Top / 明刻社
HTML convert time: 0.119 sec.

明刻社

Last-modified: 2017-08-20 (日) 03:37:45

データ作成:風社神奈
チェック:暁の円卓

部品構造

  • 大部品: 明刻社 RD:42 評価値:9
    • 大部品: 神社 RD:18 評価値:7
      • 部品: 概要と祭祀対象
      • 部品: 名称の傾向
      • 部品: 鳥居
      • 部品: 鎮守の杜
      • 部品: 注連縄
      • 部品: 手水舎
      • 部品: 社務所
      • 部品: 参道
      • 部品: 灯籠
      • 部品: 神使・眷属
      • 部品: 拝殿
      • 部品: 幣殿
      • 部品: 本殿
      • 部品: 社庭
      • 部品: 摂末社
      • 部品: 賽銭箱
      • 部品: 御神札
      • 部品: 破魔矢
    • 部品: 由緒
    • 部品: 御祭神「震山御神」
    • 部品: 相殿神「氷円の睦月暁神」
    • 部品: 相殿神「炎陣の文月曙神」
    • 部品: 相殿神「逆落の五月雨王神」
    • 部品: 御神体:「竜刃」
    • 部品: 明刻の神将
    • 部品: 二羽の赤鳥
    • 部品: 式年遷宮
    • 大部品: 明刻まつり RD:7 評価値:4
      • 部品: 奉納花火
      • 部品: 奉納演舞
      • 部品: 奉納演芸
      • 部品: 奉納文芸
      • 部品: 奉納神楽
      • 部品: 奉納太鼓
      • 部品: 神輿奉納
    • 大部品: 明刻社のご利益 RD:3 評価値:2
      • 部品: 龍刃の加護
      • 部品: 龍楯の加護
      • 部品: 健康の加護
    • 大部品: 戦陣社 RD:5 評価値:3
      • 部品: 神の座
      • 部品: 戦神倉庫
      • 部品: 武具祓い神事
      • 部品: 御祭神「裂天」
      • 部品: 相殿神「数多の剣の英霊神格」

部品定義

部品: 概要と祭祀対象

 神社とは、神々への信仰に基づく祭祀施設である。祀られる対象は様々であり、
土地の神、自然そのもの、王や氏族の祖神、偉人や義士などの霊を神として祀られる。
また、怨霊を鎮める意味合いから、敢えて戦敵を祀る場合もある。

部品: 名称の傾向

 神社の名称は、その神社の設置されている地名を用いるものが最も一般的である。
 また、祭神名を冠する神社も多い。他にも祭神の関連語句を冠するもの、種別を冠するもの、
 座数を冠するものなどがあるとされる。

部品: 鳥居

 鳥居とは神社の神聖さを象徴する建造物であり、神社の霊的境界を示すものである。
なお、鳥居の内側は御神域として尊ばれる。
特定の神殿を持たない神社の場合、この鳥居により、祀られている神々の存在を示すこともある。

部品: 鎮守の杜

 神社の周辺に囲むよう広がる森のこと。周辺が開拓された後も残されることが多い。
 これは古来から自然そのものが信仰の対象となっていたことにも繋がっている。

部品: 注連縄

糸の字の象形を成す紙垂をつけた縄のこと。縄で囲った中を神域としたり、厄や禍を祓う意味も持つ結界の一種。

部品: 手水舎

神社、寺院の参道脇に置かれ、参詣者が手や口を漱ぎ清めるための建築物。
多くの手水舎では四方転びの柱に囲まれ、四方吹き放しの中に水盤が備え付けられる構造になっている。
水盤には柄杓がおいてあり一杯分の手水を使い、一連の所作で手や口を清めるのが作法。

部品: 社務所

神社に勤める神職や巫女が待機する場所であり、神社を運営する上で必要な事務を行う場所である。
ここでは奉納に対して、神札、守札、破魔矢、絵馬、おみくじなどを授与している。
これらは信仰の対象であるため売買ではなく奉納をすることで受けることができる、という形となっている。

部品: 参道

狭義には結界内の通路の事を指すが、鳥居前町などがある場合はその前の街道筋を含めて参道と呼称することもある。
参詣者が多ければ街道筋そのものが捻じ曲げられることも珍しくはなく、その周辺の地名にも残ることがある。

部品: 灯籠

灯りの火が風などで消えないように囲いをしたものを灯籠と呼ぶ。神社においては献灯として用いられており、
社庭や参道脇に石灯籠を見ることができるだろう。

部品: 神使・眷属

神の使いまたは神の眷属であり、神意を代行して現世と接触する者とされる特定の動物のこと。
狐から鳥、蛇に至るまで、哺乳類から鳥類、爬虫類、想像上の生物と様々な神使がいるとされる。
その神の神話における記述や縁起に基づいて、その姿を模して社庭に設置されることが多い。
中でも狛犬は代表格といえる。

