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暁街道網

Last-modified: 2017-08-15 (火) 22:15:47

作成:白石裕
チェック:暁の円卓

部品構造

  • 大部品: 暁街道網 RD:65 評価値:10
    • 部品: 暁街道網とは
    • 部品: 帝國環状線から藩国中央駅を通じて繋がる物流の要
    • 大部品: 暁の円卓藩国中央駅 RD:12 評価値:6
      • 部品: 暁の円卓中央駅概要
      • 部品: 木造で立派な駅舎
      • 部品: どこか牧歌的な風景
      • 部品: 吏族との強固な連携によるより負担の少ない入国審査形式
      • 部品: 完全な人力による改札
      • 部品: 国内向け交通機関への乗換拠点
      • 部品: くつろぎの待合室
      • 部品: 暁特産品直売所
      • 部品: 観光客向け土産物屋
      • 部品: 宿泊設備「ホテル暁セントラル」
      • 部品: 暁の戦士達の警備
      • 部品: 表と裏の二段構え
    • 大部品: 街道 RD:27 評価値:8
      • 大部品: 舗装路 RD:3 評価値:2
        ----部品: 道
        ----部品: 舗装された地面
        ----部品: 傾斜と側溝による排水
      • 部品: 広い道幅
      • 部品: 輸送車と歩行者の住み分け
      • 部品: 都市部での道
      • 部品: 遠くの都市や施設を繋ぐ
      • 部品: 平坦で直線な道を選ぶ
      • 大部品: 街道の付帯設備 RD:3 評価値:2
        ----部品: 街路樹
        ----部品: マイルストーン
        ----部品: 標識や看板
      • 大部品: 街道の整備計画 RD:9 評価値:5
        ----大部品: 事前の交通調査 RD:5 評価値:3
        -----部品: 交通の調査と予測
        -----部品: 交通量の調査
        -----部品: 常時観測の実施
        -----部品: パーソントリップ調査
        -----部品: 物資流動調査
        ----部品: 人口動態の把握
        ----部品: 地勢の調査
        ----部品: ルートの策定
        ----部品: 拡張と補修の計画
      • 大部品: 道路整備の直接効果 RD:3 評価値:2
        ----部品: 走行時間の短縮
        ----部品: 走行経費の節約
        ----部品: 交通事故の減少
      • 大部品: 道路整備の間接効果 RD:4 評価値:3
        ----部品: 生産コストの低減・生産力の向上
        ----部品: 地域開発の誘導
        ----部品: 地域間の交流、連携の強化
        ----部品: 緊急対応の強化
    • 大部品: 暁街道網付帯設備 RD:12 評価値:6
      • 大部品: 伝馬制度 RD:3 評価値:2
        ----部品: 伝馬制度の概要
        ----部品: 馬の常備
        ----部品: 通信網の確立
      • 大部品: 関所 RD:9 評価値:5
        ----部品: 関所の概要
        ----部品: 国境付近や交通の要所
        ----大部品: 城壁 RD:7 評価値:4
        -----大部品: 防御壁 RD:2 評価値:1
        ------部品: 防御壁とは
        ------部品: 防御壁に使われる構造材
        -----部品: 城の外面防御
        -----部品: 胸壁
        -----部品: 射眼・銃眼
        -----部品: 付属城壁塔
        -----部品: 側防塔
    • 大部品: 暁街道網警備体制 RD:12 評価値:6
      • 部品: 暁の戦士隊による定期見回り
      • 部品: 定期見回りの隙を突くランダムチェック
      • 部品: 情報集積所にて巡回情報の分析、分析を基にした指示
      • 部品: 関所の防衛
      • 部品: 関所での吏族によるチェック
      • 部品: 街道の清掃
      • 部品: 不審物のチェック
      • 部品: 避難誘導・指示
      • 部品: テロへの警戒
      • 部品: 法令に基づくチェック
      • 部品: 警備部隊の教育
      • 部品: 警備部隊の監査

部品定義

部品: 暁街道網とは

暁街道網とは藩国整備にあたって着手した街道整備網の名称である。移動が便利になれば輸送コストも安くなり、物流や人の交流も活発になるだろうとの狙いがあった。
交流の活発化に伴い、警備体制の構築にも力を入れ、暁の戦士達の雇用の創出にもつながっている。

部品: 帝國環状線から藩国中央駅を通じて繋がる物流の要

帝國全域に敷設された帝國環状線に藩国中央駅を通じて繋がっている。物流、人流の大動脈に接続することでよりスムーズな流通が可能となる

部品: 暁の円卓中央駅概要

暁の円卓中央駅は帝國環状線と接続する唯一の駅で、異なる物理域の交通機関と接続する稀有なスポットであった。
ニューワールドだから可能であった施設で、物理域の変化及び各国との物流基点になる以上、様々な安全対策や物流対策が講じられた。

部品: 木造で立派な駅舎

東国人を源流とする暁の円卓藩国らしく、駅舎は木造となっており自国の理力建築士達の協力で立派なものとなった。
これは大人数を捌く為に、木造ではある程度の強大さが必要になった結果であり、低物理国家故の苦肉の策でもあった。

部品: どこか牧歌的な風景

駅舎を立派なものであるが、そこに広がる風景はどこか牧歌的な風景を感じさせる。
低物理国家故の開拓がまばらである光景であるが、疲れたビジネスパーソンやあまり自然に触れたことがない観光客達への癒しとなった。

部品: 吏族との強固な連携によるより負担の少ない入国審査形式

入国審査をよりスムーズとする為に吏族達とより強固に連携し、彼ら彼女らから綿密にヒアリングを行い、審査をスムーズ且つ、審査待ちの方々への負担が少ない形式とした。
これには吏族尚書も兼任する摂政風杜の尽力が大きく。大抵の問題は人の繋がりで解決している暁らしい解決法であった。

