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暁の王犬、みす太

Last-modified: 2017-08-15 (火) 23:19:17

データ作成:白石裕
チェック:暁の円卓

部品構造

  • 大部品: 暁の王犬、みす太 RD:55 評価値:9
    • 大部品: レトリーバー系雑種 RD:11 評価値:5
      • 部品: 雑種?
      • 部品: 大型犬
      • 部品: 明るくて優しい性格
      • 部品: 感受性が強い
      • 部品: 学習能力が高い
      • 部品: パワフルな体力
      • 部品: 運動が好き
      • 部品: 遊ぶのが好き
      • 部品: 主には非常に従順
      • 部品: 忠実で献身的
      • 部品: さかんに尻尾を振る
    • 大部品: 暁の王犬の特徴、あるいは仕事 RD:9 評価値:5
      • 部品: 王犬は藩国にて唯一無二である
      • 部品: 藩国の犬士達の相談役である
      • 部品: 不満を藩王に伝える
      • 部品: 感謝を藩国民に伝える
      • 部品: 藩国内を散歩する
      • 部品: 全力で遊ぶ
      • 部品: 全力で運動する
      • 部品: 藩国民に癒しを与える
      • 部品: 藩国内の不穏な空気を感じ取る
    • 大部品: 何故君は王犬になったのか RD:9 評価値:5
      • 部品: 藩王白石との出会い
      • 部品: 一緒に開墾作業
      • 部品: 一緒にご飯を食べる
      • 部品: 藩国民達と絆を深める
      • 部品: 藩王白石からのお願い
      • 部品: 周りを眺めてみた
      • 部品: 僕(犬)なりに考えた
      • 部品: 僕は犬である。名前は先ほどもらった
      • 部品: お世話は藩王の仕事
    • 大部品: 王犬みす太の得意技 RD:10 評価値:5
      • 部品: 愛嬌をふりまく
      • 部品: 小枝キャッチ
      • 部品: 尻尾ふりふり
      • 部品: 嬉しさのあまり飛び掛かってハグ
      • 部品: お座りができる
      • 部品: 待てができる
      • 部品: 得物を待ち伏せする
      • 部品: 対象物の匂いから探し物ができる
      • 部品: ごろんちょする
      • 部品: お腹が減ったとアピールする
    • 大部品: 暁犬士 RD:16 評価値:6
      • 部品: 暁犬士とは
      • 大部品: 暁犬士の特徴 RD:8 評価値:5
        ----部品: 暁の猟犬達
        ----大部品: 暁における主な猟犬達 RD:3 評価値:2
        -----部品: ハウンド種
        -----部品: 猟犬種
        -----部品: その他、色々な雑種達
        ----部品: 人と犬は有史以来の友である
        ----部品: 藩国内の色々な場所を転々としている
        ----部品: 最後には主の元に帰る
        ----部品: 低物理域職との親和性
        ---大部品: 暁忍の系譜 RD:2 評価値:1
        ----部品: 暁光の里に住まう忍犬衆
        ----部品: 暁忍を受け継ぐ者たち
        ---大部品: 暁犬士の変化の術 RD:5 評価値:3
        ----部品: 暁光の里でしか学ぶことが出来ない
        ----部品: 人型に化けることが出来る
        ----部品: 一匹の忍犬が化けられるのはその姿を元にした人の姿のみ
        ----部品: 医療分野での活躍
        ----部品: 芸術分野での活躍

部品定義

部品: 雑種?

レトリーバー系の犬種のようだが正確な所はよくわからない。何せ血統書なんてものはないからだ。でもそれが問題になったことはない。
皆、出自で判断などしないからだ。そしてそれで良かった。

部品: 大型犬

かなりの大型で動きもダイナミック。その在りようは見ていて圧倒されるほど。そして子供達を乗せて走ることが出来るぞ!そのおかげで子供達にも大人気だ!

部品: 明るくて優しい性格

非常に明るい性格で周りの空気をも明るくしてしまうような雰囲気を醸し出している。またよく気が付き、どこまでも優しい。

部品: 感受性が強い

感受性が強いのか人の細かな機微によく気付く。また寂しさや辛いことがあった人にいつの間にか寄り添い、彼ら彼女らの辛さを分かち合ってくれるようだ。

部品: 学習能力が高い

地頭が良いらしく、一度覚えるとなかなか忘れない。特に良いことがあれば忘れずに皆にも伝え、逆に嫌なことは楽しいことで打ち消そうとする。

部品: パワフルな体力

種族故か個体的に優秀かはわからないが、非常に体力旺盛で遊びや運動に全力投球!よく付き合って必死に全力疾走している藩王が目撃されている。

部品: 運動が好き

体を動かすのが好きで散歩には喜んでついてくる。体力もあり余っているので行動範囲が広く、よくヘトヘトになりながらもついていく藩王が目撃されている。

部品: 遊ぶのが好き

遊ぶのが好きで、特に道具を使った遊びが好きなようだ。ボールを使った遊びの他、単純に皆と一緒に走り回ることも遊びの一種だと捉えているようで、子供達や藩王としきりに走り廻っている姿が目撃される。

部品: 主には非常に従順

主と認めた相手には非常に従順で、良く言うことを聞いてくれる。ただそれは命令を出すということだけではない。
彼らはパートナーである。お互いを尊重したやり取りがあってこそだ。

部品: 忠実で献身的

非常に忠実で献身的である。その対象は主はおろかその周辺の家族、同族にも及ぶ。その為大変とっつきやすく人気も高い。
但し、全てを受けいれているわけではなく、悪意のある人間や不穏な空気を感じ取って警戒心をあらわにする。

部品: さかんに尻尾を振る

嬉しかったり機嫌が良いと尻尾を振ります。それはもう凄く。なんか尻尾とれるんじゃないかと思うほど。
それは逆に彼らの期待の表れなのでそれを裏切らないようにせねばならない。

部品: 王犬は藩国にて唯一無二である

藩国において王犬は唯一無二で国に一匹しか存在しない。また藩王と同様に失われると藩国船も失われる結果となる。

部品: 藩国の犬士達の相談役である

藩国の犬士達のまとめ役でもあり、よく悩みや話を聞いているところを目撃されている。最も人から見るとそのように見えるということだが。。

部品: 不満を藩王に伝える

王犬は藩王と同等の存在であり、パートナーである。だからこそ藩国民では言いづらい不満や様子を遠慮なく藩王に伝えることができる。
最も言葉を尽くして伝えるということは難しいので迂遠でも行動で示すことが多かった。藩王はそれを良く感じとり、藩国運営に活かしたという。

