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工部尚書で暁の円卓摂政、風杜神奈

Last-modified: 2017-08-21 (月) 21:43:12

部品構造

-大部品: 工部尚書で暁の円卓摂政、風杜神奈 RD:254 評価値:13
--大部品: 風杜神奈とは RD:10 評価値:5
---部品: 性格は物静かから穏やかへ
---部品: トラナとの出会い
---部品: 隼人さんへの想い
---部品: 私のトラナ
---部品: かわいいものが好き
---部品: 工部尚書として
---部品: 摂政としての神奈
---部品: 剣士としての神奈
---部品: キルケさんとの出会い
---部品: ファンタジアの自称弟子
--大部品: 職業 RD:28 評価値:8
---大部品: 大吏族 RD:19 評価値:7
----大部品: 吏族 RD:12 評価値:6
-----部品: 尚書省への出仕
-----部品: 工部事務
-----部品: 紋章事務
-----部品: 財務事務
-----部品: 運輸事務
-----部品: 出仕者の作業
-----部品: 吏族試験
-----部品: 藩国における役割
-----部品: 起家・栄達
-----部品: 功労に対する対価
-----部品: 不正に対する罰則について
-----部品: 報告と連絡と相談
----大部品: 権限と義務 RD:4 評価値:3
-----部品: 吏族3級以上資格を有すること
-----部品: チェックリーダー権限
-----部品: チェック作業の奏上権
-----部品: 吏族としての実績またはそれに相当する技能の証明
----大部品: 自衛能力 RD:3 評価値:2
-----部品: 自衛のために習得が義務付けられる射撃行為
-----部品: 尚書省での射撃訓練
-----部品: 生き延びるための防御法
---大部品: 暁の円卓摂政 RD:9 評価値:5
----部品: 暁の円卓藩国摂政
----大部品: 摂政共通大部品 RD:8 評価値:5
-----部品: 着用制限
-----大部品: 摂政が持つ基本的な能力 RD:4 評価値:3
------部品: 忠誠と輔弼の義務
------部品: 外交戦能力
------部品: 外見への影響
------部品: 協調行為への適正
-----大部品: 摂政が使う所有物と立ち居振る舞い RD:3 評価値:2
------部品: 官服
------部品: 扇子
------部品: 立ち姿
--大部品: 経歴 RD:117 評価値:11
---大部品: アイドルプリンセス RD:59 評価値:10
----部品: アイドルプリンセスとは
----大部品: タレント能力 RD:1 評価値:0
-----部品: タレント活動とは
----大部品: 暁の円卓のアイドル RD:57 評価値:9
-----部品: 戦うことのできるアイドル
-----部品: 幸運をもたらすもの
-----大部品: アイドル RD:13 評価値:6
------大部品: アイドルについて RD:5 評価値:3
-------部品: 「アイドル」とは何か
-------部品: 文化の中のアイドル
-------部品: キャラクター性による売り出し
-------部品: 歌の力
-------部品: プロデューサーとの関係性
------大部品: アイドルの仕事 RD:8 評価値:5
-------部品: 歌い手としてのアイドル
-------部品: ダンスパフォーマンス
-------部品: トークパフォーマンス
-------部品: 役者として
-------部品: グラビアモデルとしての姿
-------部品: ファンとのふれあい
-------部品: ユニットを組む
-------部品: オフについて
-----大部品: 暁の歌い手 RD:42 評価値:9
------大部品: 基礎能力 RD:3 評価値:2
-------部品: 良く響く声
-------部品: 感情の伝達
-------部品: どこででも歌うことができる
------大部品: 基礎技術 RD:2 評価値:1
-------部品: 聴衆に対する気配り
-------部品: 心の演技力
------大部品: より高度な修行により得た能力 RD:5 評価値:3
-------部品: 腹式呼吸を用いた歌唱
-------部品: 長時間のリサイタルに耐えるスタミナ
-------部品: 安定したリズム感
-------部品: 表現の読解力
-------部品: 歌への集中
------大部品: 発展的な技術 RD:5 評価値:3
-------部品: 体を楽器として使う
-------部品: 姿勢の良さ
-------部品: 歌うときの表現技法
-------部品: 喉へのいたわり
-------部品: 歌を伴った剣舞
------大部品: 修行 RD:4 評価値:3
-------部品: ボイストレーニング
-------部品: 自然の音を聞く
-------部品: 積極的な行動
-------部品: 様々な経験をする
------大部品: 専門的な修行 RD:17 評価値:6
-------大部品: 基礎トレーニング RD:6 評価値:4
--------部品: 走り込み
--------部品: 毎日忘れずに行う
--------部品: 拍子打ち
--------部品: 体幹トレーニング
--------部品: 柔軟体操
--------部品: 適切な休養を取る
-------大部品: 他人の心を動かすための努力 RD:5 評価値:3
--------部品: 人前で歌った経験
--------部品: 他人とのふれあい
--------部品: イメージトレーニング(情景などの)
--------部品: セッション
--------部品: 他の歌う人との意見交換
-------大部品: 技術訓練 RD:5 評価値:3
--------部品: 身に着けるまでの時間
--------部品: 剣の扱いの訓練
--------部品: 剣舞のステップ
--------部品: 言葉の響きの勉強
--------部品: 他の人の歌をよく聞く・真似をする
-------部品: 挫折・スランプを乗り越える
------大部品: 歌い手と呼ばれる理由 RD:3 評価値:2
-------部品: みんなに認められる
-------部品: 歌うことが好き
-------部品: 伝承の担い手
------大部品: 暁の歌い手の特殊性 RD:3 評価値:2
-------部品: 歌への純粋さ
-------部品: 長年の修行に耐えられる気の長さ
-------部品: 名誉的な称号
---大部品: 勇敢な大剣士 RD:58 評価値:10
----大部品: 勇敢な大剣士の要点 RD:2 評価値:1
-----部品: 勇敢な大剣士のあらまし
-----部品: 勇敢な大剣士の取得条件
----大部品: 勇敢なる生き様 RD:5 評価値:3
-----部品: 勇敢
-----部品: 勇気
-----部品: 勇猛
-----部品: 根性
-----部品: 義勇心
----大部品: 勇敢なる戦い方 RD:5 評価値:3
-----大部品: 勇敢な大剣士の白兵戦闘行為 RD:3 評価値:2
------部品: 一番槍
------部品: 勇敢なる突撃
------部品: 勇敢なる一撃
-----大部品: 勇敢な大剣士の防御行為 RD:2 評価値:1
------部品: かばう
------部品: 勇ましき防御術
----大部品: 勇敢の大剣士の根源力死無効能力 RD:1 評価値:0
-----部品: 根源力死無効
----大部品: 勇敢な大剣士の士気向上行為 RD:2 評価値:1
-----部品: 鼓舞
-----部品: 勇敢なる雄叫び
----大部品: 大剣士 RD:43 評価値:9
-----大部品: 剣士 RD:18 評価値:7
------大部品: 剣士の身体能力 RD:3 評価値:2
-------部品: 戦士の腕力
-------部品: 敏捷性
-------部品: スタミナ
------大部品: 剣士の技 RD:6 評価値:4
-------大部品: 攻撃技術 RD:3 評価値:2
--------部品: なぎ払い
--------部品: 素早い剣戟
--------部品: 強撃
-------大部品: 防御技術 RD:3 評価値:2
--------部品: 受け流し
--------部品: バックステップ
--------部品: 間合いの把握
------大部品: 剣士訓練所での6年の修業 RD:9 評価値:5
-------部品: 6年間の白兵戦闘訓練の継続
-------部品: 剣士訓練所での厳しい規律
-------部品: 矢落とし1000本ノックの試練
-------部品: 戦術、武器、戦略講義(3年分)
-------部品: 毎年の遠足(サバイバル訓練)
-------部品: 日々の筋力トレーニング
-------部品: 地獄の走力強化訓練
-------部品: 雪中での水行
-------部品: 剣士養成所卒業試験
-----大部品: 大剣士の特殊剣技 RD:12 評価値:6
------部品: 指弾
------部品: 組討の技術
------部品: 鎧通し
------部品: 兜割り
------部品: 急所狙い
------部品: 燕返し
------部品: 流れるような連撃
------部品: 縮地法
------部品: 切り払い
------部品: 切り落とし(カウンター)
------部品: 烈火の構え
------部品: 流水の構え
-----大部品: 大剣士へと至る道 RD:13 評価値:6
------部品: 剣士との仕合の日々
------部品: 100を超える戦場を渡り歩く
------部品: 大剣士との出会い
------大部品: 山ごもりの日々 RD:5 評価値:3
-------部品: 人里離れた山へ修行に行く
-------部品: 感謝の素振り1万回
-------部品: 修行の中の危難
-------部品: 野生の獣との闘い
-------部品: 剣に拘り過ぎていた
------部品: 大剣士との再戦
------部品: 1000人に1人の逸材
------部品: 大剣士としての資質
------部品: 狂戦士との違いを自覚する
------部品: 剣に溺れることなかれ
--大部品: 技術・訓練など RD:64 評価値:10
---大部品: 暁流剣刀術・奥伝 RD:21 評価値:7
----大部品: 奥伝 RD:21 評価値:7
-----部品: 「奥伝」の認可
-----大部品: 暁流剣刀術・真伝 RD:20 評価値:7
------部品: 「真伝」の認可
------部品: 後の先を取る
------部品: 武器を持つ指への攻撃
------部品: 騎乗戦闘技術
------部品: 装甲の薄い急所を狙う技術
------大部品: 暁流剣刀術・皆伝 RD:15 評価値:6
-------部品: 「皆伝」の認可
-------部品: 間合いの把握
-------部品: 暁流歩法
-------部品: 鎧を身に着けたままでの行動
-------部品: 鎧による有効防御範囲の理解
-------大部品: 暁流剣刀術・初伝 RD:10 評価値:5
--------大部品: 暁流剣刀術 RD:5 評価値:3
---------部品: 暁流剣刀術とは
---------部品: 古流暁流剣術からの技術継承
---------部品: 平和な時代に必要とされた護身剣闘術
---------部品: 身につけるための条件
---------部品: 伝位制
--------部品: 「初伝」の認可
--------部品: 常在戦場の心構え
--------部品: 経験による不屈の精神
--------部品: 居合術
--------部品: 危険察知
---大部品: 長距離走の訓練 RD:29 評価値:8
----大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:3
-----部品: 筋トレの重要性
-----部品: 怪我の予防
-----部品: フロントランジ
-----部品: 腹筋・背筋
-----部品:  腕立て伏せ
----大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:1
-----部品: 準備運動の効果と重要性
-----部品: 良好なコンディションを保つ
----大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:3
-----部品: インターバル走
-----部品: レペティション
-----部品: ペース走
-----部品:  ジョグ
-----部品: ビルドアップ走
----大部品: フォーム RD:6 評価値:4
-----部品: 正しいフォームの重要性について
-----部品:  正しい姿勢を保つ練習
-----部品:  足の出し方
-----部品: 使う筋肉
-----部品: 腕の振り方
-----部品: 呼吸の仕方
----大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:2
-----部品: ペース配分
-----部品: ランナーズハイ
-----部品: クールダウン
----大部品: 道具 RD:5 評価値:3
-----部品: 靴
-----部品: 帽子
-----部品:  ワセリン
-----部品: 動きやすい服
-----大部品: 女性用 RD:1 評価値:0
------部品:  スポーツブラ
----大部品: 食事 RD:3 評価値:2
-----部品: 走る前の食事
-----部品: 水分の取り方
-----部品: エイド
---大部品: リリカルスマイル RD:6 評価値:4
----部品: 取得条件
----部品: ただの笑顔
----部品: 外面を真似ても意味がない
----部品: 辛い経験の上に成り立つ笑み
----部品: いい笑顔で笑うことが出来る
----部品: 笑顔で救われる人達
---大部品: 騎乗訓練 RD:8 評価値:5
----部品: 騎乗訓練の概要
----部品: 騎乗訓練の習得期間
----部品: 柔軟体操やストレッチ
----部品: 騎乗でのバランス取り訓練
----部品: 馬具の装着と手入れ
----部品: 馬とのコミュニケーションを学ぶ
----部品: 馬に乗る
----部品: 馬と駆ける
--大部品: 所持アイテムなど RD:35 評価値:8
---大部品: ふみこからの贈り物 RD:2 評価値:1
----部品: ふみこからの贈り物とは
----部品: 綺麗な緑柱石
---大部品: 勇気の印 RD:2 評価値:1
----部品: 勇気の印とは
----部品: 人々に勇気を与える
---大部品: 炎のつるぎ RD:8 評価値:5
----部品: 古の都市船の探索
----部品: ガーディアンロボとの死闘
----部品: ひどくさびついた剣
----部品: 暁の円卓の職人たちの手によるレストア
----部品: 炎のような模様を持った刀身
----部品: きらびやかな熱をもった鞘
----部品: 相当な切れ味を持つ刃
----部品: 火の属性をもっている
---大部品: 軍馬 RD:23 評価値:7
----大部品: 馬の特徴 RD:5 評価値:3
-----部品: 体が大きい
-----部品: 足が速い
-----部品: 馬力
-----部品: 広い視野
-----部品: 集団行動
----大部品: 軍馬としての能力 RD:4 評価値:3
-----部品: 落ち着いている
-----部品: 平準化
-----部品: 高いスタミナ
-----部品: 騎兵に慣れている
----大部品: 装備 RD:4 評価値:3
-----部品: 取り回しやすい銜
-----部品: 鞍
-----部品: 鐙
-----部品: 軽い蹄鉄
----大部品: 訓練 RD:7 評価値:4
-----部品: 人に慣れさせる
-----部品: 耐刺激訓練
-----部品: 厳しいしつけ
-----部品: 長時間の走り込み
-----部品: 高たんぱくな栄養
-----部品: 休める時に休ませる
-----部品: 人馬一体の訓練
----部品: 選別
----部品: 短い脚
----部品: 貴重な軍備

