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暁の地を見下ろす霊山、暁山

Last-modified: 2017-08-15 (火) 23:33:52

作成:風杜神奈
チェック:暁の円卓

部品構造

  • 大部品: 暁の地を見下ろす霊山、暁山 RD:23 評価値:7
    • 大部品: 暁山の様々な顔 RD:8 評価値:5
      • 部品: 暁山について
      • 部品: 霊峰としての顔
      • 部品: 活火山としての顔
      • 大部品: 暁山を震源とする地震 RD:2 評価値:1
        ----部品: 法和大地震
        ----部品: 小さな地震は多数ある
      • 部品: 湧き出る温泉
      • 部品: 暁山周辺の四季について
      • 部品: 特殊資源鉱石生産について
    • 大部品: 暁山周辺に住まう人々の変遷 RD:7 評価値:4
      • 部品: 桃源郷から始まった原初の開拓地の言い伝え
      • 部品: 暁山の先住民族の定住
      • 部品: 暁古王国の成立
      • 部品: 暁古王国の滅亡
      • 部品: 北方系移民による混血化
      • 部品: 暁の円卓騎士団の成立
      • 部品: 暁の円卓藩国の成立
    • 大部品: 龍河水系と明待河 RD:8 評価値:5
      • 部品: 豊穣をもたらす龍河水系
      • 部品: 龍河水系の上流域
      • 部品: 龍河水系の下流域と支流
      • 部品: 暁の地を形作る大河、明待河
      • 部品: 龍吼洞
      • 大部品: 穏やかに光を湛える湖、翠王湖 RD:3 評価値:2
        ----部品: 翠王湖とは
        ----部品: 断層湖
        ----部品: 反対側湖岸について

部品定義

部品: 暁山について

暁山とは、暁の円卓藩国の存在する地方の南西部にある火山である。広義では暁天山、東雲山、曙天山の三峰、黎明岳、払暁岳、彼誰岳の三岳からなる山体の総称である。

部品: 霊峰としての顔

近隣に住まうものから古くから霊峰として崇められている存在である。龍の住まう山であったという伝説や様々な社の数々がこの地が昔から信仰の対象であったことを伺わせる。

部品: 活火山としての顔

暁山は定期的に小規模な噴火が記録される活火山である。かつては大規模な噴火もあった記録もあるが、そういった自然の脅威により霊山としての格が上がっていったのは想像に難くない。

部品: 法和大地震

法和と呼ばれる王の治世に起きたという大地震である。記録によれば西部にある渓谷の形状が変わったのはこの時だと伝えられる。正確な記録は残っていないが、かなり多数の死者が出たため、史書には烈天の怒りだとも言われていたことが散見される。

部品: 小さな地震は多数ある

火山地帯であることからこのあたりでは小さな地震についてはそれなりの頻度で起こっている。
そのため暁の地における建築物は地震に対する対策を取ることを義務付けられている。

部品: 湧き出る温泉

 明待河の源流にほど近い場所では地下水脈部分が地熱により温められて湧きだす温泉が数多く存在する。これにより、暁の円卓の観光地の一つである明刻温泉郷が成立しているのである。

部品: 暁山周辺の四季について

春は暖かく、夏は暑い。秋は涼しく、冬は寒い。このように暁の地は四季がはっきりしている。春は桜が咲き、夏は暑く、秋は森が紅葉で紅く染まり、冬は雪で銀世界となる。ただし、暁山の頂上付近は冬でも地熱の為か暖かい場所もあり、そこだけにしか生息しない生き物もいると言われている。

部品: 特殊資源鉱石生産について

暁山の奥地では金剛鉄鉱石や精霊銀鉱石、緋色金鉱石、青生生魂鉱石などの特殊な資源を算出する鉱床があると伝えられている。これらの資源は暁の円卓藩国政府により管理されている。