部品: 完全な人力による改札

暁は低物理域国家の為、自動改札という文明の利器に頼ることは非常に難しい。
ただ、人は日々押し寄せるのでどうにかせねばならず、暁的にはこれまで通り、これを人力で対応した。
モギリの職人芸で対応したのである。全てを人力で賄うので細やかな注視も可能となり、キセルや密入国等の防止にも役立った。
また、これらの人員活用は暁の雇用創出にも役立っている。

部品: 国内向け交通機関への乗換拠点

物理域の関係上、列車が利用できるのは中央駅までで、その後の国内向けの移動は馬車や人の力(人力車や徒歩)等となる。
それらの乗換をスムーズに行う為、定期馬車便や人力車等は整備され、それほどの待ちもなく乗換が可能となった。

部品: くつろぎの待合室

各種対策は講じているものの、どうしても待ち時間は発生する。その際の時間を心穏やかに過ごしてもらう為、
待合室には力が入れられ、ゆったりとした時が過ごせるよう、内装の工夫やよりリラックスできる座席の配置等が行われている。

部品: 暁特産品直売所

中央駅には暁の円卓の特産物が直接並べられる直売所が併設されている。
販売側の直売所の利用には事前審査と出品の際のサンプル審査の双方実施による安全対策が施され、観光客達は安心して買い求めることができた。

部品: 観光客向け土産物屋

直売所の他に、より平易な土産物を取り扱った店舗も多数併設され、中央駅限定商品等の展開で観光客に喜ばれた

部品: 宿泊設備「ホテル暁セントラル」

中央駅に併設されたホテルで、名前は安っぽいが非常にランクの高いお客様に対しても対応できる格式のあるホテルである。
比較的裕福な観光客の利用の他、ビジネスパーソンの商談の場にも良く使われた。
名前が安っぽいのは藩国独自文化によるもので、国基準としては特に安っぽいわけではないのである。

部品: 暁の戦士達の警備

人が集まるということはそこに犯罪の影が差すということである。それらを防止する為、暁の戦士達が警備員として駅に常駐している。
彼らは比較的目立つ制服に身を包み、ガイドとしての側面も担った。困った時には彼らに尋ねれば適切な場所に誘導してくれると共に、不審な動きを見つければ一番に対処に向かうのが彼らだった。

部品: 表と裏の二段構え

表である暁の戦士達の警備員たちはとにかく目立つことと、受け答えの心象を良くすることで犯罪等の防止を行っているが、それらを逆手にとって犯罪を強行する輩への対策として客に紛れた私服警備員を多数配置することで、その対策とした。
彼らはより人間観察に長け、事前に声掛けや複数人で連携することで藩国を裏から支えている。

部品: 道

獣、人、輸送器具等が通行を繰り返すことで、あるいは人工的に整備されることである地点からある地点まで容易に通行できる通行路、道路のこと。

部品: 舗装された地面

地面を掘り、何層かに渡って破砕した石、あるいは表面にアスファルトやコンクリートを敷き詰めて均した地面。土に比べて摩擦の抵抗が少なく、移動効率が向上する。

部品: 傾斜と側溝による排水

中央が僅かに盛り上がった構造をしており、雨水が端に流れていく構造になっている。両端には側溝が付けられており、道路に水が貯まることのない設計になっている。

部品: 広い道幅

9~11メートルから50メートルを超えるものまで有り、両方向から通行が可能となっている。都市部や街道の交差点近くの交通量が多いところほど道幅は広く設計される。

部品: 輸送車と歩行者の住み分け

道の中央部分を輸送車が通行し、その外側を歩行者が通行する。この区分けによって両者とも安全に通行することが出来、移動の効率も向上する。

部品: 都市部での道

都心部では交通量が多くなること、また失火時の延焼対策のために道幅を50メートル以上に広く取ることがある。また近隣の土地の傾斜を測量して、側溝から下水に水が流れるように計算して設計されることが多い。

部品: 遠くの都市や施設を繋ぐ

遠くの都市と都市、あるいは都市と様々な施設を結ぶために作られている。都市は人口が多く交通量も多いことから、広く移動に便利な道路が必要不可欠である。

部品: 平坦で直線な道を選ぶ

可能であれば平坦で直線を通るように街道は設計される。小山の切り通しやトンネル、渓谷や河川では橋梁を用いて最短の速度で移動できるように考えられている。

部品: 街路樹

道の両端には街路樹が植えられている。夏の暑い日には旅人の木陰となり、季節が巡れば実がなり旅人の腹をふくらませる。風の強い地方では防風林としての役目も持っている。

部品: マイルストーン

街道の起点から特定の距離ごとに置かれる石碑。起点からの距離が刻まれており、目的地までどの程度の距離にあるのかが分かる。また現在の地名や道路建造に貢献のあった人物、団体の名前が刻まれるときもある。

部品: 標識や看板

交差点などでどの道がどこへ通じているかが分かるような標識、看板が建てられている。また周辺の注意事項や主要な施設についての情報も記載されている時がある。

部品: 交通の調査と予測

現状で使われている道、輸送機器、その周辺施設を調査して交通状況を把握する。数年に一度大規模な調査を実施し、今後の交通予測を立てて道路の設計に役立てる。

部品: 交通量の調査

道路にどれだけの交通量があるかを調べる調査。通行する人や輸送機器の数、時間帯、輸送機器の待機スペースや補給場の過不足、特定施設周りと交通状況の関連などを調べる。

部品: 常時観測の実施

一週間ほど24時間体制で道路の交通状況を調べる常時観測調査を行う時がある。年に一回、幹線道路の主要な箇所や問題があると思われる箇所にて行われ、一般的な交通量の調査を補完する役割を持つ。

部品: パーソントリップ調査

人の一日の移動の起点から終点までを調査することで、人の動きを中心に交通減少を捉えようとする調査である。調査項目は交通目的と交通手段に関して、起終点の地名、所要時間である。標本抽出から選ばれた各家庭に調査票を配り、回収することで実施する。