部品定義

部品: 性格は物静かから穏やかへ

もともと神奈は口数が少なく静かな性格であった。特に兄のように慕っていた白石がいなくなってからは修行に打ち込むばかりの毎日が続いていた。
だが、藩国を立ち上げるために白石が帰国したところから影のある部分は薄れ大分明るさを取り戻していた。
次の転機はトラナと出会いである。トラナと出会ったことにより優し気な目をするようになったとの評判もあった。

部品: トラナとの出会い

トラナとの交流が本格的に始まったのは小笠原小旅行での一幕である。藩国に滞在してはいるもののどんな子か余り知らなかったためあってみようと思ったからだ。
-そして、運命に出会う。

部品: 隼人さんへの想い

隼人さん、と呼び始めたのはいつのことだろう。トラナの、そして神奈にとっても父親のような存在。
でも、淡い想いではあるが、父親に向ける想いとは別の想いも持ちはじめている、のかもしれない。

部品: 私のトラナ

トラナ・クイーンハート。それは神奈にとって何よりもかけがえのない友達であり、妹であり、家族である。
悲しい別れもあった。必死に追いかけたこともあった。駆けずり回りやり直したその関係は絶対に失いたくないものだ。

部品: かわいいものが好き

クールな表情を見せることが多い神奈だが、実は結構かわいい物好きである。ふわふわしたものもふもふしたものは当然大好きだった。

部品: 工部尚書として

風杜神奈は吏族1級の資格を持ち、尚書省工部における尚書の地位を拝命する女官として知られている。
様々な作成物を持ち込み、様々な情報をまとめ上げ管理するのを得意とした。

部品: 摂政としての神奈

神奈は暁の円卓藩国設立当時より摂政としてせっせと白石藩王の補佐をし続けた黎明期からの国民の一人である。
ときには藩王の代理をときには外交をと様々な活動を行ってきた。

部品: 剣士としての神奈

暁流剣刀術の奥伝継承者であり、対空剣術(三角とび)や剣の舞などの奥義を継承した暁の円卓でも有数の剣士である。
ただし、このあたりの魔法的なものについてはその当地の技術などに合わせて使わないようにすることにしている。

部品: キルケさんとの出会い

暁の円卓に新しく加わった仲間の一人にキルケさんがいた。彼女は長距離を走破するための訓練を体系的に学んでおり、神奈はこれに感心を覚えて取り入れることにした。

部品: ファンタジアの自称弟子

神奈は度々ファンタジアのことを師匠と呼ぶ。これはトラナとの試練の際に示唆をくれたからというのもあるが、探し人を探すときも慣れない銃を手にとるときもいつだってその手本はファンタジアだったからだ。だから、神奈はファンタジアのことを師匠と呼ぶのである。

部品: 尚書省への出仕

各藩国から吏族は尚書省へ出仕することになるが、吏族の出仕先は大きく分けて三部門に別れていた。
それぞれ工部省、紋章省、財務省という。後に兵部省(参謀)より分かれて運輸省が設立されている。
また、出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保証される。

部品: 工部事務

工部事務とは、申請物の整合性のチェック、新規事業などの審査などを担当する部門での事務作業のことである。

部品: 紋章事務

紋章事務とは、いわゆる戸籍や資格、所有権などの国民に関する管理などを担当する部門での事務作業のことである。

部品: 財務事務

財務事務とは、各藩国の財務状況の管理を担当する部門での事務作業のことである。資金、燃料、資源、生物資源等から、生産されたI=Dまであらゆる資産に関する業務がここで行われていた。

部品: 運輸事務

兵部事務(参謀)から分化した、輜重分野(運輸計画等)を計画立案する部門での事務作業のことである。主に運輸計画等の運用をに携わる。

部品: 出仕者の作業

出仕者は主に高位吏族の立案したチェック作業を分担して遂行することが求められる。
これらの作業には作業広報、進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。

部品: 吏族試験

吏族は共通試験を受け、高位吏族による採点を受けた結果、内容により資格を得ることができる。場合によっては高位吏族に抜擢されることもある。受験については年齢制限はなく、その能力によって評価されるものである。

部品: 藩国における役割

藩国において吏族は政治を動かす官僚的な役割を果たしている。尚書省の定めに準拠した様式を整えたり、収支記録を正しくつけたりすることは吏族の仕事である。

部品: 起家・栄達

これまでの作業の結果、十分な実力を認められたものは天戸吏族として起家することができる。
また、一定水準以上の実力を認められたものは尚書の推薦により高位吏族へ栄達することもある。

部品: 功労に対する対価

尚書省内で特に功績があった者は特別に栄達を行うことがあり、特別作業参加者には働いた時間に応じて給与が払われる。
藩国内での業務については藩国が労うこと。

部品: 不正に対する罰則について

また、不正を行った者についっては、吏族の地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる場合がある。
藩国内業務での不正については藩国内の法によって裁かれるが、その影響により尚書省より照会があった際には藩国に罰則が課せれることもある。

