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火消団詰所

Last-modified: 2017-08-29 (火) 03:03:03

作成:白石裕
チェック:暁の円卓

部品構造

  • 大部品: 火消団詰所 RD:24 評価値:7
    • 部品: 詰所の概要
    • 部品: 火消団とは
    • 大部品: 団の設立 RD:5 評価値:3
      • 部品: 構成
      • 部品: 団の登録
      • 部品: 活動報告
      • 部品: 近隣住民の保険?金支給
      • 部品: 入団面接
    • 大部品: 団の心得 RD:3 評価値:2
      • 部品: 二次被害の防止
      • 部品: 日々の訓練
      • 部品: 人命優先
    • 大部品: 団の活動 RD:4 評価値:3
      • 部品: 消火活動
      • 部品: 救助活動
      • 部品: 防災活動
      • 部品: 治安維持
    • 大部品: 団の装備 RD:10 評価値:5
      • 大部品: 個人用装備 RD:5 評価値:3
        ----部品: 拍子木
        ----部品: 提灯
        ----部品: 刺子
        ----部品: 半纏
        ----部品: とび口
      • 大部品: 火消団付装備 RD:5 評価値:3
        ----部品: 火の見櫓
        ----部品: 半鐘
        ----部品: 纏
        ----部品: 水鉄砲・玄蕃桶
        ----部品: 龍吐水

部品定義

部品: 詰所の概要

火消団と呼ばれる、主に火災等の災害時に活動を行う組織の拠点となる建物を指す。
詰所には団員の待機所の他、各種装備とメンテナンス設備が併設された。

部品: 火消団とは

消防組織としての火消は、帝國においては帝國の諸藩国政府により、頻発する火事に対応する防火・消火制度として定められた

部品: 構成

火消団員は本業を別に持つ一般市民で構成されている。装備及び支援金は火消団として政府に申請を出し、承認後に組織ごとに国から支給される

部品: 団の登録

火消団を設立するためには、構成員全員分の名簿などの必要事項を全て書類に記載して、政府に申請し承認を得る必要がある。
また、構成員の増減などがあった場合はその都度届けでることが求められる。

部品: 活動報告

火災等で活動を行った場合は、その詳細を報告書にまとめ、国に提出する。
国はその報告書を精査、裏づけ後、その活動に応じた報酬を支給する。またこれとは別に年毎の報酬も存在する。(非常にわずかであるが。。)

部品: 近隣住民の保険?金支給

火消団のメンバーには政府からの支援金の他、近隣住民から保険金にあたるものが支給された。
それは金銭そのものではなく、例えば日ごとのご飯であるとか、生活の面倒を見るというものであった。
人間、恩になった人が住んでいる住居では何が何でも救いたいと思うのが情というものである。
この仕組みによって近隣住民は火災等に安心ができるし、火消達はより気合の入った勤務をする様になった。

部品: 入団面接

入団の際には団頭や副団頭によって面接が行われ、性格や適性が見られた。
活動の性格上、威勢が良かったり活動的な人間が採用されやすかったという。
但し、それだけというわけではなく反社的な活動に従事していた人間は排除された。

部品: 二次被害の防止

災害時の活動において、火事による延焼や建造物の倒壊に巻き込まれて等で更なる被害者を生まないよう行動する必要がある。
低物理国家では技術的な問題で、事前に周辺の燃焼物の解体等、対策が大味なものが多かった。

部品: 日々の訓練

団員はいざ災害が起きた時に迅速に行動する為、少ない時間をぬって訓練に勤しむ。
その訓練は被害者を助けになる他、自分自身をも救う結果となることを認識させ、訓練にあたった。

部品: 人命優先

何をおいてもまずは人命が優先される。人の命の前では建物など些細なもので、これらの信念の元、鎮火・救助活動が行われた。
この人の命には自分の命も当然含まれる。

部品: 消火活動

火災等の災害や有事の際には、自宅や職場から火消団詰所に配備されている装備を持参の上、もしくは直接現場にかけつけ消火活動を行う。

部品: 救助活動

火災や他の災害での被害者・行方不明者の捜索・救出、地震などの際に倒壊した建物からの住民の救出、避難誘導などを行う。

部品: 防災活動

地域の夜回りを行ったり、国民達に防災の意識を持ってもらう為の啓蒙活動(学校での避難訓練や防火の為の訓練)を行っている。
災害時に使用する設備の定期点検も組織的に行う。