部品: 感謝を藩国民に伝える

良いことをされたら感謝する。褒める。それらは自然なことであるが、中々できないことでもある。だが、王犬はストレートに感謝を表す。そんな王犬に誘われて皆も素直に感謝しあえる。コミュニケ―ションの一助となっている。

部品: 藩国内を散歩する

藩王と共に藩国内をよく散歩しているところを目撃されている。これは運動不足解消の側面もあるが、国内を見て回ることで事前に異変を察知する結果ともなっている。最も彼的にはそれが目的ではなく平和な国であったほうがいいだけである。

部品: 全力で遊ぶ

藩国民達と全力で遊ぶこともある意味仕事のうちの一つだ。子供達と中心に良く遊んでおり、子供達を通して人と犬士達の相互の理解につながっている。

部品: 全力で運動する

前述の遊ぶことにもつながるが、藩国民達と一緒に走り回っている姿もよく目撃されている。動きが予測できない走りに藩国民も体のバランス調整に役立っているようだ。

部品: 藩国民に癒しを与える

その天真爛漫さや心の機微を感じ取っての寄り添い等、藩国民の癒しの源の一つとなっている。彼には意識してやっていることではないが、国民達にとっては元気の源だ。

部品: 藩国内の不穏な空気を感じ取る

毎日のように藩国内を散歩しており、少しでも様子が違ったり、持ち前の感受性で良くない空気を感じ取ることが出来るようだ。
その違和感は藩王に伝えられ、藩王は対策に走ることになる。

部品: 藩王白石との出会い

そこは最初砂漠だった。砂以外なにもないような場所で君は必死に何とかしようと動いていたね。
僕は何をしているかよくわからなかったけど、君の一生懸命さだけは伝わっていたよ。

部品: 一緒に開墾作業

少し時間がたって緑も戻ってきた頃、一緒に開墾作業をしたね。砂ばかりで大変だったけれどだちょうがんばったよ!
皆が集まってきたのもこの頃だったね。

部品: 一緒にご飯を食べる

今も一緒に食べるけど、一緒にご飯も食べるようにのはあの頃からだったね!皆で食べるご飯はおいしいね!皆も笑っていて楽しいな。

部品: 藩国民達と絆を深める

皆、僕と一緒に遊んでくれるのが嬉しいな。皆も僕と遊べて楽しいって言ってくれるんだ。悲しい時も一緒だよ。ひとりぼっちだと寂しいもんね。

部品: 藩王白石からのお願い

君からお願いなんてめずらしいね?君が言うにはおうけんになって欲しいんだって。よくわからないけど、それは楽しいことなのかな?

部品: 周りを眺めてみた

君はなにかむずかしいことを言っていたけれど僕にはよくわからなかった。だから周りを見てみたんだ。ここはまだ君たちや僕たちが住むには辛い気がするでも君たちは笑顔だ。それはとても良いことだと思う。

部品: 僕(犬)なりに考えた

僕は犬だ。むずかしいことはわからない。でも僕が君たちの役にたてるならそれはとても嬉しいことだと思うんだ。
ぼくは―――

部品: 僕は犬である。名前は先ほどもらった

僕は犬である。名前みす太。君からもらった。おうけんになった最初のおくりもの。だって。なんか嬉しいね!
皆の笑顔は僕も嬉しい!そのために僕はがんばろうと思う!

部品: お世話は藩王の仕事

おうけんになっても変わらないことはいっぱいある。例えば僕の世話は君の仕事だ。むすこの暁くんもよく遊んでくれる。嬉しいな

部品: 愛嬌をふりまく

満面の笑顔で皆に笑顔を振りまくことが出来ます。その愛嬌たっぷりの笑顔で藩国民はもとより、犬好きは等しくメロメロです。

部品: 小枝キャッチ

誰が小枝を投げても、その抜群の体力と運動力でほぼ確実にキャッチすることができます。子供特有の予測の出来ない投げ方にもばっちり対応できます。

部品: 尻尾ふりふり

感情を尻尾で的確にあらわすことができます。尻尾と合わせて全身で感情を表現しているようです。
またその様子のかわいらしさに犬好きはメロメロになります。

部品: 嬉しさのあまり飛び掛かってハグ

嬉しさの表現として飛び掛かって抱きついてくることがあります。大型なのでびっくりするかもしれませんが、加減をしており怪我をすることは絶対にありません。親愛の表現なのでこちらもハグしかえしてあげましょう。凄く喜びます。

部品: お座りができる

主の指示でお座りができます。その姿は堂に入っており、立派なものです。その姿を見て犬好きは惚れ惚れしてしまいます。

部品: 待てができる

主の指示で待てができます。我慢強くかなりの時間待っていることが出来明日。またそれは感情が高ぶっている時でも発揮され、自身が冷静になることもできます。

部品: 得物を待ち伏せする

犬の本能で得物をいつまでも待ち伏せすることができます。非常に我慢強く、得物の隙を見逃しません。狩猟犬の本能がうずくようです。

部品: 対象物の匂いから探し物ができる

犬特有の鼻の良さで、失せモノ探しや行方不明になった人を探すこともできます。あくまでも匂いによる追跡なので、対策をされてしまうこともあります。

部品: ごろんちょする

ごろんちょして愛嬌をふりまきます。大型犬故に動きがダイナミックですが、それらを気にさせない可憐さです。犬好きはメロメロになります。

部品: お腹が減ったとアピールする

お腹が減ったとアピールできます。このアピールに応えないと罪悪感がハンパないです。この効果はごはんを食べさせるまで続きます。

部品: 暁犬士とは

暁犬士とは、帝国所属藩国の一つである暁の円卓藩国に住まう犬士達の総称である。
暁の犬士達とはA世界において藩王のミスで信頼失い紆余曲折あって藩国に滞在してもらえているものの、ぎくしゃくした関係は改善しきれなかった。今度はそうならないよう、間違えないように進んでいけたら良いと思う。代償行為かもしれない。それでも・・