部品: 報告と連絡と相談

基本的に業務は報告と連絡と相談が重要である。作業の報告、関連の部署及び人への連絡、上司への相談は必ず行うべきだ。これを行っている限りにおいては責任は上司が取ることになる。

部品: 吏族3級以上資格を有すること

大吏族は吏族階級3級以上でなければ着用することができない。
これは吏族試験を経由する、起家・栄達、特別栄達の種別に関わらず着用資格を満たす。

部品: チェックリーダー権限

大吏族はチェック作業を行う際に、リーダーとして活動する権限が与えられる。
これは藩国における作業や職業においても作業グループ単位のリーダーに当たる役職につくことができる。

部品: チェック作業の奏上権

尚書省では大吏族は新たなチェック作業を考案した場合それを奏上する権限を持つ。
もちろん奏上する権利なので、その奏上された内容は尚書や宰相に吟味され実施するかの判断を仰ぐことになる。

部品: 吏族としての実績またはそれに相当する技能の証明

大吏族は相応の期間の業務実績を積み、尚書及び宰相による起家、栄達申請を受けるか、またはそれに相当するだけの試験実績を残し、尚書により認められた者だけがなることができる。
よって、それだけの業務をこなすだけの技量を備えているものと認められる。
また、この職業を着用している場合、高位吏族として扱われることができる。その時の身分は尚書省が証するため、確実な身分証明として機能する。

部品: 自衛のために習得が義務付けられる射撃行為

大吏族ともなればそのチェック作業で敵を作り狙われる可能性はある。そのため大吏族は射撃ぐらいは行えなければならないのだ。

部品: 尚書省での射撃訓練

尚書省で伝えられる射撃訓練にて、理にかなった射撃姿勢や衝撃の逃し方を身につけることができる。
あくまで射撃は生き延びるための手段である。

部品: 生き延びるための防御法

チェック作業を完遂しなければならない以上、いかなる場合でも生き延びなければならない。
そのために大吏族は自らの身を守るための防御法を学ぶのである。

部品: 暁の円卓藩国摂政

暁の円卓藩国における摂政職に就く者が着用する職業である。この国においては摂政は同時に藩王の剣であり、楯でもあった。

部品: 着用制限

この大部品には着用制限があり、にゃんにゃん共和国およびわんわん帝国にて藩王の承認を得た摂政しか着ることができない。

部品: 忠誠と輔弼の義務

摂政は摂政の持つ全ての権利を有し、藩王に忠誠と輔弼の義務を持つ 。国を支え、藩王がなす、あるいはなされざるべきことについて進言する。

部品: 外交戦能力

摂政は他国との交渉、外交の席において高い能力を誇る。藩王の指示、意向のもとで各々がなすべきことを藩王が求める範疇で実行するために動くことになる。

部品: 外見への影響

藩国摂政、という肩書きは望むと望まざるとに関わらずそのなり手の見た目にも良い影響を与える。それは他国との交渉の席においても同じように発揮され、国を良い方向へ導く助けとなる。

部品: 協調行為への適正

藩王、官僚、国民、それぞれとの間に仲立ちとして存在する摂政は誰かと共に物事を行うことに長けており、何らかの行為に協調する、という場面においては無類の力を発揮する。

部品: 官服

摂政としての礼服。国によって色や仕立てが異なる。一例として国の紋章が背中に大写しになっていることもあれば内側にポケットが充実していてモノが入れられたりする。

部品: 扇子

官服ともどの使われる手持ち品。畳んで叩くといい音がする。骨や紙、装飾や飾りひもなど国によって特色が出る。扇いで使う汗っかきもいるが大体空調で済ませているのか公の席では見ない。

部品: 立ち姿

国際的には藩王の後ろに控えて助言を行う、差し紙を入れるといった場面が多いが国内においては藩王の名のもとに政策や国民に伝えるべきことを放送するなど出番については国によって様々である。

部品: アイドルプリンセスとは

アイドルプリンセスとは爵位を持つ姫君でありながらアイドルのようにステージにあがる慰問活動を行ったりする者である。
アイドルの条件を満たした上爵位をもたなければならないため、ほぼ見ることはないだろう。

部品: タレント活動とは

タレント活動とはステージ上でアイドルとして活動を行うことである。マイクを持ち、歌を披露したり、ダンスを踊ったり、トークしたりするのである。

部品: 戦うことのできるアイドル

暁の円卓のアイドルは歌えるだけでは不十分である。闘うことができ鼓舞できてこそ一人前と言える。
これは戦闘にて抜きん出るという意味ではない共に並び、危険のある戦場でもその声を持って鼓舞するのである。

部品: 幸運をもたらすもの

暁の円卓のアイドルは暁の円卓という環境でアイドルとしてやっていけるというだけで相当の幸運の持ち主である。
そしてその明るい歌声は下を向きそうになる時も共に口ずさみ幸運を引き寄せる力となる。

部品: 「アイドル」とは何か

アイドルとは英語で「偶像」、「崇拝される人や物」、あるいは「憧れの的」や「熱狂的なファンを持つ人」の意味の単語に由来し、その対象は文化によって異なる。
一般的にアイドルになれるのは1000人に一人程度だといわれている。

部品: 文化の中のアイドル

職業としてのアイドルは、文化によってその姿は異なる。歌手の中で魅力を求められる文化もあれば、グラビアや演技、歌からお笑いまで多種多様な内容が求められるエンターテイナーとして魅力を求められる文化もある。

部品: キャラクター性による売り出し

アイドルに共通するのはキャラクター性を前面に打ち出していることである。
これにより、特異なキャラクター性を売りにして人気を博しているアイドルが出てくるのである。

部品: 歌の力

世の中には歌うことで解決できることもある。それは交渉する場面で、感情に揺さぶりをかけるためかもしれない。またある時は落ち込んだ皆の士気を高めるときかもしれない。こうやってアイドルは歌の力で色々な状況をきりぬけるのである。

部品: プロデューサーとの関係性

基本的に、アイドルには「プロデューサー」が一人つく。
それは専属で会ったり兼業であったりするが、アイドルを導くべく尽力する一番の味方である。
異性・同性はアイドル・プロデューサーの組み合わせ次第で様々だが、どちらにせよ信頼できる関係性を築くことが重要である。

部品: 歌い手としてのアイドル

最もアイドルとして一般的なスキルは歌だろう。その歌の上手下手は別として、歌唱を含めた総合的なパフォーマンスで魅せることはアイドルに求められる基本スキルである。

部品: ダンスパフォーマンス

ステージ上では歌いながら振付に合わせてダンスを披露するのもアイドルの仕事である。たとえ歌唱が抜群に上手くなくてもダンスが上手ければ、またそれも魅力となりうる。

部品: トークパフォーマンス

ステージ上ではMCを求められることが多い。これはしゃべりによってその場を盛り上げる能力のことだ。もちろん純粋に話の持って行き方がうまいものや、キャラクターの使い方が上手いなど、様々な能力の方向性があるだろう。

部品: 役者として

アイドルはその話題性からドラマなどで演技を求められることもある。もちろん、アイドルのキャラクター性を活かした脚本であればよいが、そうでないこともあるので演技力を求められることになる。

部品: グラビアモデルとしての姿

容姿の整っているアイドルはモデルとしてももてはやされる。これは写真のモデルであることもあれば、絵のモデルであることもある。

部品: ファンとのふれあい

アイドルとして活動していくにつれ、ファンが増えていく。
勿論、失敗・トラブル等があれば、減ったりする。
ファンあってのアイドルではあるが、ファンとの関係が近すぎるのも余計なトラブルの元となるため、事務所やプロデューサーによって明確なラインが決められる。
そのうえで、アイドルの希望を尊重することもあるが「近すぎず遠すぎず」の関係を保ちつつ、握手会やサイン会などで触れ合うのも極めて大事な仕事の一つである。

部品: ユニットを組む

アイドルはソロで活動するものもいれば、コンビ、トリオ、カルテット、クインテット、もしくは、それ以上のメンバーでユニットを組むこともある。
ソロでのメリットは勿論あるが、ユニットでのメリットも大きい。
デメリットも同じだけあるが、どういう選択をするかは、プロデューサーとアイドル次第だろう。

なお、複数のユニットに所属することも可能だが、体が二つあるわけではないので、ブッキングには注意が必要である。
同じ番組・同じライブに出演等ならば、アイドルの体力次第ではあるが可能である。

部品: オフについて

アイドルとはいえ、365日24時間アイドルをするわけではない。よいパフォーマンスを行うためにも、オフをしっかりと取る必要がある。
友達と遊ぶも良し、一人で家に引きこもって積みを崩すもよし。
勿論、仕事をしない程度に事務所に遊びに来たりしても良し。
オフ一つをとってもアイドルの個性があふれるものだが、外出時にファンに気付かれた場合はしっかりと対応しなければならないので注意するべきだろう。
外出時には変装を忘れずに。

