うことが出来る
 ---部品: 笑顔で救われる人達
 --大部品: 暁流剣刀術・奥伝 RD:21 評価値:7
 ---大部品: 奥伝 RD:21 評価値:7
 ----部品: 「奥伝」の認可
 ----大部品: 暁流剣刀術・真伝 RD:20 評価値:7
 -----部品: 「真伝」の認可
 -----部品: 後の先を取る
 -----部品: 武器を持つ指への攻撃
 -----部品: 騎乗戦闘技術
 -----部品: 装甲の薄い急所を狙う技術
 -----大部品: 暁流剣刀術・皆伝 RD:15 評価値:6
 ------部品: 「皆伝」の認可
 ------部品: 間合いの把握
 ------部品: 暁流歩法
 ------部品: 鎧を身に着けたままでの行動
 ------部品: 鎧による有効防御範囲の理解
 ------大部品: 暁流剣刀術・初伝 RD:10 評価値:5
 -------大部品: 暁流剣刀術 RD:5 評価値:3
 --------部品: 暁流剣刀術とは
 --------部品: 古流暁流剣術からの技術継承
 --------部品: 平和な時代に必要とされた護身剣闘術
 --------部品: 身につけるための条件
 --------部品: 伝位制
 -------部品: 「初伝」の認可
 -------部品: 常在戦場の心構え
 -------部品: 経験による不屈の精神
 -------部品: 居合術
 -------部品: 危険察知
 -大部品: 白石の装備・あるいは持ち物 RD:0 評価値:0
 
 
 部品: 来歴
 古くは土場藩国に所属しており、ターン6から皆の協力を得て暁の円卓藩国を立国。今に至る。
 暁の円卓藩国立国後は藩国を導きつつも戦闘が起これば民を率いて先頭に立ち、雄々しく戦っている。
 帝國軍にも所属しており、帝國軍としても部隊を率いて戦うことがある。
 
 部品: 外見
 東国人風のいでたちで、前髪が長めで目が若干髪で隠れている。所謂エロゲ主人公系の容姿である。
 体躯は様々な戦闘経験や訓練で鍛えられており、引き締まっている。
 
 部品: 性格
 現実主義と理想主義が同居しているめんどくさい性格。このせいで基本的に満足できることがあまりない。
 基本は楽観的でおおざっぱな感覚派。小集団のリーダが似合うタイプ。
 
 部品: ファルコ・ギロッポの面影
 直接的な関係はない筈だが、T10付近で出撃した、帝国の名もなき藩国の王剣部隊の部隊長だったファルコ・ギロッポの眼差しの面影を見てとれる。
 基本的にファルコは歴史に名を刻んだわけではないので誰も知らないが、それは白石だけが知っていれば良いことだ。
 
 部品: 嫁が大好き
 部品名そのままである。嫁が大好きで愛している。それだけの話。
 きっかけはささいなことだったが、今では自身の存在の大半が彼女の為と言っても過言ではない。
 
 
 
 部品: 家族も大好き
 嫁も好きだが息子も娘も同じように大好きだし愛している。
 よく政務や任務と板挟みになることが多いが、基本は家族を優先したいのが本音である。
 
 部品: 嫁の言うことは無条件で信じる
 普通、例えゲームでも人間は自説の虜である。意見を変えることは悪ともされる。
 ただ、白石の場合は少々異なり、嫁の言うことは無条件で信じることにしていた。
 自分より嫁の方が信頼に足ると本気で思っているのである。
 
 部品: 愛を唱えるために剣を振う間違った王
 白石の行動原理は究極的には嫁に愛を唱える為である。
 嫁の為に必要だから藩国を良くしようとするし、世界も救う。戦闘だって最前線に立つ。
 何もかも間違っている気がするが、おそらくそれで良いのだ。少なくとも白石は納得しているし実現しようと努力を続けている。
 
 部品: 着用制限あるいは着用義務
 白石裕が暁の円卓藩国の藩王に就任している限り、この職業を着用することができる。
 逆に白石裕が暁の円卓藩国の藩王として振る舞う限り、この職業を着用する義務がある。
 でないと国民達はついてこないだろう。
 
 部品: 着用制限
 この大部品には着用制限があり、にゃんにゃん共和国およびわんわん帝国にて藩王の資格を有するものしか着ることができない。
 
 部品: 権利と義務
 藩王は藩国にかんするすべての権利を持つと同時に、すべての責任も負うものである。王犬(王猫)とともに藩国を象徴する存在であり、その生死は藩国の命運を左右する。
 
 部品: 白兵指揮能力
 藩王は白兵戦においてすぐれた指揮能力を有する。また、藩国軍の最高指揮官であり、藩王の命は、下部に属するすべての指揮官・兵士の命に優越する。
 
 部品: 政治指導能力
 藩王は藩国内において、最高の政治指導権を有する。その権利は摂政・執政以下すべての内政官に優越し、強力な指導を行うことが可能である。
 
 部品: 藩国のために働く義務
 藩国に対し最高の権利を保持する藩王は、藩国のために尽くす義務がある。また、藩王の指導がよろしきを得なかった場合に惹起した事態に対し、藩王は無限の責任を持つ。
 
 部品: 王剣
 藩王のみが持つことを許される剣。形状は藩国によってさまざまだが、藩王の正統性を示すものであることは変わらない。
 
 部品: 王服
 藩王のみが身にまとう服。藩国の文化によって形状は異なるものの、藩王のみが身にまとうことを許される点では同じである。
 
 部品: 玉座
 いわゆる「藩王の席」という言葉の具現化である。藩国の文化によって形状は異なれど、いずれの場合も摂政すら座ることを許されぬ藩王のための特別な座である。
 
 部品: 主君に仕える
 騎士は主君に仕え、主君のために軍役などのあらゆる奉仕を行う。封建制度の中核を為す制度である。
 白石裕の主君はぽち皇帝陛下であり、制度云々を抜きにしても彼女の為に命を懸ける覚悟であった。
 
 部品: 藩国民を守護する
 騎士の義務として、領地の藩国民を保護する義務がある。
 藩王の義務とも重複する部分であるが、主君から預けられた領地及び、そこに住む藩国民を守護することは当然のことであった。
 
 部品: 忠誠
 特定の人間,集団,または信念に自己を捧げ,節操を変えないこと。
 忠実で正直な心。また、忠義を尽くすことを指す。
 
 部品: 公正
 公正とは、世間一般的に正しいことを踏襲すると言う事を指す。
 公平と混同されることがあるが、公平とは全てにおいて条件に差を無くす事であり、意味が異なる。
 騎士は公正である様に努めることが義務であり美徳である。
 
 部品: 勇気
 勇気とは、恐怖に屈することなく向かっていく心意気である。 
 強気にして積極的な心境を指す言葉。不安や恐怖、恥を恐れる事無く何かへ立ち向かうこと。 或いはそういった気概を指す。
 騎士は勇気をもって積極的に前に出ることが求められる。
 
 部品: 武勇
 武勇とは武術にすぐれ、勇気のあること。強くていさましい ことを指す。
 騎士として軍事的奉仕をすることは一般的で、主君の為に強くあろうとすることはある意味義務でもあった。
 また、武に優れることは誉とされ、皆からの尊敬を集めた。
 
 
 部品: 慈愛
 慈愛とは親が子供をいつくしみ、かわいがるような深い愛情を指す。
 騎士王にとっての慈愛の対象は藩国に住まう全ての者達と非常に広い。これは人だけでなく、種族の異なる者達も勿論対象に含まれている。
 
 部品: 寛容
 寛容とは心が広くて、よく人の言動を受け入れること。他の罪や欠点などをきびしく責めないこと。また、その様を指す。
 騎士も人間なので心が狭くなることもあるが、その時は寛容の心を思い出し、努めて周りの言を聞くよう心掛けている。
 
 部品: 礼節
 礼節とは、人が守るべき礼儀・節度であり、人倫の道、規範である。人が人としてあるための、人として守るべき最低限の決まりを指す、
 騎士として人として礼節を守ることによって善き社会へと導くよう努力する。
 
 
 部品: 奉仕
 奉仕とは報酬を求めず、また他の見返りを要求するでもなく、無私の労働を行うことを指す。
 騎士として守るべき主君や藩国民の為に奉仕を行うことは義務であり権利である。
 
 部品: 騎士の正義
 騎士の正義とは困っている人を助けること。騎士道の権利と義務(美徳)を守って戦うことを指す。
 ひもじい思いをしている人に、パンの一切れを差し出す行為も正義とみなせるだろう。
 自分が本当に正しいのか、常に問いかける姿勢も重要である。正義とは人の数だけ存在し、簡単に悪に成り果てるからだ。
 
 部品: 不屈の精神
 不屈とはどんな困難にぶつかっても、意志を貫くこと。また、その様を指す。
 騎士として振る舞うにあたり、色々な困難に直面することがあるが、その際に決して折れないこと。折れても尚立ち上がり、意思を貫く精神は美徳とされる。
 
 部品: 善政を敷くまで死ねない
 騎士王という職業は着用者が治める藩国での善政を求め、それが達成できるまで死ぬことを許さない。
 現在の着用者は第7世界人の白石である為、藩国では問題視されていないが、他の者が着用する時は留意する必要がある。
 
 
 部品: 善政を敷くまで老いることはない
 騎士王という職業は着用者が治める藩国での善政を求め、それが達成できるまで老いることを許さない。
 現在の着用者は第7世界人の白石である為、それほど問題視されていないが、他の者が着用する場合は留意する必要がある。
 これは祝福(のろい)である。善政をもって運命を覆すまでこの祝福は消えることはない。
 
 部品: 部隊の先頭に立って戦う
 騎士王は部隊の先頭に立って戦うことが求められる。
 一般的な考えでは藩国の頭である藩王が最前線に立つことは正気の沙汰とは思われないが、騎士王に関しては別で、先頭に立って戦う姿を見せることで藩国民達はその背中についてくるのである。
 
