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暁の王子、白石暁

Last-modified: 2017-08-27 (日) 14:42:50

作成;白石裕
チェック:暁の円卓

部品構造

-大部品: 暁の王子、白石暁 RD:138 評価値:12
--大部品: 基本設定 RD:75 評価値:10
---大部品: 出生と来歴 RD:4 評価値:3
----部品: 白石裕と白石ほむらの息子
----部品: 交神の儀
----部品: 所属を越えた交友関係
----部品: 独自の情報網を持つ
---大部品: 外見 RD:4 評価値:3
----部品: 紫色の瞳
----部品: 絶世の美形
----部品: 何もかも見切った
----部品: 控えめな笑み
---大部品: 性格 RD:7 評価値:4
----部品: 控えめ
----部品: お人よし?
----部品: 負けず嫌い
----部品: 妹の為
----部品: 自分を好きな人が好き
----部品: 能力の有無で優劣を判断しない
----部品: 面子や体面にこだわらない
---大部品: 能力 RD:4 評価値:3
----部品: リアル中2病
----部品: 軍師の才能
----部品: 時間犯罪の痕跡を辿る
----部品: 馬が苦手
---大部品: 技能 RD:56 評価値:9
----部品: 情報分析
----部品: 農業知識
----部品: 科学知識
----大部品: ランニングと基礎体力 RD:31 評価値:8
-----部品: 父親に付き合わされる
-----大部品: 長距離走の訓練 RD:30 評価値:8
------大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:3
-------部品: 筋トレの重要性
-------部品: 怪我の予防
-------部品: フロントランジ
-------部品: 腹筋・背筋
-------部品:  腕立て伏せ
------大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:1
-------部品: 準備運動の効果と重要性
-------部品: 良好なコンディションを保つ
------大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:3
-------部品: インターバル走
-------部品: レペティション
-------部品: ペース走
-------部品:  ジョグ
-------部品: ビルドアップ走
------大部品: フォーム RD:6 評価値:4
-------部品: 正しいフォームの重要性について
-------部品:  正しい姿勢を保つ練習
-------部品:  足の出し方
-------部品: 使う筋肉
-------部品: 腕の振り方
-------部品: 呼吸の仕方
------大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:2
-------部品: ペース配分
-------部品: ランナーズハイ
-------部品: クールダウン
------大部品: 道具 RD:5 評価値:3
-------部品: 靴
-------部品: 帽子
-------部品:  ワセリン
-------部品: 動きやすい服
-------大部品: 女性用 RD:1 評価値:0
--------部品:  スポーツブラ
------大部品: 食事 RD:3 評価値:2
-------部品: 走る前の食事
-------部品: 水分の取り方
-------部品: エイド
------大部品: 流用実績部品(長距離走の訓練) RD:1 評価値:0
-------部品: 流用実績(長距離走の訓練)
----大部品: 剣術の心得 RD:22 評価値:7
-----部品: 暁の円卓の基礎として
-----大部品: 暁流剣刀術・奥伝 RD:21 評価値:7
------大部品: 奥伝 RD:21 評価値:7
-------部品: 「奥伝」の認可
-------大部品: 暁流剣刀術・真伝 RD:20 評価値:7
--------部品: 「真伝」の認可
--------部品: 後の先を取る
--------部品: 武器を持つ指への攻撃
--------部品: 騎乗戦闘技術
--------部品: 装甲の薄い急所を狙う技術
--------大部品: 暁流剣刀術・皆伝 RD:15 評価値:6
---------部品: 「皆伝」の認可
---------部品: 間合いの把握
---------部品: 暁流歩法
---------部品: 鎧を身に着けたままでの行動
---------部品: 鎧による有効防御範囲の理解
---------大部品: 暁流剣刀術・初伝 RD:10 評価値:5
----------大部品: 暁流剣刀術 RD:5 評価値:3
-----------部品: 暁流剣刀術とは
-----------部品: 古流暁流剣術からの技術継承
-----------部品: 平和な時代に必要とされた護身剣闘術
-----------部品: 身につけるための条件
-----------部品: 伝位制
----------部品: 「初伝」の認可
----------部品: 常在戦場の心構え
----------部品: 経験による不屈の精神
----------部品: 居合術
----------部品: 危険察知
--大部品: みなし職業 RD:63 評価値:10
---大部品: 光の魔法使い RD:41 評価値:9
----部品: 着用制限(光の魔法使い)
----部品: 光属性に特化した魔法使い
----大部品: 光の魔法使いの修行と実践 RD:12 評価値:6
-----部品: リューンを感じる
-----部品: リミッターをかける
-----部品: 光の性質を理解する
-----大部品: 光の性質と制御 RD:6 評価値:4
------部品: 波であり粒である性質の利用
------部品: 屈折の性質の利用
------部品: 反射の性質の利用
------部品: 干渉の性質の利用
------部品: 散乱の性質の利用
------部品: 分散の性質の利用
-----部品: 修行と実践
-----部品: イメージの修行
-----部品: 長期間の光の魔法の修行
----大部品: 光を使った魔法 RD:5 評価値:3
-----部品: 光を集めて明かりにする
-----部品: 発光で相手の目をくらませる
-----部品: 光を集めて熱線として利用する
-----部品: 光を拡散させる
-----部品: 光で文字を書く
----大部品: 魔法使い RD:22 評価値:7
-----大部品: 素質 RD:3 評価値:2
------部品: 純真さ
------部品: 自由さ
------部品: 確固たる自分
-----大部品: 修行 RD:5 評価値:3
------部品: 三年にわたる師匠との暮らし
------部品: 師匠との出逢い
------部品: 師匠の真似
------部品: がっかりするような失敗
------部品: 魔法に対する心の制御
-----大部品: 知識の探究 RD:4 評価値:3
------部品: 世界への好奇心
------部品: 想像を広げる
------部品: 師匠の昔話
------部品: 頭でっかちともいえる知識
-----大部品: 魔法使いへの道 RD:5 評価値:3
------部品: 魔法へのあこがれ
------部品: 自然と触れ合う
------部品: 鋭敏な感覚
------部品: 詠唱の訓練
------部品: 簡単な詠唱攻撃
-----大部品: 魔法陣の訓練 RD:2 評価値:1
------部品: お絵描き
------部品: 少しだけ器用
-----大部品: 止まらない言葉 RD:3 評価値:2
------部品: 語りつくせぬ言葉
------部品: 夜話語り
------部品: 聞くも涙の語り草
---大部品: 光術使い RD:22 評価値:7
----部品: 着用制限(光術使い)
----大部品: 光術とは RD:3 評価値:2
-----部品: 光術の概要
-----部品: 基本直進しかしない
-----部品: 威力は抜群
----大部品: 光術使いの修行 RD:4 評価値:3
-----部品: 自らに制限をかける
-----部品: 綿密な魔力制御
-----部品: 使い手として心根を鍛える
-----部品: 長きにわたる修行期間
----大部品: 光術の操作 RD:3 評価値:2
-----部品: 光の軌道を変える
-----部品: 光を生み出す
-----部品: 光を消す
----大部品: 光術のバリエーション RD:4 評価値:3
-----部品: 全力砲撃
-----部品: 面制圧
-----部品: 散弾撃ち
-----部品: 連射
----部品: 光術使いによる光砲の扱い
----大部品: 光砲使い RD:6 評価値:4
-----部品: 着用制限(光砲使い)
-----部品: 理力系に属する
-----部品: 詠唱戦行為が可能
-----部品: 光砲とは
-----部品: 腕を放射源に変える
-----部品: 命がけの一撃

部品定義

部品: 白石裕と白石ほむらの息子

白石裕と白石ほむらの息子である。兄弟に双子の妹である白石円がいる。
母親の体格的に大変なお産であったが、母子共に無事であった。

部品: 交神の儀

彼と妹の円は交神の儀の影響を受けているようだ。
但し、二人が素直に半神となったわけではなく、その資質には偏りが見られる。
ただ、親的にはそんな素質の有無の関係などなく、二人とも可愛い子供であることは変わりのない事実である。

部品: 所属を越えた交友関係

自国である暁の円卓の他、FEGに留学(家出)していた関係で多種多様な交友関係を持つ。
A世界であるがカマキリ達との交流もあったようだ。

部品: 独自の情報網を持つ

自らの交友関係の広さの賜物か、自身で構築した情報網を確保しているようだ。
その全容は暁本人しかわからず、肉親ですら把握はしていない。
ただ、無理に質そうともしていない。息子のことを信用しているからである。

部品: 紫色の瞳

参考として第5世界の瞳ルールに照らし合わせると紫ということはよきゆめとあしきゆめを共有した状態であり、危うい状態と言える。
勿論、家族が悪い方向にはいかせないだろう。また、その瞳は煙るようなとも表現される。

部品: 絶世の美形

非常に整った顔立ちと人を惹きつける魅力を持つ。
所謂、匂い立つような美しさや、息をのむ美しさというもので、彼を目撃した国民は言葉で表現することを諦めると言う。
それほどの美しさである。

部品: 何もかも見切った

彼の瞳は常に何もかも見切った諦めの様な達観が見てとれる。
何でも出来過ぎるが故にこの世界はさぞ面白くない世界に見えるのだろう。

部品: 控えめな笑み

彼の笑みは控えめである。いつもだ。常に一歩引いた彼らしいとも言えるが、ある意味諦めとも言えるかもしれない。
彼の満面の笑みを見られる存在がいたとするならば、彼のことを真に救う存在なのだろう。
そんな相手が彼の目前に現れることを願うばかりである。

部品: 控えめ

基本的に我を出すことは少なく、他の人に何かを譲るといった控えめな傾向が強い。
ただそれは遠慮ではなく、全てがわかってしまうから興味が持てないのかもしれない。

部品: お人よし?

色々理由をつけるものの、家族に優しかったり、知り合いも多い所を見ると、
決して人が嫌いなわけではなく、逆にお人よしなのかもしれない。

部品: 負けず嫌い

基本的に負けることが少なく、大凡を見切ってしまう彼にとって想定外に負けるということは耐えがたいらしい。
リベンジの機会があれば、積極的になる程度には負けるのが嫌いなようだ。

部品: 妹の為

彼の妹である円の為に行動することも多いようだ、兄大好きな妹に対して邪見にしつつも付き合う辺り、好ましく思っているのだろう。
自国を整えたり、政治的に配慮する等、色々活動的だが、これは妹の為に他ならない
妹が嫌がれば、帝国で初めての共和制を考えているほどである。

部品: 自分を好きな人が好き

基本受け身故、好みのタイプというものがなく、自分を好いてくれる人が好きらしい。
周りに強烈に彼を好きな妹がいるので、ある意味バランスは取れているのかもしれない。

部品: 能力の有無で優劣を判断しない

彼にとって能力は重要ではなく、能力の高い低いで優劣を判断したりはしない。
元々自身の能力が断トツで高い為、重要な要素に見えないのだろう。
もしくは真に重要な資質を見抜いているのかもしれない。

部品: 面子や体面にこだわらない

彼にとって面子や体面というものは価値がない。国はもとより帝國や共和国の垣根ですら彼にとっては価値のないことだ。
本当に大切なことを見抜き、それに必要な行動を起こすだろう。

部品: リアル中2病

なんだかんだで彼を一言で表すならリアル中2病的な存在である。
通常の中2病患者が陥る思春期の少年が行いがちな自己愛に満ちた空想や嗜好にのめりこむのではなく、その空想や嗜好を本当に実戦できるという点が異なる。
彼に本気で取り組めることが出来た時、世界は変わるかもしれない。

部品: 軍師の才能

手慰みで妹に戦術の手ほどきをする程度には軍師の才能がある。
これは特化した才能というよりは何でもできる才能の片鱗の一つと見るべきだろう。

部品: 時間犯罪の痕跡を辿る

時間犯罪の痕跡を辿って犯人まで道筋をつけ、捜索することが出来る。
普通は不可能なことであるが、それをやってのけてしまうのが完璧超人たる彼らしいともいえる。
ただし、犯人と相対した時に必ず勝てる保証もないので注意が必要だ