部品: 治安維持

災害時を狙って犯罪に及んだりパニックになることは想定されうることである。
その動きを防ぐため、一定の治安維持の権限が与えられた。

部品: 拍子木

防災の為の夜回りの際に使う。拍子木を打ち鳴らしながら「ひのよーうじん!」と声をかけて夜回りを行うのは国民達にとって見慣れた光景である。

部品: 提灯

火消団の灯りとして夜間の見回りや捜索には必ずといって用いられました。消防道具として用いられたのは弓張提灯が主流です。

部品: 刺子

綿布を重ね合わせて,一面に一針抜きに細かく縫った防火衣。火事の際には,水をかぶって消火活動を行います。

部品: 半纏

丈夫な火消し装束。背中には消火活動の際,即座に識別できるように,組や団体の名を入れます。
その半纏は火消団の所属の証であり、誇りでもありました。

部品: とび口

近くに水源もなく,有効な消火手段のない場合は,火元近辺を破壊することが延焼を防ぐ唯一の手段である。
物をひっかけたり運んだりする,このとび口が活躍した。

部品: 火の見櫓

火消人が迅速に火災等に対応する為、町全体を見渡せるように櫓を組んで一段高いところに見張台を置いた。
これが火の見櫓と呼ばれる。火の見櫓には一般に、その上部に半鐘が設けられた。

部品: 半鐘

火の見櫓の上部などに取り付け、火災や水害が起こった際,近隣の住民や火消しに知らせるため,警鐘用に打ち鳴らされました。

部品: 纏

火消の各団が用いた旗印の一種。各団により様々な意匠が凝らしてある。概ね、上部に組を表す頭があり、馬簾と呼ばれる紙や革製の房飾りがついて、手に持って振り上げたり回転させると踊るようになっている。下部は木の棒の柄になっている。担いで走ったり、持ったまま梯子に登る、屋根の上で振り回す等の取り扱いには、かなりの腕力が必要である。
団のうちで体力、威勢ともに優れたものが「纏持ち」に任命され、現場で纏持ちは火事場の風下の屋根の上にあがり、纏を振りたてて消火活動の目印とするとともに、仲間たちの士気を鼓舞した。

部品: 水鉄砲・玄蕃桶

水鉄砲は二人で担ぐ大桶である玄蕃桶と一緒に用いて、水を火元に直接かけたり、火消人足に水をかけたりするために使用される。

部品: 龍吐水

低物理国家で魔法が発達していない場合のある意味消化の最終兵器(技術的にこれ以上のことが出来ないともいう)
木製の手押しポンプにあたり、その名称は竜が水を吐く様に見えたことから取られた。

提出書式

 大部品: 火消団詰所 RD:24 評価値:7
 -部品: 詰所の概要
 -部品: 火消団とは
 -大部品: 団の設立 RD:5 評価値:3
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 --部品: 活動報告
 --部品: 近隣住民の保険?金支給
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 --部品: 二次被害の防止
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 --部品: 人命優先
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 ---部品: 纏
 ---部品: 水鉄砲・玄蕃桶
 ---部品: 龍吐水
 
 
 部品: 詰所の概要
 火消団と呼ばれる、主に火災等の災害時に活動を行う組織の拠点となる建物を指す。
 詰所には団員の待機所の他、各種装備とメンテナンス設備が併設された。
 
 部品: 火消団とは
 消防組織としての火消は、帝國においては帝國の諸藩国政府により、頻発する火事に対応する防火・消火制度として定められた
 
 部品: 構成
 火消団員は本業を別に持つ一般市民で構成されている。装備及び支援金は火消団として政府に申請を出し、承認後に組織ごとに国から支給される
 
 部品: 団の登録
 火消団を設立するためには、構成員全員分の名簿などの必要事項を全て書類に記載して、政府に申請し承認を得る必要がある。
 また、構成員の増減などがあった場合はその都度届けでることが求められる。
 
 部品: 活動報告
 火災等で活動を行った場合は、その詳細を報告書にまとめ、国に提出する。
 国はその報告書を精査、裏づけ後、その活動に応じた報酬を支給する。またこれとは別に年毎の報酬も存在する。(非常にわずかであるが。。)
 