部品: 拝殿

祭祀・拝礼を行うための社殿のこと。祭祀の際は神職などが着座する場所でもある。
一般の参拝者が祈祷を受ける際は昇殿することもある。
神社によっては拝殿のない場所や二つある場所もあり、その形態はさまざまである。

部品: 幣殿

祭儀を行い、幣帛を奉る社殿のこと。本殿と拝殿をつなぐ構造となっており、中殿ともいう。
拝殿と一体になっている場合や、幣殿のないタイプの神社も存在する。

部品: 本殿

心霊を宿した神体を安置する社殿のこと。本殿は人が内部に入ることを想定した建物ではなく、
拝殿より小さいことが多い。一宇の本殿に一柱の神が祀られている場合と複数の神が祀られている場合がある。

部品: 社庭

神社に附属する庭園や公園、神苑などのこと。鎮守の杜や御神木などの樹木、要石などの石、山そのものなど、様々なものが含まれる。石碑などが立てられていることもある。

部品: 摂末社

その神社の祭神に関係する神や本来のその土地に祀られていた神を祀っている社殿である摂社と
それ以外の神を祀る社殿である末社をあわせて摂末社と呼ぶ。

部品: 賽銭箱

賽銭とは祈願成就のお礼として神仏に奉納する金銭のことで、それを納める箱を賽銭箱と呼ぶ。
元来は米などを供えたが貨幣経済の浸透により賽銭をあげることが常となった。

部品: 御神札

神社から下賜されるもののうちもっとも重要な神の璽とされる。守札、神符と呼ぶこともある。、
また、紙に折りたたんで中に封印してあるものについては、開封は厳禁である。

部品: 破魔矢

正月の縁起物や神具として、授与される矢のこと。破魔弓とセットになっていることもある。
一年の幸運を射止める縁起物として初詣で授与されるようになったものである。

部品: 由緒

暁の円卓に伝わる宝重、名刀『震山』が奉納されたとされる神社である。暁山の麓にある麓社(ろくしゃ)『明刻神宮』と、山頂にほど近い場所に建てられた頂社(ちょうしゃ)『戦神社』がある。

部品: 御祭神「震山御神」

かつて暁の地に存在したという三龍の一、震山を御祭神「震山御神」として祀ったもの。震山は古き暁の王とともにあったとされ、暁を今でも見守っている守護神的存在と考えられている。

部品: 相殿神「氷円の睦月暁神」

暁史に名を残す王の一人、”暁王”こと睦月暁王の英雄神格である。古王朝時代の王ではあるが、アレンジした物語が広まった結果、知る人も多くなっている。

部品: 相殿神「炎陣の文月曙神」

暁史に名を残す王の一人、”曙乃王”こと文月曙乃王の英雄神格である。睦月王と同時代の王であり、焔の王とも言われ、苛烈ながら人を引きつけるそのカリスマが多くの信奉者を持つ。

部品: 相殿神「逆落の五月雨王神」

暁史に名を残す王の一人”五月雨の王”こと皐月王の英雄神格である。逆落としの古事に残るように配下を大胆に運用し成果を残したことから、現在においても人気が高い。

部品: 御神体:「竜刃」

暁の円卓に伝わる伝説の宝重『震山』の異称。通常時は写しが奉納されているが、大祭のときは真打が奉納されることになっている。

部品: 明刻の神将

明刻社の守護者。神職でありながら武力に優れたものであり、暁の武術の継承者でもある。暁の各地に分社と修練の塔を持ち、教えを請うものを鍛え上げる指導者の役割も持っている。特に本宮の神将は古来から伝わる一族が多くおり、暁の歴史の証人とも言える。

部品: 二羽の赤鳥

明刻社の巫女のこと。元々二人一組で行動するという慣習があり、紅い頭巾と帯を着用することから、赤鳥に例えられたものであったが、現在は制度的に二人一組で行動することが決められている。

部品: 式年遷宮

式年遷宮とは式年祭の一種であり、「式年」つまり定められた年に同じ境内で別の位置に新築移転する行事のことを指す。社殿を建て替えるだけではなく、氏子の信仰心の再確認をする意味を待つ。また、定期的に建て替えることにより、宮大工による建築技術の継承が行われるため、技術の途絶を防ぐ意味合いもある。

部品: 奉納花火

境外神宮公園より打ち上げられる奉納花火で朝は音玉が打ち上げられ、夕方は日没前に音玉を、夜には色玉が打ち上げられる。雨の時は順延となる。

部品: 奉納演舞

神宮武道館で行われる奉納演舞は各流派の日頃の研鑽の見せ所である。神々への奉納であるからして血で汚すことなかれとのしきたりが守られている。

部品: 奉納演芸

歌や踊り、舞踊、剣舞、民謡、など様々な種類の演芸が披露される場となっている。特に大トリを飾る者はその年に最も活躍した演芸者として認められるのである。ジャンルを問わないため、アイドルが公演することもあったという。