部品: 馬が苦手

馬に乗るのが苦手のようで、遠乗等はなるべく避けようとする。完璧超人の唯一と言って良いレベルの弱点かもしれない。
逆に妹の円は馬術の達人である。

部品: 情報分析

新聞等の複数のメディアや情報源から総合的に判断して真なる情勢を伺う程度の分析力。
父親よりよっぽど優秀でさる。

部品: 農業知識

生まれ故郷の為、独自で書籍等を輸入し、農業関連知識を仕入れては国にあった農法を国民達に伝えている。
これらにより国内食料事情も改善の傾向にあり、妹も喜んでいるようだ。ごはんがおいしいのは良いことである。

部品: 科学知識

FEGへの留学(家出)により、暁の円卓では考えられない技術レベルの科学知識を有しており、光学迷彩等、高物理領域の装備も使いこなす。

部品: 父親に付き合わされる

父親が科学的なトレーニングを覚えたと日々ランニングに付き合わされている。
彼的には拒否する事も出来たが、父親が寂しそうにするので付き合っているという状況。
なんだかんだで親子コミュニケーションになっているようだ。

部品: 筋トレの重要性

ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。

部品: 怪我の予防

走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。

部品: フロントランジ

太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。

部品: 腹筋・背筋

ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。

部品: 腕立て伏せ

腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。

部品: 準備運動の効果と重要性

怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。

部品: 良好なコンディションを保つ

疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。

部品: インターバル走

数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。

部品: レペティション

インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。

部品: ペース走

一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。

部品: ジョグ

一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。

部品: ビルドアップ走

最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。

部品: 正しいフォームの重要性について

長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。

部品: 正しい姿勢を保つ練習

走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。

部品: 足の出し方

走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。

部品: 使う筋肉

小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。

部品: 腕の振り方

小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。

部品: 呼吸の仕方

ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。

部品: ペース配分

走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。

部品: ランナーズハイ

走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。

部品: クールダウン

長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。

部品: 靴

基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。

部品: 帽子

つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。

部品: ワセリン

服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。

部品: 動きやすい服

気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。

部品: スポーツブラ

女性は必須。ワイヤー入りの下着で長距離を走るのは厳禁である。すこしきつめのものを選ぶと胸の形が崩れにくい。

部品: 走る前の食事

穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。

部品: 水分の取り方

水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。

部品: エイド

30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。

部品: 流用実績(長距離走の訓練)

長距離走の訓練は八猫キルケ@暁の円卓が作成した部品です。
流用いただいた方

玄霧(低物理版)
https://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/133.html
尋軌さん
https://twitter.com/hirokikudou/status/898948566122496002
谷坂さん
https://twitter.com/tanizaka/status/898927308492242944
蒼燐(PC)
https://twitter.com/so_rin/status/898918332694319104
https://www24.atwiki.jp/riwamahi/pages/799.html
シュワ(演習課題用)
https://www37.atwiki.jp/lathyrus_odoratus/pages/178.html
羽黒(評価11)
https://www65.atwiki.jp/sougohankoku/pages/109.html
鈴藤(ver1)
https://twitter.com/suzuhuji/status/898887132273496066
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=raiilu&mode=res&no=8081
高渡さん
https://www29.atwiki.jp/feg2/pages/639.html
黒霧さん
https://twitter.com/kuromu_mk/status/898585273537142785
来須・A・鷹臣
https://twitter.com/motorrad14/status/898586158732419072
https://www65.atwiki.jp/motorrad/pages/12.html
FO(ロードランナー)(ナニワアームズ)
https://twitter.com/_azuma_/status/896612159815204864
http://arktos.noor.jp/naniwa/wforum.cgi?no=2164&reno=1948&oya=1948&mode=msgview
FEGダガーマン
http://tkt.lix.jp/wforum/wforum.cgi?mode=find&list=tree&word=%92%B7%8B%97%97%A3&cond=AND&view=10
猫野和錆
https://twitter.com/neko_wasa/status/899161741640192000
FROG緊急時対応スタッフ
https://www14.atwiki.jp/idressngo/?page=%20FROG%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%99%82%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95
高梨ひひひ
https://www29.atwiki.jp/feg2/pages/647.html
銀 倖斗
https://www24.atwiki.jp/riwamahi/pages/819.html
哀川・A・セコイア
https://www65.atwiki.jp/sougohankoku/pages/160.html
佐藤ぶそあ(玄霧藩国のPC)
https://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/76.html
里樹澪
https://www14.atwiki.jp/stlakus/pages/28.html#id_b34ec448
双海環
https://www65.atwiki.jp/futamisagyou/?page=%E5%8F%8C%E6%B5%B7%E3%80%80%E7%92%B0%EF%BC%88T20%EF%BC%89
結城由羅
http://cwtg.jp/bbs3/wforum.cgi?no=10878&reno=10825&oya=10825&mode=msgview
エドさん
https://twitter.com/edo_tiyo/status/901061483810795520
小島遊
https://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/147.html
矢神サク
https://www65.atwiki.jp/sac39/pages/19.html
橙にして鈍色のカレン
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=raiilu&mode=res&no=8195
凍矢
https://www6.atwiki.jp/aonoaohito/pages/108.html

部品: 暁の円卓の基礎として

故郷である暁の円卓は尚武の国であり、藩王自ら先頭に立って剣を振るうような国である。
自身はそれほど剣にのめりこむタイプではないが、最低限の教養として自国流の剣術を修めている。
これは王族として後ろ指を指されない為でもあった。

部品: 「奥伝」の認可

「奥伝」の認可は「真伝」まで認可を受けた者の中でも、更に限られた者だけがたどり着くことのできる領域にある者だけが与えられるものである。
その身に人ならぬ力、すなわち魔力を満たし意思により技術のみの領域を凌駕することで初めてたどりつくことができるのである。
このことは「真伝」まで辿りついた剣士にも伝えられておらず、自らの力のみでその領域にたどり着く必要がある。
そして、辿り着いた者はこの力が市井での理力などの力に近しいことを理解し、無駄な者などないと知るのである。

部品: 「真伝」の認可

「真伝」の認可は「皆伝」まで認可を受けた者が、更に古流暁流剣術の真髄を学ぶことにより与えられる認可である。
暁流の真髄とは後の先を取る様々な技術や、人馬一体となる馬上戦闘術の発展系なども含まれていた。

部品: 後の先を取る

いわゆるカウンターではあるが、受け、躱しなどの防御法とともに交差する斬撃及び刺突は流れを止めることなく戦場に立ち続けるために有効な技術であった。

部品: 武器を持つ指への攻撃

どうやっても武器を持つ以上は指を出さなければ武器を手にとることはできない。その為武器を持つ指への攻撃は有効な攻撃となりうる。

部品: 騎乗戦闘技術

古流暁流剣術においては騎乗状態における剣術も伝えられていた。これは騎乗状態にある場合、高い位置からであること、前に騎馬のがあることから、攻撃範囲が変わってくることから、通常状態の剣術とは違った剣術を必要とされた。

部品: 装甲の薄い急所を狙う技術

対人においては装甲の継ぎ目や関節などの装甲が行き届かない部位、対生物においては甲殻などを避け攻撃を届かせるための技術がある。
戦場においてはどうしても無駄に大刀を振るう余裕はないため一刀のもとに斬り伏せる必要があったためである。

部品: 「皆伝」の認可

「皆伝」の認可は「初伝」まで認可を受けた者が剣闘術及び、基礎的な古流暁流剣術の一端までを習得した段階で与えられるものである。
ここまで修めた者は一端の剣士として認められ、指導的立場になることが許される。

部品: 間合いの把握

経験を重ねることにより、自ら及び相手の間合い範囲の看破ができるようになる。
自らの間合いは測らせず、相手の間合いを看破することで攻めるも守るも逃げるにも有効な手段となる。

部品: 暁流歩法

暁流における歩法は戦場における相対を優位に運ぶためのテクニックである。
多対多の戦場では死角を減らし、常に次の相手が来たとしても不利を被らないように移動する手段でもあった。

部品: 鎧を身に着けたままでの行動

古流暁流剣術の流れを受けた技術である。鎧はどうしても普通の服装に比べると大きな行動制限となるため、古流暁流剣術においてはこの鎧を着たままで有効な斬撃を繰り出せるように訓練が行われている。

部品: 鎧による有効防御範囲の理解

鎧といえど守れる範囲は決まっており、守れるもの以上の攻撃を受けてしまえば戦闘を継続することは不可能となる。
そのため、人体急所を守るための防御動作が含まれている。

部品: 暁流剣刀術とは

暁流剣刀術とは、暁の地において研鑽され続けた剣術の総称である。
戦乱の世と平和な時代の両方を経験しているため、様々な技術を内包する。

部品: 古流暁流剣術からの技術継承

鎧を身に着け大刀を振るう剣術の側面もあり、ある程度制限された動きの中で効果的な動きをすることを目的とされ、
御留流として他流に見せることすら禁じられていた古流、暁流剣術の体系を継承している。
ただし、ある程度ミックスされた結果この体系のみを習得することは現在においては不可能となっている。

部品: 平和な時代に必要とされた護身剣闘術

鎧を身につけていない日常における納刀状態からの護身剣闘術の体系は体術と剣術をミックスしたものに仕上がっている。
こちらはいかに生き残るかを中心に編み出された技術体系とも言えよう。

部品: 身につけるための条件

暁の円卓藩国の流派である以上そこで修行し、この流派に師事した者のみが扱うことができる。
この時基礎も含めて合わせて6年以上の修行をする必要がある。

部品: 伝位制

暁流剣刀術の免許は流派を名乗ることを許される「初伝」から始まり、一通りの技術を収め指導が行えるレベルである「皆伝」、古流の真髄を相伝する「真伝」、果ては限られた者に奥義を相伝する「奥伝」に至る。
伝位を認可するのは師匠として道場を開くことを許された「真伝」「奥伝」者のみであり、「奥伝」者でなければ「真伝」以上を認可することはできない。

部品: 「初伝」の認可

「初伝」の認可は、暁流剣刀術を修めた者がその流派を名乗ることが許された段階で与えられるものである。
主に心構えと基礎的な自衛武術を学んだ段階であるという意味でもある。

部品: 常在戦場の心構え

戦場のみが生きる場ではない。いついかなる場合でも戦場にいるかのように真剣な心構えで事にあたるべきであるとの教えである。
たとえ剣の道に生きる者ではない者でも、別に生きる道で切り開ける場合もあるのである。

部品: 経験による不屈の精神

一所で取り組み続けた経験は、いついかなる場合に有事に巻き込まれたとしても早く立ち直るきっかけになりうる。

部品: 居合術

居合う、つまり鞘に納めた状態での技法は日常に於いて不意に襲われた場合に即座に応戦するためのテクニックである。

部品: 危険察知

経験的に息遣いや音から総合的に判断して自らや周囲に対する危険察知をすることは生き残り、生き残らせるために重要な技術である。

部品: 着用制限(光の魔法使い)

光の魔法使いは白オーマの系譜に連なる系統の魔法を扱うことができなければ着用することはできない。
また光の魔法を使役できる師によって光の魔法の基礎技術を教わる必要がある。

部品: 光属性に特化した魔法使い

光の魔法使いは光属性に特化した魔法使いである。
魔法使いとしての基礎修練を経て、光属性に適性があり師を通じて光の基礎魔法を修めたものがそう呼ばれる。

部品: リューンを感じる

魔法を操る者としてリューンを感じる訓練を行っている。
但し、語りかけなどはまだできない。ただ感じるだけである。

部品: リミッターをかける

光とは周囲に溢れるものであり、魔力の続く限り光を収束ようものなら簡単に限度を超えた行為ができてしまう。
光の魔法使いたちはそれらを強く戒め、自らの枷としている。修行の最初として自らを制限する術を学ぶのである。
それが出来なければ世界を壊す結果になるのだから。

部品: 光の性質を理解する

光に特化した者として光の性質を理解している。学術的な知識ではなく、体感的な理解が必要であり、この習得は難度が高いとされる。
この理解には長い時間が必要で、師の監督の元、適切な修行を施す必要がある。