部品: 物資流動調査

倉庫業者、製造業、運輸業、卸売業者へアンケートを行い、物資の搬出、搬入の流動量や実際に保有する輸送能力について調査する。

部品: 人口動態の把握

都市や地域の人口動態を把握する。現在の情報のみならず、将来の予測を立てることで交通量がどこで増加するかを勘案しながら道路を整備していく。

部品: 地勢の調査

道路を整備し易いか、環境に負荷がかかりすぎるか、危険な地域ではないか等の要素を地勢ごとに見極めていき、ルートの策定に役立てる。

部品: ルートの策定

起点と終点を決めて、その間にどのようなルートで道路を通すかを決定する。地勢や人口動態、交通調査の結果によって最も最適なルートを絞り込む。

部品: 拡張と補修の計画

広さの足りないと判断された道路の拡張工事、及び年数が経って劣化が進んだ道路の補修の計画を立てる。一度に全部はこなせないので調査の結果を考慮して、優先順位付けや長期的な視点で計画を練る必要がある。

部品: 走行時間の短縮

目的地までの移動距離の短縮や交通の混雑、渋滞の解消によって、より短い時間で目的地にたどり着くことが出来る。

部品: 走行経費の節約

より短い時間で目的地に付くことが出来ることや、適切な速度を保って移動できることから、燃料や食費など走行経費を節約する効果がある。

部品: 交通事故の減少

道路が整備されて安全な通行ができるようになったことで、不整地での突発的な事故が減少し、より安全な通行ができるようになっている。

部品: 生産コストの低減・生産力の向上

物流コストの大部分を占める輸送費の縮減や輸送時間の削減によって、輸送、生産過程の合理化と生産力の向上が見込まれる。

部品: 地域開発の誘導

交通立地条件が向上することによって、入植者や商業資本の流入が促進され、人口増や雇用の創出に繋がる可能性がある。

部品: 地域間の交流、連携の強化

移動時間短縮による商圏の拡大や観光客の増加など、今までになかった地域間の交流や交易の発生、連携の強化に繋がる可能性がある。

部品: 緊急対応の強化

道路整備によって救急医療体制や治安維持などの効果が増進される。前者は医療施設への搬送が早くなり、路面整備で安静な搬送がしやすくなるため。後者は治安維持部隊が現地へ到着する時間を短縮するため。

部品: 伝馬制度の概要

政府の公用をこなすために宿駅で乗り継ぐ馬を街道の主要な町や都市に常備させる制度。遠方への移動を行う際に、特に軍馬や騎乗の名手と言えなくとも、馬を乗り継いで行くことで迅速に移動することを目的とする。

部品: 馬の常備

政府の指定した街道沿いにある町や都市では一定の免税と引き換えに常に一定の数の馬が常備されている。指定する宿場の間隔は30~50キロメートルで、半日で行ける程度の距離である。

部品: 通信網の確立

伝馬制度を利用することで低物理域でも遠方の情報が比較的スムーズに届くようになる。馬であれば一日に70~100キロメートルが移動できるとされており、情報が早く、広く行き渡ることになる。

部品: 関所の概要

通る人や荷物を調べることで、違法な物品の発見、押収や、犯罪者の摘発を行う場所。また他国の軍隊等から防御する機能を持つ。

部品: 国境付近や交通の要所

街道へと続く山間の一本道や国境と隣接する地区に設置される。避けて進むのがかなり難しい場所に設定されている。

部品: 防御壁とは

防御壁とは特定の対象を囲むまたは区切り、防御壁の内側にあるものを外敵の攻撃から護るために建設された壁のことを指す。

部品: 防御壁に使われる構造材

防御壁の構造材には石材、コンクリート材、レンガ材、木材、土など様々なものがある。場合によっては金属により補強したり、もっと適した素材が生み出されていればそちらが使われることもある。

部品: 城の外面防御

城壁とは城塞や都市、あるいは国境線そのものを防衛するために建設される城の付属設備である。
弓兵や銃兵の防御陣地としても使われており、防衛機能は高い。

部品: 胸壁

胸壁とは城壁の上部通路の側面に設置される弓兵または銃兵を防御するための仕組みである。
儀礼的な意味合いもあり、この形の優美さが城の格につながる時代もあった。

部品: 射眼・銃眼

胸壁に開けられた射撃用の穴のことを射眼・銃眼とよぶ。その狭間になっている部分からの射撃は上部からの射撃となるため攻め手に対して有効な射撃を与えることができるだろう。

部品: 付属城壁塔

城壁に付属した塔のこと。ここで生活を送る者ものいれば物見の役割を担う塔もある。これにより早期に攻めての状況を得ることができる。

部品: 側防塔

側防塔とは城壁に張り出す形で、そこに弓兵や銃兵を配置する施設のこと。防衛戦時には城壁に敵がとりついていたとしても角度が違う側防塔からの射撃は有効な射撃を加えられるだろう。

部品: 暁の戦士隊による定期見回り

警備部隊として暁の戦士達が常駐し、定期的に街道の見回りを行っている。定期的に見回ことである程度の犯罪の抑止になっている。
また警備の際には専用の制服を着ることで一目で警備隊とわかる存在となり、困った人々の相談役としても重宝されている。

部品: 定期見回りの隙を突くランダムチェック

警備を全て定期見回りで済ましてしまうと、その定期性を見抜いた連中が、良からぬことを企てる可能性がある。
これらを防止する為に、定期見回りにのらないランダムでの見回りも実施された。ランダム見回りの際には制服は着用せず、より警備に重きを置いた見回りを行う。

部品: 情報集積所にて巡回情報の分析、分析を基にした指示

見回り情報は情報集積所にて集積、分析され、見回りルートの修正等に活かされた。
生の情報は貴重でより精度の高い予測が可能となり、事件等の未然の防止に役立つだろう。

部品: 関所の防衛

関所は意味のない作られるわけではなく、自然と交通の要所に作られるものである。
関所が被害にあうと交通網のマヒに繋がる可能性がある為、重点的に守られ、テロ等の犯罪の隙を与えなかった。

部品: 関所での吏族によるチェック

関所では吏族達による持ち物チェックがより厳密に実施される。
より事務作業等に通じた専門家が作業にあたることにより、より効率よく、精度の高いチェックが可能となった。