部品: 良く響く声

マイク要らずとまで言われるほどに大きい声。耳元で叫ばれると、鼓膜が破れそうになるほどである。地声ではなく、呼吸法と筋肉に支えられた技術である。

部品: 感情の伝達

声の響きや表情を使って、表現しようとした感情を見る人、聞く人に伝える。聞く人が受け取ろうとしさえすれば、その想いは届くことだろう。

部品: どこででも歌うことができる

コンサートホールのような、よくセッティングされた舞台で歌うのも悪くないが、誰かの隣に立って歌うのに、何の準備もいらないだろう。ただその人のことを思う気持ちがあれば十分。そういう心構え。

部品: 聴衆に対する気配り

今観客が楽しんでいるか、つまらない思いをしていないかという所に目を配り、時にはアドリブを聞かせて観客を飽きさせないようにできる。

部品: 心の演技力

かなしい時でも楽しい歌を、嬉しい時でもかなしい声を歌える。歌うときの心は、自分の感情でなく聴衆の思いに沿わせようとする。

部品: 腹式呼吸を用いた歌唱

息を吸う際に、お腹の下の方を膨らませることを意識する呼吸法。歌においては、よく響く声が出せるようになるという。

部品: 長時間のリサイタルに耐えるスタミナ

長時間、時には踊りながら歌えるだけの体力。基礎体力もさることながら、それを実現するのは効率的な体の運用である。

部品: 安定したリズム感

意識的にずらそうとしない限り、たとえ興奮状態にあったとしても一定のリズムを頭の中に打ち続けられる。それに沿わせることで、安定感のある歌を歌える。

部品: 表現の読解力

誰かの歌や音楽が表現しようとしていることを読み解く力。それに合わせて、より強調させて別の誰かに伝えられる。

部品: 歌への集中

時に自分と周りに広がる音楽以外に耳に入らなくなるほどにまで集中力を高められる。その分頭が冴え、聴衆に対する観察力が上がる。

部品: 体を楽器として使う

伴奏者がいなかったとしても、自分の体を楽器として観客にリズムやメロディーを想起させられる。主に使われるのは手拍子や口笛である。

部品: 姿勢の良さ

良い声は良い姿勢から出てくる。特に、大きな声やロングトーンを表現するためには欠かせない。インナーマッスルに支えられテイルからこそできる。

部品: 歌うときの表現技法

ビブラートやコブシなどで歌にメリハリをつけ、聴衆を飽きさせず、またより感情を響きに乗せられるようにしている。

部品: 喉へのいたわり

自分の喉の能力と限界をよく知っており、基本的にはその範囲内で無理をしないようにして歌い、より長く歌えるようにする。

部品: 歌を伴った剣舞

刃を潰した剣を手に持ち、歌いながら舞う。よく訓練されたその動きと歌語りによって、勇猛なる者を想起させる。

部品: ボイストレーニング

声を効果的に出すための訓練。喉を傷めないように、声量、音域を広げる方法を練習する。単調なものだが、長く歌い続けるには必要。

部品: 自然の音を聞く

木々のゆらめき、波のざわめき、小鳥のさえずり。他愛もないながらも、心動かされる響きを聞いて、日常の中にある素敵を忘れないようにする。

部品: 積極的な行動

誰かに言われたからやるのではなく、自分から動かなければ、他人の心を動かすのは難しい。それは勇気を必要とするが、必要なことである。

部品: 様々な経験をする

出会いや別れ、恋や友情を経験して、自分の経験できない事は物語を読むなどして疑似的に学ぶことで、様々な想いに共感できるようにしている。

部品: 走り込み

長距離を走り続け、肺活量と足腰を鍛える。また、大きく体を動かすことで、身体的、精神的ストレスを緩和する効果もある。

部品: 毎日忘れずに行う

基礎は満足を知らない。どれだけうまくなったとしても、やめていいものではなく、日々継続しなければ衰えてしまう。

部品: 拍子打ち

手や足を使って一定のリズムを打ち続ける。そうやって体に覚えこませることで、表現以外でのリズムのずれを起こさないようになる。

部品: 体幹トレーニング

姿勢の制御やより力強い呼吸を行うのに必要な筋肉を鍛える。見た目に地味であるが、長時間続けるのは非常に苦しい。

部品: 柔軟体操

体のコリをほぐすことで、体を自由に動かして声の響きを変えられるようにする。また、舞踊の際にケガしにくくもなっている。

部品: 適切な休養を取る

例え綺麗に咲く薔薇でも、水をやり続ければ根を腐らせて枯らしてしまう。能力を伸ばすには、時に休むことも必要である。

部品: 人前で歌った経験

誰かの為に歌ったことがある。歌うことで、誰かが笑顔になってくれる。その経験こそが、上達への欲求へとつながる。

部品: 他人とのふれあい

自分以外の人と関わり合いを持ち、よく観察して相手の思いを読み取ろうとする。どのような気持ちであるかを読み取り、それに対してどうしたいかを考える。

部品: イメージトレーニング(情景などの)

頭の中に、これまで見た様々な風景を思い浮かべる。山の上から見たのどかな街並みや、祭りの中の賑やかな人混みを想像することで、伝えたい感情をより具体的なものにする。

部品: セッション

複数人で同時に行われる演奏。息を合わせ、音を繋げることで、新しい発見と他者との協調を学ぶことができる。

部品: 他の歌う人との意見交換

同じく歌を歌う人と、どんな気持ちで歌っているかや、歌うときに気を付けていることを話し合って、自分の気持ちを再確認するとともに、新たな視点を手に入れる。

部品: 身に着けるまでの時間

技術とは、一日で見に着くようなものではない、剣の扱いを身に着けるだけでも年単位はかかり、それに加えて踊りの技術、歌の技術を同時に扱うとなると、4年は必要とされる。

部品: 剣の扱いの訓練

最低限の戦闘技術と、何よりも剣を振るうことでむやみに人や物を傷つけない為の術を身につける。重さを覚え、間合いを身に着けることを一義とする。

部品: 剣舞のステップ

剣を持ったまま踊る際の特殊な足さばきを身につけ、緩急やポージングに耐えられるように訓練を行う。重いものを持っている分、重心の移動をスムーズに行えるように何度も繰り返し確認をする必要がある。

部品: 言葉の響きの勉強

より良く歌うために、アクセントや母音、子音に意識を向ける。自然と歌えるようになるまで美文の音読を続ける。

部品: 他の人の歌をよく聞く・真似をする

他の人の歌の、うまい部分、感銘を受けた部分を自分でも真似をしてみる。そうやって自分にはなかったテクニックを学ぶのだ。

部品: 挫折・スランプを乗り越える

「手習い」の域を超える際に誰もが経験する、伸び悩みの苦悩。何をやってもうまくならない。周りは褒めてくれても、実感がわかない。その想いを昇華したからこそ、裏付けある自信に満ち溢れている。

部品: みんなに認められる

周りの人からは、歌といえばこの人、というように見られている。実際大事な歌を任せられるのは、大抵の場合は歌い手である。

部品: 歌うことが好き

自分で音を響かせることが好き。それを聞いて、誰かが反応してくれるのが好き。自分の歌で、誰かを笑顔にできるならそれより良いことはないと思う。

部品: 伝承の担い手

歌の中には、その土地に息づいている文化伝承を伝える物がある。そういう詩を歌い継ぐことで、昔のことを忘れないようにしている。

部品: 歌への純粋さ

歌で得たものは、歌で還元しようとする。歌を歌うのは、歌いたいから、それで、聞いた人の気持ちを健やかにしたいから、ただそれだけ。

部品: 長年の修行に耐えられる気の長さ

暁の円卓藩国で歌を歌うものは少なくない。その中で「歌い手」と呼ばれるまでの技量を手に入れるまでには、気の遠くなるような修練を必要とするため、そう呼ばれるのは1000人に1人であると言われる。

部品: 名誉的な称号

「歌い手」と呼ばれることは、歌が身近にある暁の円卓藩国においては名誉なことであり、実権は持たないものの多くの人に親しまれるようになる。

部品: 勇敢な大剣士のあらまし

勇敢な大剣士に贈られる称号。
剣術を会得し、多大な戦果を収めた者がこの栄誉を授かる。
勇敢な剣士正義の剣士、死ぬことも恐れぬ勇敢な剣士。

部品: 勇敢な大剣士の取得条件

大剣士の習得。熾烈を極める戦場に赴き、絶望を目の前にしてもなお戦い生き残ること。
常に勇敢であれ、ただし蛮勇であることなかれ。

部品: 勇敢

勇気があり、困難にひるまず成し遂げる様。真の勇気とは打算なきもの。
相手の強さによって出したりひっこめたりするのは本当の勇気じゃないのだ。

部品: 勇気

勇気とは恐怖に打ち克つこと、絶望を乗り越え、恥やプライドをかなぐり捨てて、自分の正しいと思ったことを行えること。
勇気とは怖さを知ること。怖さを知り、なお先に進もうとする心意気。それこそが勇気なのだ。