部品: 奉納文芸

文化殿では献納俳句や献書の展示、奉納絵の展示などが行われる。これらは各部門で受賞者を決定し、表彰式も行われる。

部品: 奉納神楽

神楽殿で行われる奉納神楽は暁の地に伝わる御神楽が舞われている。これは祈祷や奉納の舞であり、依代を持って舞う採物舞と縁起を示した神能が行われるものである。

部品: 奉納太鼓

拝殿前では勇壮な音で知られる暁太鼓が奉納される。これは古くから伝わる戦神太鼓が転じて神社で奉納されるようになったものである。

部品: 神輿奉納

暁の各街から神輿が集められ、神宮門前街の通りを賑わす奉納行事である。神宮前広場に並べられる神輿は暁の国民性も相まって豪快で壮観なものであると言われている。

部品: 龍刃の加護

暁の円卓は剣士の国であることから、剣を使う者に対する加護が得られると言われている。もちろんこれは信心のみで軽く得られるものではない。日頃の努力の結果や神将から伝授される技術など、様々の剣に関する知識や経験の積み重ねが加護という形を取るのである。

部品: 龍楯の加護

幾多の英霊が祀られている明刻社の分社である戦神社の加護が王楯の加護である。楯を扱う者はこの加護を受けているといわれている。もちろんこの加護もただ信心があれば得られるというものではなく、守りたいという思いと、その防御技術、楯の扱いに関する知識が結実したものがこの加護のなのである。

部品: 健康の加護

健康祈願などはお守りに込められている願いの一つである。肉体的に強いイメージのある暁の円卓の主たる神社のお守りはやはりこのタイプが良く買われている。

部品: 神の座

かみのざ、もしくはかみのくらと読む。御祭神である烈天と暁のために散った英霊はここに祀られている。英霊の縁の家のものと言えど禁足地である神の座に入ることは許されず、戦神社に配された神職のみが入ることが許される。

部品: 戦神倉庫

英霊にまつわる武具が収められている倉庫と、奉納された武具が収納される倉庫がここには存在している。奉納武具があるということはつまりこの戦神社そのものが武器庫としての役割を担っているのである。

部品: 武具祓い神事

明刻まつりの戦神社における神事の一つ。暁の騎士たちの武具を集め、戦神社拝殿に並べお祓いを行う行事である。一年の健勝と活躍を願う意味が込められている。

部品: 御祭神「裂天」

かつて暁の地に存在したという三龍の一、焔龍「裂天」を御祭神「裂天御神」として祀ったもの。烈天は一人の剣士によって討伐された龍であり、いわゆる暁山の暴威の象徴でもあった。

部品: 相殿神「数多の剣の英霊神格」

剣として名を残した者はこの戦神社の烈天の側に祀られる。これはいつか烈天が蘇り暴威を振るおうとしたとしても剣の英霊たちの手により再び滅する事ができるようにという願いとともに祀られているのである。

提出書式

 大部品: 明刻社 RD:42 評価値:9
 -大部品: 神社 RD:18 評価値:7
 --部品: 概要と祭祀対象
 --部品: 名称の傾向
 --部品: 鳥居
 --部品: 鎮守の杜
 --部品: 注連縄
 --部品: 手水舎
 --部品: 社務所
 --部品: 参道
 --部品: 灯籠
 --部品: 神使・眷属
 --部品: 拝殿
 --部品: 幣殿
 --部品: 本殿
 --部品: 社庭
 --部品: 摂末社
 --部品: 賽銭箱
 --部品: 御神札
 --部品: 破魔矢
 -部品: 由緒
 -部品: 御祭神「震山御神」
 -部品: 相殿神「氷円の睦月暁神」
 -部品: 相殿神「炎陣の文月曙神」
 -部品: 相殿神「逆落の五月雨王神」
 -部品: 御神体:「竜刃」
 -部品: 明刻の神将
 -部品: 二羽の赤鳥
 -部品: 式年遷宮
 -大部品: 明刻まつり RD:7 評価値:4
 --部品: 奉納花火
 --部品: 奉納演舞
 --部品: 奉納演芸
 --部品: 奉納文芸
 --部品: 奉納神楽
 --部品: 奉納太鼓
 --部品: 神輿奉納
 -大部品: 明刻社のご利益 RD:3 評価値:2
 --部品: 龍刃の加護
 --部品: 龍楯の加護
 --部品: 健康の加護
 -大部品: 戦陣社 RD:5 評価値:3
 --部品: 神の座
 --部品: 戦神倉庫
 --部品: 武具祓い神事
 --部品: 御祭神「裂天」
 --部品: 相殿神「数多の剣の英霊神格」
 