部品: 波であり粒である性質の利用

光の波としての性質を表すために「波長」という言葉が使われる。波長は、光が1回振動する間に進む距離で、光の魔法使い達はこれを感覚的に理解する。
光は粒の性質も持っており、その粒の数によって光の強さが変わります。明るい光は粒の数が多く、暗い光は粒の数が少ない。
これらの性質を利用して様々な魔法を行使する

部品: 屈折の性質の利用

屈折は、空気中と水中等の光の進むスピードが違うことで発生する性質を指す。
この性質を利用して自らの姿をくらませたり、幻覚を見せることができる。

部品: 反射の性質の利用

光が物体にぶつかると様々な方向に跳ね返されます。これを反射と呼び、反射された光を反射光と呼びます。
人間の目は、反射光のうち、目に直接届く光をとらえ、 目のレンズで網膜の上に像を作ることにより、対象の姿を見ています。
これらを利用して反射させずに姿をくらませたり、対象の物体を一時的に視認できなくする等の利用が可能となる。

部品: 干渉の性質の利用

光の波と波がぶつかるときに起こる現象を干渉と呼ぶ。
光は常に周りに存在している為、光の波と波は強めあったり打ち消しあったりを常に繰り返していることになる。
この干渉性質を制御することにより、様々な事象を発生させることが出来る。

部品: 散乱の性質の利用

光が地表に届く時、大気中のさまざまな粒子や分子に当たり散乱することがわかっている。
このとき、光は波長によって散乱されやすさが違い、人間の目に見える光のうち青い光ほど強く散乱されることになる。
この散乱性質を利用して見た目の色を変更したり、あたかも昼夜を逆転させたかのように対象を欺くことが出来る。

部品: 分散の性質の利用

太陽から届く光は白色光線と言い、さまざまな色が混ざって白く見えている光である。
この白色光線はわけることが可能でこの性質を分散と言う。
この分散性質を利用し、特定の色の光を強く利用することで様々な事象を発生させることが可能である。

部品: 修行と実践

光の性質の理解以外にも修めておくべき修行はたくさんある。
これらを師の教えてに基づき、体系的に他の魔法についても実践を通じて修めていく。
師の教えに基づくのは、誤った方式での修行は危険であり、悲劇が発生することを防ぐことを目的としている。

部品: イメージの修行

光の魔法は学問というわけではないので、ある程度感覚的に実践を行うことが求められる。
魔法の行使にはイメージが大切で、イメージを鍛えることが大事だ。想えば成りえるのだ。

部品: 長期間の光の魔法の修行

光の魔法は難度が高く、修行にもかなりの時間がかかる才能のあるもので10年、普通はさらなる年月が必要であろう。
その間に師は心根についても鍛えあげ、適性のないものには修行をやめさせ、悪用されない様。技能を封印する等の判断を迫られる。

部品: 光を集めて明かりにする

光を集めて明かりにする。普段は松明等の人工光源の方がよっぽどコストも安いかもしれない。
ただ、道具等が必要ないので緊急時等は大変便利だ。

部品: 発光で相手の目をくらませる

瞬間的に光を集めることで強烈な光を発生させることで相手の目をくらませ、隙を発生させる。
明かりの魔法の出力調整版のようなもので、光量を目一杯上げ、継続時間を一瞬にアレンジしたものがこの魔法である。

部品: 光を集めて熱線として利用する

光の収束率を上げて熱線とし、対象へ照射することで相手に変化をもたらす利用法。
ちょっとした火をつけたり、敵への直接攻撃等、意外に使い道がある。
この扱いに特化したものが光術使いと呼ばれる。

部品: 光を拡散させる

光を拡散させることが出来る。
大部分が光の塊であるレーザー等を散らして攻撃を減衰させたり、明かりを消したりと応用次第で様々な行動が可能である。

部品: 光で文字を書く

光で文字を書いてメッセージを残すことができる。
熟練した術者になれば日時を指定したり、術者が指定したアクションをトリガーに文字を表示することができるようだ。

部品: 純真さ

魔法使いとなるためには、自然の姿を人の目でゆがめてはならない。その姿をそのままに見る純真さがなければいけないのだ。

部品: 自由さ

他人とのしがらみに縛られないような自由さが、魔法を学ぶ上で必要になることが多い。修行のためによく旅をし、多くのことを学ぶ。

部品: 確固たる自分

自分の中に一本芯を持っていて、大事なところだけはぶれないようになっている。その芯とは、行動指針であり、各々が正しいと信じる何かである。

部品: 三年にわたる師匠との暮らし

魔法使いとなるには、すでに魔法使いである人の下で修業をするのが一般的である。多くのものは少なくとも三年の修行をこなさない限り、簡単な魔法を使うのも難しい。

部品: 師匠との出逢い

師匠と出逢ったのは、いつだったか。その時に見た師匠の使う魔法、その魔法で救われた人々の笑顔を見て、そんな師匠にあこがれたんだった。

部品: 師匠の真似

見よう見まねで師匠の真似をしてみる。まだまだ修行中の身、どうしたって出力は出ないけれど、むしろそれは幸いなことだったかもしれない。

部品: がっかりするような失敗

師匠がすぐさまに抑えてくれたおかげでなんということはなくなったけど、その失敗は今思い出しても心が沈む。でも、その失敗のおかげで魔法を使う時の慎重さが身についたのだった。

部品: 魔法に対する心の制御

大いなる力は、それだけで魅力的なものである。何かがあるたびに不用心に見せびらかしたくなってしまうが、そうではなく、自分がしなければならない時にだけ力を発揮するように訓練と訓示を受ける。

部品: 世界への好奇心

どうして炎が燃えるのか、何で水は氷になるのか。そういう他の人はどうでもいいと思うようなことでも、不思議に思う心が、新しいことを学ぶ土壌になっている。

部品: 想像を広げる

今持っている知識から、新しい知識を考え出す。時にそれは間違っているかもしれないけれど、考えて修正することが、新発見の元となる。

部品: 師匠の昔話

温故知新。師匠の語る話は、時に埃のかぶったようなものにも聞こえるけれど、同時に自分が経験したような錯覚を受け、ただ本を読むよりも頭に残る。

部品: 頭でっかちともいえる知識

本やほかの人から聞いた知識が多く、人によっては行動による実感が伴わないという。それでも、その広範な知識が誰かを助けることもある。自分が動くのではなく、人が動く手助けとして。

部品: 魔法へのあこがれ

目の前で起こる、とても現実とは思えないような不思議。そんな不思議に心奪われ、いつしか憧れの気持ちが胸の内で焦がれていった。

部品: 自然と触れ合う

魔法も何もないところから生まれるわけではない。土や、木、風の中にある魔法の素のようなものの助けを借りて行う。それを感じ、自然とともにあることを再確認するためにも、森や山などを散歩する。

部品: 鋭敏な感覚

他人が見逃してしまうような小さなズレに気付ける。好きな子が切った前髪三センチや、まるで置きなおしたかのように微妙にずれた本の山も見逃さない。

部品: 詠唱の訓練

師匠立会いの下、無機物などの目標に向かって詠唱攻撃を行う。基本的には初めのうちは出力を抑え、コントロールができるようになってきたところで段々と出力を強くする。
目標物についても、基本的には使いまわせるような的だったりを用意するか、食用など、訓練後にも有効に利用できるようなものを使用することで、自然に対する影響を抑える。

部品: 簡単な詠唱攻撃

単純で分かりやすい詠唱を行って、魔法を発動させる。一般的には火や水、風などを操って、対象に害をなすが、単純な魔法ゆえに威力もそれほど大きいというわけではない。

部品: お絵描き

絵を書いて、自分の世界を外に出す。これを続けることによって、より具体的な想像力を上げるとともに、形式的な、複雑な文様なども書けるようになる。

部品: 少しだけ器用

絵を書いたりしているからか、手を使う作業が人よりも少しだけ得意。誰もが驚く、というほどではないけれど、ちょっとしたときに頼りにされる程度には手を動かせる。

部品: 語りつくせぬ言葉

自分の中にある、誰かに語りたい言葉。実際に正確に外に出せるとは限らないけれど、頭の中にはそんな話がとめどなく流れている。

部品: 夜話語り

夜にお師匠様と話し合った経験がある。夜の不思議な雰囲気が手助けをして、その日にあったことや感じたことを素直に吐き出させる良い訓練になった。

部品: 聞くも涙の語り草

聞き手は、その話に感動して、あるいは同情を禁じえなくなってしまって涙が止まらなくなってしまうようなお話。それほどまでにさせるような話を持つ身の上があるとともに、それを共感させるだけの話術を持ち合わせている。

部品: 着用制限(光術使い)

光術使いは、光砲使いを発展させた上位職であるため、光砲使いと同様の着用条件が必要となる。
加えて技量的に優れ、さらなる知識の研鑽と奥義の取得が条件とされる。
少なくとも光砲の行使で命の危険がある段階では光術使いにはなれない。

部品: 光術の概要

光術とは光を扱う魔法の総称である。光を扱う魔法には光を生み出し、曲げ、変換し、消すことができるものがある。
この延長上には情報や質量を光に変え、光を質量に変える絶技もあるとされるがが、そこまでは至っていないようだ。

部品: 基本直進しかしない

基本は光なので、光術では直進する術式しか存在しない。
但し、それは術式特性だけの話であり。術者の技量如何で、弱点をカバーすることは不可能ではない。

部品: 威力は抜群

直進しかしない分、威力については非常に高いものとなっている。
特化故、出来ることは少ないが、その分効率よく威力が出せるようだ。

部品: 自らに制限をかける

光術使いは自らが自壊するほどの詠唱を制御する為、最初に自らに出力制限をかける修行を行う。
まずは自壊しない程度の制御かで修行を始め、徐々に制限を緩めることで光術使いとしての技量を磨くのだ。

部品: 綿密な魔力制御

光術事態の出力は極大でもコントロールには非常に難しく、常に魔力を求められる為、綿密な魔力制御に関しても鍛えていく。
制御しきってこその光術であり。暴走するようなことがあれば世界の危機となる為、厳しく律せられた。

部品: 使い手として心根を鍛える

光術は強大な力である。これを悪しきことに使えばあっという間に世界は壊れ、自らも壊れていくだろう。
それらを防ぐ為、使い手として正しく在れるよう。心根の修行に関しても実施していく。

部品: 長きにわたる修行期間

光砲使いが光術使いを志して修行を重ね、光術使いと名乗れるようになるには10年以上の時間を要する。
命に係わる技能の研鑽の為、慎重に修行を重ねなければならず、それだけ長きの時間がかかるのである。

部品: 光の軌道を変える

直進する光の軌道を屈折させ軌道を変更させることができる魔法。様々な方法が考えられるが、魔法的なレンズを作り出し曲率を変動させることで軌道を変えることもその一つである。

部品: 光を生み出す

魔力を光へと変換することで新たに光を生み出すことができる魔法。ここで生み出された光の位相を揃え収束して打ち出せば光砲に近い形にすることもできるだろう。

部品: 光を消す

直進する光を拡散させることで大きく散らし消す魔法。光量が大きければ大きいほど散らすための魔力は多く必要とする。

部品: 全力砲撃

純粋に魔力を光に換えて打ち出す方法。小細工がない分、効率では一番。
基本的に直進しかしないが威力は抜群で、直撃させれば相手はひとたまりもないだろう。

部品: 面制圧

全力砲撃の応用で、線の光術を面制圧に変える術。やってることは難しい話ではなく、光術を照射しながら移動することで効果範囲を線から面にするのである。
但し、一瞬で砲撃が終わる普通の攻撃に比べて照射し続ける必要があるので、魔力の消費は増大する。

部品: 散弾撃ち

光術を散弾の様に、ある一定の範囲にばら撒くように撃つ方法。元々効果範囲の狭い光術においてある程度の範囲をカバーする事ができる。
面制圧に比べて少ない魔力で行使可能。

部品: 連射

威力を抑えた光術を連続で放つ方法。主に弾幕を張り、敵の接近を防いだり、遮蔽物等への敵の誘導に用いられる。

部品: 光術使いによる光砲の扱い

光術使いは上位の光系魔法職にあたることから、魔力の供給がある限りにおいて、命をかけなくても大規模な光砲(レーザー光線)を放つことができる。

部品: 着用制限(光砲使い)