部品: 暁の猟犬達

暁の犬士達は所謂猟犬である。猟犬。それは狩猟に使われる犬の総称のことである。
つまりは狩猟に使われれば狩猟犬であるし、その類であれば細かいことは気にしなかった。些細なことは特に問題ではない。

部品: ハウンド種

暁ではファラオハウンドに代表され、獲物の発見や改修に優れた種である。
大きく分けると視覚に優れたサイトハウンドと嗅覚に優れたセントハウンドの二種類に細分化され、ファラオハウンドはサイトハウンドに分類される。

部品: 猟犬種

猟犬種にはポインター、レトリーバー、セッターなどがある。ポインターとは狩猟対象を探索し、
発見した獲物を狩人に指し示す(ポイントする)ものである。また、レトリーバーとはレトリーブ(回収する)から着ており、
射撃等で撃ち落とした獲物などを回収する役割を担うもののことだ。そしてセッターとは獲物にそっと近づき狩人が
獲物を狩るのに最適な位置へ追い出しをかける(セットする)ものである。これらから派生を含めるとさらに沢山の品種が含まれるだろう。

部品: その他、色々な雑種達

その他としてはテリアやカー、そして日本犬などがあり、これらは大小の哺乳動物等に対して使用されるもので、
総合的な能力が高いものも多く見られる。これらの特性は犬士達にも確実に引き継がれており、
元がどの種だったかによって、その特性は大きく異なる。

部品: 人と犬は有史以来の友である

どんな種であろうとも、人と犬は有史以来の友であるということだ。
だからこそ、猟犬は暁の民とともにある。これからもその関係が続くように努力は日夜続けられて行くことだろう。
なによりも一緒にいる者たちとすれば、其れは家族であるからだ。

部品: 藩国内の色々な場所を転々としている

暁犬士は行動範囲が非常に広く、あまり定められた場所に留まっていることは少ない。
これは一か所に留まる事によって発生しうる魔力の蓄積を防ぐ目的もあった。彼らは本能的に被害を避けているようだ。。

部品: 最後には主の元に帰る

これでは主との絆が薄まる懸念もあったが、様子を見る限りそんなことはなかった。やはり最後には主の元に帰るのである。
この犬士達の行動により、国民達にも犬士達が目に留まる機会が多くなり、自然と交流や理解が進んでいった。

部品: 低物理域職との親和性

戦士の国暁の円卓藩国らしく、その犬士達にもまた低物理域系の職業に高い親和性があった。
これはそもそも暁という国が低物理域国家であり、常日頃から低物理域に慣れ親しんでいる故の特性と言えよう。

部品: 暁光の里に住まう忍犬衆

暁の円卓にて細々と続いていた犬妖精の忍者達の里、”暁光の里”。
それは現代も連綿と受け継ぐ人の姿に化けることができる忍犬として定着している。

部品: 暁忍を受け継ぐ者たち

暁において、不思議なことの代名詞であった”暁忍”という言葉がある。今では慣用句の中だけの存在だが、それには理由がある。
なぜなら現在において暁忍つまり暁光の里の忍者の名は犬士たちの刻んできた歴史の中に燦然と輝く存在だからである。
暁の猟犬達がその系譜を継ぐものとして、次世代へ更に引き継いでいくことだろう。

部品: 暁光の里でしか学ぶことが出来ない

暁の円卓で生まれた犬士達はまず暁光の里にて変化の術を学ぶ。
この術を学ぶことで国で色々な役に立てるとのことで犬士達はこぞって学んだ。
また、この術は里の秘伝であり、伝承法は門外不出とされた。

部品: 人型に化けることが出来る

暁犬士達はその秘奥として、人の姿に化けることができた。但し、人の姿に化けるとはいっても、
それとなく犬っぽさは隠しきれないし、犬耳や犬尻尾をみれば一発で見抜かれてしまう。

部品: 一匹の忍犬が化けられるのはその姿を元にした人の姿のみ

変化の術は万能ではない。多種多彩な姿に化けられるわけでもなかった。一匹の忍犬が化けられるのはその姿を元にした人の姿、のみであった。
※遠目から見て分からなければ用をなしていたことも事実なので十分だったのかもしれない

部品: 医療分野での活躍

この変化の術を用いて、近年もっとも活躍した分野といえば医療に関する分野だろう。
人の姿を取れることや高い知性を持つことから 早くから犬士達の活躍をみることができる。

部品: 芸術分野での活躍

芸術分野においても彼らの培った変化の術が役に立つシーンが多い。
このことから近年映画業界やアイドル業界からも注目を集めている。

提出書式

 大部品: 暁の王犬、みす太 RD:55 評価値:9
 -大部品: レトリーバー系雑種 RD:11 評価値:5
 --部品: 雑種?
 --部品: 大型犬
 --部品: 明るくて優しい性格
 --部品: 感受性が強い
 --部品: 学習能力が高い
 --部品: パワフルな体力
 --部品: 運動が好き
 --部品: 遊ぶのが好き
 --部品: 主には非常に従順
 --部品: 忠実で献身的
 --部品: さかんに尻尾を振る
 -大部品: 暁の王犬の特徴、あるいは仕事 RD:9 評価値:5
 --部品: 王犬は藩国にて唯一無二である
 --部品: 藩国の犬士達の相談役である
 --部品: 不満を藩王に伝える
 --部品: 感謝を藩国民に伝える
 --部品: 藩国内を散歩する
 --部品: 全力で遊ぶ
 --部品: 全力で運動する
 --部品: 藩国民に癒しを与える
 --部品: 藩国内の不穏な空気を感じ取る
 -大部品: 何故君は王犬になったのか RD:9 評価値:5
 --部品: 藩王白石との出会い
 --部品: 一緒に開墾作業
 --部品: 一緒にご飯を食べる
 --部品: 藩国民達と絆を深める
 --部品: 藩王白石からのお願い
 --部品: 周りを眺めてみた
 --部品: 僕(犬)なりに考えた
 --部品: 僕は犬である。名前は先ほどもらった
 --部品: お世話は藩王の仕事
 -大部品: 王犬みす太の得意技 RD:10 評価値:5
 --部品: 愛嬌をふりまく
 --部品: 小枝キャッチ
 --部品: 尻尾ふりふり
 --部品: 嬉しさのあまり飛び掛かってハグ
 --部品: お座りができる
 --部品: 待てができる
 --部品: 得物を待ち伏せする
 --部品: 対象物の匂いから探し物ができる
 --部品: ごろんちょする
 --部品: お腹が減ったとアピールする
 -大部品: 暁犬士 RD:16 評価値:6
 --部品: 暁犬士とは
 --大部品: 暁犬士の特徴 RD:8 評価値:5
 ---部品: 暁の猟犬達
 ---大部品: 暁における主な猟犬達 RD:3 評価値:2
 ----部品: ハウンド種
 ----部品: 猟犬種
 ----部品: その他、色々な雑種達
 ---部品: 人と犬は有史以来の友である
 ---部品: 藩国内の色々な場所を転々としている
 ---部品: 最後には主の元に帰る
 ---部品: 低物理域職との親和性
 --大部品: 暁忍の系譜 RD:2 評価値:1
 ---部品: 暁光の里に住まう忍犬衆
 ---部品: 暁忍を受け継ぐ者たち
 --大部品: 暁犬士の変化の術 RD:5 評価値:3
 ---部品: 暁光の里でしか学ぶことが出来ない
 ---部品: 人型に化けることが出来る
 ---部品: 一匹の忍犬が化けられるのはその姿を元にした人の姿のみ
 ---部品: 医療分野での活躍
 ---部品: 芸術分野での活躍
 