 
 部品: 概要と祭祀対象
  神社とは、神々への信仰に基づく祭祀施設である。祀られる対象は様々であり、
 土地の神、自然そのもの、王や氏族の祖神、偉人や義士などの霊を神として祀られる。
 また、怨霊を鎮める意味合いから、敢えて戦敵を祀る場合もある。
 
 
 
 部品: 名称の傾向
  神社の名称は、その神社の設置されている地名を用いるものが最も一般的である。
  また、祭神名を冠する神社も多い。他にも祭神の関連語句を冠するもの、種別を冠するもの、
  座数を冠するものなどがあるとされる。
 
 
 
 部品: 鳥居
  鳥居とは神社の神聖さを象徴する建造物であり、神社の霊的境界を示すものである。
 なお、鳥居の内側は御神域として尊ばれる。
 特定の神殿を持たない神社の場合、この鳥居により、祀られている神々の存在を示すこともある。
 
 
 部品: 鎮守の杜
  神社の周辺に囲むよう広がる森のこと。周辺が開拓された後も残されることが多い。
  これは古来から自然そのものが信仰の対象となっていたことにも繋がっている。
 
 
 
 部品: 注連縄
 糸の字の象形を成す紙垂をつけた縄のこと。縄で囲った中を神域としたり、厄や禍を祓う意味も持つ結界の一種。
 
 
 部品: 手水舎
 神社、寺院の参道脇に置かれ、参詣者が手や口を漱ぎ清めるための建築物。
 多くの手水舎では四方転びの柱に囲まれ、四方吹き放しの中に水盤が備え付けられる構造になっている。
 水盤には柄杓がおいてあり一杯分の手水を使い、一連の所作で手や口を清めるのが作法。
 
 
 部品: 社務所
 神社に勤める神職や巫女が待機する場所であり、神社を運営する上で必要な事務を行う場所である。
 ここでは奉納に対して、神札、守札、破魔矢、絵馬、おみくじなどを授与している。
 これらは信仰の対象であるため売買ではなく奉納をすることで受けることができる、という形となっている。
 
 
 部品: 参道
 狭義には結界内の通路の事を指すが、鳥居前町などがある場合はその前の街道筋を含めて参道と呼称することもある。
 参詣者が多ければ街道筋そのものが捻じ曲げられることも珍しくはなく、その周辺の地名にも残ることがある。
 
 
 部品: 灯籠
 灯りの火が風などで消えないように囲いをしたものを灯籠と呼ぶ。神社においては献灯として用いられており、
 社庭や参道脇に石灯籠を見ることができるだろう。
 
 
 部品: 神使・眷属
 神の使いまたは神の眷属であり、神意を代行して現世と接触する者とされる特定の動物のこと。
 狐から鳥、蛇に至るまで、哺乳類から鳥類、爬虫類、想像上の生物と様々な神使がいるとされる。
 その神の神話における記述や縁起に基づいて、その姿を模して社庭に設置されることが多い。
 中でも狛犬は代表格といえる。
 
 
 部品: 拝殿
 祭祀・拝礼を行うための社殿のこと。祭祀の際は神職などが着座する場所でもある。
 一般の参拝者が祈祷を受ける際は昇殿することもある。
 神社によっては拝殿のない場所や二つある場所もあり、その形態はさまざまである。
 
 
 部品: 幣殿
 祭儀を行い、幣帛を奉る社殿のこと。本殿と拝殿をつなぐ構造となっており、中殿ともいう。
 拝殿と一体になっている場合や、幣殿のないタイプの神社も存在する。
 
 
 部品: 本殿
 心霊を宿した神体を安置する社殿のこと。本殿は人が内部に入ることを想定した建物ではなく、
 拝殿より小さいことが多い。一宇の本殿に一柱の神が祀られている場合と複数の神が祀られている場合がある。
 
 
 部品: 社庭
 神社に附属する庭園や公園、神苑などのこと。鎮守の杜や御神木などの樹木、要石などの石、山そのものなど、様々なものが含まれる。石碑などが立てられていることもある。
 
 
 部品: 摂末社
 その神社の祭神に関係する神や本来のその土地に祀られていた神を祀っている社殿である摂社と
 それ以外の神を祀る社殿である末社をあわせて摂末社と呼ぶ。
 
 
 部品: 賽銭箱
 賽銭とは祈願成就のお礼として神仏に奉納する金銭のことで、それを納める箱を賽銭箱と呼ぶ。
 元来は米などを供えたが貨幣経済の浸透により賽銭をあげることが常となった。
 