 部品: 一手多い行動
 騎士王は他の剣士や歩兵等の陸戦隊と比べて、自身も剣士でありながら一手多い行動を可能としている。
 これは様々な状況判断や、自身の肉体の効率化に加えて、自身の使命に対する気合と根性の賜物でもある。
 
 部品: 豊富な実戦経験
 騎士王の戦場は最前線が常である。その戦闘により自国民の誰よりも豊富な実戦経験を持つ。
 これらの経験が最前線で生き残る支えともなる。
 
 
 部品: 経験に裏打ちされた技術
 最前線での戦闘経験に支えられた白兵技術は、一般的な暁の戦士に比べて一線を画するレベルに到達している。
 
 部品: 鍛えた体躯からの一撃
 実戦で鍛えられた体躯は無駄がなく、真に必要な部分のみが鍛えられている。
 この体躯から繰り出される一撃は無駄な力が一切入らず最大限の効果を生む一撃となる。
 
 部品: 生き残る為の技術
 最前線に立つとはいえ、騎士王も藩王なので殺されるとその影響は大きく、大変不味いことになる。
 着用者はそれらを自覚し、戦場で生き残る為の技術は誰よりも高くなければいけない。自分が死ぬと国が死ぬのだ。
 その覚悟を胸に訓練や実戦を通じて、とにかく生き残る為の技術を身に着ける。それが汚くても酷くてもだ。
 
 
 部品: 執務中のトレーニング
 藩王として執務を取り仕切る時も出来るトレーニングはある。
 書類仕事の際の空気椅子や、ウェイトを複数つけた状態での活動等、時間を無駄にすることなく、己を鍛え上げている。
 
 部品: 決闘技能の習熟
 戦闘を長く続けていると指揮官同士1対1での決闘状態になることが稀に発生する。
 これに確実に勝利する為、対集団戦闘だけでなく1対1ならではの戦闘技術に関しても習熟している。
 
 部品: 藩国民達と磨いた剣術
 戦場以外でも白兵技術の検証やさらなる白兵技術発展を目指して、有志の藩国民達と日夜剣術の稽古を行っている。
 この経験が実戦で自らの命を助けることになる。
 
 部品: 対集団戦闘の習熟
 実戦経験の積み重ねにより、対集団戦闘のノウハウも蓄積している。
 戦闘の基本は集団対集団の戦いであり、これらの戦闘を数多く経験している。
 
 部品: 前線指揮官としての能力
 騎士王の特性上、その指揮能力の使い道は前線指揮官で活かされることが多い。
 自らが戦闘を行いながら、部隊への的確な指示を行うことが可能である。
 
 部品: 咄嗟の判断力
 前線での指揮は咄嗟の判断の連続である。
 数多の戦場を渡り歩いたその経験は判断力を磨き上げ、戦場での極限状況における判断力が増している。
 
 部品: 決断力
 指揮官の仕事は究極的には決めることである。決められずに先延ばしをすることは被害の拡大につながり、良いことは基本的になにもない。
 限られた時間の中、少ない材料の中でも自分の決定を下すことが出来る。
 
 部品: 経験に裏打ちされたカリスマ性
 人々を特に理由もなく従わせる、従いたくなる気にさせる才能を所謂カリスマ性と呼ぶ。
 騎士王は生来というよりはさまざまな経験に裏打ちされた所作や振る舞いによってカリスマ性を獲得している。
 
 部品: 戦場の分析
 自身が参加することになる戦場及び敵部隊を分析し、事前にシミュレートを行うことで、咄嗟の判断等の助けとしている。
 
 
 部品: 馬の取り扱い
 陸戦部隊の行軍の基本は馬で移動することも多い。騎士王は馬の扱いにも長け、この馬の操りによって効率の良い移動を実現している。
 
 
 部品: 効率の良い長距離行軍
 騎士として部隊長として戦場から戦場への移動は常である。
 これらの移動を効率よく行い、実距離に対して実質4分の1程度の疲労で移動することができる。
 
 部品: 斬新な移動ルートの選定
 長距離移動において、ルートの決定はそれだけで効率に差が出る大事な決定である。
 持ち前の状況分析で移動ルートを選択し、効率の良い移動に繋げる。
 
 部品: 勇敢な大剣士のあらまし
 勇敢な大剣士に贈られる称号。
 剣術を会得し、多大な戦果を収めた者がこの栄誉を授かる。
 勇敢な剣士正義の剣士、死ぬことも恐れぬ勇敢な剣士。
 
 部品: 勇敢な大剣士の取得条件
 大剣士の習得。熾烈を極める戦場に赴き、絶望を目の前にしてもなお戦い生き残ること。
 常に勇敢であれ、ただし蛮勇であることなかれ。
 
 部品: 勇敢
 勇気があり、困難にひるまず成し遂げる様。真の勇気とは打算なきもの。
 相手の強さによって出したりひっこめたりするのは本当の勇気じゃないのだ。
 
 部品: 勇気
 勇気とは恐怖に打ち克つこと、絶望を乗り越え、恥やプライドをかなぐり捨てて、自分の正しいと思ったことを行えること。
 勇気とは怖さを知ること。怖さを知り、なお先に進もうとする心意気。それこそが勇気なのだ。
 
 部品: 勇猛
 勇猛とはちょっとしゃそっとでは怯まず、後退しない様。
 相手の突撃すら目受け止め、猛々しく押し返す。それが勇猛。
 
 部品: 根性
 ガッツ。心が折れくじけそうなとき、本当にあきらめてしまいそうなとき、勇気を振り絞り困難に立ち向かう気力のこと。
 
 
 部品: 義勇心
 自ら進み出て、国や社会、民草のために身を犠牲にしてでも貢献しようとする心。
 命を擲ってでも誰かを助けたいという気概。
 
 部品: 一番槍
 戦場で真っ先に敵に攻撃を行う者のこと。
 勇気ある者の誉れであり、誰よりも先に攻撃するという機先を制する能力でもある。
 
 
 部品: 勇敢なる突撃
 あらゆる恐怖を打ち払い、突進して攻撃を行う。
 勇ましきその突撃は、その背中を見る仲間達に勇気を与えるという。
 
 部品: 勇敢なる一撃
 死の恐怖を乗り越え、渾身の力を込めて後先を考えずに放つ捨て身の一撃。
 誰かを護りたいと願う強い思いが、その背中を押す。
 
 部品: かばう
 危機に陥っている仲間を、身を擲って全力で守る行動。
 勇気を持って、果敢に攻撃の只中に飛び込む。即座の決断力が成否を分ける。
 
 部品: 勇ましき防御術
 勇敢に敵に進み続けることで、結果的に敵の攻撃できる間合いが短かくなり、攻撃の威力が弱まる。
 それが勇猛果敢な者にのみ許された勇ましき防御術である。
 
 部品: 根源力死無効
 あふれ出す勇気が、その勇気で信じる愛が、根性が、根源力による死を無効に出来る。
 絶望をに立ち向かう力をくれる。
 
 
 部品: 鼓舞
 自分や、自分以外の誰かを勇気づける行動。今何をするべきか、何と戦うべきかを意義を強めて改めて強調し、士気を奮い立たせること。
 
 部品: 勇敢なる雄叫び
 勇敢な大剣士の勇敢なる叫び声。周囲の味方を鼓舞し、敵は怯む。
 勇者とは勇気ある者。そして、皆に勇気を与える者でもある。
 
 部品: 戦士の腕力
 武器や道具などの重いものを持ち上げ、扱うことのできる筋力を有する。戦う人間は一般的により重い物を持ち、より強い力で道具を扱う事ができる。
 
 部品: 敏捷性
 走る、避ける、跳ぶ等の動作を機敏に行うことができる身体の能力。戦場での移動や、防御、攻撃に於いて素早い動作が可能となる。
 
 部品: スタミナ
 日々の走り込み等のトレーニングによって培われた体力。運動や戦闘を長時間行うことが可能になり、疲れによるパフォーマンスの低下が起こりにくくなる。
 
 部品: なぎ払い
 剣を片側から逆の方向に振り払うことによって周囲の広範囲を攻撃する技術。腕力と共に鍛えられた足腰がなければバランスを崩してしまう。
 
 部品: 素早い剣戟
 日々の訓練によって剣を振る速度が上昇している。無駄のない動作から繰り出される素早い剣戟は、容易には防御されない。
 
 部品: 強撃
 力をためて強力な一撃を与える。素早く相手の攻撃に対応したり移動することは難しいが、装甲が厚かったり耐久力が多いタフな相手や、動きの遅い相手には有効な攻撃である。
 
 部品: 受け流し
 敵からの攻撃による衝撃を別ベクトルに向けさせることにより威力を軽減する技術。盾や武器のほか、体捌きによっても可能とされる。
 
 部品: バックステップ
 瞬時に敵との距離を取り、危険な間合いから脱出する技術。常に重心を意識することにより、咄嗟の判断で使用することができる。
 
 部品: 間合いの把握
 自分と相手の攻撃可能な距離を把握する技術。間合いを把握することで自分の攻撃が命中し易くなり、防御時にも不必要な移動や回避行動を取らないで済むようになる。
 
 部品: 6年間の白兵戦闘訓練の継続
 剣を使った接近戦での戦闘技術を磨きます。対象を斬る、突く攻撃の技術と相手の攻撃を剣で受ける、受け流す技術や距離感、立ち位置の訓練。怪我や病気、特別な訓練や行事の日を除いてほぼ毎日行われます。
 
 部品: 剣士訓練所での厳しい規律
 部屋の掃除や消灯の時間、訓練に臨む心構え等ルールの厳守を求められる。成績の優劣、教官と訓練生、入所年度を問わず、規律違反や素行不良のものは放校含め相応の罰則が与えられる。
 