部品: 街道の清掃

街道が汚いと、利用者の気分がよくないし何より普段と違った異変の芽を見逃すことになる。
それらを防ぐため、定期的に清掃を実施し、街道は常に清潔に保たれ、より異変を察知しやすくなる助けとした。
副次的な効果として綺麗な街道を利用することで利用者の清潔に対する意識が向上したことも付け加えておく。

部品: 不審物のチェック

街道の清掃でより不審物が見つけやすくなったので、不審物のチェックもより容易となった。
もし不審物を見つけた場合には専門の対処班に連絡を行い、警備部隊は利用者の避難誘導に従事する。

部品: 避難誘導・指示

もし事件が発生した場合は、警備部隊で街道利用者の避難誘導を行う。
予め避難場所を定めておき、基本はそちらに向かって誘導を開始する。普段より誘導の指示について訓練し、スムーズに誘導出来る様、警備部隊の訓練の基本となっている。
避難場所では二次被害の警戒も含め、警備には一層力が入れられた。

部品: テロへの警戒

不審人物を発見した場合は秘密裏にマークを行い、少しでも怪しい挙動を見せれば、話を聞く等で相手のタイミングをずらして様子を見ること。
自爆テロ等、行動に移す=被害発生という可能性もあるので、なるべく対象者を刺激しないように配慮し、その隙に周辺利用者の避難等を進める。

部品: 法令に基づくチェック

関所での持ち物検査や不審物の身体チェックは、暁の円卓藩国及び、わんわん帝國の法令に基づく持ち込み禁止物の持ち込みや、
危険物等を所持していないかもチェックする。法令の運用は厳格に行い、例外を発生させることを固く禁じている。

部品: 警備部隊の教育

警備に関する各種規定や心得に関する教育は力を入れて行われ、その教育を突破したものだけが任務につくことができた
その教育の中には基本的な警備方法の手ほどきから始まり、不正に惑わされない心得等が含まれている。

部品: 警備部隊の監査

警備部隊も人間なので気がゆるんだり、誘惑にかられることも想定される。
それらを防ぐために警備部隊をチェックする監査人を定期的に送り込み、問題なく任務についているかチェックを行っている。
この監査任務にはことさら任務に忠実で優秀な人物があてられれた。場合によっては利用客に紛れてのチェックを行うこともある。

提出書式

 大部品: 暁街道網 RD:65 評価値:10
 -部品: 暁街道網とは
 -部品: 帝國環状線から藩国中央駅を通じて繋がる物流の要
 -大部品: 暁の円卓藩国中央駅 RD:12 評価値:6
 --部品: 暁の円卓中央駅概要
 --部品: 木造で立派な駅舎
 --部品: どこか牧歌的な風景
 --部品: 吏族との強固な連携によるより負担の少ない入国審査形式
 --部品: 完全な人力による改札
 --部品: 国内向け交通機関への乗換拠点
 --部品: くつろぎの待合室
 --部品: 暁特産品直売所
 --部品: 観光客向け土産物屋
 --部品: 宿泊設備「ホテル暁セントラル」
 --部品: 暁の戦士達の警備
 --部品: 表と裏の二段構え
 -大部品: 街道 RD:27 評価値:8
 --大部品: 舗装路 RD:3 評価値:2
 ---部品: 道
 ---部品: 舗装された地面
 ---部品: 傾斜と側溝による排水
 --部品: 広い道幅
 --部品: 輸送車と歩行者の住み分け
 --部品: 都市部での道
 --部品: 遠くの都市や施設を繋ぐ
 --部品: 平坦で直線な道を選ぶ
 --大部品: 街道の付帯設備 RD:3 評価値:2
 ---部品: 街路樹
 ---部品: マイルストーン
 ---部品: 標識や看板
 --大部品: 街道の整備計画 RD:9 評価値:5
 ---大部品: 事前の交通調査 RD:5 評価値:3
 ----部品: 交通の調査と予測
 ----部品: 交通量の調査
 ----部品: 常時観測の実施
 ----部品: パーソントリップ調査
 ----部品: 物資流動調査
 ---部品: 人口動態の把握
 ---部品: 地勢の調査
 ---部品: ルートの策定
 ---部品: 拡張と補修の計画
 --大部品: 道路整備の直接効果 RD:3 評価値:2
 ---部品: 走行時間の短縮
 ---部品: 走行経費の節約
 ---部品: 交通事故の減少
 --大部品: 道路整備の間接効果 RD:4 評価値:3
 ---部品: 生産コストの低減・生産力の向上
 ---部品: 地域開発の誘導
 ---部品: 地域間の交流、連携の強化
 ---部品: 緊急対応の強化
 -大部品: 暁街道網付帯設備 RD:12 評価値:6
 --大部品: 伝馬制度 RD:3 評価値:2
 ---部品: 伝馬制度の概要
 ---部品: 馬の常備
 ---部品: 通信網の確立
 --大部品: 関所 RD:9 評価値:5
 ---部品: 関所の概要
 ---部品: 国境付近や交通の要所
 ---大部品: 城壁 RD:7 評価値:4
 ----大部品: 防御壁 RD:2 評価値:1
 -----部品: 防御壁とは
 -----部品: 防御壁に使われる構造材
 ----部品: 城の外面防御
 ----部品: 胸壁
 ----部品: 射眼・銃眼
 ----部品: 付属城壁塔
 ----部品: 側防塔
 -大部品: 暁街道網警備体制 RD:12 評価値:6
 --部品: 暁の戦士隊による定期見回り
 --部品: 定期見回りの隙を突くランダムチェック
 --部品: 情報集積所にて巡回情報の分析、分析を基にした指示
 --部品: 関所の防衛
 --部品: 関所での吏族によるチェック
 --部品: 街道の清掃
 --部品: 不審物のチェック
 --部品: 避難誘導・指示
 --部品: テロへの警戒
 --部品: 法令に基づくチェック
 --部品: 警備部隊の教育
 --部品: 警備部隊の監査
 