 
 部品: 御神札
 神社から下賜されるもののうちもっとも重要な神の璽とされる。守札、神符と呼ぶこともある。、
 また、紙に折りたたんで中に封印してあるものについては、開封は厳禁である。
 
 
 部品: 破魔矢
 正月の縁起物や神具として、授与される矢のこと。破魔弓とセットになっていることもある。
 一年の幸運を射止める縁起物として初詣で授与されるようになったものである。
 
 
 部品: 由緒
 暁の円卓に伝わる宝重、名刀『震山』が奉納されたとされる神社である。暁山の麓にある麓社(ろくしゃ)『明刻神宮』と、山頂にほど近い場所に建てられた頂社(ちょうしゃ)『戦神社』がある。
 
 部品: 御祭神「震山御神」
 かつて暁の地に存在したという三龍の一、震山を御祭神「震山御神」として祀ったもの。震山は古き暁の王とともにあったとされ、暁を今でも見守っている守護神的存在と考えられている。
 
 部品: 相殿神「氷円の睦月暁神」
 暁史に名を残す王の一人、”暁王”こと睦月暁王の英雄神格である。古王朝時代の王ではあるが、アレンジした物語が広まった結果、知る人も多くなっている。
 
 部品: 相殿神「炎陣の文月曙神」
 暁史に名を残す王の一人、”曙乃王”こと文月曙乃王の英雄神格である。睦月王と同時代の王であり、焔の王とも言われ、苛烈ながら人を引きつけるそのカリスマが多くの信奉者を持つ。
 
 部品: 相殿神「逆落の五月雨王神」
 暁史に名を残す王の一人”五月雨の王”こと皐月王の英雄神格である。逆落としの古事に残るように配下を大胆に運用し成果を残したことから、現在においても人気が高い。
 
 部品: 御神体:「竜刃」
 暁の円卓に伝わる伝説の宝重『震山』の異称。通常時は写しが奉納されているが、大祭のときは真打が奉納されることになっている。
 
 部品: 明刻の神将
 明刻社の守護者。神職でありながら武力に優れたものであり、暁の武術の継承者でもある。暁の各地に分社と修練の塔を持ち、教えを請うものを鍛え上げる指導者の役割も持っている。特に本宮の神将は古来から伝わる一族が多くおり、暁の歴史の証人とも言える。
 
 
 部品: 二羽の赤鳥
 明刻社の巫女のこと。元々二人一組で行動するという慣習があり、紅い頭巾と帯を着用することから、赤鳥に例えられたものであったが、現在は制度的に二人一組で行動することが決められている。
 
 
 部品: 式年遷宮
 式年遷宮とは式年祭の一種であり、「式年」つまり定められた年に同じ境内で別の位置に新築移転する行事のことを指す。社殿を建て替えるだけではなく、氏子の信仰心の再確認をする意味を待つ。また、定期的に建て替えることにより、宮大工による建築技術の継承が行われるため、技術の途絶を防ぐ意味合いもある。
 
 部品: 奉納花火
 境外神宮公園より打ち上げられる奉納花火で朝は音玉が打ち上げられ、夕方は日没前に音玉を、夜には色玉が打ち上げられる。雨の時は順延となる。
 
 
 部品: 奉納演舞
 神宮武道館で行われる奉納演舞は各流派の日頃の研鑽の見せ所である。神々への奉納であるからして血で汚すことなかれとのしきたりが守られている。
 
 
 部品: 奉納演芸
 歌や踊り、舞踊、剣舞、民謡、など様々な種類の演芸が披露される場となっている。特に大トリを飾る者はその年に最も活躍した演芸者として認められるのである。ジャンルを問わないため、アイドルが公演することもあったという。
 
 部品: 奉納文芸
 文化殿では献納俳句や献書の展示、奉納絵の展示などが行われる。これらは各部門で受賞者を決定し、表彰式も行われる。
 
 部品: 奉納神楽
 神楽殿で行われる奉納神楽は暁の地に伝わる御神楽が舞われている。これは祈祷や奉納の舞であり、依代を持って舞う採物舞と縁起を示した神能が行われるものである。
 
 部品: 奉納太鼓
 拝殿前では勇壮な音で知られる暁太鼓が奉納される。これは古くから伝わる戦神太鼓が転じて神社で奉納されるようになったものである。
 
 部品: 神輿奉納
 暁の各街から神輿が集められ、神宮門前街の通りを賑わす奉納行事である。神宮前広場に並べられる神輿は暁の国民性も相まって豪快で壮観なものであると言われている。
 
 部品: 龍刃の加護
 暁の円卓は剣士の国であることから、剣を使う者に対する加護が得られると言われている。もちろんこれは信心のみで軽く得られるものではない。日頃の努力の結果や神将から伝授される技術など、様々の剣に関する知識や経験の積み重ねが加護という形を取るのである。
 