 部品: 近隣住民の保険?金支給
 火消団のメンバーには政府からの支援金の他、近隣住民から保険金にあたるものが支給された。
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 人間、恩になった人が住んでいる住居では何が何でも救いたいと思うのが情というものである。
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 部品: 入団面接
 入団の際には団頭や副団頭によって面接が行われ、性格や適性が見られた。
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 但し、それだけというわけではなく反社的な活動に従事していた人間は排除された。
 
 部品: 二次被害の防止
 災害時の活動において、火事による延焼や建造物の倒壊に巻き込まれて等で更なる被害者を生まないよう行動する必要がある。
 低物理国家では技術的な問題で、事前に周辺の燃焼物の解体等、対策が大味なものが多かった。
 
 部品: 日々の訓練
 団員はいざ災害が起きた時に迅速に行動する為、少ない時間をぬって訓練に勤しむ。
 その訓練は被害者を助けになる他、自分自身をも救う結果となることを認識させ、訓練にあたった。
 
 
 
 部品: 人命優先
 何をおいてもまずは人命が優先される。人の命の前では建物など些細なもので、これらの信念の元、鎮火・救助活動が行われた。
 この人の命には自分の命も当然含まれる。
 
 部品: 消火活動
 火災等の災害や有事の際には、自宅や職場から火消団詰所に配備されている装備を持参の上、もしくは直接現場にかけつけ消火活動を行う。
 
 部品: 救助活動
 火災や他の災害での被害者・行方不明者の捜索・救出、地震などの際に倒壊した建物からの住民の救出、避難誘導などを行う。
 
 部品: 防災活動
 地域の夜回りを行ったり、国民達に防災の意識を持ってもらう為の啓蒙活動(学校での避難訓練や防火の為の訓練)を行っている。
 災害時に使用する設備の定期点検も組織的に行う。
 
 部品: 治安維持
 災害時を狙って犯罪に及んだりパニックになることは想定されうることである。
 その動きを防ぐため、一定の治安維持の権限が与えられた。
 
 部品: 拍子木
 防災の為の夜回りの際に使う。拍子木を打ち鳴らしながら「ひのよーうじん!」と声をかけて夜回りを行うのは国民達にとって見慣れた光景である。
 
 部品: 提灯
 火消団の灯りとして夜間の見回りや捜索には必ずといって用いられました。消防道具として用いられたのは弓張提灯が主流です。
 
 部品: 刺子
 綿布を重ね合わせて,一面に一針抜きに細かく縫った防火衣。火事の際には,水をかぶって消火活動を行います。
 
 部品: 半纏
 丈夫な火消し装束。背中には消火活動の際,即座に識別できるように,組や団体の名を入れます。
 その半纏は火消団の所属の証であり、誇りでもありました。
 
 部品: とび口
 近くに水源もなく,有効な消火手段のない場合は,火元近辺を破壊することが延焼を防ぐ唯一の手段である。
 物をひっかけたり運んだりする,このとび口が活躍した。
 
 部品: 火の見櫓
 火消人が迅速に火災等に対応する為、町全体を見渡せるように櫓を組んで一段高いところに見張台を置いた。
 これが火の見櫓と呼ばれる。火の見櫓には一般に、その上部に半鐘が設けられた。
 
 部品: 半鐘
 火の見櫓の上部などに取り付け、火災や水害が起こった際,近隣の住民や火消しに知らせるため,警鐘用に打ち鳴らされました。
 
 
 部品: 纏
 火消の各団が用いた旗印の一種。各団により様々な意匠が凝らしてある。概ね、上部に組を表す頭があり、馬簾と呼ばれる紙や革製の房飾りがついて、手に持って振り上げたり回転させると踊るようになっている。下部は木の棒の柄になっている。担いで走ったり、持ったまま梯子に登る、屋根の上で振り回す等の取り扱いには、かなりの腕力が必要である。
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 部品: 水鉄砲・玄蕃桶
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インポート用定義データ

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                 "description": "低物理国家で魔法が発達していない場合のある意味消化の最終兵器(技術的にこれ以上のことが出来ないともいう)\n木製の手押しポンプにあたり、その名称は竜が水を吐く様に見えたことから取られた。",
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