 部品: 矢落とし1000本ノックの試練
 放たれた矢を剣で弾く防御の訓練。先が丸くなっているとはいえ直撃すると痛い。この訓練は1000回成功するまで毎日繰り返し行われる。
 
 部品: 戦術、武器、戦略講義(3年分)
 戦場での単騎戦、集団戦の違いや剣士の運用と得手不得手を学ぶ。戦闘可能距離による相手との相性や不利な場合でいかに生き残るかの対策についての講義(実戦形式を含む)を受ける。1年毎に初級、中級、上級コースが約週2回のペースで開催される。
 
 部品: 毎年の遠足(サバイバル訓練)
 毎年遠足と称して山の中を行軍する行事が開催される。少ない糧食と粗末な装備で如何に生き延びつつ目的地に向かうか。基礎体力とサバイバル技術が試される。まれに猛獣に出くわすので命がけである。
 
 部品: 日々の筋力トレーニング
 剣の種類は軽い突剣から重量のある両手剣まで様々。自在に扱うための筋肉を作るために素振りや重量挙げで鍛え上げます。怪我や病気、特別な訓練や行事の日を除いてほぼ毎日行われます。
 
 部品: 地獄の走力強化訓練
 この訓練期間中、剣士たちはまず高山へ連れて行かれる。高山病手前の空気の薄い高山でいつもの訓練を行うことで持久力を付ける。訓練所に戻ると今度は自重と同じ程度の重りをつけての訓練が待っている。脱落者多いが乗り越えて開放された剣士は自分の体が羽根のように軽くなっていると感じる。
 
 部品: 雪中での水行
 精神力を涵養するために雪の中水にうたれる修行。身を切るほどに冷たく苦しいが、乗り越えれば苦難に負けない強い精神力が身に付くとされる。
 
 部品: 剣士養成所卒業試験
 6年間の厳しい修行に耐えたものだけが受けられる試験。教官を相手に馬上試合、徒手戦闘、サバイバル訓練、一対一の立会、そして最後に面接を行い、一定の水準に達したと認められたものだけが合格できる。
 
 部品: 指弾
 コインや小石を指で強く弾いて飛ばし、対象にぶつけて攻撃する技術。殺傷能力は控えめだが、予備動作がほぼないため不意打ちに適しており、徒手でも有効な武器になり得る。相手の足止めや間合いの調整でも活用できる。
 
 部品: 組討の技術
 至近距離での白兵戦において、武器を使わずに素手を主体にして相手を倒す技術。乱戦や閉所での戦闘を考慮し、短刀で相手の首を討ち取ることを目的とする。
 
 部品: 鎧通し
 痛烈な一撃を与えることで相手の内部にダメージを与える技術。装甲の厚い相手であっても内部に衝撃を与えてダメージを与えることができる。
 
 部品: 兜割り
 渾身の力で剣を真上から振り下ろして相手を兜ごと叩き切る大技。隙は大きいものの命中すれば相手は無事ではすまない。
 
 部品: 急所狙い
 相手の露出した器官や鎧の継ぎ目、装甲の薄い部分を狙って攻撃する技術。常に狙うことは難しいが、相手の隙を見て繰り出すことで普段よりも多大な損傷を与えることができる。
 
 部品: 燕返し
 剣戟を一瞬で方向転換して即座に二撃目を与える剣技。剣の軌道を読ませないことで相手の防御を掻い潜って一撃を与えることができる。
 
 部品: 流れるような連撃
 絶え間なく剣戟を繰り出すことによって相手に付け入る隙を与えない攻撃。体力を消耗するが、上手く行けば相手を押し込んで不利な体勢や地形に追い込むことができる。
 
 部品: 縮地法
 短い距離を一瞬で詰めるための技術。瞬発力の強化だけでなく、予備動作をなくしたり、相手の視線を読むなどの技術の積み重ねでなし得た技。
 
 部品: 切り払い
 相手の攻撃に自身の剣戟を直撃させることで威力を相殺、あるいは減衰させる技術。白兵攻撃の他に矢や投擲に対しても有効である。
 
 部品: 切り落とし(カウンター)
 相手の剣戟が振り下ろされる最中にさらなる剣速と力で上から剣戟をかぶせることで、相手の剣の軌道をずらす剣技。相手は二人分の力が加わることで武器を取り落としてしまう。
 
 部品: 烈火の構え
 攻撃することに特化した大剣士の構え。防御を捨てて、強撃や連撃等の攻撃的な剣技を惜しみなく繰り出して相手の息の根を止める。
 
 部品: 流水の構え
 相手の攻撃を凌ぐことに特化した構え。攻撃を捨て、回避、防御、受け流し等のあらゆる防御技術を総動員して自身の身を守る。
 
 部品: 剣士との仕合の日々
 毎日のように名のある剣士を相手にして一対一の、時には多対一での仕合を行った。相手の使う未知の技術や戦闘スタイルに遭遇することで自身の剣技の幅が拡がっていくと同時に幾度も生命の危機に陥った。
 
 部品: 100を超える戦場を渡り歩く
 幾つもの戦場で戦いを重ね、そのたびに生き残り武功を立ててきた。その数は100を下らない。生と死の狭間をくぐり抜けることで、死線を超える感覚を体に叩き込んでいる。
 
 部品: 大剣士との出会い
 偶然にも大剣士と出くわして戦いを挑むも完膚なきまでに叩きのめされてしまう。持てる全ての力を出したものの、剣技だけでは通用しないことを悟り、さらなる修行が必要だと確信する。
 
 部品: 人里離れた山へ修行に行く
 大剣士に敗北したことで剣士としての限界を感じたことから人里離れた山奥に起居し、己の殻を破ろうと決意する。訓練所での訓練や、戦場での戦いと違い、対人に限らぬ純粋な剣の道を毎日探求し続けた。
 
 部品: 感謝の素振り1万回
 自分をここまでの剣士にしてくれた剣の道に対して感謝しつつ、さらなる高みを目指すために毎日毎日素振り1万回を繰り返します。最初は一日がかりだった素振りも、いつしか半日で終わりやがて3時間で終わり、とうとう1時間で終わらせることができるようになった。
 
 部品: 修行の中の危難
 修行中に幾つもの危難を乗り越えている。大雨が降り増水した川に飲み込まれてしまったこと。夜の闇で獣の群れに囲まれたこと。山賊に襲われこれを撃退したことなど、山にこもらなければ遭遇しないことばかりであった。
 
 部品: 野生の獣との闘い
 山の奥へと進むとそこには今までに合ったことのない猛獣が潜んでいた。対人剣技が通じない獣と戦うことで新たな剣技を生み出していく。
 
 部品: 剣に拘り過ぎていた
 山奥の獣との死闘では剣が有利になる場面、不利になる場面が明確になっていた。爪や牙を受けるには必要だが躱し続けるには重さが不要だし、取り回しも棍棒のほうが良いと気づく。剣はあらゆる場面で万能ではないのだ。
 
 部品: 大剣士との再戦
 山ごもりを終え、あの時負けた大剣士と再戦する。修行の成果で当時とは比べ物にならないほど強くなっていたが相手もさるもの、打ち合いは延々と続き決着がつかない。日が頂点に昇り、やがて日が落ちて相手が見えなくなるとようやく二人は剣を降ろし、お互いの健闘を称え合った。ここに新たな大剣士が誕生したのであった。
 
 部品: 1000人に1人の逸材
 大剣士になれるものは剣士の中でも1000人に1人いるかいないかと言われている。持って生まれた才能と継続する努力。そして戦場、あるいは人との出会いという運にも恵まれなければならない。
 
 部品: 大剣士としての資質
 優れた人格と確かな名誉、そして卓越した剣技と武力を合わせ持つものが大剣士と呼ばれる。大剣士は剣の道に生きるものの一つの到達点である。
 
 部品: 狂戦士との違いを自覚する
 狂戦士と大剣士の最大の違いは剣を収めることができるかどうかである。剣を極めて剣を振るいすぎるものは後を絶たないが、剣を極めた後に思慮深くあろうとするものは少ない。
 
 部品: 剣に溺れることなかれ
 大剣士の妙技は奥深く、その剣技は一つの大海の如く広い。だが大海を野放図に往けば必ず自身が溺れて死ぬものである。大剣士との敗北を経て、剣を忘れる程の深山に起居しなかれば今の自分はなかっただろうと思うのであった。
 
 部品: 概要(政治家)
 政治家とは、職業として政治に関わっている人のことをいう。自らが所属する国家や組織、団体のために、所属機構を代表して行動する。
 
 
 部品: 取得条件(政治家)
 政治家は名乗るだけならばほぼ誰にでもできる。しかし、政治家として「所属組織の目的を達するため、所属組織を代表して行動する」ためには、まず組織への所属を行うこと、組織の代表として選出されることが必要となる。
 そのためには所属しようとする組織の性質や規模にもよるが、一定以上の教養や財力、人脈が求められる。
 政治家としてのスタート地点に立つためにも「政治」が必要なのはなんとも皮肉な話だ。
 
 部品: カリスマ性
 人を惹きつける魅力。「この人のためなら苦労もいとわない」と周囲の人々に思わせる人間性。口調や態度、外見など、話している内容とは関係なく先天的に得られる種類と、プレゼンテーション力や発声方法など、年単位での必死の努力の末に身につけられる種類がある。
 
 部品: 弁舌力
 自分の言説の正当性を主張する能力。高い弁舌力を持つ者の中には、隙の無い原稿と想定問答集を用意し理路整然と最初から最後まで駆け抜けるタイプと、時折アドリブに任せながらも、必要なポイントは完全に抑えて場を制するタイプの2種類が存在する。
 両者の良し悪しは比較できないが、自分が血反吐を吐くのが前者。周囲が胃を痛めるのが後者である。
 