 部品: 龍楯の加護
 幾多の英霊が祀られている明刻社の分社である戦神社の加護が王楯の加護である。楯を扱う者はこの加護を受けているといわれている。もちろんこの加護もただ信心があれば得られるというものではなく、守りたいという思いと、その防御技術、楯の扱いに関する知識が結実したものがこの加護のなのである。
 
 部品: 健康の加護
 健康祈願などはお守りに込められている願いの一つである。肉体的に強いイメージのある暁の円卓の主たる神社のお守りはやはりこのタイプが良く買われている。
 
 部品: 神の座
 かみのざ、もしくはかみのくらと読む。御祭神である烈天と暁のために散った英霊はここに祀られている。英霊の縁の家のものと言えど禁足地である神の座に入ることは許されず、戦神社に配された神職のみが入ることが許される。
 
 部品: 戦神倉庫
 英霊にまつわる武具が収められている倉庫と、奉納された武具が収納される倉庫がここには存在している。奉納武具があるということはつまりこの戦神社そのものが武器庫としての役割を担っているのである。
 
 部品: 武具祓い神事
 明刻まつりの戦神社における神事の一つ。暁の騎士たちの武具を集め、戦神社拝殿に並べお祓いを行う行事である。一年の健勝と活躍を願う意味が込められている。
 
 部品: 御祭神「裂天」
 かつて暁の地に存在したという三龍の一、焔龍「裂天」を御祭神「裂天御神」として祀ったもの。烈天は一人の剣士によって討伐された龍であり、いわゆる暁山の暴威の象徴でもあった。
 
 部品: 相殿神「数多の剣の英霊神格」
 剣として名を残した者はこの戦神社の烈天の側に祀られる。これはいつか烈天が蘇り暴威を振るおうとしたとしても剣の英霊たちの手により再び滅する事ができるようにという願いとともに祀られているのである。
 
 