光砲使いは白オーマの系譜に連なる系統の魔法を扱うことができなければ着用することはできない。また闇に連なる者ではないことも条件となる。

部品: 理力系に属する

光砲使いは理力系に属するものの、通常の理力使い達とは異なり、一芸、あるいは一撃に特化した理力使いと言える。

部品: 詠唱戦行為が可能

光砲使いは詠唱戦行為が可能である。但し、光砲使いの詠唱戦行為には制約があり、それが威力の向上にも繋がっている。

部品: 光砲とは

光砲とはいわゆるレーザーのことである。レーザーとは光を増幅し作られる指向性、収束性の高い光線を放射させる仕組みの事を指し、これを魔法的に行うのが光砲魔法である。

部品: 腕を放射源に変える

光砲使いはレーザー光線を放つための腕を分割変換してバレルとして構築する必要がある。これは更に高位になればその必要すらないが、光砲使いクラスではこの動作が必要となる。

部品: 命がけの一撃

光砲使いの最大の一撃は腕のバレルより放たれる命の輝きを打ち放つ決死の一撃である。命をそのまま光へ変換し打ち出すものであるため強力な一撃となるが、それにより命を落とすこととなる。

提出書式

 大部品: 暁の王子、白石暁 RD:138 評価値:12
 -大部品: 基本設定 RD:75 評価値:10
 --大部品: 出生と来歴 RD:4 評価値:3
 ---部品: 白石裕と白石ほむらの息子
 ---部品: 交神の儀
 ---部品: 所属を越えた交友関係
 ---部品: 独自の情報網を持つ
 --大部品: 外見 RD:4 評価値:3
 ---部品: 紫色の瞳
 ---部品: 絶世の美形
 ---部品: 何もかも見切った
 ---部品: 控えめな笑み
 --大部品: 性格 RD:7 評価値:4
 ---部品: 控えめ
 ---部品: お人よし?
 ---部品: 負けず嫌い
 ---部品: 妹の為
 ---部品: 自分を好きな人が好き
 ---部品: 能力の有無で優劣を判断しない
 ---部品: 面子や体面にこだわらない
 --大部品: 能力 RD:4 評価値:3
 ---部品: リアル中2病
 ---部品: 軍師の才能
 ---部品: 時間犯罪の痕跡を辿る
 ---部品: 馬が苦手
 --大部品: 技能 RD:56 評価値:9
 ---部品: 情報分析
 ---部品: 農業知識
 ---部品: 科学知識
 ---大部品: ランニングと基礎体力 RD:31 評価値:8
 ----部品: 父親に付き合わされる
 ----大部品: 長距離走の訓練 RD:30 評価値:8
 -----大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:3
 ------部品: 筋トレの重要性
 ------部品: 怪我の予防
 ------部品: フロントランジ
 ------部品: 腹筋・背筋
 ------部品:  腕立て伏せ
 -----大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:1
 ------部品: 準備運動の効果と重要性
 ------部品: 良好なコンディションを保つ
 -----大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:3
 ------部品: インターバル走
 ------部品: レペティション
 ------部品: ペース走
 ------部品:  ジョグ
 ------部品: ビルドアップ走
 -----大部品: フォーム RD:6 評価値:4
 ------部品: 正しいフォームの重要性について
 ------部品:  正しい姿勢を保つ練習
 ------部品:  足の出し方
 ------部品: 使う筋肉
 ------部品: 腕の振り方
 ------部品: 呼吸の仕方
 -----大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:2
 ------部品: ペース配分
 ------部品: ランナーズハイ
 ------部品: クールダウン
 -----大部品: 道具 RD:5 評価値:3
 ------部品: 靴
 ------部品: 帽子
 ------部品:  ワセリン
 ------部品: 動きやすい服
 ------大部品: 女性用 RD:1 評価値:0
 -------部品:  スポーツブラ
 -----大部品: 食事 RD:3 評価値:2
 ------部品: 走る前の食事
 ------部品: 水分の取り方
 ------部品: エイド
 -----大部品: 流用実績部品(長距離走の訓練) RD:1 評価値:0
 ------部品: 流用実績(長距離走の訓練)
 ---大部品: 剣術の心得 RD:22 評価値:7
 ----部品: 暁の円卓の基礎として
 ----大部品: 暁流剣刀術・奥伝 RD:21 評価値:7
 -----大部品: 奥伝 RD:21 評価値:7
 ------部品: 「奥伝」の認可
 ------大部品: 暁流剣刀術・真伝 RD:20 評価値:7
 -------部品: 「真伝」の認可
 -------部品: 後の先を取る
 -------部品: 武器を持つ指への攻撃
 -------部品: 騎乗戦闘技術
 -------部品: 装甲の薄い急所を狙う技術
 -------大部品: 暁流剣刀術・皆伝 RD:15 評価値:6
 --------部品: 「皆伝」の認可
 --------部品: 間合いの把握
 --------部品: 暁流歩法
 --------部品: 鎧を身に着けたままでの行動
 --------部品: 鎧による有効防御範囲の理解
 --------大部品: 暁流剣刀術・初伝 RD:10 評価値:5
 ---------大部品: 暁流剣刀術 RD:5 評価値:3
 ----------部品: 暁流剣刀術とは
 ----------部品: 古流暁流剣術からの技術継承
 ----------部品: 平和な時代に必要とされた護身剣闘術
 ----------部品: 身につけるための条件
 ----------部品: 伝位制
 ---------部品: 「初伝」の認可
 ---------部品: 常在戦場の心構え
 ---------部品: 経験による不屈の精神
 ---------部品: 居合術
 ---------部品: 危険察知
 -大部品: みなし職業 RD:63 評価値:10
 --大部品: 光の魔法使い RD:41 評価値:9
 ---部品: 着用制限(光の魔法使い)
 ---部品: 光属性に特化した魔法使い
 ---大部品: 光の魔法使いの修行と実践 RD:12 評価値:6
 ----部品: リューンを感じる
 ----部品: リミッターをかける
 ----部品: 光の性質を理解する
 ----大部品: 光の性質と制御 RD:6 評価値:4
 -----部品: 波であり粒である性質の利用
 -----部品: 屈折の性質の利用
 -----部品: 反射の性質の利用
 -----部品: 干渉の性質の利用
 -----部品: 散乱の性質の利用
 -----部品: 分散の性質の利用
 ----部品: 修行と実践
 ----部品: イメージの修行
 ----部品: 長期間の光の魔法の修行
 ---大部品: 光を使った魔法 RD:5 評価値:3
 ----部品: 光を集めて明かりにする
 ----部品: 発光で相手の目をくらませる
 ----部品: 光を集めて熱線として利用する
 ----部品: 光を拡散させる
 ----部品: 光で文字を書く
 ---大部品: 魔法使い RD:22 評価値:7
 ----大部品: 素質 RD:3 評価値:2
 -----部品: 純真さ
 -----部品: 自由さ
 -----部品: 確固たる自分
 ----大部品: 修行 RD:5 評価値:3
 -----部品: 三年にわたる師匠との暮らし
 -----部品: 師匠との出逢い
 -----部品: 師匠の真似
 -----部品: がっかりするような失敗
 -----部品: 魔法に対する心の制御
 ----大部品: 知識の探究 RD:4 評価値:3
 -----部品: 世界への好奇心
 -----部品: 想像を広げる
 -----部品: 師匠の昔話
 -----部品: 頭でっかちともいえる知識
 ----大部品: 魔法使いへの道 RD:5 評価値:3
 -----部品: 魔法へのあこがれ
 -----部品: 自然と触れ合う
 -----部品: 鋭敏な感覚
 -----部品: 詠唱の訓練
 -----部品: 簡単な詠唱攻撃
 ----大部品: 魔法陣の訓練 RD:2 評価値:1
 -----部品: お絵描き
 -----部品: 少しだけ器用
 ----大部品: 止まらない言葉 RD:3 評価値:2
 -----部品: 語りつくせぬ言葉
 -----部品: 夜話語り
 -----部品: 聞くも涙の語り草
 --大部品: 光術使い RD:22 評価値:7
 ---部品: 着用制限(光術使い)
 ---大部品: 光術とは RD:3 評価値:2
 ----部品: 光術の概要
 ----部品: 基本直進しかしない
 ----部品: 威力は抜群
 ---大部品: 光術使いの修行 RD:4 評価値:3
 ----部品: 自らに制限をかける
 ----部品: 綿密な魔力制御
 ----部品: 使い手として心根を鍛える
 ----部品: 長きにわたる修行期間
 ---大部品: 光術の操作 RD:3 評価値:2
 ----部品: 光の軌道を変える
 ----部品: 光を生み出す
 ----部品: 光を消す
 ---大部品: 光術のバリエーション RD:4 評価値:3
 ----部品: 全力砲撃
 ----部品: 面制圧
 ----部品: 散弾撃ち
 ----部品: 連射
 ---部品: 光術使いによる光砲の扱い
 ---大部品: 光砲使い RD:6 評価値:4
 ----部品: 着用制限(光砲使い)
 ----部品: 理力系に属する
 ----部品: 詠唱戦行為が可能
 ----部品: 光砲とは
 ----部品: 腕を放射源に変える
 ----部品: 命がけの一撃
 
 
 部品: 白石裕と白石ほむらの息子
 白石裕と白石ほむらの息子である。兄弟に双子の妹である白石円がいる。
 母親の体格的に大変なお産であったが、母子共に無事であった。
 
 部品: 交神の儀
 彼と妹の円は交神の儀の影響を受けているようだ。
 但し、二人が素直に半神となったわけではなく、その資質には偏りが見られる。
 ただ、親的にはそんな素質の有無の関係などなく、二人とも可愛い子供であることは変わりのない事実である。
 
 
 部品: 所属を越えた交友関係
 自国である暁の円卓の他、FEGに留学(家出)していた関係で多種多様な交友関係を持つ。
 A世界であるがカマキリ達との交流もあったようだ。
 
 部品: 独自の情報網を持つ
 自らの交友関係の広さの賜物か、自身で構築した情報網を確保しているようだ。
 その全容は暁本人しかわからず、肉親ですら把握はしていない。
 ただ、無理に質そうともしていない。息子のことを信用しているからである。
 
 部品: 紫色の瞳
 参考として第5世界の瞳ルールに照らし合わせると紫ということはよきゆめとあしきゆめを共有した状態であり、危うい状態と言える。
 勿論、家族が悪い方向にはいかせないだろう。また、その瞳は煙るようなとも表現される。
 
 
 部品: 絶世の美形
 非常に整った顔立ちと人を惹きつける魅力を持つ。
 所謂、匂い立つような美しさや、息をのむ美しさというもので、彼を目撃した国民は言葉で表現することを諦めると言う。
 それほどの美しさである。
 
 
 部品: 何もかも見切った
 彼の瞳は常に何もかも見切った諦めの様な達観が見てとれる。
 何でも出来過ぎるが故にこの世界はさぞ面白くない世界に見えるのだろう。
 
 部品: 控えめな笑み
 彼の笑みは控えめである。いつもだ。常に一歩引いた彼らしいとも言えるが、ある意味諦めとも言えるかもしれない。
 彼の満面の笑みを見られる存在がいたとするならば、彼のことを真に救う存在なのだろう。
 そんな相手が彼の目前に現れることを願うばかりである。
 
 部品: 控えめ
 基本的に我を出すことは少なく、他の人に何かを譲るといった控えめな傾向が強い。
 ただそれは遠慮ではなく、全てがわかってしまうから興味が持てないのかもしれない。
 
 部品: お人よし?
 色々理由をつけるものの、家族に優しかったり、知り合いも多い所を見ると、
 決して人が嫌いなわけではなく、逆にお人よしなのかもしれない。
 
 部品: 負けず嫌い
 基本的に負けることが少なく、大凡を見切ってしまう彼にとって想定外に負けるということは耐えがたいらしい。
 リベンジの機会があれば、積極的になる程度には負けるのが嫌いなようだ。
 