部品: 桃源郷から始まった原初の開拓地の言い伝え

暁の円卓に残る古き伝説の一つ。この地に桃源郷を求めた旅人の話。東国より訪れた旅人が拓いた開拓地は暁古王国の原点となったと言い伝えられている。

部品: 暁山の先住民族の定住

暁の円卓の人々は暁山から流れる明待河の辺りに、川魚の確保と食料となりうる果樹や樹木が多く存在したためにほとりに集落を作って定住していた。

部品: 暁古王国の成立

いくつもある明待河の支流は肥沃な大地を生み出すことで、暁の各地に集落が発生し、いつしかそれらをまとめる王が立った。これが古王国の成立である。

部品: 暁古王国の滅亡

指導力があり全土に近いレベルで支配している王が亡くなった際に、古王国は大分裂することなった。この時代を戦国時代と呼ぶ。

部品: 北方系移民による混血化

暁の地における戦乱の後、北方からの移民が来ることによって混血が進んだ。これにより北方系の影響を受けた名前が発生するようになる。

部品: 暁の円卓騎士団の成立

暁の円卓藩国の前身である騎士団が成立したのは移民が増えた後である。この頃には藩国の様々なベースが揃っていた。

部品: 暁の円卓藩国の成立

暁の円卓藩国が帝國の一員として認められたのは白石王が就任してからであった。ここに円卓の座を埋める種々の者達があつまり、今の形の礎となった。

部品: 豊穣をもたらす龍河水系

暁山から流れ出る一番大きな河川を「明待河」といい、この河川は源流を辿れば龍吼洞に行き着く。この河川は数多くの支流を持っており、藩国の多くの場所に流れ込む。この支流すべてを含む水系を龍河水系という。

部品: 龍河水系の上流域

上流域には火山の影響により地熱で温められた湯により温泉が湧く。この温泉を核とした温泉街が築かれている。

部品: 龍河水系の下流域と支流

明待河は下流に行くとともに幾つかの支流に分かれていく。それは暁の食を支える食料生産地帯や暁藩都に流れ込んでいく。
王都では水運に、食糧生産地では食物を育む命の水にと、暁の円卓の豊穣を支えるのはこの河であるのだ。

部品: 暁の地を形作る大河、明待河

暁山に端を発し暁の円卓の各地に水を届けることで、それに沿って文化が発展していった暁の地そのものを形作った河川だといえる。

部品: 龍吼洞

明待河の源流を辿ると暁山中腹にぶつかることになる。そして、その源流付近では龍が吼えているような形の鍾乳洞が見られる。これらは国の観光資源として知られている。

部品: 翠王湖とは

かつてとても美しい龍の娘が住んでいたとされる明待河の流れ込む湖のこと。龍の娘”翠渦”とは暁の地に伝わる三龍の一であり、自らが王として自らの恋人であった剣を使っていたことから翠王とも呼ばれており、これが由来となって翠王湖と呼ばれるようになった。

部品: 断層湖

龍の爪あとと呼ばれる深さを持つ湖であり、地学的に言えば地殻変動によりできた断層盆地に水が貯まることでできた湖である。

部品: 反対側湖岸について

翠王湖の暁の円卓がある場所と反対側の湖岸には更に低い土地へ注ぎ込む川がある。これは海まで流れ込んでいると見られる。

提出書式

 大部品: 暁の地を見下ろす霊山、暁山 RD:23 評価値:7
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 --部品: 暁山について
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 --部品: 特殊資源鉱石生産について
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 --大部品: 穏やかに光を湛える湖、翠王湖 RD:3 評価値:2
 ---部品: 翠王湖とは
 ---部品: 断層湖
 ---部品: 反対側湖岸について
 
 
 部品: 暁山について
 暁山とは、暁の円卓藩国の存在する地方の南西部にある火山である。広義では暁天山、東雲山、曙天山の三峰、黎明岳、払暁岳、彼誰岳の三岳からなる山体の総称である。
 
 部品: 霊峰としての顔
 近隣に住まうものから古くから霊峰として崇められている存在である。龍の住まう山であったという伝説や様々な社の数々がこの地が昔から信仰の対象であったことを伺わせる。
 
 部品: 活火山としての顔
 暁山は定期的に小規模な噴火が記録される活火山である。かつては大規模な噴火もあった記録もあるが、そういった自然の脅威により霊山としての格が上がっていったのは想像に難くない。
 
 部品: 法和大地震
 法和と呼ばれる王の治世に起きたという大地震である。記録によれば西部にある渓谷の形状が変わったのはこの時だと伝えられる。正確な記録は残っていないが、かなり多数の死者が出たため、史書には烈天の怒りだとも言われていたことが散見される。
 
 部品: 小さな地震は多数ある
 火山地帯であることからこのあたりでは小さな地震についてはそれなりの頻度で起こっている。
 そのため暁の地における建築物は地震に対する対策を取ることを義務付けられている。
 