 部品: 財力(政治家)
 主に所属組織の利益につながる行動をとるのが政治家である。国のため、都市のため、組織のため、お題目は様々だが、どんな時にも必要になるのが活動資金である。
 政治家の中には本業で稼いだ資金を元手に政治の世界に乗り出した者も少なくない。資金が多ければ養える人材の数も増え、より組織は強化される。
 だからといって、後ろ暗い方法で資金を入手するのは政治生命を縮めるどころか普通にお縄になるのでやってはいけない。
 
 部品: 使命感(政治家)
 政治家は自らが所属する組織に利益をもたらすために行動する。行動しなければならない。国益を考えずに自らの懐を肥やすことだけを追い求める者はもはや政治家とは呼ばない。政治屋である。
 皆を代表して行動するという使命感・責任感を、政治家は忘れてはならない。政治家の行動の裏には数多くの人々の明日への希望が詰まっているのだ。
 
 部品: 本気の嘘
 政治家が必ず備えている素養・・・であれば完璧なのだが、そうもいかないのが人間である。少なくとも、少しつつかれただけでボロが出るような嘘や隠蔽工作は行わない。もしも必要に応じて嘘をつくのならば、その嘘を嘘と気づかれてはいけない。墓場まで抱えていくか、嘘を本当にするために死ぬ気で働くのが政治家のつく嘘である。
 
 部品: 礼儀作法(政治家)
 テーブルマナーなどに限らず、その国その国、地域ごとの慣習や作法に精通している政治家は信頼を得やすい。真剣に自分たちのことを考えてきてくれたと思ってもらえるからだ。完璧にこなすのが一番だが、多少拙くとも真面目にやっていることを伝えられればまずは上出来だ。
 
 部品: 折衝力(政治家)
 どの組織も、それぞれの主義主張・権益を抱えて調整の場に臨んでいる。それぞれの組織が一応の納得をしつつ、中でも自分の組織が望む結果を得られるように場をコントロールし結末へと導く力、折衝力のある政治家はどの組織でも重宝される。
 
 部品: コネクション
 政治家はその仕事を通して、所属組織内外に多くのコネクションを構築する。コネクションの多さは切れる手札の枚数にも等しい。強い手札をどれだけ集められるかが、政治家としてのポテンシャルの高さである。
 
 部品: 情報収集力
 培ったコネクションや自らが所属する組織の力を用いて、政治家は情報収集に余念がない。世の流れを掴む力は政治力の源泉となる。必要な時に必要なところへ必要な情報を集められる者が、政治の裏舞台で今日も活躍している。
 
 部品: 知名度の高さ(政治家)
 政治家は文字通り組織の「顔」である。内政をするにも、対外的な交渉をするにも、「顔」を見せるか否かで効果は大きく異なる。おらが村にも有名人が来てくれた、というのは部外者が思っている以上に大切なことなのだ。そのため政治家には、品行方正さが常に求められる。汚れた顔でお客様に会うのは失礼にあたる、ということだろう。
 
 部品: 良く響く声
 マイク要らずとまで言われるほどに大きい声。耳元で叫ばれると、鼓膜が破れそうになるほどである。地声ではなく、呼吸法と筋肉に支えられた技術である。
 
 
 部品: 感情の伝達
 声の響きや表情を使って、表現しようとした感情を見る人、聞く人に伝える。聞く人が受け取ろうとしさえすれば、その想いは届くことだろう。
 
 
 部品: どこででも歌うことができる
 コンサートホールのような、よくセッティングされた舞台で歌うのも悪くないが、誰かの隣に立って歌うのに、何の準備もいらないだろう。ただその人のことを思う気持ちがあれば十分。そういう心構え。
 
 部品: 聴衆に対する気配り
 今観客が楽しんでいるか、つまらない思いをしていないかという所に目を配り、時にはアドリブを聞かせて観客を飽きさせないようにできる。
 
 
 部品: 心の演技力
 かなしい時でも楽しい歌を、嬉しい時でもかなしい声を歌える。歌うときの心は、自分の感情でなく聴衆の思いに沿わせようとする。
 
 
 部品: 腹式呼吸を用いた歌唱
 息を吸う際に、お腹の下の方を膨らませることを意識する呼吸法。歌においては、よく響く声が出せるようになるという。
 
 
 部品: 長時間のリサイタルに耐えるスタミナ
 長時間、時には踊りながら歌えるだけの体力。基礎体力もさることながら、それを実現するのは効率的な体の運用である。
 
 
 部品: 安定したリズム感
 意識的にずらそうとしない限り、たとえ興奮状態にあったとしても一定のリズムを頭の中に打ち続けられる。それに沿わせることで、安定感のある歌を歌える。
 
 
 部品: 表現の読解力
 誰かの歌や音楽が表現しようとしていることを読み解く力。それに合わせて、より強調させて別の誰かに伝えられる。
 
 
 部品: 歌への集中
 時に自分と周りに広がる音楽以外に耳に入らなくなるほどにまで集中力を高められる。その分頭が冴え、聴衆に対する観察力が上がる。
 
 
 部品: 体を楽器として使う
 伴奏者がいなかったとしても、自分の体を楽器として観客にリズムやメロディーを想起させられる。主に使われるのは手拍子や口笛である。
 
 
 部品: 姿勢の良さ
 良い声は良い姿勢から出てくる。特に、大きな声やロングトーンを表現するためには欠かせない。インナーマッスルに支えられテイルからこそできる。
 
 
 部品: 歌うときの表現技法
 ビブラートやコブシなどで歌にメリハリをつけ、聴衆を飽きさせず、またより感情を響きに乗せられるようにしている。
 
 
 部品: 喉へのいたわり
 自分の喉の能力と限界をよく知っており、基本的にはその範囲内で無理をしないようにして歌い、より長く歌えるようにする。
 
 
 部品: 歌を伴った剣舞
 刃を潰した剣を手に持ち、歌いながら舞う。よく訓練されたその動きと歌語りによって、勇猛なる者を想起させる。
 
 
 部品: ボイストレーニング
 声を効果的に出すための訓練。喉を傷めないように、声量、音域を広げる方法を練習する。単調なものだが、長く歌い続けるには必要。
 
 
 部品: 自然の音を聞く
 木々のゆらめき、波のざわめき、小鳥のさえずり。他愛もないながらも、心動かされる響きを聞いて、日常の中にある素敵を忘れないようにする。
 
 
 部品: 積極的な行動
 誰かに言われたからやるのではなく、自分から動かなければ、他人の心を動かすのは難しい。それは勇気を必要とするが、必要なことである。
 
 
 部品: 様々な経験をする
 出会いや別れ、恋や友情を経験して、自分の経験できない事は物語を読むなどして疑似的に学ぶことで、様々な想いに共感できるようにしている。
 
 
 部品: 走り込み
 長距離を走り続け、肺活量と足腰を鍛える。また、大きく体を動かすことで、身体的、精神的ストレスを緩和する効果もある。
 
 
 部品: 毎日忘れずに行う
 基礎は満足を知らない。どれだけうまくなったとしても、やめていいものではなく、日々継続しなければ衰えてしまう。
 
 
 部品: 拍子打ち
 手や足を使って一定のリズムを打ち続ける。そうやって体に覚えこませることで、表現以外でのリズムのずれを起こさないようになる。
 
 
 部品: 体幹トレーニング
 姿勢の制御やより力強い呼吸を行うのに必要な筋肉を鍛える。見た目に地味であるが、長時間続けるのは非常に苦しい。
 
 
 部品: 柔軟体操
 体のコリをほぐすことで、体を自由に動かして声の響きを変えられるようにする。また、舞踊の際にケガしにくくもなっている。
 
 
 部品: 適切な休養を取る
 例え綺麗に咲く薔薇でも、水をやり続ければ根を腐らせて枯らしてしまう。能力を伸ばすには、時に休むことも必要である。
 
 
 部品: 人前で歌った経験
 誰かの為に歌ったことがある。歌うことで、誰かが笑顔になってくれる。その経験こそが、上達への欲求へとつながる。
 
 
 部品: 他人とのふれあい
 自分以外の人と関わり合いを持ち、よく観察して相手の思いを読み取ろうとする。どのような気持ちであるかを読み取り、それに対してどうしたいかを考える。
 
 
 部品: イメージトレーニング(情景などの)
 頭の中に、これまで見た様々な風景を思い浮かべる。山の上から見たのどかな街並みや、祭りの中の賑やかな人混みを想像することで、伝えたい感情をより具体的なものにする。
 
 
 部品: セッション
 複数人で同時に行われる演奏。息を合わせ、音を繋げることで、新しい発見と他者との協調を学ぶことができる。
 
 
 部品: 他の歌う人との意見交換
 同じく歌を歌う人と、どんな気持ちで歌っているかや、歌うときに気を付けていることを話し合って、自分の気持ちを再確認するとともに、新たな視点を手に入れる。
 
 
 部品: 身に着けるまでの時間
 技術とは、一日で見に着くようなものではない、剣の扱いを身に着けるだけでも年単位はかかり、それに加えて踊りの技術、歌の技術を同時に扱うとなると、4年は必要とされる。
 
 
 部品: 剣の扱いの訓練
 最低限の戦闘技術と、何よりも剣を振るうことでむやみに人や物を傷つけない為の術を身につける。重さを覚え、間合いを身に着けることを一義とする。
 
 
 部品: 剣舞のステップ
 剣を持ったまま踊る際の特殊な足さばきを身につけ、緩急やポージングに耐えられるように訓練を行う。重いものを持っている分、重心の移動をスムーズに行えるように何度も繰り返し確認をする必要がある。
 