 
 部品: 雑種?
 レトリーバー系の犬種のようだが正確な所はよくわからない。何せ血統書なんてものはないからだ。でもそれが問題になったことはない。
 皆、出自で判断などしないからだ。そしてそれで良かった。
 
 部品: 大型犬
 かなりの大型で動きもダイナミック。その在りようは見ていて圧倒されるほど。そして子供達を乗せて走ることが出来るぞ!そのおかげで子供達にも大人気だ!
 
 部品: 明るくて優しい性格
 非常に明るい性格で周りの空気をも明るくしてしまうような雰囲気を醸し出している。またよく気が付き、どこまでも優しい。
 
 部品: 感受性が強い
 感受性が強いのか人の細かな機微によく気付く。また寂しさや辛いことがあった人にいつの間にか寄り添い、彼ら彼女らの辛さを分かち合ってくれるようだ。
 
 部品: 学習能力が高い
 地頭が良いらしく、一度覚えるとなかなか忘れない。特に良いことがあれば忘れずに皆にも伝え、逆に嫌なことは楽しいことで打ち消そうとする。
 
 部品: パワフルな体力
 種族故か個体的に優秀かはわからないが、非常に体力旺盛で遊びや運動に全力投球!よく付き合って必死に全力疾走している藩王が目撃されている。
 
 部品: 運動が好き
 体を動かすのが好きで散歩には喜んでついてくる。体力もあり余っているので行動範囲が広く、よくヘトヘトになりながらもついていく藩王が目撃されている。
 
 部品: 遊ぶのが好き
 遊ぶのが好きで、特に道具を使った遊びが好きなようだ。ボールを使った遊びの他、単純に皆と一緒に走り回ることも遊びの一種だと捉えているようで、子供達や藩王としきりに走り廻っている姿が目撃される。
 
 
 部品: 主には非常に従順
 主と認めた相手には非常に従順で、良く言うことを聞いてくれる。ただそれは命令を出すということだけではない。
 彼らはパートナーである。お互いを尊重したやり取りがあってこそだ。
 
 部品: 忠実で献身的
 非常に忠実で献身的である。その対象は主はおろかその周辺の家族、同族にも及ぶ。その為大変とっつきやすく人気も高い。
 但し、全てを受けいれているわけではなく、悪意のある人間や不穏な空気を感じ取って警戒心をあらわにする。
 
 部品: さかんに尻尾を振る
 嬉しかったり機嫌が良いと尻尾を振ります。それはもう凄く。なんか尻尾とれるんじゃないかと思うほど。
 それは逆に彼らの期待の表れなのでそれを裏切らないようにせねばならない。
 
 部品: 王犬は藩国にて唯一無二である
 藩国において王犬は唯一無二で国に一匹しか存在しない。また藩王と同様に失われると藩国船も失われる結果となる。
 
 部品: 藩国の犬士達の相談役である
 藩国の犬士達のまとめ役でもあり、よく悩みや話を聞いているところを目撃されている。最も人から見るとそのように見えるということだが。。
 
 部品: 不満を藩王に伝える
 王犬は藩王と同等の存在であり、パートナーである。だからこそ藩国民では言いづらい不満や様子を遠慮なく藩王に伝えることができる。
 最も言葉を尽くして伝えるということは難しいので迂遠でも行動で示すことが多かった。藩王はそれを良く感じとり、藩国運営に活かしたという。
 
 部品: 感謝を藩国民に伝える
 良いことをされたら感謝する。褒める。それらは自然なことであるが、中々できないことでもある。だが、王犬はストレートに感謝を表す。そんな王犬に誘われて皆も素直に感謝しあえる。コミュニケ―ションの一助となっている。
 
 部品: 藩国内を散歩する
 藩王と共に藩国内をよく散歩しているところを目撃されている。これは運動不足解消の側面もあるが、国内を見て回ることで事前に異変を察知する結果ともなっている。最も彼的にはそれが目的ではなく平和な国であったほうがいいだけである。
 
 部品: 全力で遊ぶ
 藩国民達と全力で遊ぶこともある意味仕事のうちの一つだ。子供達と中心に良く遊んでおり、子供達を通して人と犬士達の相互の理解につながっている。
 
 部品: 全力で運動する
 前述の遊ぶことにもつながるが、藩国民達と一緒に走り回っている姿もよく目撃されている。動きが予測できない走りに藩国民も体のバランス調整に役立っているようだ。
 
 部品: 藩国民に癒しを与える
 その天真爛漫さや心の機微を感じ取っての寄り添い等、藩国民の癒しの源の一つとなっている。彼には意識してやっていることではないが、国民達にとっては元気の源だ。
 
 部品: 藩国内の不穏な空気を感じ取る
 毎日のように藩国内を散歩しており、少しでも様子が違ったり、持ち前の感受性で良くない空気を感じ取ることが出来るようだ。
 その違和感は藩王に伝えられ、藩王は対策に走ることになる。
 