部品: 勇猛

勇猛とはちょっとしゃそっとでは怯まず、後退しない様。
相手の突撃すら目受け止め、猛々しく押し返す。それが勇猛。

部品: 根性

ガッツ。心が折れくじけそうなとき、本当にあきらめてしまいそうなとき、勇気を振り絞り困難に立ち向かう気力のこと。

部品: 義勇心

自ら進み出て、国や社会、民草のために身を犠牲にしてでも貢献しようとする心。
命を擲ってでも誰かを助けたいという気概。

部品: 一番槍

戦場で真っ先に敵に攻撃を行う者のこと。
勇気ある者の誉れであり、誰よりも先に攻撃するという機先を制する能力でもある。

部品: 勇敢なる突撃

あらゆる恐怖を打ち払い、突進して攻撃を行う。
勇ましきその突撃は、その背中を見る仲間達に勇気を与えるという。

部品: 勇敢なる一撃

死の恐怖を乗り越え、渾身の力を込めて後先を考えずに放つ捨て身の一撃。
誰かを護りたいと願う強い思いが、その背中を押す。

部品: かばう

危機に陥っている仲間を、身を擲って全力で守る行動。
勇気を持って、果敢に攻撃の只中に飛び込む。即座の決断力が成否を分ける。

部品: 勇ましき防御術

勇敢に敵に進み続けることで、結果的に敵の攻撃できる間合いが短かくなり、攻撃の威力が弱まる。
それが勇猛果敢な者にのみ許された勇ましき防御術である。

部品: 根源力死無効

あふれ出す勇気が、その勇気で信じる愛が、根性が、根源力による死を無効に出来る。
絶望をに立ち向かう力をくれる。

部品: 鼓舞

自分や、自分以外の誰かを勇気づける行動。今何をするべきか、何と戦うべきかを意義を強めて改めて強調し、士気を奮い立たせること。

部品: 勇敢なる雄叫び

勇敢な大剣士の勇敢なる叫び声。周囲の味方を鼓舞し、敵は怯む。
勇者とは勇気ある者。そして、皆に勇気を与える者でもある。

部品: 戦士の腕力

武器や道具などの重いものを持ち上げ、扱うことのできる筋力を有する。戦う人間は一般的により重い物を持ち、より強い力で道具を扱う事ができる。

部品: 敏捷性

走る、避ける、跳ぶ等の動作を機敏に行うことができる身体の能力。戦場での移動や、防御、攻撃に於いて素早い動作が可能となる。

部品: スタミナ

日々の走り込み等のトレーニングによって培われた体力。運動や戦闘を長時間行うことが可能になり、疲れによるパフォーマンスの低下が起こりにくくなる。

部品: なぎ払い

剣を片側から逆の方向に振り払うことによって周囲の広範囲を攻撃する技術。腕力と共に鍛えられた足腰がなければバランスを崩してしまう。

部品: 素早い剣戟

日々の訓練によって剣を振る速度が上昇している。無駄のない動作から繰り出される素早い剣戟は、容易には防御されない。

部品: 強撃

力をためて強力な一撃を与える。素早く相手の攻撃に対応したり移動することは難しいが、装甲が厚かったり耐久力が多いタフな相手や、動きの遅い相手には有効な攻撃である。

部品: 受け流し

敵からの攻撃による衝撃を別ベクトルに向けさせることにより威力を軽減する技術。盾や武器のほか、体捌きによっても可能とされる。

部品: バックステップ

瞬時に敵との距離を取り、危険な間合いから脱出する技術。常に重心を意識することにより、咄嗟の判断で使用することができる。

部品: 間合いの把握

自分と相手の攻撃可能な距離を把握する技術。間合いを把握することで自分の攻撃が命中し易くなり、防御時にも不必要な移動や回避行動を取らないで済むようになる。

部品: 6年間の白兵戦闘訓練の継続

剣を使った接近戦での戦闘技術を磨きます。対象を斬る、突く攻撃の技術と相手の攻撃を剣で受ける、受け流す技術や距離感、立ち位置の訓練。怪我や病気、特別な訓練や行事の日を除いてほぼ毎日行われます。

部品: 剣士訓練所での厳しい規律

部屋の掃除や消灯の時間、訓練に臨む心構え等ルールの厳守を求められる。成績の優劣、教官と訓練生、入所年度を問わず、規律違反や素行不良のものは放校含め相応の罰則が与えられる。

部品: 矢落とし1000本ノックの試練

放たれた矢を剣で弾く防御の訓練。先が丸くなっているとはいえ直撃すると痛い。この訓練は1000回成功するまで毎日繰り返し行われる。

部品: 戦術、武器、戦略講義(3年分)

戦場での単騎戦、集団戦の違いや剣士の運用と得手不得手を学ぶ。戦闘可能距離による相手との相性や不利な場合でいかに生き残るかの対策についての講義(実戦形式を含む)を受ける。1年毎に初級、中級、上級コースが約週2回のペースで開催される。

部品: 毎年の遠足(サバイバル訓練)

毎年遠足と称して山の中を行軍する行事が開催される。少ない糧食と粗末な装備で如何に生き延びつつ目的地に向かうか。基礎体力とサバイバル技術が試される。まれに猛獣に出くわすので命がけである。

部品: 日々の筋力トレーニング

剣の種類は軽い突剣から重量のある両手剣まで様々。自在に扱うための筋肉を作るために素振りや重量挙げで鍛え上げます。怪我や病気、特別な訓練や行事の日を除いてほぼ毎日行われます。

部品: 地獄の走力強化訓練

この訓練期間中、剣士たちはまず高山へ連れて行かれる。高山病手前の空気の薄い高山でいつもの訓練を行うことで持久力を付ける。訓練所に戻ると今度は自重と同じ程度の重りをつけての訓練が待っている。脱落者多いが乗り越えて開放された剣士は自分の体が羽根のように軽くなっていると感じる。

部品: 雪中での水行

精神力を涵養するために雪の中水にうたれる修行。身を切るほどに冷たく苦しいが、乗り越えれば苦難に負けない強い精神力が身に付くとされる。

部品: 剣士養成所卒業試験

6年間の厳しい修行に耐えたものだけが受けられる試験。教官を相手に馬上試合、徒手戦闘、サバイバル訓練、一対一の立会、そして最後に面接を行い、一定の水準に達したと認められたものだけが合格できる。

部品: 指弾

コインや小石を指で強く弾いて飛ばし、対象にぶつけて攻撃する技術。殺傷能力は控えめだが、予備動作がほぼないため不意打ちに適しており、徒手でも有効な武器になり得る。相手の足止めや間合いの調整でも活用できる。

部品: 組討の技術

至近距離での白兵戦において、武器を使わずに素手を主体にして相手を倒す技術。乱戦や閉所での戦闘を考慮し、短刀で相手の首を討ち取ることを目的とする。

部品: 鎧通し

痛烈な一撃を与えることで相手の内部にダメージを与える技術。装甲の厚い相手であっても内部に衝撃を与えてダメージを与えることができる。

部品: 兜割り

渾身の力で剣を真上から振り下ろして相手を兜ごと叩き切る大技。隙は大きいものの命中すれば相手は無事ではすまない。

部品: 急所狙い

相手の露出した器官や鎧の継ぎ目、装甲の薄い部分を狙って攻撃する技術。常に狙うことは難しいが、相手の隙を見て繰り出すことで普段よりも多大な損傷を与えることができる。

部品: 燕返し

剣戟を一瞬で方向転換して即座に二撃目を与える剣技。剣の軌道を読ませないことで相手の防御を掻い潜って一撃を与えることができる。

部品: 流れるような連撃

絶え間なく剣戟を繰り出すことによって相手に付け入る隙を与えない攻撃。体力を消耗するが、上手く行けば相手を押し込んで不利な体勢や地形に追い込むことができる。

部品: 縮地法

短い距離を一瞬で詰めるための技術。瞬発力の強化だけでなく、予備動作をなくしたり、相手の視線を読むなどの技術の積み重ねでなし得た技。

部品: 切り払い

相手の攻撃に自身の剣戟を直撃させることで威力を相殺、あるいは減衰させる技術。白兵攻撃の他に矢や投擲に対しても有効である。

部品: 切り落とし(カウンター)

相手の剣戟が振り下ろされる最中にさらなる剣速と力で上から剣戟をかぶせることで、相手の剣の軌道をずらす剣技。相手は二人分の力が加わることで武器を取り落としてしまう。

部品: 烈火の構え

攻撃することに特化した大剣士の構え。防御を捨てて、強撃や連撃等の攻撃的な剣技を惜しみなく繰り出して相手の息の根を止める。

部品: 流水の構え

相手の攻撃を凌ぐことに特化した構え。攻撃を捨て、回避、防御、受け流し等のあらゆる防御技術を総動員して自身の身を守る。

部品: 剣士との仕合の日々

毎日のように名のある剣士を相手にして一対一の、時には多対一での仕合を行った。相手の使う未知の技術や戦闘スタイルに遭遇することで自身の剣技の幅が拡がっていくと同時に幾度も生命の危機に陥った。

部品: 100を超える戦場を渡り歩く

幾つもの戦場で戦いを重ね、そのたびに生き残り武功を立ててきた。その数は100を下らない。生と死の狭間をくぐり抜けることで、死線を超える感覚を体に叩き込んでいる。

部品: 大剣士との出会い

偶然にも大剣士と出くわして戦いを挑むも完膚なきまでに叩きのめされてしまう。持てる全ての力を出したものの、剣技だけでは通用しないことを悟り、さらなる修行が必要だと確信する。

部品: 人里離れた山へ修行に行く

大剣士に敗北したことで剣士としての限界を感じたことから人里離れた山奥に起居し、己の殻を破ろうと決意する。訓練所での訓練や、戦場での戦いと違い、対人に限らぬ純粋な剣の道を毎日探求し続けた。

部品: 感謝の素振り1万回

自分をここまでの剣士にしてくれた剣の道に対して感謝しつつ、さらなる高みを目指すために毎日毎日素振り1万回を繰り返します。最初は一日がかりだった素振りも、いつしか半日で終わりやがて3時間で終わり、とうとう1時間で終わらせることができるようになった。