 
 部品: 言葉の響きの勉強
 より良く歌うために、アクセントや母音、子音に意識を向ける。自然と歌えるようになるまで美文の音読を続ける。
 
 
 部品: 他の人の歌をよく聞く・真似をする
 他の人の歌の、うまい部分、感銘を受けた部分を自分でも真似をしてみる。そうやって自分にはなかったテクニックを学ぶのだ。
 
 
 部品: 挫折・スランプを乗り越える
 「手習い」の域を超える際に誰もが経験する、伸び悩みの苦悩。何をやってもうまくならない。周りは褒めてくれても、実感がわかない。その想いを昇華したからこそ、裏付けある自信に満ち溢れている。
 
 
 部品: みんなに認められる
 周りの人からは、歌といえばこの人、というように見られている。実際大事な歌を任せられるのは、大抵の場合は歌い手である。
 
 
 部品: 歌うことが好き
 自分で音を響かせることが好き。それを聞いて、誰かが反応してくれるのが好き。自分の歌で、誰かを笑顔にできるならそれより良いことはないと思う。
 
 
 部品: 伝承の担い手
 歌の中には、その土地に息づいている文化伝承を伝える物がある。そういう詩を歌い継ぐことで、昔のことを忘れないようにしている。
 
 
 部品: 歌への純粋さ
 歌で得たものは、歌で還元しようとする。歌を歌うのは、歌いたいから、それで、聞いた人の気持ちを健やかにしたいから、ただそれだけ。
 
 
 部品: 長年の修行に耐えられる気の長さ
 暁の円卓藩国で歌を歌うものは少なくない。その中で「歌い手」と呼ばれるまでの技量を手に入れるまでには、気の遠くなるような修練を必要とするため、そう呼ばれるのは1000人に1人であると言われる。
 
 
 部品: 名誉的な称号
 「歌い手」と呼ばれることは、歌が身近にある暁の円卓藩国においては名誉なことであり、実権は持たないものの多くの人に親しまれるようになる。
 
 
 部品: 一人暮らしの長い経験
 一人暮らしも長くなれば料理の一つくらいは出来るようになるのである。
 但し、専門で習ったわけではないで我流もいいところだ。食べられるものは作れる。
 
 部品: おおざっぱである
 男の料理なので、調味料等の分量は大凡の目分量である。
 めんどくさいので材料もわざわざ測ったりはしない。でもそれなりに食べられるものになる。
 これは長い間の料理経験によるものだろう。
 
 部品: 洗い物を極力減らす
 後で洗うのがめんどくさいのえ極力洗い物を減らす技術が身についている。
 食べる時は鍋から直接食べればお皿使わなくて良いよね?
 
 部品: 短時間料理が得意
 一人暮らし料理なので時間をかけて何かするということを好まない
 故に、焼くだけ等のシンプルな料理が得意である。焼くだけで料理なのか?という意見に関しては男の料理なのでいいんですと返そう。
 
 部品: 遠坂圭吾直伝
 暁の円卓藩国に逗留している遠坂圭吾氏に影響を受けた藩国民達が始めたとされる。
 藩王白石や摂政風杜も習いに来ていたという。
 
 部品: 国内への伝播
 遠坂圭吾氏の藩国逗留歴は非常に長く、自然と藩国民とのふれ合いも増えた。
 この影響によりより多くの藩国民が布団干しの真似を始め、国内に広まったとされる。
 
 部品: 人と自然の力で干す
 暁流布団の干し方に特別な方法は何もない。基本に忠実な干し方だ。
 ただ遠坂氏の教えに基づく干し方を愚直に実践していくのだ。
 
 
 部品: 綿布団の干し方
 夏は午前中に、冬は昼頃に干す。冬は日差しが弱いのである程度長期間干していいが、夏は短期間で仕上げること。
 布団を叩いてはいけない。布団を痛める結果となってしまう。
 
 部品: 羽毛・羊毛布団の干し方
 羽毛、羊毛共に風通しの良い日陰に、ときどき干す。普段は窓を開けて風通しを良くしておくだけで十分乾燥する。
 ただし、殺菌を行う意味でも1ヶ月に2回ぐらい天日干しすると良い。
 
 
 部品: 愛情を込めて干す
 どのような布団、干し方だとしても寝る人のことを考えて愛情を以て接することが大事だと遠坂氏は言う。
 「そんな想像をしながら布団を干せば、自分も相手も幸せになるでしょう?」 とは彼の言葉だ
 
 
 部品: ぐっすり寝られる
 これらの方法で干された布団は非常に気持ちが良く。ぐっすり寝られると評判のようだ。
 特別なことは何もないただ愛で干された布団の効果である。
 
 
 部品: 悪夢を見ない
 この方法で干された布団で寝ると悪夢を見ないともっぱらの噂である。ぐっすり眠れると同時に幸せな気分になれるとのことだ。
 事実、夢の剣事件で各国被害が拡大していた際、彼が干した布団は一定の効果をあげたとされる。
 
 部品: 実はちょっとした魔法である
 藩国民達は意識していないがこの布団干しは作業者の魔力を利用したちょっとした魔法である。
 本当に少ない魔力で発動するほんのちょっとした魔法で、使った本人にも自覚がない。いわゆるおまじないの領域だ。
 故に藩国民はこれが魔法だと思わず、遠坂氏から干し方を習ったから良い効果が出ていると思っている。
 遠坂氏が長年の滞在で贈ったちょっとしたプレゼントと言えよう。
 
 部品: 何故自主訓練なのか
 基本的に藩国運営や剣士としての訓練は皆と一緒に行っている。
 それ以外に足りない所の訓練は皆に付きあわせるのも悪いので、自由時間を使って自主訓練を始めた
 
 部品: キルケさんとの出会い
 暁の円卓は基本的に技術後進国なので、科学的なアプローチに基づく訓練というのを非常に苦手としていた。
 これは新たに入国した八猫キルケさんとの出会いで変わっていくこととなる。彼女は科学的なアプローチの訓練のノウハウを持っていたのだ。
 まずは白石自ら実践することで効果を実感してみることにした。
 
 部品: 筋トレの重要性
 ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。
 
 部品: 怪我の予防
 走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。
 
 部品: フロントランジ
 太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。
 
 部品: 腹筋・背筋
 ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。
 
 部品:  腕立て伏せ
 腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。
 
 部品: 準備運動の効果と重要性
 怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。
 
 部品: 良好なコンディションを保つ
 疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。
 
 部品: インターバル走
 数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。
 
 部品: レペティション
 インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。
 
 部品: ペース走
 一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。
 
 部品:  ジョグ
 一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。
 
 部品: ビルドアップ走
 最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。
 
 部品: 正しいフォームの重要性について
 長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。
 
 部品:  正しい姿勢を保つ練習
 走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。
 
 部品:  足の出し方
 走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。
 
 部品: 使う筋肉
 小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。
 
 部品: 腕の振り方
 小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。
 
 部品: 呼吸の仕方
 ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。
 
 部品: ペース配分
 走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。
 
 部品: ランナーズハイ
 走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。
 
 部品: クールダウン
 長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。
 
 部品: 靴
 基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。
 
 部品: 帽子
 つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。
 
 部品:  ワセリン
 服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。
 
 部品: 動きやすい服
 気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。
 
 部品:  スポーツブラ
 女性は必須。ワイヤー入りの下着で長距離を走るのは厳禁である。すこしきつめのものを選ぶと胸の形が崩れにくい。
 
 部品: 走る前の食事
 穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。
 
 部品: 水分の取り方
 水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。
 
 部品: エイド
 30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。
 
 部品: さすがにブラはしていない
 キルケさんから一通り訓練について教わったがさすがにブラをつけたりはしていない。
 あれは女性用であって、男性の白石が着用する必要はないからだ。
 
 部品: A世界での苦い経験
 A世界において白石のあるミスにより、犬士達の反乱がおきるという事態が発生。
 なんとか諌めて犬士達には藩国に戻ってもらったものの、未だ関係はぎくしゃくとしており、白石は今でも後悔と反省を繰り返している
 
 部品: 別に動物が嫌いではない
 白石は別に動物が嫌いなわけではない。実体験的に触れ合う機会があまりなかっただけなのだ。
 それ故に自分の生活の中で意識がなく、それがミスに繋がったともいえる。
 
 部品: 犬たちの習性を知る
 何の知識もなしに触れ合うことは、自分にとっても犬たちにとっても不幸なだけである。
 まずは勉強として犬に関してどこを触ったら喜ぶのか、嫌がるのか、やってはいけないこと等々を勉強した。
 
 部品: 動物たちに慣れる
 とにかく足りないのは経験だ。ということで、意識的に犬に限らず動物たちと触れ合う時間を増やしている。
 ただ、一人だとヘタレるので息子や摂政風杜に付き合ってもらったりしている。
 
 部品: 王犬と戯れる
 王犬のお世話は藩王の仕事である。
 大きい犬なので体力を使うが、頭の良い子なので白石にも配慮してくれる為、こちらの訓練にもなった。
 王犬の戯れを通じて、犬への自信もついた。
 
 部品: 取得条件
 過去、るしにゃん王国で発生した悲劇を回避する為(E107OVER90)に出撃し、優秀な戦績を残したものが報酬として取得できた。
 報酬はただの笑顔だったのである。今は取得する手段はなく、使用できるのは当時からいる極少人数だけである。
 
 部品: ただの笑顔
 リリカルスマイルは絶技であるが、特別なことはなにもないただの笑顔である。
 歴戦の戦士達だけが為せる笑顔だ。
 
 部品: 外面を真似ても意味がない
 笑顔だけなら誰でも出来る筈である。が、リリカルスマイルを持つ者の笑顔はどこか説得力がある。
 外面を真似ても真の笑顔は出来ないのだ。
 
 
 部品: 辛い経験の上に成り立つ笑み
 リリカルスマイルは非常に厳しい状況の中、特に報酬もなく戦って、それでも良いと思えたものだけが可能となるものだ。
 その経験からくる笑顔は見たものの心に訴えるものとなる。
 