 
 部品: 妹の為
 彼の妹である円の為に行動することも多いようだ、兄大好きな妹に対して邪見にしつつも付き合う辺り、好ましく思っているのだろう。
 自国を整えたり、政治的に配慮する等、色々活動的だが、これは妹の為に他ならない
 妹が嫌がれば、帝国で初めての共和制を考えているほどである。
 
 部品: 自分を好きな人が好き
 基本受け身故、好みのタイプというものがなく、自分を好いてくれる人が好きらしい。
 周りに強烈に彼を好きな妹がいるので、ある意味バランスは取れているのかもしれない。
 
 部品: 能力の有無で優劣を判断しない
 彼にとって能力は重要ではなく、能力の高い低いで優劣を判断したりはしない。
 元々自身の能力が断トツで高い為、重要な要素に見えないのだろう。
 もしくは真に重要な資質を見抜いているのかもしれない。
 
 部品: 面子や体面にこだわらない
 彼にとって面子や体面というものは価値がない。国はもとより帝國や共和国の垣根ですら彼にとっては価値のないことだ。
 本当に大切なことを見抜き、それに必要な行動を起こすだろう。
 
 部品: リアル中2病
 なんだかんだで彼を一言で表すならリアル中2病的な存在である。
 通常の中2病患者が陥る思春期の少年が行いがちな自己愛に満ちた空想や嗜好にのめりこむのではなく、その空想や嗜好を本当に実戦できるという点が異なる。
 彼に本気で取り組めることが出来た時、世界は変わるかもしれない。
 
 部品: 軍師の才能
 手慰みで妹に戦術の手ほどきをする程度には軍師の才能がある。
 これは特化した才能というよりは何でもできる才能の片鱗の一つと見るべきだろう。
 
 部品: 時間犯罪の痕跡を辿る
 時間犯罪の痕跡を辿って犯人まで道筋をつけ、捜索することが出来る。
 普通は不可能なことであるが、それをやってのけてしまうのが完璧超人たる彼らしいともいえる。
 ただし、犯人と相対した時に必ず勝てる保証もないので注意が必要だ
 
 部品: 馬が苦手
 馬に乗るのが苦手のようで、遠乗等はなるべく避けようとする。完璧超人の唯一と言って良いレベルの弱点かもしれない。
 逆に妹の円は馬術の達人である。
 
 部品: 情報分析
 新聞等の複数のメディアや情報源から総合的に判断して真なる情勢を伺う程度の分析力。
 父親よりよっぽど優秀でさる。
 
 部品: 農業知識
 生まれ故郷の為、独自で書籍等を輸入し、農業関連知識を仕入れては国にあった農法を国民達に伝えている。
 これらにより国内食料事情も改善の傾向にあり、妹も喜んでいるようだ。ごはんがおいしいのは良いことである。
 
 部品: 科学知識
 FEGへの留学(家出)により、暁の円卓では考えられない技術レベルの科学知識を有しており、光学迷彩等、高物理領域の装備も使いこなす。
 
 部品: 父親に付き合わされる
 父親が科学的なトレーニングを覚えたと日々ランニングに付き合わされている。
 彼的には拒否する事も出来たが、父親が寂しそうにするので付き合っているという状況。
 なんだかんだで親子コミュニケーションになっているようだ。
 
 部品: 筋トレの重要性
 ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。
 
 部品: 怪我の予防
 走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。
 
 部品: フロントランジ
 太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。
 
 部品: 腹筋・背筋
 ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。
 
 部品:  腕立て伏せ
 腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。
 
 部品: 準備運動の効果と重要性
 怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。
 
 部品: 良好なコンディションを保つ
 疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。
 
 部品: インターバル走
 数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。
 
 部品: レペティション
 インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。
 
 部品: ペース走
 一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。
 
 部品:  ジョグ
 一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。
 
 部品: ビルドアップ走
 最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。
 
 部品: 正しいフォームの重要性について
 長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。
 
 部品:  正しい姿勢を保つ練習
 走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。
 
 部品:  足の出し方
 走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。
 
 部品: 使う筋肉
 小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。
 
 部品: 腕の振り方
 小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。
 
 部品: 呼吸の仕方
 ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。
 
 部品: ペース配分
 走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。
 
 部品: ランナーズハイ
 走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。
 
 部品: クールダウン
 長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。
 
 部品: 靴
 基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。
 
 部品: 帽子
 つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。
 
 部品:  ワセリン
 服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。
 
 部品: 動きやすい服
 気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。
 
 部品:  スポーツブラ
 女性は必須。ワイヤー入りの下着で長距離を走るのは厳禁である。すこしきつめのものを選ぶと胸の形が崩れにくい。
 
 部品: 走る前の食事
 穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。
 
 部品: 水分の取り方
 水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。
 
 部品: エイド
 30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。
 
 部品: 流用実績(長距離走の訓練)
 
 長距離走の訓練は八猫キルケ@暁の円卓が作成した部品です。
 流用いただいた方
 
 玄霧(低物理版) 
 https://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/133.html 
 尋軌さん 
 https://twitter.com/hirokikudou/status/898948566122496002 
 谷坂さん 
 https://twitter.com/tanizaka/status/898927308492242944 
 蒼燐(PC) 
 https://twitter.com/so_rin/status/898918332694319104 
 https://www24.atwiki.jp/riwamahi/pages/799.html 
 シュワ(演習課題用) 
 https://www37.atwiki.jp/lathyrus_odoratus/pages/178.html 
 羽黒(評価11) 
 https://www65.atwiki.jp/sougohankoku/pages/109.html 
 鈴藤(ver1) 
 https://twitter.com/suzuhuji/status/898887132273496066 
 http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=raiilu&mode=res&no=8081 
 高渡さん 
 https://www29.atwiki.jp/feg2/pages/639.html 
 黒霧さん 
 https://twitter.com/kuromu_mk/status/898585273537142785 
 来須・A・鷹臣 
 https://twitter.com/motorrad14/status/898586158732419072 
 https://www65.atwiki.jp/motorrad/pages/12.html 
 FO(ロードランナー)(ナニワアームズ) 
 https://twitter.com/_azuma_/status/896612159815204864 
 http://arktos.noor.jp/naniwa/wforum.cgi?no=2164&reno=1948&oya=1948&mode=msgview 
 FEGダガーマン 
 http://tkt.lix.jp/wforum/wforum.cgi?mode=find&list=tree&word=%92%B7%8B%97%97%A3&cond=AND&view=10 
 猫野和錆 
 https://twitter.com/neko_wasa/status/899161741640192000 
 FROG緊急時対応スタッフ 
 https://www14.atwiki.jp/idressngo/?page=%20FROG%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%99%82%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95 
 高梨ひひひ 
 https://www29.atwiki.jp/feg2/pages/647.html 
 銀 倖斗 
 https://www24.atwiki.jp/riwamahi/pages/819.html 
 哀川・A・セコイア 
 https://www65.atwiki.jp/sougohankoku/pages/160.html 
 佐藤ぶそあ(玄霧藩国のPC) 
 https://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/76.html 
 里樹澪 
 https://www14.atwiki.jp/stlakus/pages/28.html#id_b34ec448 
 双海環 
 https://www65.atwiki.jp/futamisagyou/?page=%E5%8F%8C%E6%B5%B7%E3%80%80%E7%92%B0%EF%BC%88T20%EF%BC%89 
 結城由羅 
 http://cwtg.jp/bbs3/wforum.cgi?no=10878&reno=10825&oya=10825&mode=msgview 
 エドさん 
 https://twitter.com/edo_tiyo/status/901061483810795520 
 小島遊 
 https://www65.atwiki.jp/kurogiri_all/pages/147.html 
 矢神サク 
 https://www65.atwiki.jp/sac39/pages/19.html 
 橙にして鈍色のカレン 
 http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?id=raiilu&mode=res&no=8195 
 凍矢 
 https://www6.atwiki.jp/aonoaohito/pages/108.html
 
 部品: 暁の円卓の基礎として
 故郷である暁の円卓は尚武の国であり、藩王自ら先頭に立って剣を振るうような国である。
 自身はそれほど剣にのめりこむタイプではないが、最低限の教養として自国流の剣術を修めている。
 これは王族として後ろ指を指されない為でもあった。
 
 部品: 「奥伝」の認可
 「奥伝」の認可は「真伝」まで認可を受けた者の中でも、更に限られた者だけがたどり着くことのできる領域にある者だけが与えられるものである。
 その身に人ならぬ力、すなわち魔力を満たし意思により技術のみの領域を凌駕することで初めてたどりつくことができるのである。
 このことは「真伝」まで辿りついた剣士にも伝えられておらず、自らの力のみでその領域にたどり着く必要がある。
 そして、辿り着いた者はこの力が市井での理力などの力に近しいことを理解し、無駄な者などないと知るのである。
 
 部品: 「真伝」の認可
 「真伝」の認可は「皆伝」まで認可を受けた者が、更に古流暁流剣術の真髄を学ぶことにより与えられる認可である。
 暁流の真髄とは後の先を取る様々な技術や、人馬一体となる馬上戦闘術の発展系なども含まれていた。
 
 部品: 後の先を取る
 いわゆるカウンターではあるが、受け、躱しなどの防御法とともに交差する斬撃及び刺突は流れを止めることなく戦場に立ち続けるために有効な技術であった。
 
 
 部品: 武器を持つ指への攻撃
 どうやっても武器を持つ以上は指を出さなければ武器を手にとることはできない。その為武器を持つ指への攻撃は有効な攻撃となりうる。
 
 
 部品: 騎乗戦闘技術
 古流暁流剣術においては騎乗状態における剣術も伝えられていた。これは騎乗状態にある場合、高い位置からであること、前に騎馬のがあることから、攻撃範囲が変わってくることから、通常状態の剣術とは違った剣術を必要とされた。
 
 部品: 装甲の薄い急所を狙う技術
 対人においては装甲の継ぎ目や関節などの装甲が行き届かない部位、対生物においては甲殻などを避け攻撃を届かせるための技術がある。
 戦場においてはどうしても無駄に大刀を振るう余裕はないため一刀のもとに斬り伏せる必要があったためである。
 
 
 部品: 「皆伝」の認可
 「皆伝」の認可は「初伝」まで認可を受けた者が剣闘術及び、基礎的な古流暁流剣術の一端までを習得した段階で与えられるものである。
 ここまで修めた者は一端の剣士として認められ、指導的立場になることが許される。
 
 部品: 間合いの把握
 経験を重ねることにより、自ら及び相手の間合い範囲の看破ができるようになる。
 自らの間合いは測らせず、相手の間合いを看破することで攻めるも守るも逃げるにも有効な手段となる。
 
 
 部品: 暁流歩法
 暁流における歩法は戦場における相対を優位に運ぶためのテクニックである。
 多対多の戦場では死角を減らし、常に次の相手が来たとしても不利を被らないように移動する手段でもあった。
 
 部品: 鎧を身に着けたままでの行動
 古流暁流剣術の流れを受けた技術である。鎧はどうしても普通の服装に比べると大きな行動制限となるため、古流暁流剣術においてはこの鎧を着たままで有効な斬撃を繰り出せるように訓練が行われている。
 
 部品: 鎧による有効防御範囲の理解
 鎧といえど守れる範囲は決まっており、守れるもの以上の攻撃を受けてしまえば戦闘を継続することは不可能となる。
 そのため、人体急所を守るための防御動作が含まれている。
 
 
 部品: 暁流剣刀術とは
 暁流剣刀術とは、暁の地において研鑽され続けた剣術の総称である。
 戦乱の世と平和な時代の両方を経験しているため、様々な技術を内包する。
 
 
 部品: 古流暁流剣術からの技術継承
 鎧を身に着け大刀を振るう剣術の側面もあり、ある程度制限された動きの中で効果的な動きをすることを目的とされ、
 御留流として他流に見せることすら禁じられていた古流、暁流剣術の体系を継承している。
 ただし、ある程度ミックスされた結果この体系のみを習得することは現在においては不可能となっている。
 
 
 部品: 平和な時代に必要とされた護身剣闘術
 鎧を身につけていない日常における納刀状態からの護身剣闘術の体系は体術と剣術をミックスしたものに仕上がっている。
 こちらはいかに生き残るかを中心に編み出された技術体系とも言えよう。
 