 
 部品: 暁街道網とは
 暁街道網とは藩国整備にあたって着手した街道整備網の名称である。移動が便利になれば輸送コストも安くなり、物流や人の交流も活発になるだろうとの狙いがあった。
 交流の活発化に伴い、警備体制の構築にも力を入れ、暁の戦士達の雇用の創出にもつながっている。
 
 部品: 帝國環状線から藩国中央駅を通じて繋がる物流の要
 帝國全域に敷設された帝國環状線に藩国中央駅を通じて繋がっている。物流、人流の大動脈に接続することでよりスムーズな流通が可能となる
 
 部品: 暁の円卓中央駅概要
 暁の円卓中央駅は帝國環状線と接続する唯一の駅で、異なる物理域の交通機関と接続する稀有なスポットであった。
 ニューワールドだから可能であった施設で、物理域の変化及び各国との物流基点になる以上、様々な安全対策や物流対策が講じられた。
 
 部品: 木造で立派な駅舎
 東国人を源流とする暁の円卓藩国らしく、駅舎は木造となっており自国の理力建築士達の協力で立派なものとなった。
 これは大人数を捌く為に、木造ではある程度の強大さが必要になった結果であり、低物理国家故の苦肉の策でもあった。
 
 部品: どこか牧歌的な風景
 駅舎を立派なものであるが、そこに広がる風景はどこか牧歌的な風景を感じさせる。
 低物理国家故の開拓がまばらである光景であるが、疲れたビジネスパーソンやあまり自然に触れたことがない観光客達への癒しとなった。
 
 部品: 吏族との強固な連携によるより負担の少ない入国審査形式
 入国審査をよりスムーズとする為に吏族達とより強固に連携し、彼ら彼女らから綿密にヒアリングを行い、審査をスムーズ且つ、審査待ちの方々への負担が少ない形式とした。
 これには吏族尚書も兼任する摂政風杜の尽力が大きく。大抵の問題は人の繋がりで解決している暁らしい解決法であった。
 
 部品: 完全な人力による改札
 暁は低物理域国家の為、自動改札という文明の利器に頼ることは非常に難しい。
 ただ、人は日々押し寄せるのでどうにかせねばならず、暁的にはこれまで通り、これを人力で対応した。
 モギリの職人芸で対応したのである。全てを人力で賄うので細やかな注視も可能となり、キセルや密入国等の防止にも役立った。
 また、これらの人員活用は暁の雇用創出にも役立っている。
 
 部品: 国内向け交通機関への乗換拠点
 物理域の関係上、列車が利用できるのは中央駅までで、その後の国内向けの移動は馬車や人の力(人力車や徒歩)等となる。
 それらの乗換をスムーズに行う為、定期馬車便や人力車等は整備され、それほどの待ちもなく乗換が可能となった。
 
 部品: くつろぎの待合室
 各種対策は講じているものの、どうしても待ち時間は発生する。その際の時間を心穏やかに過ごしてもらう為、
 待合室には力が入れられ、ゆったりとした時が過ごせるよう、内装の工夫やよりリラックスできる座席の配置等が行われている。
 
 部品: 暁特産品直売所
 中央駅には暁の円卓の特産物が直接並べられる直売所が併設されている。
 販売側の直売所の利用には事前審査と出品の際のサンプル審査の双方実施による安全対策が施され、観光客達は安心して買い求めることができた。
 
 部品: 観光客向け土産物屋
 直売所の他に、より平易な土産物を取り扱った店舗も多数併設され、中央駅限定商品等の展開で観光客に喜ばれた
 
 
 部品: 宿泊設備「ホテル暁セントラル」
 中央駅に併設されたホテルで、名前は安っぽいが非常にランクの高いお客様に対しても対応できる格式のあるホテルである。
 比較的裕福な観光客の利用の他、ビジネスパーソンの商談の場にも良く使われた。
 名前が安っぽいのは藩国独自文化によるもので、国基準としては特に安っぽいわけではないのである。
 
 
 部品: 暁の戦士達の警備
 人が集まるということはそこに犯罪の影が差すということである。それらを防止する為、暁の戦士達が警備員として駅に常駐している。
 彼らは比較的目立つ制服に身を包み、ガイドとしての側面も担った。困った時には彼らに尋ねれば適切な場所に誘導してくれると共に、不審な動きを見つければ一番に対処に向かうのが彼らだった。
 
 部品: 表と裏の二段構え
 表である暁の戦士達の警備員たちはとにかく目立つことと、受け答えの心象を良くすることで犯罪等の防止を行っているが、それらを逆手にとって犯罪を強行する輩への対策として客に紛れた私服警備員を多数配置することで、その対策とした。
 彼らはより人間観察に長け、事前に声掛けや複数人で連携することで藩国を裏から支えている。
 
 部品: 道
 獣、人、輸送器具等が通行を繰り返すことで、あるいは人工的に整備されることである地点からある地点まで容易に通行できる通行路、道路のこと。
 
 部品: 舗装された地面
 地面を掘り、何層かに渡って破砕した石、あるいは表面にアスファルトやコンクリートを敷き詰めて均した地面。土に比べて摩擦の抵抗が少なく、移動効率が向上する。
 
 部品: 傾斜と側溝による排水
 中央が僅かに盛り上がった構造をしており、雨水が端に流れていく構造になっている。両端には側溝が付けられており、道路に水が貯まることのない設計になっている。
 
 部品: 広い道幅
 9~11メートルから50メートルを超えるものまで有り、両方向から通行が可能となっている。都市部や街道の交差点近くの交通量が多いところほど道幅は広く設計される。
 
 部品: 輸送車と歩行者の住み分け
 道の中央部分を輸送車が通行し、その外側を歩行者が通行する。この区分けによって両者とも安全に通行することが出来、移動の効率も向上する。
 
 部品: 都市部での道
 都心部では交通量が多くなること、また失火時の延焼対策のために道幅を50メートル以上に広く取ることがある。また近隣の土地の傾斜を測量して、側溝から下水に水が流れるように計算して設計されることが多い。
 