部品: 修行の中の危難

修行中に幾つもの危難を乗り越えている。大雨が降り増水した川に飲み込まれてしまったこと。夜の闇で獣の群れに囲まれたこと。山賊に襲われこれを撃退したことなど、山にこもらなければ遭遇しないことばかりであった。

部品: 野生の獣との闘い

山の奥へと進むとそこには今までに合ったことのない猛獣が潜んでいた。対人剣技が通じない獣と戦うことで新たな剣技を生み出していく。

部品: 剣に拘り過ぎていた

山奥の獣との死闘では剣が有利になる場面、不利になる場面が明確になっていた。爪や牙を受けるには必要だが躱し続けるには重さが不要だし、取り回しも棍棒のほうが良いと気づく。剣はあらゆる場面で万能ではないのだ。

部品: 大剣士との再戦

山ごもりを終え、あの時負けた大剣士と再戦する。修行の成果で当時とは比べ物にならないほど強くなっていたが相手もさるもの、打ち合いは延々と続き決着がつかない。日が頂点に昇り、やがて日が落ちて相手が見えなくなるとようやく二人は剣を降ろし、お互いの健闘を称え合った。ここに新たな大剣士が誕生したのであった。

部品: 1000人に1人の逸材

大剣士になれるものは剣士の中でも1000人に1人いるかいないかと言われている。持って生まれた才能と継続する努力。そして戦場、あるいは人との出会いという運にも恵まれなければならない。

部品: 大剣士としての資質

優れた人格と確かな名誉、そして卓越した剣技と武力を合わせ持つものが大剣士と呼ばれる。大剣士は剣の道に生きるものの一つの到達点である。

部品: 狂戦士との違いを自覚する

狂戦士と大剣士の最大の違いは剣を収めることができるかどうかである。剣を極めて剣を振るいすぎるものは後を絶たないが、剣を極めた後に思慮深くあろうとするものは少ない。

部品: 剣に溺れることなかれ

大剣士の妙技は奥深く、その剣技は一つの大海の如く広い。だが大海を野放図に往けば必ず自身が溺れて死ぬものである。大剣士との敗北を経て、剣を忘れる程の深山に起居しなかれば今の自分はなかっただろうと思うのであった。

部品: 「奥伝」の認可

「奥伝」の認可は「真伝」まで認可を受けた者の中でも、更に限られた者だけがたどり着くことのできる領域にある者だけが与えられるものである。
その身に人ならぬ力、すなわち魔力を満たし意思により技術のみの領域を凌駕することで初めてたどりつくことができるのである。
このことは「真伝」まで辿りついた剣士にも伝えられておらず、自らの力のみでその領域にたどり着く必要がある。
そして、辿り着いた者はこの力が市井での理力などの力に近しいことを理解し、無駄な者などないと知るのである。

部品: 「真伝」の認可

「真伝」の認可は「皆伝」まで認可を受けた者が、更に古流暁流剣術の真髄を学ぶことにより与えられる認可である。
暁流の真髄とは後の先を取る様々な技術や、人馬一体となる馬上戦闘術の発展系なども含まれていた。

部品: 後の先を取る

いわゆるカウンターではあるが、受け、躱しなどの防御法とともに交差する斬撃及び刺突は流れを止めることなく戦場に立ち続けるために有効な技術であった。

部品: 武器を持つ指への攻撃

どうやっても武器を持つ以上は指を出さなければ武器を手にとることはできない。その為武器を持つ指への攻撃は有効な攻撃となりうる。

部品: 騎乗戦闘技術

古流暁流剣術においては騎乗状態における剣術も伝えられていた。これは騎乗状態にある場合、高い位置からであること、前に騎馬のがあることから、攻撃範囲が変わってくることから、通常状態の剣術とは違った剣術を必要とされた。

部品: 装甲の薄い急所を狙う技術

対人においては装甲の継ぎ目や関節などの装甲が行き届かない部位、対生物においては甲殻などを避け攻撃を届かせるための技術がある。
戦場においてはどうしても無駄に大刀を振るう余裕はないため一刀のもとに斬り伏せる必要があったためである。

部品: 「皆伝」の認可

「皆伝」の認可は「初伝」まで認可を受けた者が剣闘術及び、基礎的な古流暁流剣術の一端までを習得した段階で与えられるものである。
ここまで修めた者は一端の剣士として認められ、指導的立場になることが許される。

部品: 間合いの把握

経験を重ねることにより、自ら及び相手の間合い範囲の看破ができるようになる。
自らの間合いは測らせず、相手の間合いを看破することで攻めるも守るも逃げるにも有効な手段となる。

部品: 暁流歩法

暁流における歩法は戦場における相対を優位に運ぶためのテクニックである。
多対多の戦場では死角を減らし、常に次の相手が来たとしても不利を被らないように移動する手段でもあった。

部品: 鎧を身に着けたままでの行動

古流暁流剣術の流れを受けた技術である。鎧はどうしても普通の服装に比べると大きな行動制限となるため、古流暁流剣術においてはこの鎧を着たままで有効な斬撃を繰り出せるように訓練が行われている。

部品: 鎧による有効防御範囲の理解

鎧といえど守れる範囲は決まっており、守れるもの以上の攻撃を受けてしまえば戦闘を継続することは不可能となる。
そのため、人体急所を守るための防御動作が含まれている。

部品: 暁流剣刀術とは

暁流剣刀術とは、暁の地において研鑽され続けた剣術の総称である。
戦乱の世と平和な時代の両方を経験しているため、様々な技術を内包する。

部品: 古流暁流剣術からの技術継承

鎧を身に着け大刀を振るう剣術の側面もあり、ある程度制限された動きの中で効果的な動きをすることを目的とされ、
御留流として他流に見せることすら禁じられていた古流、暁流剣術の体系を継承している。
ただし、ある程度ミックスされた結果この体系のみを習得することは現在においては不可能となっている。

部品: 平和な時代に必要とされた護身剣闘術

鎧を身につけていない日常における納刀状態からの護身剣闘術の体系は体術と剣術をミックスしたものに仕上がっている。
こちらはいかに生き残るかを中心に編み出された技術体系とも言えよう。

部品: 身につけるための条件

暁の円卓藩国の流派である以上そこで修行し、この流派に師事した者のみが扱うことができる。
この時基礎も含めて合わせて6年以上の修行をする必要がある。

部品: 伝位制

暁流剣刀術の免許は流派を名乗ることを許される「初伝」から始まり、一通りの技術を収め指導が行えるレベルである「皆伝」、古流の真髄を相伝する「真伝」、果ては限られた者に奥義を相伝する「奥伝」に至る。
伝位を認可するのは師匠として道場を開くことを許された「真伝」「奥伝」者のみであり、「奥伝」者でなければ「真伝」以上を認可することはできない。

部品: 「初伝」の認可

「初伝」の認可は、暁流剣刀術を修めた者がその流派を名乗ることが許された段階で与えられるものである。
主に心構えと基礎的な自衛武術を学んだ段階であるという意味でもある。

部品: 常在戦場の心構え

戦場のみが生きる場ではない。いついかなる場合でも戦場にいるかのように真剣な心構えで事にあたるべきであるとの教えである。
たとえ剣の道に生きる者ではない者でも、別に生きる道で切り開ける場合もあるのである。

部品: 経験による不屈の精神

一所で取り組み続けた経験は、いついかなる場合に有事に巻き込まれたとしても早く立ち直るきっかけになりうる。

部品: 居合術

居合う、つまり鞘に納めた状態での技法は日常に於いて不意に襲われた場合に即座に応戦するためのテクニックである。

部品: 危険察知

経験的に息遣いや音から総合的に判断して自らや周囲に対する危険察知をすることは生き残り、生き残らせるために重要な技術である。

部品: 筋トレの重要性

ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。

部品: 怪我の予防

走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。

部品: フロントランジ

太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。

部品: 腹筋・背筋

ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。

部品: 腕立て伏せ

腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。

部品: 準備運動の効果と重要性

怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。

部品: 良好なコンディションを保つ

疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。

部品: インターバル走

数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。

部品: レペティション

インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。

部品: ペース走

一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。

部品: ジョグ

一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。

部品: ビルドアップ走

最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。

部品: 正しいフォームの重要性について

長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。

部品: 正しい姿勢を保つ練習

走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。

部品: 足の出し方

走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。

部品: 使う筋肉

小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。

部品: 腕の振り方

小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。

部品: 呼吸の仕方

ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。

部品: ペース配分

走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。

部品: ランナーズハイ

走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。

部品: クールダウン

長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。

部品: 靴

基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。

部品: 帽子

つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。

部品: ワセリン

服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。

部品: 動きやすい服

気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。

部品: スポーツブラ

女性は必須。ワイヤー入りの下着で長距離を走るのは厳禁である。すこしきつめのものを選ぶと胸の形が崩れにくい。

部品: 走る前の食事

穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。

部品: 水分の取り方

水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。

部品: エイド

30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。

部品: 取得条件

過去、るしにゃん王国で発生した悲劇を回避する為(E107OVER90)に出撃し、優秀な戦績を残したものが報酬として取得できた。
報酬はただの笑顔だったのである。今は取得する手段はなく、使用できるのは当時からいる極少人数だけである。