 部品: いい笑顔で笑うことが出来る
 色々な事情や悲しいこと辛いこと、それらをひとまず置いて、いい笑顔で笑うことができる。
 それは自然な笑みだがどこか悲しい時の笑みかもしれない
 
 部品: 笑顔で救われる人達
 困難にあえぎ、悲しみに押しつぶされそうになっても、どんなときでも笑顔で立っていられる。
 そんな姿を見て、多くのものが救われるだろう。
 
 
 部品: 「奥伝」の認可
 「奥伝」の認可は「真伝」まで認可を受けた者の中でも、更に限られた者だけがたどり着くことのできる領域にある者だけが与えられるものである。
 その身に人ならぬ力、すなわち魔力を満たし意思により技術のみの領域を凌駕することで初めてたどりつくことができるのである。
 このことは「真伝」まで辿りついた剣士にも伝えられておらず、自らの力のみでその領域にたどり着く必要がある。
 そして、辿り着いた者はこの力が市井での理力などの力に近しいことを理解し、無駄な者などないと知るのである。
 
 部品: 「真伝」の認可
 「真伝」の認可は「皆伝」まで認可を受けた者が、更に古流暁流剣術の真髄を学ぶことにより与えられる認可である。
 暁流の真髄とは後の先を取る様々な技術や、人馬一体となる馬上戦闘術の発展系なども含まれていた。
 
 部品: 後の先を取る
 いわゆるカウンターではあるが、受け、躱しなどの防御法とともに交差する斬撃及び刺突は流れを止めることなく戦場に立ち続けるために有効な技術であった。
 
 
 部品: 武器を持つ指への攻撃
 どうやっても武器を持つ以上は指を出さなければ武器を手にとることはできない。その為武器を持つ指への攻撃は有効な攻撃となりうる。
 
 
 部品: 騎乗戦闘技術
 古流暁流剣術においては騎乗状態における剣術も伝えられていた。これは騎乗状態にある場合、高い位置からであること、前に騎馬のがあることから、攻撃範囲が変わってくることから、通常状態の剣術とは違った剣術を必要とされた。
 
 部品: 装甲の薄い急所を狙う技術
 対人においては装甲の継ぎ目や関節などの装甲が行き届かない部位、対生物においては甲殻などを避け攻撃を届かせるための技術がある。
 戦場においてはどうしても無駄に大刀を振るう余裕はないため一刀のもとに斬り伏せる必要があったためである。
 
 
 部品: 「皆伝」の認可
 「皆伝」の認可は「初伝」まで認可を受けた者が剣闘術及び、基礎的な古流暁流剣術の一端までを習得した段階で与えられるものである。
 ここまで修めた者は一端の剣士として認められ、指導的立場になることが許される。
 
 部品: 間合いの把握
 経験を重ねることにより、自ら及び相手の間合い範囲の看破ができるようになる。
 自らの間合いは測らせず、相手の間合いを看破することで攻めるも守るも逃げるにも有効な手段となる。
 
 
 部品: 暁流歩法
 暁流における歩法は戦場における相対を優位に運ぶためのテクニックである。
 多対多の戦場では死角を減らし、常に次の相手が来たとしても不利を被らないように移動する手段でもあった。
 
 部品: 鎧を身に着けたままでの行動
 古流暁流剣術の流れを受けた技術である。鎧はどうしても普通の服装に比べると大きな行動制限となるため、古流暁流剣術においてはこの鎧を着たままで有効な斬撃を繰り出せるように訓練が行われている。
 
 部品: 鎧による有効防御範囲の理解
 鎧といえど守れる範囲は決まっており、守れるもの以上の攻撃を受けてしまえば戦闘を継続することは不可能となる。
 そのため、人体急所を守るための防御動作が含まれている。
 
 
 部品: 暁流剣刀術とは
 暁流剣刀術とは、暁の地において研鑽され続けた剣術の総称である。
 戦乱の世と平和な時代の両方を経験しているため、様々な技術を内包する。
 
 
 部品: 古流暁流剣術からの技術継承
 鎧を身に着け大刀を振るう剣術の側面もあり、ある程度制限された動きの中で効果的な動きをすることを目的とされ、
 御留流として他流に見せることすら禁じられていた古流、暁流剣術の体系を継承している。
 ただし、ある程度ミックスされた結果この体系のみを習得することは現在においては不可能となっている。
 
 
 部品: 平和な時代に必要とされた護身剣闘術
 鎧を身につけていない日常における納刀状態からの護身剣闘術の体系は体術と剣術をミックスしたものに仕上がっている。
 こちらはいかに生き残るかを中心に編み出された技術体系とも言えよう。
 
 
 部品: 身につけるための条件
 暁の円卓藩国の流派である以上そこで修行し、この流派に師事した者のみが扱うことができる。
 この時基礎も含めて合わせて6年以上の修行をする必要がある。
 
 
 部品: 伝位制
 暁流剣刀術の免許は流派を名乗ることを許される「初伝」から始まり、一通りの技術を収め指導が行えるレベルである「皆伝」、古流の真髄を相伝する「真伝」、果ては限られた者に奥義を相伝する「奥伝」に至る。
 伝位を認可するのは師匠として道場を開くことを許された「真伝」「奥伝」者のみであり、「奥伝」者でなければ「真伝」以上を認可することはできない。
 
 
 
 部品: 「初伝」の認可
 「初伝」の認可は、暁流剣刀術を修めた者がその流派を名乗ることが許された段階で与えられるものである。
 主に心構えと基礎的な自衛武術を学んだ段階であるという意味でもある。
 
 部品: 常在戦場の心構え
 戦場のみが生きる場ではない。いついかなる場合でも戦場にいるかのように真剣な心構えで事にあたるべきであるとの教えである。
 たとえ剣の道に生きる者ではない者でも、別に生きる道で切り開ける場合もあるのである。
 
 
 部品: 経験による不屈の精神
 一所で取り組み続けた経験は、いついかなる場合に有事に巻き込まれたとしても早く立ち直るきっかけになりうる。
 
 
 部品: 居合術
 居合う、つまり鞘に納めた状態での技法は日常に於いて不意に襲われた場合に即座に応戦するためのテクニックである。
 
 部品: 危険察知
 経験的に息遣いや音から総合的に判断して自らや周囲に対する危険察知をすることは生き残り、生き残らせるために重要な技術である。
 
 
 