 部品: 遠くの都市や施設を繋ぐ
 遠くの都市と都市、あるいは都市と様々な施設を結ぶために作られている。都市は人口が多く交通量も多いことから、広く移動に便利な道路が必要不可欠である。
 
 部品: 平坦で直線な道を選ぶ
 可能であれば平坦で直線を通るように街道は設計される。小山の切り通しやトンネル、渓谷や河川では橋梁を用いて最短の速度で移動できるように考えられている。
 
 部品: 街路樹
 道の両端には街路樹が植えられている。夏の暑い日には旅人の木陰となり、季節が巡れば実がなり旅人の腹をふくらませる。風の強い地方では防風林としての役目も持っている。
 
 部品: マイルストーン
 街道の起点から特定の距離ごとに置かれる石碑。起点からの距離が刻まれており、目的地までどの程度の距離にあるのかが分かる。また現在の地名や道路建造に貢献のあった人物、団体の名前が刻まれるときもある。
 
 部品: 標識や看板
 交差点などでどの道がどこへ通じているかが分かるような標識、看板が建てられている。また周辺の注意事項や主要な施設についての情報も記載されている時がある。
 
 部品: 交通の調査と予測
 現状で使われている道、輸送機器、その周辺施設を調査して交通状況を把握する。数年に一度大規模な調査を実施し、今後の交通予測を立てて道路の設計に役立てる。
 
 部品: 交通量の調査
 道路にどれだけの交通量があるかを調べる調査。通行する人や輸送機器の数、時間帯、輸送機器の待機スペースや補給場の過不足、特定施設周りと交通状況の関連などを調べる。
 
 部品: 常時観測の実施
 一週間ほど24時間体制で道路の交通状況を調べる常時観測調査を行う時がある。年に一回、幹線道路の主要な箇所や問題があると思われる箇所にて行われ、一般的な交通量の調査を補完する役割を持つ。
 
 部品: パーソントリップ調査
 人の一日の移動の起点から終点までを調査することで、人の動きを中心に交通減少を捉えようとする調査である。調査項目は交通目的と交通手段に関して、起終点の地名、所要時間である。標本抽出から選ばれた各家庭に調査票を配り、回収することで実施する。
 
 部品: 物資流動調査
 倉庫業者、製造業、運輸業、卸売業者へアンケートを行い、物資の搬出、搬入の流動量や実際に保有する輸送能力について調査する。
 
 部品: 人口動態の把握
 都市や地域の人口動態を把握する。現在の情報のみならず、将来の予測を立てることで交通量がどこで増加するかを勘案しながら道路を整備していく。
 
 部品: 地勢の調査
 道路を整備し易いか、環境に負荷がかかりすぎるか、危険な地域ではないか等の要素を地勢ごとに見極めていき、ルートの策定に役立てる。
 
 部品: ルートの策定
 起点と終点を決めて、その間にどのようなルートで道路を通すかを決定する。地勢や人口動態、交通調査の結果によって最も最適なルートを絞り込む。
 
 部品: 拡張と補修の計画
 広さの足りないと判断された道路の拡張工事、及び年数が経って劣化が進んだ道路の補修の計画を立てる。一度に全部はこなせないので調査の結果を考慮して、優先順位付けや長期的な視点で計画を練る必要がある。
 
 部品: 走行時間の短縮
 目的地までの移動距離の短縮や交通の混雑、渋滞の解消によって、より短い時間で目的地にたどり着くことが出来る。
 
 部品: 走行経費の節約
 より短い時間で目的地に付くことが出来ることや、適切な速度を保って移動できることから、燃料や食費など走行経費を節約する効果がある。
 
 部品: 交通事故の減少
 道路が整備されて安全な通行ができるようになったことで、不整地での突発的な事故が減少し、より安全な通行ができるようになっている。
 
 部品: 生産コストの低減・生産力の向上
 物流コストの大部分を占める輸送費の縮減や輸送時間の削減によって、輸送、生産過程の合理化と生産力の向上が見込まれる。
 
 部品: 地域開発の誘導
 交通立地条件が向上することによって、入植者や商業資本の流入が促進され、人口増や雇用の創出に繋がる可能性がある。
 
 部品: 地域間の交流、連携の強化
 移動時間短縮による商圏の拡大や観光客の増加など、今までになかった地域間の交流や交易の発生、連携の強化に繋がる可能性がある。
 
 部品: 緊急対応の強化
 道路整備によって救急医療体制や治安維持などの効果が増進される。前者は医療施設への搬送が早くなり、路面整備で安静な搬送がしやすくなるため。後者は治安維持部隊が現地へ到着する時間を短縮するため。
 
 部品: 伝馬制度の概要
 政府の公用をこなすために宿駅で乗り継ぐ馬を街道の主要な町や都市に常備させる制度。遠方への移動を行う際に、特に軍馬や騎乗の名手と言えなくとも、馬を乗り継いで行くことで迅速に移動することを目的とする。
 
 部品: 馬の常備
 政府の指定した街道沿いにある町や都市では一定の免税と引き換えに常に一定の数の馬が常備されている。指定する宿場の間隔は30~50キロメートルで、半日で行ける程度の距離である。
 
 部品: 通信網の確立
 伝馬制度を利用することで低物理域でも遠方の情報が比較的スムーズに届くようになる。馬であれば一日に70~100キロメートルが移動できるとされており、情報が早く、広く行き渡ることになる。
 
 部品: 関所の概要
 通る人や荷物を調べることで、違法な物品の発見、押収や、犯罪者の摘発を行う場所。また他国の軍隊等から防御する機能を持つ。
 
 部品: 国境付近や交通の要所
 街道へと続く山間の一本道や国境と隣接する地区に設置される。避けて進むのがかなり難しい場所に設定されている。
 
 部品: 防御壁とは
 防御壁とは特定の対象を囲むまたは区切り、防御壁の内側にあるものを外敵の攻撃から護るために建設された壁のことを指す。
 
 
 部品: 防御壁に使われる構造材
 防御壁の構造材には石材、コンクリート材、レンガ材、木材、土など様々なものがある。場合によっては金属により補強したり、もっと適した素材が生み出されていればそちらが使われることもある。
 