 
 部品: 身につけるための条件
 暁の円卓藩国の流派である以上そこで修行し、この流派に師事した者のみが扱うことができる。
 この時基礎も含めて合わせて6年以上の修行をする必要がある。
 
 
 部品: 伝位制
 暁流剣刀術の免許は流派を名乗ることを許される「初伝」から始まり、一通りの技術を収め指導が行えるレベルである「皆伝」、古流の真髄を相伝する「真伝」、果ては限られた者に奥義を相伝する「奥伝」に至る。
 伝位を認可するのは師匠として道場を開くことを許された「真伝」「奥伝」者のみであり、「奥伝」者でなければ「真伝」以上を認可することはできない。
 
 
 
 部品: 「初伝」の認可
 「初伝」の認可は、暁流剣刀術を修めた者がその流派を名乗ることが許された段階で与えられるものである。
 主に心構えと基礎的な自衛武術を学んだ段階であるという意味でもある。
 
 部品: 常在戦場の心構え
 戦場のみが生きる場ではない。いついかなる場合でも戦場にいるかのように真剣な心構えで事にあたるべきであるとの教えである。
 たとえ剣の道に生きる者ではない者でも、別に生きる道で切り開ける場合もあるのである。
 
 
 部品: 経験による不屈の精神
 一所で取り組み続けた経験は、いついかなる場合に有事に巻き込まれたとしても早く立ち直るきっかけになりうる。
 
 
 部品: 居合術
 居合う、つまり鞘に納めた状態での技法は日常に於いて不意に襲われた場合に即座に応戦するためのテクニックである。
 
 部品: 危険察知
 経験的に息遣いや音から総合的に判断して自らや周囲に対する危険察知をすることは生き残り、生き残らせるために重要な技術である。
 
 
 部品: 着用制限(光の魔法使い)
 光の魔法使いは白オーマの系譜に連なる系統の魔法を扱うことができなければ着用することはできない。
 また光の魔法を使役できる師によって光の魔法の基礎技術を教わる必要がある。
 
 部品: 光属性に特化した魔法使い
 光の魔法使いは光属性に特化した魔法使いである。
 魔法使いとしての基礎修練を経て、光属性に適性があり師を通じて光の基礎魔法を修めたものがそう呼ばれる。
 
 部品: リューンを感じる
 魔法を操る者としてリューンを感じる訓練を行っている。
 但し、語りかけなどはまだできない。ただ感じるだけである。
 
 部品: リミッターをかける
 光とは周囲に溢れるものであり、魔力の続く限り光を収束ようものなら簡単に限度を超えた行為ができてしまう。
 光の魔法使いたちはそれらを強く戒め、自らの枷としている。修行の最初として自らを制限する術を学ぶのである。
 それが出来なければ世界を壊す結果になるのだから。
 
 部品: 光の性質を理解する
 光に特化した者として光の性質を理解している。学術的な知識ではなく、体感的な理解が必要であり、この習得は難度が高いとされる。
 この理解には長い時間が必要で、師の監督の元、適切な修行を施す必要がある。
 
 部品: 波であり粒である性質の利用
 光の波としての性質を表すために「波長」という言葉が使われる。波長は、光が1回振動する間に進む距離で、光の魔法使い達はこれを感覚的に理解する。
 光は粒の性質も持っており、その粒の数によって光の強さが変わります。明るい光は粒の数が多く、暗い光は粒の数が少ない。
 これらの性質を利用して様々な魔法を行使する
 
 部品: 屈折の性質の利用
 屈折は、空気中と水中等の光の進むスピードが違うことで発生する性質を指す。
 この性質を利用して自らの姿をくらませたり、幻覚を見せることができる。
 
 部品: 反射の性質の利用
 光が物体にぶつかると様々な方向に跳ね返されます。これを反射と呼び、反射された光を反射光と呼びます。
 人間の目は、反射光のうち、目に直接届く光をとらえ、 目のレンズで網膜の上に像を作ることにより、対象の姿を見ています。
 これらを利用して反射させずに姿をくらませたり、対象の物体を一時的に視認できなくする等の利用が可能となる。
 
 部品: 干渉の性質の利用
 光の波と波がぶつかるときに起こる現象を干渉と呼ぶ。
 光は常に周りに存在している為、光の波と波は強めあったり打ち消しあったりを常に繰り返していることになる。
 この干渉性質を制御することにより、様々な事象を発生させることが出来る。
 
 部品: 散乱の性質の利用
 光が地表に届く時、大気中のさまざまな粒子や分子に当たり散乱することがわかっている。
 このとき、光は波長によって散乱されやすさが違い、人間の目に見える光のうち青い光ほど強く散乱されることになる。
 この散乱性質を利用して見た目の色を変更したり、あたかも昼夜を逆転させたかのように対象を欺くことが出来る。
 
 部品: 分散の性質の利用
 太陽から届く光は白色光線と言い、さまざまな色が混ざって白く見えている光である。
 この白色光線はわけることが可能でこの性質を分散と言う。
 この分散性質を利用し、特定の色の光を強く利用することで様々な事象を発生させることが可能である。
 
 部品: 修行と実践
 光の性質の理解以外にも修めておくべき修行はたくさんある。
 これらを師の教えてに基づき、体系的に他の魔法についても実践を通じて修めていく。
 師の教えに基づくのは、誤った方式での修行は危険であり、悲劇が発生することを防ぐことを目的としている。
 
 部品: イメージの修行
 光の魔法は学問というわけではないので、ある程度感覚的に実践を行うことが求められる。
 魔法の行使にはイメージが大切で、イメージを鍛えることが大事だ。想えば成りえるのだ。
 
 部品: 長期間の光の魔法の修行
 光の魔法は難度が高く、修行にもかなりの時間がかかる才能のあるもので10年、普通はさらなる年月が必要であろう。
 その間に師は心根についても鍛えあげ、適性のないものには修行をやめさせ、悪用されない様。技能を封印する等の判断を迫られる。
 
 部品: 光を集めて明かりにする
 光を集めて明かりにする。普段は松明等の人工光源の方がよっぽどコストも安いかもしれない。
 ただ、道具等が必要ないので緊急時等は大変便利だ。
 
 部品: 発光で相手の目をくらませる
 瞬間的に光を集めることで強烈な光を発生させることで相手の目をくらませ、隙を発生させる。
 明かりの魔法の出力調整版のようなもので、光量を目一杯上げ、継続時間を一瞬にアレンジしたものがこの魔法である。
 
 部品: 光を集めて熱線として利用する
 光の収束率を上げて熱線とし、対象へ照射することで相手に変化をもたらす利用法。
 ちょっとした火をつけたり、敵への直接攻撃等、意外に使い道がある。
 この扱いに特化したものが光術使いと呼ばれる。
 
 部品: 光を拡散させる
 光を拡散させることが出来る。
 大部分が光の塊であるレーザー等を散らして攻撃を減衰させたり、明かりを消したりと応用次第で様々な行動が可能である。
 
 部品: 光で文字を書く
 光で文字を書いてメッセージを残すことができる。
 熟練した術者になれば日時を指定したり、術者が指定したアクションをトリガーに文字を表示することができるようだ。
 
 部品: 純真さ
 魔法使いとなるためには、自然の姿を人の目でゆがめてはならない。その姿をそのままに見る純真さがなければいけないのだ。
 
 部品: 自由さ
 他人とのしがらみに縛られないような自由さが、魔法を学ぶ上で必要になることが多い。修行のためによく旅をし、多くのことを学ぶ。
 
 部品: 確固たる自分
 自分の中に一本芯を持っていて、大事なところだけはぶれないようになっている。その芯とは、行動指針であり、各々が正しいと信じる何かである。
 
 
 部品: 三年にわたる師匠との暮らし
 魔法使いとなるには、すでに魔法使いである人の下で修業をするのが一般的である。多くのものは少なくとも三年の修行をこなさない限り、簡単な魔法を使うのも難しい。
 
 部品: 師匠との出逢い
 師匠と出逢ったのは、いつだったか。その時に見た師匠の使う魔法、その魔法で救われた人々の笑顔を見て、そんな師匠にあこがれたんだった。
 
 部品: 師匠の真似
 見よう見まねで師匠の真似をしてみる。まだまだ修行中の身、どうしたって出力は出ないけれど、むしろそれは幸いなことだったかもしれない。
 
 部品: がっかりするような失敗
 師匠がすぐさまに抑えてくれたおかげでなんということはなくなったけど、その失敗は今思い出しても心が沈む。でも、その失敗のおかげで魔法を使う時の慎重さが身についたのだった。
 
 部品: 魔法に対する心の制御
 大いなる力は、それだけで魅力的なものである。何かがあるたびに不用心に見せびらかしたくなってしまうが、そうではなく、自分がしなければならない時にだけ力を発揮するように訓練と訓示を受ける。
 
 
 部品: 世界への好奇心
 どうして炎が燃えるのか、何で水は氷になるのか。そういう他の人はどうでもいいと思うようなことでも、不思議に思う心が、新しいことを学ぶ土壌になっている。
 
 
 部品: 想像を広げる
 今持っている知識から、新しい知識を考え出す。時にそれは間違っているかもしれないけれど、考えて修正することが、新発見の元となる。
 
 部品: 師匠の昔話
 温故知新。師匠の語る話は、時に埃のかぶったようなものにも聞こえるけれど、同時に自分が経験したような錯覚を受け、ただ本を読むよりも頭に残る。
 
 部品: 頭でっかちともいえる知識
 本やほかの人から聞いた知識が多く、人によっては行動による実感が伴わないという。それでも、その広範な知識が誰かを助けることもある。自分が動くのではなく、人が動く手助けとして。
 
 部品: 魔法へのあこがれ
 目の前で起こる、とても現実とは思えないような不思議。そんな不思議に心奪われ、いつしか憧れの気持ちが胸の内で焦がれていった。
 
 部品: 自然と触れ合う
 魔法も何もないところから生まれるわけではない。土や、木、風の中にある魔法の素のようなものの助けを借りて行う。それを感じ、自然とともにあることを再確認するためにも、森や山などを散歩する。
 
 部品: 鋭敏な感覚
 他人が見逃してしまうような小さなズレに気付ける。好きな子が切った前髪三センチや、まるで置きなおしたかのように微妙にずれた本の山も見逃さない。
 
 部品: 詠唱の訓練
 師匠立会いの下、無機物などの目標に向かって詠唱攻撃を行う。基本的には初めのうちは出力を抑え、コントロールができるようになってきたところで段々と出力を強くする。
 目標物についても、基本的には使いまわせるような的だったりを用意するか、食用など、訓練後にも有効に利用できるようなものを使用することで、自然に対する影響を抑える。
 
 部品: 簡単な詠唱攻撃
 単純で分かりやすい詠唱を行って、魔法を発動させる。一般的には火や水、風などを操って、対象に害をなすが、単純な魔法ゆえに威力もそれほど大きいというわけではない。
 
 部品: お絵描き
 絵を書いて、自分の世界を外に出す。これを続けることによって、より具体的な想像力を上げるとともに、形式的な、複雑な文様なども書けるようになる。
 
 部品: 少しだけ器用
 絵を書いたりしているからか、手を使う作業が人よりも少しだけ得意。誰もが驚く、というほどではないけれど、ちょっとしたときに頼りにされる程度には手を動かせる。
 
 部品: 語りつくせぬ言葉
 自分の中にある、誰かに語りたい言葉。実際に正確に外に出せるとは限らないけれど、頭の中にはそんな話がとめどなく流れている。
 
 部品: 夜話語り
 夜にお師匠様と話し合った経験がある。夜の不思議な雰囲気が手助けをして、その日にあったことや感じたことを素直に吐き出させる良い訓練になった。
 
 
 部品: 聞くも涙の語り草
 聞き手は、その話に感動して、あるいは同情を禁じえなくなってしまって涙が止まらなくなってしまうようなお話。それほどまでにさせるような話を持つ身の上があるとともに、それを共感させるだけの話術を持ち合わせている。
 