インポート用定義データ

 [
   {
     "title": "明刻社",
     "children": [
       {
         "title": "神社",
         "children": [
           {
             "title": "概要と祭祀対象",
             "description": " 神社とは、神々への信仰に基づく祭祀施設である。祀られる対象は様々であり、\n土地の神、自然そのもの、王や氏族の祖神、偉人や義士などの霊を神として祀られる。\nまた、怨霊を鎮める意味合いから、敢えて戦敵を祀る場合もある。\n\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "名称の傾向",
             "description": " 神社の名称は、その神社の設置されている地名を用いるものが最も一般的である。\n また、祭神名を冠する神社も多い。他にも祭神の関連語句を冠するもの、種別を冠するもの、\n 座数を冠するものなどがあるとされる。\n\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "鳥居",
             "description": " 鳥居とは神社の神聖さを象徴する建造物であり、神社の霊的境界を示すものである。\nなお、鳥居の内側は御神域として尊ばれる。\n特定の神殿を持たない神社の場合、この鳥居により、祀られている神々の存在を示すこともある。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "鎮守の杜",
             "description": " 神社の周辺に囲むよう広がる森のこと。周辺が開拓された後も残されることが多い。\n これは古来から自然そのものが信仰の対象となっていたことにも繋がっている。\n\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "注連縄",
             "description": "糸の字の象形を成す紙垂をつけた縄のこと。縄で囲った中を神域としたり、厄や禍を祓う意味も持つ結界の一種。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "手水舎",
             "description": "神社、寺院の参道脇に置かれ、参詣者が手や口を漱ぎ清めるための建築物。\n多くの手水舎では四方転びの柱に囲まれ、四方吹き放しの中に水盤が備え付けられる構造になっている。\n水盤には柄杓がおいてあり一杯分の手水を使い、一連の所作で手や口を清めるのが作法。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "社務所",
             "description": "神社に勤める神職や巫女が待機する場所であり、神社を運営する上で必要な事務を行う場所である。\nここでは奉納に対して、神札、守札、破魔矢、絵馬、おみくじなどを授与している。\nこれらは信仰の対象であるため売買ではなく奉納をすることで受けることができる、という形となっている。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "参道",
             "description": "狭義には結界内の通路の事を指すが、鳥居前町などがある場合はその前の街道筋を含めて参道と呼称することもある。\n参詣者が多ければ街道筋そのものが捻じ曲げられることも珍しくはなく、その周辺の地名にも残ることがある。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "灯籠",
             "description": "灯りの火が風などで消えないように囲いをしたものを灯籠と呼ぶ。神社においては献灯として用いられており、\n社庭や参道脇に石灯籠を見ることができるだろう。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "神使・眷属",
             "description": "神の使いまたは神の眷属であり、神意を代行して現世と接触する者とされる特定の動物のこと。\n狐から鳥、蛇に至るまで、哺乳類から鳥類、爬虫類、想像上の生物と様々な神使がいるとされる。\nその神の神話における記述や縁起に基づいて、その姿を模して社庭に設置されることが多い。\n中でも狛犬は代表格といえる。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "拝殿",
             "description": "祭祀・拝礼を行うための社殿のこと。祭祀の際は神職などが着座する場所でもある。\n一般の参拝者が祈祷を受ける際は昇殿することもある。\n神社によっては拝殿のない場所や二つある場所もあり、その形態はさまざまである。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "幣殿",
             "description": "祭儀を行い、幣帛を奉る社殿のこと。本殿と拝殿をつなぐ構造となっており、中殿ともいう。\n拝殿と一体になっている場合や、幣殿のないタイプの神社も存在する。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "本殿",
             "description": "心霊を宿した神体を安置する社殿のこと。本殿は人が内部に入ることを想定した建物ではなく、\n拝殿より小さいことが多い。一宇の本殿に一柱の神が祀られている場合と複数の神が祀られている場合がある。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "社庭",
             "description": "神社に附属する庭園や公園、神苑などのこと。鎮守の杜や御神木などの樹木、要石などの石、山そのものなど、様々なものが含まれる。石碑などが立てられていることもある。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "摂末社",
             "description": "その神社の祭神に関係する神や本来のその土地に祀られていた神を祀っている社殿である摂社と\nそれ以外の神を祀る社殿である末社をあわせて摂末社と呼ぶ。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "賽銭箱",
             "description": "賽銭とは祈願成就のお礼として神仏に奉納する金銭のことで、それを納める箱を賽銭箱と呼ぶ。\n元来は米などを供えたが貨幣経済の浸透により賽銭をあげることが常となった。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "御神札",
             "description": "神社から下賜されるもののうちもっとも重要な神の璽とされる。守札、神符と呼ぶこともある。、\nまた、紙に折りたたんで中に封印してあるものについては、開封は厳禁である。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "破魔矢",
             "description": "正月の縁起物や神具として、授与される矢のこと。破魔弓とセットになっていることもある。\n一年の幸運を射止める縁起物として初詣で授与されるようになったものである。\n",
             "part_type": "part"
           }
         ],
         "expanded": true,
         "part_type": "group"
       },
       {
         "title": "由緒",
         "description": "暁の円卓に伝わる宝重、名刀『震山』が奉納されたとされる神社である。暁山の麓にある麓社(ろくしゃ)『明刻神宮』と、山頂にほど近い場所に建てられた頂社(ちょうしゃ)『戦神社』がある。",
         "part_type": "part"
       },
       {
         "title": "御祭神「震山御神」",
         "description": "かつて暁の地に存在したという三龍の一、震山を御祭神「震山御神」として祀ったもの。震山は古き暁の王とともにあったとされ、暁を今でも見守っている守護神的存在と考えられている。",
         "part_type": "part"
       },
       {
         "title": "相殿神「氷円の睦月暁神」",
         "description": "暁史に名を残す王の一人、”暁王”こと睦月暁王の英雄神格である。古王朝時代の王ではあるが、アレンジした物語が広まった結果、知る人も多くなっている。",
         "expanded": true,
         "part_type": "part"
       },
       {
         "title": "相殿神「炎陣の文月曙神」",
         "description": "暁史に名を残す王の一人、”曙乃王”こと文月曙乃王の英雄神格である。睦月王と同時代の王であり、焔の王とも言われ、苛烈ながら人を引きつけるそのカリスマが多くの信奉者を持つ。",