 部品: 藩王白石との出会い
 そこは最初砂漠だった。砂以外なにもないような場所で君は必死に何とかしようと動いていたね。
 僕は何をしているかよくわからなかったけど、君の一生懸命さだけは伝わっていたよ。
 
 部品: 一緒に開墾作業
 少し時間がたって緑も戻ってきた頃、一緒に開墾作業をしたね。砂ばかりで大変だったけれどだちょうがんばったよ!
 皆が集まってきたのもこの頃だったね。
 
 部品: 一緒にご飯を食べる
 今も一緒に食べるけど、一緒にご飯も食べるようにのはあの頃からだったね!皆で食べるご飯はおいしいね!皆も笑っていて楽しいな。
 
 部品: 藩国民達と絆を深める
 皆、僕と一緒に遊んでくれるのが嬉しいな。皆も僕と遊べて楽しいって言ってくれるんだ。悲しい時も一緒だよ。ひとりぼっちだと寂しいもんね。
 
 部品: 藩王白石からのお願い
 君からお願いなんてめずらしいね?君が言うにはおうけんになって欲しいんだって。よくわからないけど、それは楽しいことなのかな?
 
 部品: 周りを眺めてみた
 君はなにかむずかしいことを言っていたけれど僕にはよくわからなかった。だから周りを見てみたんだ。ここはまだ君たちや僕たちが住むには辛い気がするでも君たちは笑顔だ。それはとても良いことだと思う。
 
 部品: 僕(犬)なりに考えた
 僕は犬だ。むずかしいことはわからない。でも僕が君たちの役にたてるならそれはとても嬉しいことだと思うんだ。
 ぼくは―――
 
 部品: 僕は犬である。名前は先ほどもらった
 僕は犬である。名前みす太。君からもらった。おうけんになった最初のおくりもの。だって。なんか嬉しいね!
 皆の笑顔は僕も嬉しい!そのために僕はがんばろうと思う!
 
 部品: お世話は藩王の仕事
 おうけんになっても変わらないことはいっぱいある。例えば僕の世話は君の仕事だ。むすこの暁くんもよく遊んでくれる。嬉しいな
 
 部品: 愛嬌をふりまく
 満面の笑顔で皆に笑顔を振りまくことが出来ます。その愛嬌たっぷりの笑顔で藩国民はもとより、犬好きは等しくメロメロです。
 
 部品: 小枝キャッチ
 誰が小枝を投げても、その抜群の体力と運動力でほぼ確実にキャッチすることができます。子供特有の予測の出来ない投げ方にもばっちり対応できます。
 
 部品: 尻尾ふりふり
 感情を尻尾で的確にあらわすことができます。尻尾と合わせて全身で感情を表現しているようです。
 またその様子のかわいらしさに犬好きはメロメロになります。
 
 
 部品: 嬉しさのあまり飛び掛かってハグ
 嬉しさの表現として飛び掛かって抱きついてくることがあります。大型なのでびっくりするかもしれませんが、加減をしており怪我をすることは絶対にありません。親愛の表現なのでこちらもハグしかえしてあげましょう。凄く喜びます。
 
 
 部品: お座りができる
 主の指示でお座りができます。その姿は堂に入っており、立派なものです。その姿を見て犬好きは惚れ惚れしてしまいます。
 
 部品: 待てができる
 主の指示で待てができます。我慢強くかなりの時間待っていることが出来明日。またそれは感情が高ぶっている時でも発揮され、自身が冷静になることもできます。
 
 部品: 得物を待ち伏せする
 犬の本能で得物をいつまでも待ち伏せすることができます。非常に我慢強く、得物の隙を見逃しません。狩猟犬の本能がうずくようです。
 
 部品: 対象物の匂いから探し物ができる
 犬特有の鼻の良さで、失せモノ探しや行方不明になった人を探すこともできます。あくまでも匂いによる追跡なので、対策をされてしまうこともあります。
 
 部品: ごろんちょする
 ごろんちょして愛嬌をふりまきます。大型犬故に動きがダイナミックですが、それらを気にさせない可憐さです。犬好きはメロメロになります。
 
 部品: お腹が減ったとアピールする
 お腹が減ったとアピールできます。このアピールに応えないと罪悪感がハンパないです。この効果はごはんを食べさせるまで続きます。
 
 部品: 暁犬士とは
 暁犬士とは、帝国所属藩国の一つである暁の円卓藩国に住まう犬士達の総称である。
 暁の犬士達とはA世界において藩王のミスで信頼失い紆余曲折あって藩国に滞在してもらえているものの、ぎくしゃくした関係は改善しきれなかった。今度はそうならないよう、間違えないように進んでいけたら良いと思う。代償行為かもしれない。それでも・・
 
 部品: 暁の猟犬達
 暁の犬士達は所謂猟犬である。猟犬。それは狩猟に使われる犬の総称のことである。
 つまりは狩猟に使われれば狩猟犬であるし、その類であれば細かいことは気にしなかった。些細なことは特に問題ではない。
 
 部品: ハウンド種
 暁ではファラオハウンドに代表され、獲物の発見や改修に優れた種である。 
 大きく分けると視覚に優れたサイトハウンドと嗅覚に優れたセントハウンドの二種類に細分化され、ファラオハウンドはサイトハウンドに分類される。
 
 部品: 猟犬種
 猟犬種にはポインター、レトリーバー、セッターなどがある。ポインターとは狩猟対象を探索し、 
 発見した獲物を狩人に指し示す(ポイントする)ものである。また、レトリーバーとはレトリーブ(回収する)から着ており、 
 射撃等で撃ち落とした獲物などを回収する役割を担うもののことだ。そしてセッターとは獲物にそっと近づき狩人が 
 獲物を狩るのに最適な位置へ追い出しをかける(セットする)ものである。これらから派生を含めるとさらに沢山の品種が含まれるだろう。
 
 部品: その他、色々な雑種達
 その他としてはテリアやカー、そして日本犬などがあり、これらは大小の哺乳動物等に対して使用されるもので、 
 総合的な能力が高いものも多く見られる。これらの特性は犬士達にも確実に引き継がれており、 
 元がどの種だったかによって、その特性は大きく異なる。
 