 部品: 着用制限(光術使い)
 光術使いは、光砲使いを発展させた上位職であるため、光砲使いと同様の着用条件が必要となる。
 加えて技量的に優れ、さらなる知識の研鑽と奥義の取得が条件とされる。
 少なくとも光砲の行使で命の危険がある段階では光術使いにはなれない。
 
 部品: 光術の概要
 光術とは光を扱う魔法の総称である。光を扱う魔法には光を生み出し、曲げ、変換し、消すことができるものがある。
 この延長上には情報や質量を光に変え、光を質量に変える絶技もあるとされるがが、そこまでは至っていないようだ。
 
 部品: 基本直進しかしない
 基本は光なので、光術では直進する術式しか存在しない。
 但し、それは術式特性だけの話であり。術者の技量如何で、弱点をカバーすることは不可能ではない。
 
 
 部品: 威力は抜群
 直進しかしない分、威力については非常に高いものとなっている。
 特化故、出来ることは少ないが、その分効率よく威力が出せるようだ。
 
 部品: 自らに制限をかける
 光術使いは自らが自壊するほどの詠唱を制御する為、最初に自らに出力制限をかける修行を行う。
 まずは自壊しない程度の制御かで修行を始め、徐々に制限を緩めることで光術使いとしての技量を磨くのだ。
 
 部品: 綿密な魔力制御
 光術事態の出力は極大でもコントロールには非常に難しく、常に魔力を求められる為、綿密な魔力制御に関しても鍛えていく。
 制御しきってこその光術であり。暴走するようなことがあれば世界の危機となる為、厳しく律せられた。
 
 部品: 使い手として心根を鍛える
 光術は強大な力である。これを悪しきことに使えばあっという間に世界は壊れ、自らも壊れていくだろう。
 それらを防ぐ為、使い手として正しく在れるよう。心根の修行に関しても実施していく。
 
 部品: 長きにわたる修行期間
 光砲使いが光術使いを志して修行を重ね、光術使いと名乗れるようになるには10年以上の時間を要する。
 命に係わる技能の研鑽の為、慎重に修行を重ねなければならず、それだけ長きの時間がかかるのである。
 
 部品: 光の軌道を変える
 直進する光の軌道を屈折させ軌道を変更させることができる魔法。様々な方法が考えられるが、魔法的なレンズを作り出し曲率を変動させることで軌道を変えることもその一つである。
 
 部品: 光を生み出す
 魔力を光へと変換することで新たに光を生み出すことができる魔法。ここで生み出された光の位相を揃え収束して打ち出せば光砲に近い形にすることもできるだろう。
 
 部品: 光を消す
 直進する光を拡散させることで大きく散らし消す魔法。光量が大きければ大きいほど散らすための魔力は多く必要とする。
 
 部品: 全力砲撃
 純粋に魔力を光に換えて打ち出す方法。小細工がない分、効率では一番。
 基本的に直進しかしないが威力は抜群で、直撃させれば相手はひとたまりもないだろう。
 
 部品: 面制圧
 全力砲撃の応用で、線の光術を面制圧に変える術。やってることは難しい話ではなく、光術を照射しながら移動することで効果範囲を線から面にするのである。
 但し、一瞬で砲撃が終わる普通の攻撃に比べて照射し続ける必要があるので、魔力の消費は増大する。
 
 部品: 散弾撃ち
 光術を散弾の様に、ある一定の範囲にばら撒くように撃つ方法。元々効果範囲の狭い光術においてある程度の範囲をカバーする事ができる。
 面制圧に比べて少ない魔力で行使可能。
 
 
 部品: 連射
 威力を抑えた光術を連続で放つ方法。主に弾幕を張り、敵の接近を防いだり、遮蔽物等への敵の誘導に用いられる。
 
 部品: 光術使いによる光砲の扱い
 光術使いは上位の光系魔法職にあたることから、魔力の供給がある限りにおいて、命をかけなくても大規模な光砲(レーザー光線)を放つことができる。
 
 部品: 着用制限(光砲使い)
 光砲使いは白オーマの系譜に連なる系統の魔法を扱うことができなければ着用することはできない。また闇に連なる者ではないことも条件となる。
 
 部品: 理力系に属する
 光砲使いは理力系に属するものの、通常の理力使い達とは異なり、一芸、あるいは一撃に特化した理力使いと言える。
 
 部品: 詠唱戦行為が可能
 光砲使いは詠唱戦行為が可能である。但し、光砲使いの詠唱戦行為には制約があり、それが威力の向上にも繋がっている。
 
 部品: 光砲とは
 光砲とはいわゆるレーザーのことである。レーザーとは光を増幅し作られる指向性、収束性の高い光線を放射させる仕組みの事を指し、これを魔法的に行うのが光砲魔法である。
 
 部品: 腕を放射源に変える
 光砲使いはレーザー光線を放つための腕を分割変換してバレルとして構築する必要がある。これは更に高位になればその必要すらないが、光砲使いクラスではこの動作が必要となる。
 
 部品: 命がけの一撃
 光砲使いの最大の一撃は腕のバレルより放たれる命の輝きを打ち放つ決死の一撃である。命をそのまま光へ変換し打ち出すものであるため強力な一撃となるが、それにより命を落とすこととなる。
 
 