インポート用定義データ

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                         "description": "騎士は主君に仕え、主君のために軍役などのあらゆる奉仕を行う。封建制度の中核を為す制度である。\n白石裕の主君はぽち皇帝陛下であり、制度云々を抜きにしても彼女の為に命を懸ける覚悟であった。",
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                         "description": "騎士の義務として、領地の藩国民を保護する義務がある。\n藩王の義務とも重複する部分であるが、主君から預けられた領地及び、そこに住む藩国民を守護することは当然のことであった。",
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                             "description": "特定の人間,集団,または信念に自己を捧げ,節操を変えないこと。\n忠実で正直な心。また、忠義を尽くすことを指す。",
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                             "description": "公正とは、世間一般的に正しいことを踏襲すると言う事を指す。\n公平と混同されることがあるが、公平とは全てにおいて条件に差を無くす事であり、意味が異なる。\n騎士は公正である様に努めることが義務であり美徳である。",
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                             "description": "勇気とは、恐怖に屈することなく向かっていく心意気である。 \n強気にして積極的な心境を指す言葉。不安や恐怖、恥を恐れる事無く何かへ立ち向かうこと。 或いはそういった気概を指す。\n騎士は勇気をもって積極的に前に出ることが求められる。",
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                             "description": "武勇とは武術にすぐれ、勇気のあること。強くていさましい ことを指す。\n騎士として軍事的奉仕をすることは一般的で、主君の為に強くあろうとすることはある意味義務でもあった。\nまた、武に優れることは誉とされ、皆からの尊敬を集めた。\n",
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                             "description": "慈愛とは親が子供をいつくしみ、かわいがるような深い愛情を指す。\n騎士王にとっての慈愛の対象は藩国に住まう全ての者達と非常に広い。これは人だけでなく、種族の異なる者達も勿論対象に含まれている。",
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                             "description": "寛容とは心が広くて、よく人の言動を受け入れること。他の罪や欠点などをきびしく責めないこと。また、その様を指す。\n騎士も人間なので心が狭くなることもあるが、その時は寛容の心を思い出し、努めて周りの言を聞くよう心掛けている。",
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                             "description": "礼節とは、人が守るべき礼儀・節度であり、人倫の道、規範である。人が人としてあるための、人として守るべき最低限の決まりを指す、\n騎士として人として礼節を守ることによって善き社会へと導くよう努力する。\n",
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                             "description": "奉仕とは報酬を求めず、また他の見返りを要求するでもなく、無私の労働を行うことを指す。\n騎士として守るべき主君や藩国民の為に奉仕を行うことは義務であり権利である。",
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                 "title": "善政を敷くまで死ねない",
                 "description": "騎士王という職業は着用者が治める藩国での善政を求め、それが達成できるまで死ぬことを許さない。\n現在の着用者は第7世界人の白石である為、藩国では問題視されていないが、他の者が着用する時は留意する必要がある。\n",
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                 "title": "善政を敷くまで老いることはない",
                 "description": "騎士王という職業は着用者が治める藩国での善政を求め、それが達成できるまで老いることを許さない。\n現在の着用者は第7世界人の白石である為、それほど問題視されていないが、他の者が着用する場合は留意する必要がある。\nこれは祝福(のろい)である。善政をもって運命を覆すまでこの祝福は消えることはない。",
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                 "description": "騎士王は部隊の先頭に立って戦うことが求められる。\n一般的な考えでは藩国の頭である藩王が最前線に立つことは正気の沙汰とは思われないが、騎士王に関しては別で、先頭に立って戦う姿を見せることで藩国民達はその背中についてくるのである。",
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                 "title": "一手多い行動",
                 "description": "騎士王は他の剣士や歩兵等の陸戦隊と比べて、自身も剣士でありながら一手多い行動を可能としている。\nこれは様々な状況判断や、自身の肉体の効率化に加えて、自身の使命に対する気合と根性の賜物でもある。",
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                     "description": "藩王として執務を取り仕切る時も出来るトレーニングはある。\n書類仕事の際の空気椅子や、ウェイトを複数つけた状態での活動等、時間を無駄にすることなく、己を鍛え上げている。",
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                     "description": "人々を特に理由もなく従わせる、従いたくなる気にさせる才能を所謂カリスマ性と呼ぶ。\n騎士王は生来というよりはさまざまな経験に裏打ちされた所作や振る舞いによってカリスマ性を獲得している。",
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                     "description": "勇敢な大剣士に贈られる称号。\n剣術を会得し、多大な戦果を収めた者がこの栄誉を授かる。\n勇敢な剣士正義の剣士、死ぬことも恐れぬ勇敢な剣士。",
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                         "description": "勇気とは恐怖に打ち克つこと、絶望を乗り越え、恥やプライドをかなぐり捨てて、自分の正しいと思ったことを行えること。\n勇気とは怖さを知ること。怖さを知り、なお先に進もうとする心意気。それこそが勇気なのだ。",
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                         "description": "勇猛とはちょっとしゃそっとでは怯まず、後退しない様。\n相手の突撃すら目受け止め、猛々しく押し返す。それが勇猛。",
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                         "description": "ガッツ。心が折れくじけそうなとき、本当にあきらめてしまいそうなとき、勇気を振り絞り困難に立ち向かう気力のこと。\n",
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                         "description": "自ら進み出て、国や社会、民草のために身を犠牲にしてでも貢献しようとする心。\n命を擲ってでも誰かを助けたいという気概。",
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                         "title": "勇敢なる突撃",
                         "description": "あらゆる恐怖を打ち払い、突進して攻撃を行う。\n勇ましきその突撃は、その背中を見る仲間達に勇気を与えるという。",
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                         "description": "死の恐怖を乗り越え、渾身の力を込めて後先を考えずに放つ捨て身の一撃。\n誰かを護りたいと願う強い思いが、その背中を押す。",
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                         "description": "危機に陥っている仲間を、身を擲って全力で守る行動。\n勇気を持って、果敢に攻撃の只中に飛び込む。即座の決断力が成否を分ける。",
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                         "description": "勇敢に敵に進み続けることで、結果的に敵の攻撃できる間合いが短かくなり、攻撃の威力が弱まる。\nそれが勇猛果敢な者にのみ許された勇ましき防御術である。",
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                     "description": "あふれ出す勇気が、その勇気で信じる愛が、根性が、根源力による死を無効に出来る。\n絶望をに立ち向かう力をくれる。\n",
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                     "description": "自分や、自分以外の誰かを勇気づける行動。今何をするべきか、何と戦うべきかを意義を強めて改めて強調し、士気を奮い立たせること。",
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                             "description": "武器や道具などの重いものを持ち上げ、扱うことのできる筋力を有する。戦う人間は一般的により重い物を持ち、より強い力で道具を扱う事ができる。",
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                             "description": "走る、避ける、跳ぶ等の動作を機敏に行うことができる身体の能力。戦場での移動や、防御、攻撃に於いて素早い動作が可能となる。",
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                             "description": "剣の種類は軽い突剣から重量のある両手剣まで様々。自在に扱うための筋肉を作るために素振りや重量挙げで鍛え上げます。怪我や病気、特別な訓練や行事の日を除いてほぼ毎日行われます。",
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                             "description": "6年間の厳しい修行に耐えたものだけが受けられる試験。教官を相手に馬上試合、徒手戦闘、サバイバル訓練、一対一の立会、そして最後に面接を行い、一定の水準に達したと認められたものだけが合格できる。",
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                         "description": "絶え間なく剣戟を繰り出すことによって相手に付け入る隙を与えない攻撃。体力を消耗するが、上手く行けば相手を押し込んで不利な体勢や地形に追い込むことができる。",
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                         "description": "毎日のように名のある剣士を相手にして一対一の、時には多対一での仕合を行った。相手の使う未知の技術や戦闘スタイルに遭遇することで自身の剣技の幅が拡がっていくと同時に幾度も生命の危機に陥った。",
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                         "description": "幾つもの戦場で戦いを重ね、そのたびに生き残り武功を立ててきた。その数は100を下らない。生と死の狭間をくぐり抜けることで、死線を超える感覚を体に叩き込んでいる。",
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                         "description": "偶然にも大剣士と出くわして戦いを挑むも完膚なきまでに叩きのめされてしまう。持てる全ての力を出したものの、剣技だけでは通用しないことを悟り、さらなる修行が必要だと確信する。",
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                             "description": "大剣士に敗北したことで剣士としての限界を感じたことから人里離れた山奥に起居し、己の殻を破ろうと決意する。訓練所での訓練や、戦場での戦いと違い、対人に限らぬ純粋な剣の道を毎日探求し続けた。",
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                             "description": "自分をここまでの剣士にしてくれた剣の道に対して感謝しつつ、さらなる高みを目指すために毎日毎日素振り1万回を繰り返します。最初は一日がかりだった素振りも、いつしか半日で終わりやがて3時間で終わり、とうとう1時間で終わらせることができるようになった。",
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                             "description": "修行中に幾つもの危難を乗り越えている。大雨が降り増水した川に飲み込まれてしまったこと。夜の闇で獣の群れに囲まれたこと。山賊に襲われこれを撃退したことなど、山にこもらなければ遭遇しないことばかりであった。",
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                             "description": "山の奥へと進むとそこには今までに合ったことのない猛獣が潜んでいた。対人剣技が通じない獣と戦うことで新たな剣技を生み出していく。",
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                         "description": "優れた人格と確かな名誉、そして卓越した剣技と武力を合わせ持つものが大剣士と呼ばれる。大剣士は剣の道に生きるものの一つの到達点である。",
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                         "description": "狂戦士と大剣士の最大の違いは剣を収めることができるかどうかである。剣を極めて剣を振るいすぎるものは後を絶たないが、剣を極めた後に思慮深くあろうとするものは少ない。",
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                         "description": "大剣士の妙技は奥深く、その剣技は一つの大海の如く広い。だが大海を野放図に往けば必ず自身が溺れて死ぬものである。大剣士との敗北を経て、剣を忘れる程の深山に起居しなかれば今の自分はなかっただろうと思うのであった。",
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                 "description": "政治家は名乗るだけならばほぼ誰にでもできる。しかし、政治家として「所属組織の目的を達するため、所属組織を代表して行動する」ためには、まず組織への所属を行うこと、組織の代表として選出されることが必要となる。\nそのためには所属しようとする組織の性質や規模にもよるが、一定以上の教養や財力、人脈が求められる。\n政治家としてのスタート地点に立つためにも「政治」が必要なのはなんとも皮肉な話だ。",
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                     "title": "弁舌力",
                     "description": "自分の言説の正当性を主張する能力。高い弁舌力を持つ者の中には、隙の無い原稿と想定問答集を用意し理路整然と最初から最後まで駆け抜けるタイプと、時折アドリブに任せながらも、必要なポイントは完全に抑えて場を制するタイプの2種類が存在する。\n両者の良し悪しは比較できないが、自分が血反吐を吐くのが前者。周囲が胃を痛めるのが後者である。",
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                     "description": "主に所属組織の利益につながる行動をとるのが政治家である。国のため、都市のため、組織のため、お題目は様々だが、どんな時にも必要になるのが活動資金である。\n政治家の中には本業で稼いだ資金を元手に政治の世界に乗り出した者も少なくない。資金が多ければ養える人材の数も増え、より組織は強化される。\nだからといって、後ろ暗い方法で資金を入手するのは政治生命を縮めるどころか普通にお縄になるのでやってはいけない。",
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                     "title": "使命感(政治家)",
                     "description": "政治家は自らが所属する組織に利益をもたらすために行動する。行動しなければならない。国益を考えずに自らの懐を肥やすことだけを追い求める者はもはや政治家とは呼ばない。政治屋である。\n皆を代表して行動するという使命感・責任感を、政治家は忘れてはならない。政治家の行動の裏には数多くの人々の明日への希望が詰まっているのだ。",