 
 部品: 城の外面防御
 城壁とは城塞や都市、あるいは国境線そのものを防衛するために建設される城の付属設備である。
 弓兵や銃兵の防御陣地としても使われており、防衛機能は高い。
 
 部品: 胸壁
 胸壁とは城壁の上部通路の側面に設置される弓兵または銃兵を防御するための仕組みである。
 儀礼的な意味合いもあり、この形の優美さが城の格につながる時代もあった。
 
 部品: 射眼・銃眼
 胸壁に開けられた射撃用の穴のことを射眼・銃眼とよぶ。その狭間になっている部分からの射撃は上部からの射撃となるため攻め手に対して有効な射撃を与えることができるだろう。
 
 部品: 付属城壁塔
 城壁に付属した塔のこと。ここで生活を送る者ものいれば物見の役割を担う塔もある。これにより早期に攻めての状況を得ることができる。
 
 
 部品: 側防塔
 側防塔とは城壁に張り出す形で、そこに弓兵や銃兵を配置する施設のこと。防衛戦時には城壁に敵がとりついていたとしても角度が違う側防塔からの射撃は有効な射撃を加えられるだろう。
 
 部品: 暁の戦士隊による定期見回り
 警備部隊として暁の戦士達が常駐し、定期的に街道の見回りを行っている。定期的に見回ことである程度の犯罪の抑止になっている。
 また警備の際には専用の制服を着ることで一目で警備隊とわかる存在となり、困った人々の相談役としても重宝されている。
 
 部品: 定期見回りの隙を突くランダムチェック
 警備を全て定期見回りで済ましてしまうと、その定期性を見抜いた連中が、良からぬことを企てる可能性がある。
 これらを防止する為に、定期見回りにのらないランダムでの見回りも実施された。ランダム見回りの際には制服は着用せず、より警備に重きを置いた見回りを行う。
 
 部品: 情報集積所にて巡回情報の分析、分析を基にした指示
 見回り情報は情報集積所にて集積、分析され、見回りルートの修正等に活かされた。
 生の情報は貴重でより精度の高い予測が可能となり、事件等の未然の防止に役立つだろう。
 
 部品: 関所の防衛
 関所は意味のない作られるわけではなく、自然と交通の要所に作られるものである。
 関所が被害にあうと交通網のマヒに繋がる可能性がある為、重点的に守られ、テロ等の犯罪の隙を与えなかった。
 
 部品: 関所での吏族によるチェック
 関所では吏族達による持ち物チェックがより厳密に実施される。
 より事務作業等に通じた専門家が作業にあたることにより、より効率よく、精度の高いチェックが可能となった。
 
 部品: 街道の清掃
 街道が汚いと、利用者の気分がよくないし何より普段と違った異変の芽を見逃すことになる。
 それらを防ぐため、定期的に清掃を実施し、街道は常に清潔に保たれ、より異変を察知しやすくなる助けとした。
 副次的な効果として綺麗な街道を利用することで利用者の清潔に対する意識が向上したことも付け加えておく。
 
 部品: 不審物のチェック
 街道の清掃でより不審物が見つけやすくなったので、不審物のチェックもより容易となった。
 もし不審物を見つけた場合には専門の対処班に連絡を行い、警備部隊は利用者の避難誘導に従事する。
 
 部品: 避難誘導・指示
 もし事件が発生した場合は、警備部隊で街道利用者の避難誘導を行う。
 予め避難場所を定めておき、基本はそちらに向かって誘導を開始する。普段より誘導の指示について訓練し、スムーズに誘導出来る様、警備部隊の訓練の基本となっている。
 避難場所では二次被害の警戒も含め、警備には一層力が入れられた。
 
 
 部品: テロへの警戒
 不審人物を発見した場合は秘密裏にマークを行い、少しでも怪しい挙動を見せれば、話を聞く等で相手のタイミングをずらして様子を見ること。
 自爆テロ等、行動に移す=被害発生という可能性もあるので、なるべく対象者を刺激しないように配慮し、その隙に周辺利用者の避難等を進める。
 
 部品: 法令に基づくチェック
 関所での持ち物検査や不審物の身体チェックは、暁の円卓藩国及び、わんわん帝國の法令に基づく持ち込み禁止物の持ち込みや、
 危険物等を所持していないかもチェックする。法令の運用は厳格に行い、例外を発生させることを固く禁じている。
 
 
 部品: 警備部隊の教育
 警備に関する各種規定や心得に関する教育は力を入れて行われ、その教育を突破したものだけが任務につくことができた
 その教育の中には基本的な警備方法の手ほどきから始まり、不正に惑わされない心得等が含まれている。
 
 部品: 警備部隊の監査
 警備部隊も人間なので気がゆるんだり、誘惑にかられることも想定される。
 それらを防ぐために警備部隊をチェックする監査人を定期的に送り込み、問題なく任務についているかチェックを行っている。
 この監査任務にはことさら任務に忠実で優秀な人物があてられれた。場合によっては利用客に紛れてのチェックを行うこともある。
 
 