 部品: 湧き出る温泉
  明待河の源流にほど近い場所では地下水脈部分が地熱により温められて湧きだす温泉が数多く存在する。これにより、暁の円卓の観光地の一つである明刻温泉郷が成立しているのである。
 
 部品: 暁山周辺の四季について
 春は暖かく、夏は暑い。秋は涼しく、冬は寒い。このように暁の地は四季がはっきりしている。春は桜が咲き、夏は暑く、秋は森が紅葉で紅く染まり、冬は雪で銀世界となる。ただし、暁山の頂上付近は冬でも地熱の為か暖かい場所もあり、そこだけにしか生息しない生き物もいると言われている。
 
 
 部品: 特殊資源鉱石生産について
 暁山の奥地では金剛鉄鉱石や精霊銀鉱石、緋色金鉱石、青生生魂鉱石などの特殊な資源を算出する鉱床があると伝えられている。これらの資源は暁の円卓藩国政府により管理されている。
 
 部品: 桃源郷から始まった原初の開拓地の言い伝え
 暁の円卓に残る古き伝説の一つ。この地に桃源郷を求めた旅人の話。東国より訪れた旅人が拓いた開拓地は暁古王国の原点となったと言い伝えられている。
 
 部品: 暁山の先住民族の定住
 暁の円卓の人々は暁山から流れる明待河の辺りに、川魚の確保と食料となりうる果樹や樹木が多く存在したためにほとりに集落を作って定住していた。
 
 
 部品: 暁古王国の成立
 いくつもある明待河の支流は肥沃な大地を生み出すことで、暁の各地に集落が発生し、いつしかそれらをまとめる王が立った。これが古王国の成立である。
 
 
 部品: 暁古王国の滅亡
 指導力があり全土に近いレベルで支配している王が亡くなった際に、古王国は大分裂することなった。この時代を戦国時代と呼ぶ。
 
 
 部品: 北方系移民による混血化
 暁の地における戦乱の後、北方からの移民が来ることによって混血が進んだ。これにより北方系の影響を受けた名前が発生するようになる。
 
 
 部品: 暁の円卓騎士団の成立
 暁の円卓藩国の前身である騎士団が成立したのは移民が増えた後である。この頃には藩国の様々なベースが揃っていた。
 
 
 部品: 暁の円卓藩国の成立
 暁の円卓藩国が帝國の一員として認められたのは白石王が就任してからであった。ここに円卓の座を埋める種々の者達があつまり、今の形の礎となった。
 
 
 部品: 豊穣をもたらす龍河水系
 暁山から流れ出る一番大きな河川を「明待河」といい、この河川は源流を辿れば龍吼洞に行き着く。この河川は数多くの支流を持っており、藩国の多くの場所に流れ込む。この支流すべてを含む水系を龍河水系という。
 
 
 
 部品: 龍河水系の上流域
 上流域には火山の影響により地熱で温められた湯により温泉が湧く。この温泉を核とした温泉街が築かれている。
 
 部品: 龍河水系の下流域と支流
 明待河は下流に行くとともに幾つかの支流に分かれていく。それは暁の食を支える食料生産地帯や暁藩都に流れ込んでいく。
 王都では水運に、食糧生産地では食物を育む命の水にと、暁の円卓の豊穣を支えるのはこの河であるのだ。
 
 部品: 暁の地を形作る大河、明待河
 暁山に端を発し暁の円卓の各地に水を届けることで、それに沿って文化が発展していった暁の地そのものを形作った河川だといえる。
 
 部品: 龍吼洞
 明待河の源流を辿ると暁山中腹にぶつかることになる。そして、その源流付近では龍が吼えているような形の鍾乳洞が見られる。これらは国の観光資源として知られている。
 
 部品: 翠王湖とは
 かつてとても美しい龍の娘が住んでいたとされる明待河の流れ込む湖のこと。龍の娘”翠渦”とは暁の地に伝わる三龍の一であり、自らが王として自らの恋人であった剣を使っていたことから翠王とも呼ばれており、これが由来となって翠王湖と呼ばれるようになった。
 
 部品: 断層湖
 龍の爪あとと呼ばれる深さを持つ湖であり、地学的に言えば地殻変動によりできた断層盆地に水が貯まることでできた湖である。
 
 部品: 反対側湖岸について
 翠王湖の暁の円卓がある場所と反対側の湖岸には更に低い土地へ注ぎ込む川がある。これは海まで流れ込んでいると見られる。
 
 

インポート用定義データ

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