部品: ただの笑顔

リリカルスマイルは絶技であるが、特別なことはなにもないただの笑顔である。
歴戦の戦士達だけが為せる笑顔だ。

部品: 外面を真似ても意味がない

笑顔だけなら誰でも出来る筈である。が、リリカルスマイルを持つ者の笑顔はどこか説得力がある。
外面を真似ても真の笑顔は出来ないのだ。

部品: 辛い経験の上に成り立つ笑み

リリカルスマイルは非常に厳しい状況の中、特に報酬もなく戦って、それでも良いと思えたものだけが可能となるものだ。
その経験からくる笑顔は見たものの心に訴えるものとなる。

部品: いい笑顔で笑うことが出来る

色々な事情や悲しいこと辛いこと、それらをひとまず置いて、いい笑顔で笑うことができる。
それは自然な笑みだがどこか悲しい時の笑みかもしれない

部品: 笑顔で救われる人達

困難にあえぎ、悲しみに押しつぶされそうになっても、どんなときでも笑顔で立っていられる。
そんな姿を見て、多くのものが救われるだろう。

部品: 騎乗訓練の概要

騎乗訓練とは馬を乗りこなすために行う訓練を指す。馬の生態や習性、乗るときの道具、乗った際の動作の意味などを学んで理解することで馬を乗りこなすことが出来るようになる。

部品: 騎乗訓練の習得期間

一人前になるには200鞍は乗ることが必要と言われており、仮に一回1時間の練習を200日繰り返せばよいことになる。大体1年から2年で一通りの騎乗はできるようになる。子供の時期は体が柔らかいこともあり習得が早く、出身地で身近に馬がいたりする場合も習得が早まる。

部品: 柔軟体操やストレッチ

乗馬に際しては体の柔軟性が必要である。特に股関節の柔らかさが重要で、馬にまたがった際にいかにうまく力を抜けるかで上達の度合いが違ってくる。そのため定期的にストレッチや柔軟体操を行って体を柔らかくしておく。

部品: 騎乗でのバランス取り訓練

足を使うのでは無く、坐骨を使って馬の上でバランスを取る必要がある。足を使うと馬体の片側に不要な力が入り馬が嫌がるため、なるべく腰を使ってバランスを取る必要があり、バランスボールのようなものを使ってバランスを取るための訓練を行う。

部品: 馬具の装着と手入れ

馬につける馬具を適切に設置する方法を学ぶ。馬が嫌がらない付け方やどのような馬具が自分にあうかを見極める知識を学ぶ。またその道具の手入れの方法も学ぶ。

部品: 馬とのコミュニケーションを学ぶ

馬の世話を通して馬とのコミュニケーションの仕方を学ぶ。不用意に死角に立つのが厳禁であり、足や尻尾も触られるのは嫌がる。反面首筋や肩などの自分で掻けない部位を触ると喜び、鬣を優しく撫でるのもよい。首を上下に振ったり、耳を伏せたり、鼻に皺をよせるのは嫌がっている証拠なので気をつけること。

部品: 馬に乗る

馬に乗ることを実践することが一番の訓練になる。馬場の中で常歩や速歩、駆け足などの練習、急な発進やターン、ジャンプの練習など、やるべきことは多い。

部品: 馬と駆ける

馬の速度を上げて本気になった馬の扱いを学ぶ。上下動が大きくなり、加速によって体に重力がかかり、常歩などのときとは全く違った乗り心地である。乗り手はこの状態に慣れつつ、興奮状態の馬を上手に制御できるように練習を行う。

部品: ふみこからの贈り物とは

ふみこからの贈り物とはEV107「OVER90」戦闘イベントに参加しリザルトでリリカルスマイルを受け取った者が、当時その場にいたふみこさんより後日頂いた贈り物のことである。

部品: 綺麗な緑柱石

緑柱石とはベリル、エメラルド、アクアマリンなどの宝石の総称である。
ふみこさんから贈られた宝石がただの宝石であるはずもなく、宝石には魔術が込められており、使用することで資源を得ることができるものであった。

部品: 勇気の印とは

勇気の印とはロボさんが紙の重石にしていたなんの変哲もないメダルのことである。
このメダルは小さく、風により紙が飛ばないようにするぐらいの役割にしかならなかった。

部品: 人々に勇気を与える

ただし、この勇気の印は絶望を脱した当時の人のように人々の心に勇気を思い出させてくれるのである。
たとえそれが士気崩壊により潰走しそうな場合でも、あの絶望の時よりはましだろう。

部品: 古の都市船の探索

暁の円卓の元に一つの情報が入ってきた。それは新しく見つかった古の都市船に眠る宝剣の話だ。
実際にあるかどうかは行ってみなければ分からないが手付かずの遺跡ということはそこには危険があるという意味でもある。

部品: ガーディアンロボとの死闘

古の都市船にはガーディアンロボが存在していた。暁の円卓が取った戦術はごく単純なものである。
すべての攻撃を受け止め、その上で反撃して押しつぶすというまさに力技であった。

部品: ひどくさびついた剣

死闘の結果選び取った剣はとてもひどく錆びついたものであった。だが、かつてしっかりとした装丁をされていただろうそれはなお褪せぬ威厳を湛えていた。

部品: 暁の円卓の職人たちの手によるレストア

暁の円卓の職人たちの手により丁寧に錆を落とし、レストアを行ったことにより見違えるようにきらびやかな姿を取り戻した。

部品: 炎のような模様を持った刀身

その刃紋はまるで炎がゆらめくかのような模様であった。これは刀身に込められた炎の魔法が現れたものであろう。

部品: きらびやかな熱をもった鞘

鞘の修復を行うと息を呑むほど美しい、きらびやかで熱を帯びた鞘が仕上がった。これが本来の姿なのだろう。
あの都市船はいかなるものであったか知るよしもないが、これは本当の宝重の一つであった。

部品: 相当な切れ味を持つ刃

白石のもつ永劫のほのおのつるぎには及ばないもののかなりの切れ味を持つ宝重である。防御にも適しており取り回しが良い。

部品: 火の属性をもっている

炎のつるぎの名前の通り、火の属性を持つ。こちらもやはり属性相性というのはあまり直面していないが、有利に働くこともあるだろう

部品: 体が大きい

乗れば群衆から頭一つ抜き出し、周りを見渡すことができる。また、走り向かう姿にも迫力が生まれ、慣れないものを震え上がらせる。

部品: 足が速い

肉食動物から逃げるために脚力が発達しており、特に早い種の馬では、人はおろか、より速く走れる動物は多くない。

部品: 馬力

仕事率の単位となるほどに象徴的であったその力は、瞬間的には原動機付自転車を越えるほどに出る。重いものを引くことも、上に乗せて運ぶことも出来る。

部品: 広い視野

目が離れて付いていることで、視野を広く保つことができる。天敵や目標物への方向を探すのに適しているが、その分立体視はできない。

部品: 集団行動

馬は群棲動物であり、集団生活を行うことが基本であり、その為集団で息を合わせて行動するのが得意で、より落ち着きやすい。

部品: 落ち着いている

常日頃から大きな音や強い光、水しぶきなどを当てるなど、刺激の多い戦場においても、パニックを起こさないようによく訓練されているため、安定した運用が可能である。

部品: 平準化

良くしつけを受け、馬によって大きく能力が違うことのないようにすることで、集団行動に向き、かつ取り回しのしやすい馬となる。

部品: 高いスタミナ

日々の走り込みによって、重装備の騎兵を乗せ、長時間戦場を走り回るのに耐えられるだけのスタミナを持つようになっている。

部品: 騎兵に慣れている

一生のほとんどを人と共に過ごし、また十分に騎馬としての訓練を過ごした軍馬は、人に対して怯えることはない。

部品: 取り回しやすい銜

馬に騎手の意図を伝えるために口に付けられる。重装備の中でも邪魔になりにくい形状になっており、引っかかりにくい。

部品: 鞍

馬の背に付けて、乗馬を安定させるための馬具。上下に激しく動く馬との間のクッションになるほか、騎乗面を人間の尻に合わせることで、滑り落ちにくくなっている。

部品: 鐙

鞍から吊り下げ、騎手の足をかけられるようにする馬具。これによって足から間接的に馬に体重をかけられるため、より楽に騎乗できるようになる。

部品: 軽い蹄鉄

蹄につけることで、蹄が摩耗して傷つく、あるいはバランスが崩れることを防ぐ。軽い素材を使用することで馬への負担を減らしているが、数週間ほどで変える必要がある。

部品: 人に慣れさせる

仔馬の頃から、母牛以外にも人の手を受けつつ育てられることで、人に対する恐怖心が薄く、また従順となりやすい。

部品: 耐刺激訓練

本来臆病な性格の馬が、戦場で怯えないようにするために、大きな音や強い光など、戦場で起こりうる刺激を浴びさせ、それに慣れさせる。

部品: 厳しいしつけ

悪い癖が出ないようにするために、 厳しくしつけを施される。ただし、厳しくするだけではなく、うまくやった時のご褒美を渡されることで、モチベーションも維持されている。