 部品: 人と犬は有史以来の友である
 どんな種であろうとも、人と犬は有史以来の友であるということだ。 
 だからこそ、猟犬は暁の民とともにある。これからもその関係が続くように努力は日夜続けられて行くことだろう。 
 なによりも一緒にいる者たちとすれば、其れは家族であるからだ。
 
 部品: 藩国内の色々な場所を転々としている
 暁犬士は行動範囲が非常に広く、あまり定められた場所に留まっていることは少ない。
 これは一か所に留まる事によって発生しうる魔力の蓄積を防ぐ目的もあった。彼らは本能的に被害を避けているようだ。。
 
 
 部品: 最後には主の元に帰る
 これでは主との絆が薄まる懸念もあったが、様子を見る限りそんなことはなかった。やはり最後には主の元に帰るのである。
 この犬士達の行動により、国民達にも犬士達が目に留まる機会が多くなり、自然と交流や理解が進んでいった。
 
 部品: 低物理域職との親和性
 戦士の国暁の円卓藩国らしく、その犬士達にもまた低物理域系の職業に高い親和性があった。
 これはそもそも暁という国が低物理域国家であり、常日頃から低物理域に慣れ親しんでいる故の特性と言えよう。
 
 
 部品: 暁光の里に住まう忍犬衆
 暁の円卓にて細々と続いていた犬妖精の忍者達の里、”暁光の里”。
 それは現代も連綿と受け継ぐ人の姿に化けることができる忍犬として定着している。
 
 
 部品: 暁忍を受け継ぐ者たち
 暁において、不思議なことの代名詞であった”暁忍”という言葉がある。今では慣用句の中だけの存在だが、それには理由がある。 
 なぜなら現在において暁忍つまり暁光の里の忍者の名は犬士たちの刻んできた歴史の中に燦然と輝く存在だからである。 
 暁の猟犬達がその系譜を継ぐものとして、次世代へ更に引き継いでいくことだろう。
 
 部品: 暁光の里でしか学ぶことが出来ない
 暁の円卓で生まれた犬士達はまず暁光の里にて変化の術を学ぶ。
 この術を学ぶことで国で色々な役に立てるとのことで犬士達はこぞって学んだ。
 また、この術は里の秘伝であり、伝承法は門外不出とされた。
 
 部品: 人型に化けることが出来る
 暁犬士達はその秘奥として、人の姿に化けることができた。但し、人の姿に化けるとはいっても、
 それとなく犬っぽさは隠しきれないし、犬耳や犬尻尾をみれば一発で見抜かれてしまう。 
 
 
 部品: 一匹の忍犬が化けられるのはその姿を元にした人の姿のみ
 変化の術は万能ではない。多種多彩な姿に化けられるわけでもなかった。一匹の忍犬が化けられるのはその姿を元にした人の姿、のみであった。 
 ※遠目から見て分からなければ用をなしていたことも事実なので十分だったのかもしれない
 
 部品: 医療分野での活躍
 この変化の術を用いて、近年もっとも活躍した分野といえば医療に関する分野だろう。
 人の姿を取れることや高い知性を持つことから 早くから犬士達の活躍をみることができる。
 
 部品: 芸術分野での活躍
 芸術分野においても彼らの培った変化の術が役に立つシーンが多い。
 このことから近年映画業界やアイドル業界からも注目を集めている。
 
 
 