インポート用定義データ

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         "title": "暁街道網とは",
         "description": "暁街道網とは藩国整備にあたって着手した街道整備網の名称である。移動が便利になれば輸送コストも安くなり、物流や人の交流も活発になるだろうとの狙いがあった。\n交流の活発化に伴い、警備体制の構築にも力を入れ、暁の戦士達の雇用の創出にもつながっている。",
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         "title": "帝國環状線から藩国中央駅を通じて繋がる物流の要",
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         "title": "暁の円卓藩国中央駅",
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             "title": "暁の円卓中央駅概要",
             "description": "暁の円卓中央駅は帝國環状線と接続する唯一の駅で、異なる物理域の交通機関と接続する稀有なスポットであった。\nニューワールドだから可能であった施設で、物理域の変化及び各国との物流基点になる以上、様々な安全対策や物流対策が講じられた。",
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             "title": "吏族との強固な連携によるより負担の少ない入国審査形式",
             "description": "入国審査をよりスムーズとする為に吏族達とより強固に連携し、彼ら彼女らから綿密にヒアリングを行い、審査をスムーズ且つ、審査待ちの方々への負担が少ない形式とした。\nこれには吏族尚書も兼任する摂政風杜の尽力が大きく。大抵の問題は人の繋がりで解決している暁らしい解決法であった。",
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                     "description": "道路にどれだけの交通量があるかを調べる調査。通行する人や輸送機器の数、時間帯、輸送機器の待機スペースや補給場の過不足、特定施設周りと交通状況の関連などを調べる。",
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                     "description": "一週間ほど24時間体制で道路の交通状況を調べる常時観測調査を行う時がある。年に一回、幹線道路の主要な箇所や問題があると思われる箇所にて行われ、一般的な交通量の調査を補完する役割を持つ。",
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                     "description": "人の一日の移動の起点から終点までを調査することで、人の動きを中心に交通減少を捉えようとする調査である。調査項目は交通目的と交通手段に関して、起終点の地名、所要時間である。標本抽出から選ばれた各家庭に調査票を配り、回収することで実施する。",
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                 "title": "伝馬制度の概要",
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                 "description": "政府の指定した街道沿いにある町や都市では一定の免税と引き換えに常に一定の数の馬が常備されている。指定する宿場の間隔は30~50キロメートルで、半日で行ける程度の距離である。",
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                 "description": "伝馬制度を利用することで低物理域でも遠方の情報が比較的スムーズに届くようになる。馬であれば一日に70~100キロメートルが移動できるとされており、情報が早く、広く行き渡ることになる。",
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                 "description": "通る人や荷物を調べることで、違法な物品の発見、押収や、犯罪者の摘発を行う場所。また他国の軍隊等から防御する機能を持つ。",
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                         "description": "防御壁とは特定の対象を囲むまたは区切り、防御壁の内側にあるものを外敵の攻撃から護るために建設された壁のことを指す。\n",
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             "title": "暁の戦士隊による定期見回り",
             "description": "警備部隊として暁の戦士達が常駐し、定期的に街道の見回りを行っている。定期的に見回ことである程度の犯罪の抑止になっている。\nまた警備の際には専用の制服を着ることで一目で警備隊とわかる存在となり、困った人々の相談役としても重宝されている。",
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             "description": "警備を全て定期見回りで済ましてしまうと、その定期性を見抜いた連中が、良からぬことを企てる可能性がある。\nこれらを防止する為に、定期見回りにのらないランダムでの見回りも実施された。ランダム見回りの際には制服は着用せず、より警備に重きを置いた見回りを行う。",
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             "title": "情報集積所にて巡回情報の分析、分析を基にした指示",
             "description": "見回り情報は情報集積所にて集積、分析され、見回りルートの修正等に活かされた。\n生の情報は貴重でより精度の高い予測が可能となり、事件等の未然の防止に役立つだろう。",
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             "title": "関所の防衛",
             "description": "関所は意味のない作られるわけではなく、自然と交通の要所に作られるものである。\n関所が被害にあうと交通網のマヒに繋がる可能性がある為、重点的に守られ、テロ等の犯罪の隙を与えなかった。",
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             "title": "関所での吏族によるチェック",
             "description": "関所では吏族達による持ち物チェックがより厳密に実施される。\nより事務作業等に通じた専門家が作業にあたることにより、より効率よく、精度の高いチェックが可能となった。",
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             "title": "街道の清掃",
             "description": "街道が汚いと、利用者の気分がよくないし何より普段と違った異変の芽を見逃すことになる。\nそれらを防ぐため、定期的に清掃を実施し、街道は常に清潔に保たれ、より異変を察知しやすくなる助けとした。\n副次的な効果として綺麗な街道を利用することで利用者の清潔に対する意識が向上したことも付け加えておく。",
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             "description": "街道の清掃でより不審物が見つけやすくなったので、不審物のチェックもより容易となった。\nもし不審物を見つけた場合には専門の対処班に連絡を行い、警備部隊は利用者の避難誘導に従事する。",
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             "title": "避難誘導・指示",
             "description": "もし事件が発生した場合は、警備部隊で街道利用者の避難誘導を行う。\n予め避難場所を定めておき、基本はそちらに向かって誘導を開始する。普段より誘導の指示について訓練し、スムーズに誘導出来る様、警備部隊の訓練の基本となっている。\n避難場所では二次被害の警戒も含め、警備には一層力が入れられた。\n",
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             "description": "不審人物を発見した場合は秘密裏にマークを行い、少しでも怪しい挙動を見せれば、話を聞く等で相手のタイミングをずらして様子を見ること。\n自爆テロ等、行動に移す=被害発生という可能性もあるので、なるべく対象者を刺激しないように配慮し、その隙に周辺利用者の避難等を進める。",
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             "title": "法令に基づくチェック",
             "description": "関所での持ち物検査や不審物の身体チェックは、暁の円卓藩国及び、わんわん帝國の法令に基づく持ち込み禁止物の持ち込みや、\n危険物等を所持していないかもチェックする。法令の運用は厳格に行い、例外を発生させることを固く禁じている。\n",
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             "title": "警備部隊の教育",
             "description": "警備に関する各種規定や心得に関する教育は力を入れて行われ、その教育を突破したものだけが任務につくことができた\nその教育の中には基本的な警備方法の手ほどきから始まり、不正に惑わされない心得等が含まれている。",
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             "title": "警備部隊の監査",
             "description": "警備部隊も人間なので気がゆるんだり、誘惑にかられることも想定される。\nそれらを防ぐために警備部隊をチェックする監査人を定期的に送り込み、問題なく任務についているかチェックを行っている。\nこの監査任務にはことさら任務に忠実で優秀な人物があてられれた。場合によっては利用客に紛れてのチェックを行うこともある。",
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