インポート用定義データ

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                 "title": "所属を越えた交友関係",
                 "description": "自国である暁の円卓の他、FEGに留学(家出)していた関係で多種多様な交友関係を持つ。\nA世界であるがカマキリ達との交流もあったようだ。",
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                 "title": "独自の情報網を持つ",
                 "description": "自らの交友関係の広さの賜物か、自身で構築した情報網を確保しているようだ。\nその全容は暁本人しかわからず、肉親ですら把握はしていない。\nただ、無理に質そうともしていない。息子のことを信用しているからである。",
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                 "title": "紫色の瞳",
                 "description": "参考として第5世界の瞳ルールに照らし合わせると紫ということはよきゆめとあしきゆめを共有した状態であり、危うい状態と言える。\n勿論、家族が悪い方向にはいかせないだろう。また、その瞳は煙るようなとも表現される。\n",
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                 "title": "絶世の美形",
                 "description": "非常に整った顔立ちと人を惹きつける魅力を持つ。\n所謂、匂い立つような美しさや、息をのむ美しさというもので、彼を目撃した国民は言葉で表現することを諦めると言う。\nそれほどの美しさである。\n",
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                 "title": "何もかも見切った",
                 "description": "彼の瞳は常に何もかも見切った諦めの様な達観が見てとれる。\n何でも出来過ぎるが故にこの世界はさぞ面白くない世界に見えるのだろう。",
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                 "title": "控えめな笑み",
                 "description": "彼の笑みは控えめである。いつもだ。常に一歩引いた彼らしいとも言えるが、ある意味諦めとも言えるかもしれない。\n彼の満面の笑みを見られる存在がいたとするならば、彼のことを真に救う存在なのだろう。\nそんな相手が彼の目前に現れることを願うばかりである。",
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                 "title": "控えめ",
                 "description": "基本的に我を出すことは少なく、他の人に何かを譲るといった控えめな傾向が強い。\nただそれは遠慮ではなく、全てがわかってしまうから興味が持てないのかもしれない。",
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                 "title": "お人よし?",
                 "description": "色々理由をつけるものの、家族に優しかったり、知り合いも多い所を見ると、\n決して人が嫌いなわけではなく、逆にお人よしなのかもしれない。",
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                 "title": "負けず嫌い",
                 "description": "基本的に負けることが少なく、大凡を見切ってしまう彼にとって想定外に負けるということは耐えがたいらしい。\nリベンジの機会があれば、積極的になる程度には負けるのが嫌いなようだ。\n",
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                 "description": "彼の妹である円の為に行動することも多いようだ、兄大好きな妹に対して邪見にしつつも付き合う辺り、好ましく思っているのだろう。\n自国を整えたり、政治的に配慮する等、色々活動的だが、これは妹の為に他ならない\n妹が嫌がれば、帝国で初めての共和制を考えているほどである。",
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                 "title": "自分を好きな人が好き",
                 "description": "基本受け身故、好みのタイプというものがなく、自分を好いてくれる人が好きらしい。\n周りに強烈に彼を好きな妹がいるので、ある意味バランスは取れているのかもしれない。",
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                 "title": "能力の有無で優劣を判断しない",
                 "description": "彼にとって能力は重要ではなく、能力の高い低いで優劣を判断したりはしない。\n元々自身の能力が断トツで高い為、重要な要素に見えないのだろう。\nもしくは真に重要な資質を見抜いているのかもしれない。",
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                 "title": "面子や体面にこだわらない",
                 "description": "彼にとって面子や体面というものは価値がない。国はもとより帝國や共和国の垣根ですら彼にとっては価値のないことだ。\n本当に大切なことを見抜き、それに必要な行動を起こすだろう。",
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                 "title": "リアル中2病",
                 "description": "なんだかんだで彼を一言で表すならリアル中2病的な存在である。\n通常の中2病患者が陥る思春期の少年が行いがちな自己愛に満ちた空想や嗜好にのめりこむのではなく、その空想や嗜好を本当に実戦できるという点が異なる。\n彼に本気で取り組めることが出来た時、世界は変わるかもしれない。",
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                 "title": "軍師の才能",
                 "description": "手慰みで妹に戦術の手ほどきをする程度には軍師の才能がある。\nこれは特化した才能というよりは何でもできる才能の片鱗の一つと見るべきだろう。",
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                 "title": "時間犯罪の痕跡を辿る",
                 "description": "時間犯罪の痕跡を辿って犯人まで道筋をつけ、捜索することが出来る。\n普通は不可能なことであるが、それをやってのけてしまうのが完璧超人たる彼らしいともいえる。\nただし、犯人と相対した時に必ず勝てる保証もないので注意が必要だ",
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                 "title": "馬が苦手",
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                 "title": "情報分析",
                 "description": "新聞等の複数のメディアや情報源から総合的に判断して真なる情勢を伺う程度の分析力。\n父親よりよっぽど優秀でさる。",
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                 "title": "農業知識",
                 "description": "生まれ故郷の為、独自で書籍等を輸入し、農業関連知識を仕入れては国にあった農法を国民達に伝えている。\nこれらにより国内食料事情も改善の傾向にあり、妹も喜んでいるようだ。ごはんがおいしいのは良いことである。",
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                 "description": "FEGへの留学(家出)により、暁の円卓では考えられない技術レベルの科学知識を有しており、光学迷彩等、高物理領域の装備も使いこなす。",
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                         "description": "光が地表に届く時、大気中のさまざまな粒子や分子に当たり散乱することがわかっている。\nこのとき、光は波長によって散乱されやすさが違い、人間の目に見える光のうち青い光ほど強く散乱されることになる。\nこの散乱性質を利用して見た目の色を変更したり、あたかも昼夜を逆転させたかのように対象を欺くことが出来る。",
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                       {
                         "title": "分散の性質の利用",
                         "description": "太陽から届く光は白色光線と言い、さまざまな色が混ざって白く見えている光である。\nこの白色光線はわけることが可能でこの性質を分散と言う。\nこの分散性質を利用し、特定の色の光を強く利用することで様々な事象を発生させることが可能である。",
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                   {
                     "title": "修行と実践",
                     "description": "光の性質の理解以外にも修めておくべき修行はたくさんある。\nこれらを師の教えてに基づき、体系的に他の魔法についても実践を通じて修めていく。\n師の教えに基づくのは、誤った方式での修行は危険であり、悲劇が発生することを防ぐことを目的としている。",
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                   {
                     "title": "イメージの修行",
                     "description": "光の魔法は学問というわけではないので、ある程度感覚的に実践を行うことが求められる。\n魔法の行使にはイメージが大切で、イメージを鍛えることが大事だ。想えば成りえるのだ。",
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                   {
                     "title": "長期間の光の魔法の修行",
                     "description": "光の魔法は難度が高く、修行にもかなりの時間がかかる才能のあるもので10年、普通はさらなる年月が必要であろう。\nその間に師は心根についても鍛えあげ、適性のないものには修行をやめさせ、悪用されない様。技能を封印する等の判断を迫られる。",
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               {
                 "title": "光を使った魔法",
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                     "title": "光を集めて明かりにする",
                     "description": "光を集めて明かりにする。普段は松明等の人工光源の方がよっぽどコストも安いかもしれない。\nただ、道具等が必要ないので緊急時等は大変便利だ。",
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                   },
                   {
                     "title": "発光で相手の目をくらませる",
                     "description": "瞬間的に光を集めることで強烈な光を発生させることで相手の目をくらませ、隙を発生させる。\n明かりの魔法の出力調整版のようなもので、光量を目一杯上げ、継続時間を一瞬にアレンジしたものがこの魔法である。",
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                   },
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                     "title": "光を集めて熱線として利用する",
                     "description": "光の収束率を上げて熱線とし、対象へ照射することで相手に変化をもたらす利用法。\nちょっとした火をつけたり、敵への直接攻撃等、意外に使い道がある。\nこの扱いに特化したものが光術使いと呼ばれる。",
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                   {
                     "title": "光を拡散させる",
                     "description": "光を拡散させることが出来る。\n大部分が光の塊であるレーザー等を散らして攻撃を減衰させたり、明かりを消したりと応用次第で様々な行動が可能である。",
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                     "title": "光で文字を書く",
                     "description": "光で文字を書いてメッセージを残すことができる。\n熟練した術者になれば日時を指定したり、術者が指定したアクションをトリガーに文字を表示することができるようだ。",
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                   }
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               {
                 "title": "魔法使い",
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                         "description": "魔法使いとなるためには、自然の姿を人の目でゆがめてはならない。その姿をそのままに見る純真さがなければいけないのだ。"
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                       {
                         "title": "自由さ",
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                         "description": "他人とのしがらみに縛られないような自由さが、魔法を学ぶ上で必要になることが多い。修行のためによく旅をし、多くのことを学ぶ。"
                       },
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                         "title": "確固たる自分",
                         "description": "自分の中に一本芯を持っていて、大事なところだけはぶれないようになっている。その芯とは、行動指針であり、各々が正しいと信じる何かである。\n",
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                     "title": "修行",
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                         "title": "三年にわたる師匠との暮らし",
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                         "description": "魔法使いとなるには、すでに魔法使いである人の下で修業をするのが一般的である。多くのものは少なくとも三年の修行をこなさない限り、簡単な魔法を使うのも難しい。"
                       },
                       {
                         "title": "師匠との出逢い",
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                         "description": "師匠と出逢ったのは、いつだったか。その時に見た師匠の使う魔法、その魔法で救われた人々の笑顔を見て、そんな師匠にあこがれたんだった。"
                       },
                       {
                         "title": "師匠の真似",
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                         "description": "見よう見まねで師匠の真似をしてみる。まだまだ修行中の身、どうしたって出力は出ないけれど、むしろそれは幸いなことだったかもしれない。"
                       },
                       {
                         "title": "がっかりするような失敗",
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                         "description": "師匠がすぐさまに抑えてくれたおかげでなんということはなくなったけど、その失敗は今思い出しても心が沈む。でも、その失敗のおかげで魔法を使う時の慎重さが身についたのだった。"
                       },
                       {
                         "title": "魔法に対する心の制御",
                         "description": "大いなる力は、それだけで魅力的なものである。何かがあるたびに不用心に見せびらかしたくなってしまうが、そうではなく、自分がしなければならない時にだけ力を発揮するように訓練と訓示を受ける。\n",
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                   {
                     "title": "知識の探究",
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                         "description": "どうして炎が燃えるのか、何で水は氷になるのか。そういう他の人はどうでもいいと思うようなことでも、不思議に思う心が、新しいことを学ぶ土壌になっている。\n"
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                         "title": "想像を広げる",
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                         "description": "今持っている知識から、新しい知識を考え出す。時にそれは間違っているかもしれないけれど、考えて修正することが、新発見の元となる。"
                       },
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                         "title": "師匠の昔話",
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                         "description": "温故知新。師匠の語る話は、時に埃のかぶったようなものにも聞こえるけれど、同時に自分が経験したような錯覚を受け、ただ本を読むよりも頭に残る。"
                       },
                       {
                         "title": "頭でっかちともいえる知識",
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                         "description": "本やほかの人から聞いた知識が多く、人によっては行動による実感が伴わないという。それでも、その広範な知識が誰かを助けることもある。自分が動くのではなく、人が動く手助けとして。"
                       }
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                   },
                   {
                     "title": "魔法使いへの道",
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                     "children": [
                       {
                         "title": "魔法へのあこがれ",
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                         "description": "目の前で起こる、とても現実とは思えないような不思議。そんな不思議に心奪われ、いつしか憧れの気持ちが胸の内で焦がれていった。"
                       },
                       {
                         "title": "自然と触れ合う",
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                         "description": "魔法も何もないところから生まれるわけではない。土や、木、風の中にある魔法の素のようなものの助けを借りて行う。それを感じ、自然とともにあることを再確認するためにも、森や山などを散歩する。"
                       },
                       {
                         "title": "鋭敏な感覚",
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                         "description": "他人が見逃してしまうような小さなズレに気付ける。好きな子が切った前髪三センチや、まるで置きなおしたかのように微妙にずれた本の山も見逃さない。"
                       },
                       {
                         "title": "詠唱の訓練",
                         "description": "師匠立会いの下、無機物などの目標に向かって詠唱攻撃を行う。基本的には初めのうちは出力を抑え、コントロールができるようになってきたところで段々と出力を強くする。\n目標物についても、基本的には使いまわせるような的だったりを用意するか、食用など、訓練後にも有効に利用できるようなものを使用することで、自然に対する影響を抑える。",
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                         "title": "簡単な詠唱攻撃",
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                         "description": "単純で分かりやすい詠唱を行って、魔法を発動させる。一般的には火や水、風などを操って、対象に害をなすが、単純な魔法ゆえに威力もそれほど大きいというわけではない。"
                       }
                     ]
                   },
                   {
                     "title": "魔法陣の訓練",
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                         "title": "お絵描き",
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                         "description": "絵を書いて、自分の世界を外に出す。これを続けることによって、より具体的な想像力を上げるとともに、形式的な、複雑な文様なども書けるようになる。"
                       },
                       {
                         "title": "少しだけ器用",
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                         "description": "絵を書いたりしているからか、手を使う作業が人よりも少しだけ得意。誰もが驚く、というほどではないけれど、ちょっとしたときに頼りにされる程度には手を動かせる。"
                       }
                     ]
                   },
                   {
                     "title": "止まらない言葉",
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                         "title": "語りつくせぬ言葉",
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                         "description": "自分の中にある、誰かに語りたい言葉。実際に正確に外に出せるとは限らないけれど、頭の中にはそんな話がとめどなく流れている。"
                       },
                       {
                         "title": "夜話語り",
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                         "description": "夜にお師匠様と話し合った経験がある。夜の不思議な雰囲気が手助けをして、その日にあったことや感じたことを素直に吐き出させる良い訓練になった。\n"
                       },
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                         "title": "聞くも涙の語り草",
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                         "description": "聞き手は、その話に感動して、あるいは同情を禁じえなくなってしまって涙が止まらなくなってしまうようなお話。それほどまでにさせるような話を持つ身の上があるとともに、それを共感させるだけの話術を持ち合わせている。"
                       }
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             "children": [
               {
                 "title": "着用制限(光術使い)",
                 "description": "光術使いは、光砲使いを発展させた上位職であるため、光砲使いと同様の着用条件が必要となる。\n加えて技量的に優れ、さらなる知識の研鑽と奥義の取得が条件とされる。\n少なくとも光砲の行使で命の危険がある段階では光術使いにはなれない。",
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               },
               {
                 "title": "光術とは",
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                 "children": [
                   {
                     "title": "光術の概要",
                     "description": "光術とは光を扱う魔法の総称である。光を扱う魔法には光を生み出し、曲げ、変換し、消すことができるものがある。\nこの延長上には情報や質量を光に変え、光を質量に変える絶技もあるとされるがが、そこまでは至っていないようだ。",
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                   },
                   {
                     "title": "基本直進しかしない",
                     "description": "基本は光なので、光術では直進する術式しか存在しない。\n但し、それは術式特性だけの話であり。術者の技量如何で、弱点をカバーすることは不可能ではない。\n",
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                   {
                     "title": "威力は抜群",
                     "description": "直進しかしない分、威力については非常に高いものとなっている。\n特化故、出来ることは少ないが、その分効率よく威力が出せるようだ。",
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                     "description": "光術使いは自らが自壊するほどの詠唱を制御する為、最初に自らに出力制限をかける修行を行う。\nまずは自壊しない程度の制御かで修行を始め、徐々に制限を緩めることで光術使いとしての技量を磨くのだ。",
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                     "title": "綿密な魔力制御",
                     "description": "光術事態の出力は極大でもコントロールには非常に難しく、常に魔力を求められる為、綿密な魔力制御に関しても鍛えていく。\n制御しきってこその光術であり。暴走するようなことがあれば世界の危機となる為、厳しく律せられた。",
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                     "title": "使い手として心根を鍛える",
                     "description": "光術は強大な力である。これを悪しきことに使えばあっという間に世界は壊れ、自らも壊れていくだろう。\nそれらを防ぐ為、使い手として正しく在れるよう。心根の修行に関しても実施していく。",
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                     "description": "光砲使いが光術使いを志して修行を重ね、光術使いと名乗れるようになるには10年以上の時間を要する。\n命に係わる技能の研鑽の為、慎重に修行を重ねなければならず、それだけ長きの時間がかかるのである。",
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                     "description": "直進する光の軌道を屈折させ軌道を変更させることができる魔法。様々な方法が考えられるが、魔法的なレンズを作り出し曲率を変動させることで軌道を変えることもその一つである。",
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                     "description": "魔力を光へと変換することで新たに光を生み出すことができる魔法。ここで生み出された光の位相を揃え収束して打ち出せば光砲に近い形にすることもできるだろう。",
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                     "title": "光を消す",
                     "description": "直進する光を拡散させることで大きく散らし消す魔法。光量が大きければ大きいほど散らすための魔力は多く必要とする。",
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                     "title": "全力砲撃",
                     "description": "純粋に魔力を光に換えて打ち出す方法。小細工がない分、効率では一番。\n基本的に直進しかしないが威力は抜群で、直撃させれば相手はひとたまりもないだろう。",
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                     "description": "全力砲撃の応用で、線の光術を面制圧に変える術。やってることは難しい話ではなく、光術を照射しながら移動することで効果範囲を線から面にするのである。\n但し、一瞬で砲撃が終わる普通の攻撃に比べて照射し続ける必要があるので、魔力の消費は増大する。",
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                     "title": "連射",
                     "description": "威力を抑えた光術を連続で放つ方法。主に弾幕を張り、敵の接近を防いだり、遮蔽物等への敵の誘導に用いられる。",
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                 "description": "光術使いは上位の光系魔法職にあたることから、魔力の供給がある限りにおいて、命をかけなくても大規模な光砲(レーザー光線)を放つことができる。",
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                     "description": "光砲使いは白オーマの系譜に連なる系統の魔法を扱うことができなければ着用することはできない。また闇に連なる者ではないことも条件となる。",
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                     "description": "光砲使いは詠唱戦行為が可能である。但し、光砲使いの詠唱戦行為には制約があり、それが威力の向上にも繋がっている。",
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                     "title": "光砲とは",
                     "description": "光砲とはいわゆるレーザーのことである。レーザーとは光を増幅し作られる指向性、収束性の高い光線を放射させる仕組みの事を指し、これを魔法的に行うのが光砲魔法である。",
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                     "title": "腕を放射源に変える",
                     "description": "光砲使いはレーザー光線を放つための腕を分割変換してバレルとして構築する必要がある。これは更に高位になればその必要すらないが、光砲使いクラスではこの動作が必要となる。",
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                     "title": "命がけの一撃",
                     "description": "光砲使いの最大の一撃は腕のバレルより放たれる命の輝きを打ち放つ決死の一撃である。命をそのまま光へ変換し打ち出すものであるため強力な一撃となるが、それにより命を落とすこととなる。",
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