         "part_type": "part"
       },
       {
         "title": "相殿神「逆落の五月雨王神」",
         "description": "暁史に名を残す王の一人”五月雨の王”こと皐月王の英雄神格である。逆落としの古事に残るように配下を大胆に運用し成果を残したことから、現在においても人気が高い。",
         "part_type": "part"
       },
       {
         "title": "御神体:「竜刃」",
         "description": "暁の円卓に伝わる伝説の宝重『震山』の異称。通常時は写しが奉納されているが、大祭のときは真打が奉納されることになっている。",
         "part_type": "part"
       },
       {
         "title": "明刻の神将",
         "description": "明刻社の守護者。神職でありながら武力に優れたものであり、暁の武術の継承者でもある。暁の各地に分社と修練の塔を持ち、教えを請うものを鍛え上げる指導者の役割も持っている。特に本宮の神将は古来から伝わる一族が多くおり、暁の歴史の証人とも言える。\n",
         "part_type": "part"
       },
       {
         "title": "二羽の赤鳥",
         "description": "明刻社の巫女のこと。元々二人一組で行動するという慣習があり、紅い頭巾と帯を着用することから、赤鳥に例えられたものであったが、現在は制度的に二人一組で行動することが決められている。\n",
         "part_type": "part"
       },
       {
         "title": "式年遷宮",
         "description": "式年遷宮とは式年祭の一種であり、「式年」つまり定められた年に同じ境内で別の位置に新築移転する行事のことを指す。社殿を建て替えるだけではなく、氏子の信仰心の再確認をする意味を待つ。また、定期的に建て替えることにより、宮大工による建築技術の継承が行われるため、技術の途絶を防ぐ意味合いもある。",
         "part_type": "part"
       },
       {
         "title": "明刻まつり",
         "children": [
           {
             "title": "奉納花火",
             "description": "境外神宮公園より打ち上げられる奉納花火で朝は音玉が打ち上げられ、夕方は日没前に音玉を、夜には色玉が打ち上げられる。雨の時は順延となる。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "奉納演舞",
             "description": "神宮武道館で行われる奉納演舞は各流派の日頃の研鑽の見せ所である。神々への奉納であるからして血で汚すことなかれとのしきたりが守られている。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "奉納演芸",
             "description": "歌や踊り、舞踊、剣舞、民謡、など様々な種類の演芸が披露される場となっている。特に大トリを飾る者はその年に最も活躍した演芸者として認められるのである。ジャンルを問わないため、アイドルが公演することもあったという。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "奉納文芸",
             "description": "文化殿では献納俳句や献書の展示、奉納絵の展示などが行われる。これらは各部門で受賞者を決定し、表彰式も行われる。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "奉納神楽",
             "description": "神楽殿で行われる奉納神楽は暁の地に伝わる御神楽が舞われている。これは祈祷や奉納の舞であり、依代を持って舞う採物舞と縁起を示した神能が行われるものである。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "奉納太鼓",
             "description": "拝殿前では勇壮な音で知られる暁太鼓が奉納される。これは古くから伝わる戦神太鼓が転じて神社で奉納されるようになったものである。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "神輿奉納",
             "description": "暁の各街から神輿が集められ、神宮門前街の通りを賑わす奉納行事である。神宮前広場に並べられる神輿は暁の国民性も相まって豪快で壮観なものであると言われている。",
             "part_type": "part"
           }
         ],
         "expanded": true,
         "part_type": "group"
       },
       {
         "title": "明刻社のご利益",
         "children": [
           {
             "title": "龍刃の加護",
             "description": "暁の円卓は剣士の国であることから、剣を使う者に対する加護が得られると言われている。もちろんこれは信心のみで軽く得られるものではない。日頃の努力の結果や神将から伝授される技術など、様々の剣に関する知識や経験の積み重ねが加護という形を取るのである。",
             "expanded": true,
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "龍楯の加護",
             "description": "幾多の英霊が祀られている明刻社の分社である戦神社の加護が王楯の加護である。楯を扱う者はこの加護を受けているといわれている。もちろんこの加護もただ信心があれば得られるというものではなく、守りたいという思いと、その防御技術、楯の扱いに関する知識が結実したものがこの加護のなのである。",
             "expanded": true,
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "健康の加護",
             "description": "健康祈願などはお守りに込められている願いの一つである。肉体的に強いイメージのある暁の円卓の主たる神社のお守りはやはりこのタイプが良く買われている。",
             "part_type": "part"
           }
         ],
         "expanded": true,
         "part_type": "group"
       },
       {
         "title": "戦陣社",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "神の座",
             "description": "かみのざ、もしくはかみのくらと読む。御祭神である烈天と暁のために散った英霊はここに祀られている。英霊の縁の家のものと言えど禁足地である神の座に入ることは許されず、戦神社に配された神職のみが入ることが許される。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "戦神倉庫",
             "description": "英霊にまつわる武具が収められている倉庫と、奉納された武具が収納される倉庫がここには存在している。奉納武具があるということはつまりこの戦神社そのものが武器庫としての役割を担っているのである。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "武具祓い神事",
             "description": "明刻まつりの戦神社における神事の一つ。暁の騎士たちの武具を集め、戦神社拝殿に並べお祓いを行う行事である。一年の健勝と活躍を願う意味が込められている。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "御祭神「裂天」",
             "description": "かつて暁の地に存在したという三龍の一、焔龍「裂天」を御祭神「裂天御神」として祀ったもの。烈天は一人の剣士によって討伐された龍であり、いわゆる暁山の暴威の象徴でもあった。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "相殿神「数多の剣の英霊神格」",
             "description": "剣として名を残した者はこの戦神社の烈天の側に祀られる。これはいつか烈天が蘇り暴威を振るおうとしたとしても剣の英霊たちの手により再び滅する事ができるようにという願いとともに祀られているのである。",
             "part_type": "part"
           }
         ],
         "expanded": true
       }
     ],
     "expanded": true,
     "part_type": "group"
   }
 ]