インポート用定義データ

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     "title": "暁の王犬、みす太",
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       {
         "title": "レトリーバー系雑種",
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           {
             "title": "雑種?",
             "description": "レトリーバー系の犬種のようだが正確な所はよくわからない。何せ血統書なんてものはないからだ。でもそれが問題になったことはない。\n皆、出自で判断などしないからだ。そしてそれで良かった。",
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           {
             "title": "大型犬",
             "description": "かなりの大型で動きもダイナミック。その在りようは見ていて圧倒されるほど。そして子供達を乗せて走ることが出来るぞ!そのおかげで子供達にも大人気だ!",
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           {
             "title": "明るくて優しい性格",
             "description": "非常に明るい性格で周りの空気をも明るくしてしまうような雰囲気を醸し出している。またよく気が付き、どこまでも優しい。",
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           {
             "title": "感受性が強い",
             "description": "感受性が強いのか人の細かな機微によく気付く。また寂しさや辛いことがあった人にいつの間にか寄り添い、彼ら彼女らの辛さを分かち合ってくれるようだ。",
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           {
             "title": "学習能力が高い",
             "description": "地頭が良いらしく、一度覚えるとなかなか忘れない。特に良いことがあれば忘れずに皆にも伝え、逆に嫌なことは楽しいことで打ち消そうとする。",
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           {
             "title": "パワフルな体力",
             "description": "種族故か個体的に優秀かはわからないが、非常に体力旺盛で遊びや運動に全力投球!よく付き合って必死に全力疾走している藩王が目撃されている。",
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           {
             "title": "運動が好き",
             "description": "体を動かすのが好きで散歩には喜んでついてくる。体力もあり余っているので行動範囲が広く、よくヘトヘトになりながらもついていく藩王が目撃されている。",
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           {
             "title": "遊ぶのが好き",
             "description": "遊ぶのが好きで、特に道具を使った遊びが好きなようだ。ボールを使った遊びの他、単純に皆と一緒に走り回ることも遊びの一種だと捉えているようで、子供達や藩王としきりに走り廻っている姿が目撃される。\n",
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             "title": "主には非常に従順",
             "description": "主と認めた相手には非常に従順で、良く言うことを聞いてくれる。ただそれは命令を出すということだけではない。\n彼らはパートナーである。お互いを尊重したやり取りがあってこそだ。",
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           {
             "title": "忠実で献身的",
             "description": "非常に忠実で献身的である。その対象は主はおろかその周辺の家族、同族にも及ぶ。その為大変とっつきやすく人気も高い。\n但し、全てを受けいれているわけではなく、悪意のある人間や不穏な空気を感じ取って警戒心をあらわにする。",
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           {
             "title": "さかんに尻尾を振る",
             "description": "嬉しかったり機嫌が良いと尻尾を振ります。それはもう凄く。なんか尻尾とれるんじゃないかと思うほど。\nそれは逆に彼らの期待の表れなのでそれを裏切らないようにせねばならない。",
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       {
         "title": "暁の王犬の特徴、あるいは仕事",
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           {
             "title": "王犬は藩国にて唯一無二である",
             "description": "藩国において王犬は唯一無二で国に一匹しか存在しない。また藩王と同様に失われると藩国船も失われる結果となる。",
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             "title": "藩国の犬士達の相談役である",
             "description": "藩国の犬士達のまとめ役でもあり、よく悩みや話を聞いているところを目撃されている。最も人から見るとそのように見えるということだが。。",
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           {
             "title": "不満を藩王に伝える",
             "description": "王犬は藩王と同等の存在であり、パートナーである。だからこそ藩国民では言いづらい不満や様子を遠慮なく藩王に伝えることができる。\n最も言葉を尽くして伝えるということは難しいので迂遠でも行動で示すことが多かった。藩王はそれを良く感じとり、藩国運営に活かしたという。",
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             "title": "感謝を藩国民に伝える",
             "description": "良いことをされたら感謝する。褒める。それらは自然なことであるが、中々できないことでもある。だが、王犬はストレートに感謝を表す。そんな王犬に誘われて皆も素直に感謝しあえる。コミュニケ―ションの一助となっている。",
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             "title": "藩国内を散歩する",
             "description": "藩王と共に藩国内をよく散歩しているところを目撃されている。これは運動不足解消の側面もあるが、国内を見て回ることで事前に異変を察知する結果ともなっている。最も彼的にはそれが目的ではなく平和な国であったほうがいいだけである。",
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             "title": "全力で遊ぶ",
             "description": "藩国民達と全力で遊ぶこともある意味仕事のうちの一つだ。子供達と中心に良く遊んでおり、子供達を通して人と犬士達の相互の理解につながっている。",
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             "title": "全力で運動する",
             "description": "前述の遊ぶことにもつながるが、藩国民達と一緒に走り回っている姿もよく目撃されている。動きが予測できない走りに藩国民も体のバランス調整に役立っているようだ。",
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             "title": "藩国民に癒しを与える",
             "description": "その天真爛漫さや心の機微を感じ取っての寄り添い等、藩国民の癒しの源の一つとなっている。彼には意識してやっていることではないが、国民達にとっては元気の源だ。",
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             "description": "毎日のように藩国内を散歩しており、少しでも様子が違ったり、持ち前の感受性で良くない空気を感じ取ることが出来るようだ。\nその違和感は藩王に伝えられ、藩王は対策に走ることになる。",
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         "title": "何故君は王犬になったのか",
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             "description": "そこは最初砂漠だった。砂以外なにもないような場所で君は必死に何とかしようと動いていたね。\n僕は何をしているかよくわからなかったけど、君の一生懸命さだけは伝わっていたよ。",
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           {
             "title": "一緒に開墾作業",
             "description": "少し時間がたって緑も戻ってきた頃、一緒に開墾作業をしたね。砂ばかりで大変だったけれどだちょうがんばったよ!\n皆が集まってきたのもこの頃だったね。",
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             "title": "一緒にご飯を食べる",
             "description": "今も一緒に食べるけど、一緒にご飯も食べるようにのはあの頃からだったね!皆で食べるご飯はおいしいね!皆も笑っていて楽しいな。",
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           {
             "title": "藩国民達と絆を深める",
             "description": "皆、僕と一緒に遊んでくれるのが嬉しいな。皆も僕と遊べて楽しいって言ってくれるんだ。悲しい時も一緒だよ。ひとりぼっちだと寂しいもんね。",
             "part_type": "part"
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           {
             "title": "藩王白石からのお願い",
             "description": "君からお願いなんてめずらしいね?君が言うにはおうけんになって欲しいんだって。よくわからないけど、それは楽しいことなのかな?",
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           {
             "title": "周りを眺めてみた",
             "description": "君はなにかむずかしいことを言っていたけれど僕にはよくわからなかった。だから周りを見てみたんだ。ここはまだ君たちや僕たちが住むには辛い気がするでも君たちは笑顔だ。それはとても良いことだと思う。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "僕(犬)なりに考えた",
             "description": "僕は犬だ。むずかしいことはわからない。でも僕が君たちの役にたてるならそれはとても嬉しいことだと思うんだ。\nぼくは―――",
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           },
           {
             "title": "僕は犬である。名前は先ほどもらった",
             "description": "僕は犬である。名前みす太。君からもらった。おうけんになった最初のおくりもの。だって。なんか嬉しいね!\n皆の笑顔は僕も嬉しい!そのために僕はがんばろうと思う!",
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           },
           {
             "title": "お世話は藩王の仕事",
             "description": "おうけんになっても変わらないことはいっぱいある。例えば僕の世話は君の仕事だ。むすこの暁くんもよく遊んでくれる。嬉しいな",
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       {