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                     "title": "本気の嘘",
                     "description": "政治家が必ず備えている素養・・・であれば完璧なのだが、そうもいかないのが人間である。少なくとも、少しつつかれただけでボロが出るような嘘や隠蔽工作は行わない。もしも必要に応じて嘘をつくのならば、その嘘を嘘と気づかれてはいけない。墓場まで抱えていくか、嘘を本当にするために死ぬ気で働くのが政治家のつく嘘である。",
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                     "title": "礼儀作法(政治家)",
                     "description": "テーブルマナーなどに限らず、その国その国、地域ごとの慣習や作法に精通している政治家は信頼を得やすい。真剣に自分たちのことを考えてきてくれたと思ってもらえるからだ。完璧にこなすのが一番だが、多少拙くとも真面目にやっていることを伝えられればまずは上出来だ。",
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                     "title": "折衝力(政治家)",
                     "description": "どの組織も、それぞれの主義主張・権益を抱えて調整の場に臨んでいる。それぞれの組織が一応の納得をしつつ、中でも自分の組織が望む結果を得られるように場をコントロールし結末へと導く力、折衝力のある政治家はどの組織でも重宝される。",
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                 "title": "コネクション",
                 "description": "政治家はその仕事を通して、所属組織内外に多くのコネクションを構築する。コネクションの多さは切れる手札の枚数にも等しい。強い手札をどれだけ集められるかが、政治家としてのポテンシャルの高さである。",
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                 "title": "情報収集力",
                 "description": "培ったコネクションや自らが所属する組織の力を用いて、政治家は情報収集に余念がない。世の流れを掴む力は政治力の源泉となる。必要な時に必要なところへ必要な情報を集められる者が、政治の裏舞台で今日も活躍している。",
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                 "description": "政治家は文字通り組織の「顔」である。内政をするにも、対外的な交渉をするにも、「顔」を見せるか否かで効果は大きく異なる。おらが村にも有名人が来てくれた、というのは部外者が思っている以上に大切なことなのだ。そのため政治家には、品行方正さが常に求められる。汚れた顔でお客様に会うのは失礼にあたる、ということだろう。",
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                     "description": "マイク要らずとまで言われるほどに大きい声。耳元で叫ばれると、鼓膜が破れそうになるほどである。地声ではなく、呼吸法と筋肉に支えられた技術である。\n",
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                     "description": "声の響きや表情を使って、表現しようとした感情を見る人、聞く人に伝える。聞く人が受け取ろうとしさえすれば、その想いは届くことだろう。\n",
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                     "description": "コンサートホールのような、よくセッティングされた舞台で歌うのも悪くないが、誰かの隣に立って歌うのに、何の準備もいらないだろう。ただその人のことを思う気持ちがあれば十分。そういう心構え。",
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                 "title": "より高度な修行により得た能力",
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                     "description": "息を吸う際に、お腹の下の方を膨らませることを意識する呼吸法。歌においては、よく響く声が出せるようになるという。\n",
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                     "description": "長時間、時には踊りながら歌えるだけの体力。基礎体力もさることながら、それを実現するのは効率的な体の運用である。\n",
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                         "description": "技術とは、一日で見に着くようなものではない、剣の扱いを身に着けるだけでも年単位はかかり、それに加えて踊りの技術、歌の技術を同時に扱うとなると、4年は必要とされる。\n",
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                         "description": "最低限の戦闘技術と、何よりも剣を振るうことでむやみに人や物を傷つけない為の術を身につける。重さを覚え、間合いを身に着けることを一義とする。\n",
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                         "description": "剣を持ったまま踊る際の特殊な足さばきを身につけ、緩急やポージングに耐えられるように訓練を行う。重いものを持っている分、重心の移動をスムーズに行えるように何度も繰り返し確認をする必要がある。\n",
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                         "description": "より良く歌うために、アクセントや母音、子音に意識を向ける。自然と歌えるようになるまで美文の音読を続ける。\n",
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                     "description": "「歌い手」と呼ばれることは、歌が身近にある暁の円卓藩国においては名誉なことであり、実権は持たないものの多くの人に親しまれるようになる。\n",
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                 "title": "一人暮らしの長い経験",
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                 "description": "男の料理なので、調味料等の分量は大凡の目分量である。\nめんどくさいので材料もわざわざ測ったりはしない。でもそれなりに食べられるものになる。\nこれは長い間の料理経験によるものだろう。",
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                 "title": "洗い物を極力減らす",
                 "description": "後で洗うのがめんどくさいのえ極力洗い物を減らす技術が身についている。\n食べる時は鍋から直接食べればお皿使わなくて良いよね?",
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                 "description": "一人暮らし料理なので時間をかけて何かするということを好まない\n故に、焼くだけ等のシンプルな料理が得意である。焼くだけで料理なのか?という意見に関しては男の料理なのでいいんですと返そう。",
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                 "title": "遠坂圭吾直伝",
                 "description": "暁の円卓藩国に逗留している遠坂圭吾氏に影響を受けた藩国民達が始めたとされる。\n藩王白石や摂政風杜も習いに来ていたという。",
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                 "description": "遠坂圭吾氏の藩国逗留歴は非常に長く、自然と藩国民とのふれ合いも増えた。\nこの影響によりより多くの藩国民が布団干しの真似を始め、国内に広まったとされる。",
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                 "title": "人と自然の力で干す",
                 "description": "暁流布団の干し方に特別な方法は何もない。基本に忠実な干し方だ。\nただ遠坂氏の教えに基づく干し方を愚直に実践していくのだ。\n",
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                 "description": "どのような布団、干し方だとしても寝る人のことを考えて愛情を以て接することが大事だと遠坂氏は言う。\n「そんな想像をしながら布団を干せば、自分も相手も幸せになるでしょう?」 とは彼の言葉だ\n",
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                 "description": "この方法で干された布団で寝ると悪夢を見ないともっぱらの噂である。ぐっすり眠れると同時に幸せな気分になれるとのことだ。\n事実、夢の剣事件で各国被害が拡大していた際、彼が干した布団は一定の効果をあげたとされる。",
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                 "description": "藩国民達は意識していないがこの布団干しは作業者の魔力を利用したちょっとした魔法である。\n本当に少ない魔力で発動するほんのちょっとした魔法で、使った本人にも自覚がない。いわゆるおまじないの領域だ。\n故に藩国民はこれが魔法だと思わず、遠坂氏から干し方を習ったから良い効果が出ていると思っている。\n遠坂氏が長年の滞在で贈ったちょっとしたプレゼントと言えよう。",
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             "description": "基本的に藩国運営や剣士としての訓練は皆と一緒に行っている。\nそれ以外に足りない所の訓練は皆に付きあわせるのも悪いので、自由時間を使って自主訓練を始めた",
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                         "description": "走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。",
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                 "description": "白石は別に動物が嫌いなわけではない。実体験的に触れ合う機会があまりなかっただけなのだ。\nそれ故に自分の生活の中で意識がなく、それがミスに繋がったともいえる。",
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                 "description": "何の知識もなしに触れ合うことは、自分にとっても犬たちにとっても不幸なだけである。\nまずは勉強として犬に関してどこを触ったら喜ぶのか、嫌がるのか、やってはいけないこと等々を勉強した。",
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                 "description": "過去、るしにゃん王国で発生した悲劇を回避する為(E107OVER90)に出撃し、優秀な戦績を残したものが報酬として取得できた。\n報酬はただの笑顔だったのである。今は取得する手段はなく、使用できるのは当時からいる極少人数だけである。",
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                 "description": "リリカルスマイルは絶技であるが、特別なことはなにもないただの笑顔である。\n歴戦の戦士達だけが為せる笑顔だ。",
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                     "description": "「奥伝」の認可は「真伝」まで認可を受けた者の中でも、更に限られた者だけがたどり着くことのできる領域にある者だけが与えられるものである。\nその身に人ならぬ力、すなわち魔力を満たし意思により技術のみの領域を凌駕することで初めてたどりつくことができるのである。\nこのことは「真伝」まで辿りついた剣士にも伝えられておらず、自らの力のみでその領域にたどり着く必要がある。\nそして、辿り着いた者はこの力が市井での理力などの力に近しいことを理解し、無駄な者などないと知るのである。",
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                     "title": "暁流剣刀術・真伝",
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                         "title": "「真伝」の認可",
                         "description": "「真伝」の認可は「皆伝」まで認可を受けた者が、更に古流暁流剣術の真髄を学ぶことにより与えられる認可である。\n暁流の真髄とは後の先を取る様々な技術や、人馬一体となる馬上戦闘術の発展系なども含まれていた。",
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                         "title": "後の先を取る",
                         "description": "いわゆるカウンターではあるが、受け、躱しなどの防御法とともに交差する斬撃及び刺突は流れを止めることなく戦場に立ち続けるために有効な技術であった。\n",
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                         "title": "武器を持つ指への攻撃",
                         "description": "どうやっても武器を持つ以上は指を出さなければ武器を手にとることはできない。その為武器を持つ指への攻撃は有効な攻撃となりうる。\n",
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                         "description": "古流暁流剣術においては騎乗状態における剣術も伝えられていた。これは騎乗状態にある場合、高い位置からであること、前に騎馬のがあることから、攻撃範囲が変わってくることから、通常状態の剣術とは違った剣術を必要とされた。",
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                         "title": "装甲の薄い急所を狙う技術",
                         "description": "対人においては装甲の継ぎ目や関節などの装甲が行き届かない部位、対生物においては甲殻などを避け攻撃を届かせるための技術がある。\n戦場においてはどうしても無駄に大刀を振るう余裕はないため一刀のもとに斬り伏せる必要があったためである。\n",
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                             "description": "「皆伝」の認可は「初伝」まで認可を受けた者が剣闘術及び、基礎的な古流暁流剣術の一端までを習得した段階で与えられるものである。\nここまで修めた者は一端の剣士として認められ、指導的立場になることが許される。",
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                             "description": "経験を重ねることにより、自ら及び相手の間合い範囲の看破ができるようになる。\n自らの間合いは測らせず、相手の間合いを看破することで攻めるも守るも逃げるにも有効な手段となる。\n",
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                             "description": "暁流における歩法は戦場における相対を優位に運ぶためのテクニックである。\n多対多の戦場では死角を減らし、常に次の相手が来たとしても不利を被らないように移動する手段でもあった。",
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                             "title": "鎧を身に着けたままでの行動",
                             "description": "古流暁流剣術の流れを受けた技術である。鎧はどうしても普通の服装に比べると大きな行動制限となるため、古流暁流剣術においてはこの鎧を着たままで有効な斬撃を繰り出せるように訓練が行われている。",
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                             "title": "鎧による有効防御範囲の理解",
                             "description": "鎧といえど守れる範囲は決まっており、守れるもの以上の攻撃を受けてしまえば戦闘を継続することは不可能となる。\nそのため、人体急所を守るための防御動作が含まれている。\n",
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                                     "title": "平和な時代に必要とされた護身剣闘術",
                                     "description": "鎧を身につけていない日常における納刀状態からの護身剣闘術の体系は体術と剣術をミックスしたものに仕上がっている。\nこちらはいかに生き残るかを中心に編み出された技術体系とも言えよう。\n",
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