         "title": "王犬みす太の得意技",
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           {
             "title": "愛嬌をふりまく",
             "description": "満面の笑顔で皆に笑顔を振りまくことが出来ます。その愛嬌たっぷりの笑顔で藩国民はもとより、犬好きは等しくメロメロです。",
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           {
             "title": "小枝キャッチ",
             "description": "誰が小枝を投げても、その抜群の体力と運動力でほぼ確実にキャッチすることができます。子供特有の予測の出来ない投げ方にもばっちり対応できます。",
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           {
             "title": "尻尾ふりふり",
             "description": "感情を尻尾で的確にあらわすことができます。尻尾と合わせて全身で感情を表現しているようです。\nまたその様子のかわいらしさに犬好きはメロメロになります。\n",
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           {
             "title": "嬉しさのあまり飛び掛かってハグ",
             "description": "嬉しさの表現として飛び掛かって抱きついてくることがあります。大型なのでびっくりするかもしれませんが、加減をしており怪我をすることは絶対にありません。親愛の表現なのでこちらもハグしかえしてあげましょう。凄く喜びます。\n",
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           },
           {
             "title": "お座りができる",
             "description": "主の指示でお座りができます。その姿は堂に入っており、立派なものです。その姿を見て犬好きは惚れ惚れしてしまいます。",
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           {
             "title": "待てができる",
             "description": "主の指示で待てができます。我慢強くかなりの時間待っていることが出来明日。またそれは感情が高ぶっている時でも発揮され、自身が冷静になることもできます。",
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           },
           {
             "title": "得物を待ち伏せする",
             "description": "犬の本能で得物をいつまでも待ち伏せすることができます。非常に我慢強く、得物の隙を見逃しません。狩猟犬の本能がうずくようです。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "対象物の匂いから探し物ができる",
             "description": "犬特有の鼻の良さで、失せモノ探しや行方不明になった人を探すこともできます。あくまでも匂いによる追跡なので、対策をされてしまうこともあります。",
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           },
           {
             "title": "ごろんちょする",
             "description": "ごろんちょして愛嬌をふりまきます。大型犬故に動きがダイナミックですが、それらを気にさせない可憐さです。犬好きはメロメロになります。",
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           },
           {
             "title": "お腹が減ったとアピールする",
             "description": "お腹が減ったとアピールできます。このアピールに応えないと罪悪感がハンパないです。この効果はごはんを食べさせるまで続きます。",
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         ],
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       {
         "title": "暁犬士",
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         "children": [
           {
             "title": "暁犬士とは",
             "description": "暁犬士とは、帝国所属藩国の一つである暁の円卓藩国に住まう犬士達の総称である。\n暁の犬士達とはA世界において藩王のミスで信頼失い紆余曲折あって藩国に滞在してもらえているものの、ぎくしゃくした関係は改善しきれなかった。今度はそうならないよう、間違えないように進んでいけたら良いと思う。代償行為かもしれない。それでも・・",
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           {
             "title": "暁犬士の特徴",
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             "children": [
               {
                 "title": "暁の猟犬達",
                 "description": "暁の犬士達は所謂猟犬である。猟犬。それは狩猟に使われる犬の総称のことである。\nつまりは狩猟に使われれば狩猟犬であるし、その類であれば細かいことは気にしなかった。些細なことは特に問題ではない。",
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               {
                 "title": "暁における主な猟犬達",
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                   {
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                     "description": "暁ではファラオハウンドに代表され、獲物の発見や改修に優れた種である。 \n大きく分けると視覚に優れたサイトハウンドと嗅覚に優れたセントハウンドの二種類に細分化され、ファラオハウンドはサイトハウンドに分類される。",
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                   {
                     "title": "猟犬種",
                     "description": "猟犬種にはポインター、レトリーバー、セッターなどがある。ポインターとは狩猟対象を探索し、 \n発見した獲物を狩人に指し示す(ポイントする)ものである。また、レトリーバーとはレトリーブ(回収する)から着ており、 \n射撃等で撃ち落とした獲物などを回収する役割を担うもののことだ。そしてセッターとは獲物にそっと近づき狩人が \n獲物を狩るのに最適な位置へ追い出しをかける(セットする)ものである。これらから派生を含めるとさらに沢山の品種が含まれるだろう。",
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                   },
                   {
                     "title": "その他、色々な雑種達",
                     "description": "その他としてはテリアやカー、そして日本犬などがあり、これらは大小の哺乳動物等に対して使用されるもので、 \n総合的な能力が高いものも多く見られる。これらの特性は犬士達にも確実に引き継がれており、 \n元がどの種だったかによって、その特性は大きく異なる。",
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               {
                 "title": "人と犬は有史以来の友である",
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                 "title": "藩国内の色々な場所を転々としている",
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                 "title": "最後には主の元に帰る",
                 "description": "これでは主との絆が薄まる懸念もあったが、様子を見る限りそんなことはなかった。やはり最後には主の元に帰るのである。\nこの犬士達の行動により、国民達にも犬士達が目に留まる機会が多くなり、自然と交流や理解が進んでいった。",
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                 "title": "低物理域職との親和性",
                 "description": "戦士の国暁の円卓藩国らしく、その犬士達にもまた低物理域系の職業に高い親和性があった。\nこれはそもそも暁という国が低物理域国家であり、常日頃から低物理域に慣れ親しんでいる故の特性と言えよう。\n",
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             "title": "暁忍の系譜",
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                 "title": "暁光の里に住まう忍犬衆",
                 "description": "暁の円卓にて細々と続いていた犬妖精の忍者達の里、”暁光の里”。\nそれは現代も連綿と受け継ぐ人の姿に化けることができる忍犬として定着している。\n",
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                 "title": "暁忍を受け継ぐ者たち",
                 "description": "暁において、不思議なことの代名詞であった”暁忍”という言葉がある。今では慣用句の中だけの存在だが、それには理由がある。 \nなぜなら現在において暁忍つまり暁光の里の忍者の名は犬士たちの刻んできた歴史の中に燦然と輝く存在だからである。 \n暁の猟犬達がその系譜を継ぐものとして、次世代へ更に引き継いでいくことだろう。",
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                 "title": "暁光の里でしか学ぶことが出来ない",
                 "description": "暁の円卓で生まれた犬士達はまず暁光の里にて変化の術を学ぶ。\nこの術を学ぶことで国で色々な役に立てるとのことで犬士達はこぞって学んだ。\nまた、この術は里の秘伝であり、伝承法は門外不出とされた。",
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                 "title": "人型に化けることが出来る",
                 "description": "暁犬士達はその秘奥として、人の姿に化けることができた。但し、人の姿に化けるとはいっても、\nそれとなく犬っぽさは隠しきれないし、犬耳や犬尻尾をみれば一発で見抜かれてしまう。 \n",
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                 "title": "一匹の忍犬が化けられるのはその姿を元にした人の姿のみ",
                 "description": "変化の術は万能ではない。多種多彩な姿に化けられるわけでもなかった。一匹の忍犬が化けられるのはその姿を元にした人の姿、のみであった。 \n※遠目から見て分からなければ用をなしていたことも事実なので十分だったのかもしれない",
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                 "title": "医療分野での活躍",
                 "description": "この変化の術を用いて、近年もっとも活躍した分野といえば医療に関する分野だろう。\n人の姿を取れることや高い知性を持つことから 早くから犬士達の活躍をみることができる。",
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                 "title": "芸術分野での活躍",
                 "description": "芸術分野においても彼らの培った変化の術が役に立つシーンが多い。\nこのことから近年映画業界やアイドル業界からも注目を集めている。\n",
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