部品: 長時間の走り込み

普段から牧場内を、成長に合わせて段階的に長時間走りこませることで、スタミナを付け、また悪路などを用意することで、様々な環境で走ることに慣れさせる。

部品: 高たんぱくな栄養

より高たんぱくな飼葉を中心に、バランスの良い飼料を与えられたことによって、筋肉質でスタミナ貯める余地を体に作っている。

部品: 休める時に休ませる

厳しい訓練のために、寿命が短くなりやすい軍馬を少しでも長く生きながらえさせるためにも、休める時にはゆっくりと休ませるようにする。

部品: 人馬一体の訓練

一年強軍馬としてのトレーニングを終えた軍馬と、練習馬との訓練で馬に慣れた軍人とで、実際の装備状態での訓練を行うことで、より実践的な経験を積む。

部品: 選別

軍馬に向いている体格、性格の馬を選別して調教を行うことで、効率を上げる。選ばれるのは、家畜として生まれるうちのおよそ3割ほどで、選ばれなかった馬は、軍事以外の用途、農耕馬や初期訓練用の馬などとして育てられる。

部品: 短い脚

いわゆるサラブレッド種と比べて短い脚をしており、その分重い物を背負ったり悪路を走ったりする事に向いている。

部品: 貴重な軍備

軍馬を育てるには時間とともに、十分な資金が必要であり、また訓練中に駄目になってしまう馬も多いため、軍馬をそろえることは時間を必要とする。しかし、その分大事にされ、警備も重くなりやすい。

提出書式

 大部品: 工部尚書で暁の円卓摂政、風杜神奈 RD:254 評価値:13
 -大部品: 風杜神奈とは RD:10 評価値:5
 --部品: 性格は物静かから穏やかへ
 --部品: トラナとの出会い
 --部品: 隼人さんへの想い
 --部品: 私のトラナ
 --部品: かわいいものが好き
 --部品: 工部尚書として
 --部品: 摂政としての神奈
 --部品: 剣士としての神奈
 --部品: キルケさんとの出会い
 --部品: ファンタジアの自称弟子
 -大部品: 職業 RD:28 評価値:8
 --大部品: 大吏族 RD:19 評価値:7
 ---大部品: 吏族 RD:12 評価値:6
 ----部品: 尚書省への出仕
 ----部品: 工部事務
 ----部品: 紋章事務
 ----部品: 財務事務
 ----部品: 運輸事務
 ----部品: 出仕者の作業
 ----部品: 吏族試験
 ----部品: 藩国における役割
 ----部品: 起家・栄達
 ----部品: 功労に対する対価
 ----部品: 不正に対する罰則について
 ----部品: 報告と連絡と相談
 ---大部品: 権限と義務 RD:4 評価値:3
 ----部品: 吏族3級以上資格を有すること
 ----部品: チェックリーダー権限
 ----部品: チェック作業の奏上権
 ----部品: 吏族としての実績またはそれに相当する技能の証明
 ---大部品: 自衛能力 RD:3 評価値:2
 ----部品: 自衛のために習得が義務付けられる射撃行為
 ----部品: 尚書省での射撃訓練
 ----部品: 生き延びるための防御法
 --大部品: 暁の円卓摂政 RD:9 評価値:5
 ---部品: 暁の円卓藩国摂政
 ---大部品: 摂政共通大部品 RD:8 評価値:5
 ----部品: 着用制限
 ----大部品: 摂政が持つ基本的な能力 RD:4 評価値:3
 -----部品: 忠誠と輔弼の義務
 -----部品: 外交戦能力
 -----部品: 外見への影響
 -----部品: 協調行為への適正
 ----大部品: 摂政が使う所有物と立ち居振る舞い RD:3 評価値:2
 -----部品: 官服
 -----部品: 扇子
 -----部品: 立ち姿
 -大部品: 経歴 RD:117 評価値:11
 --大部品: アイドルプリンセス RD:59 評価値:10
 ---部品: アイドルプリンセスとは
 ---大部品: タレント能力 RD:1 評価値:0
 ----部品: タレント活動とは
 ---大部品: 暁の円卓のアイドル RD:57 評価値:9
 ----部品: 戦うことのできるアイドル
 ----部品: 幸運をもたらすもの
 ----大部品: アイドル RD:13 評価値:6
 -----大部品: アイドルについて RD:5 評価値:3
 ------部品: 「アイドル」とは何か
 ------部品: 文化の中のアイドル
 ------部品: キャラクター性による売り出し
 ------部品: 歌の力
 ------部品: プロデューサーとの関係性
 -----大部品: アイドルの仕事 RD:8 評価値:5
 ------部品: 歌い手としてのアイドル
 ------部品: ダンスパフォーマンス
 ------部品: トークパフォーマンス
 ------部品: 役者として
 ------部品: グラビアモデルとしての姿
 ------部品: ファンとのふれあい
 ------部品: ユニットを組む
 ------部品: オフについて
 ----大部品: 暁の歌い手 RD:42 評価値:9
 -----大部品: 基礎能力 RD:3 評価値:2
 ------部品: 良く響く声
 ------部品: 感情の伝達
 ------部品: どこででも歌うことができる
 -----大部品: 基礎技術 RD:2 評価値:1
 ------部品: 聴衆に対する気配り
 ------部品: 心の演技力
 -----大部品: より高度な修行により得た能力 RD:5 評価値:3
 ------部品: 腹式呼吸を用いた歌唱
 ------部品: 長時間のリサイタルに耐えるスタミナ
 ------部品: 安定したリズム感
 ------部品: 表現の読解力
 ------部品: 歌への集中
 -----大部品: 発展的な技術 RD:5 評価値:3
 ------部品: 体を楽器として使う
 ------部品: 姿勢の良さ
 ------部品: 歌うときの表現技法
 ------部品: 喉へのいたわり
 ------部品: 歌を伴った剣舞
 -----大部品: 修行 RD:4 評価値:3
 ------部品: ボイストレーニング
 ------部品: 自然の音を聞く
 ------部品: 積極的な行動
 ------部品: 様々な経験をする
 -----大部品: 専門的な修行 RD:17 評価値:6
 ------大部品: 基礎トレーニング RD:6 評価値:4
 -------部品: 走り込み
 -------部品: 毎日忘れずに行う
 -------部品: 拍子打ち
 -------部品: 体幹トレーニング
 -------部品: 柔軟体操
 -------部品: 適切な休養を取る
 ------大部品: 他人の心を動かすための努力 RD:5 評価値:3
 -------部品: 人前で歌った経験
 -------部品: 他人とのふれあい
 -------部品: イメージトレーニング(情景などの)
 -------部品: セッション
 -------部品: 他の歌う人との意見交換
 ------大部品: 技術訓練 RD:5 評価値:3
 -------部品: 身に着けるまでの時間
 -------部品: 剣の扱いの訓練
 -------部品: 剣舞のステップ
 -------部品: 言葉の響きの勉強
 -------部品: 他の人の歌をよく聞く・真似をする
 ------部品: 挫折・スランプを乗り越える
 -----大部品: 歌い手と呼ばれる理由 RD:3 評価値:2
 ------部品: みんなに認められる
 ------部品: 歌うことが好き
 ------部品: 伝承の担い手
 -----大部品: 暁の歌い手の特殊性 RD:3 評価値:2
 ------部品: 歌への純粋さ
 ------部品: 長年の修行に耐えられる気の長さ
 ------部品: 名誉的な称号
 --大部品: 勇敢な大剣士 RD:58 評価値:10
 ---大部品: 勇敢な大剣士の要点 RD:2 評価値:1
 ----部品: 勇敢な大剣士のあらまし
 ----部品: 勇敢な大剣士の取得条件
 ---大部品: 勇敢なる生き様 RD:5 評価値:3
 ----部品: 勇敢
 ----部品: 勇気
 ----部品: 勇猛
 ----部品: 根性
 ----部品: 義勇心
 ---大部品: 勇敢なる戦い方 RD:5 評価値:3
 ----大部品: 勇敢な大剣士の白兵戦闘行為 RD:3 評価値:2
 -----部品: 一番槍
 -----部品: 勇敢なる突撃
 -----部品: 勇敢なる一撃
 ----大部品: 勇敢な大剣士の防御行為 RD:2 評価値:1
 -----部品: かばう
 -----部品: 勇ましき防御術
 ---大部品: 勇敢の大剣士の根源力死無効能力 RD:1 評価値:0
 ----部品: 根源力死無効
 ---大部品: 勇敢な大剣士の士気向上行為 RD:2 評価値:1
 ----部品: 鼓舞
 ----部品: 勇敢なる雄叫び
 ---大部品: 大剣士 RD:43 評価値:9
 ----大部品: 剣士 RD:18 評価値:7
 -----大部品: 剣士の身体能力 RD:3 評価値:2
 ------部品: 戦士の腕力
 ------部品: 敏捷性
 ------部品: スタミナ
 -----大部品: 剣士の技 RD:6 評価値:4
 ------大部品: 攻撃技術 RD:3 評価値:2
 -------部品: なぎ払い
 -------部品: 素早い剣戟
 -------部品: 強撃
 ------大部品: 防御技術 RD:3 評価値:2
 -------部品: 受け流し
 -------部品: バックステップ
 -------部品: 間合いの把握
 -----大部品: 剣士訓練所での6年の修業 RD:9 評価値:5
 ------部品: 6年間の白兵戦闘訓練の継続
 ------部品: 剣士訓練所での厳しい規律
 ------部品: 矢落とし1000本ノックの試練
 ------部品: 戦術、武器、戦略講義(3年分)
 ------部品: 毎年の遠足(サバイバル訓練)
 ------部品: 日々の筋力トレーニング
 ------部品: 地獄の走力強化訓練
 ------部品: 雪中での水行
 ------部品: 剣士養成所卒業試験
 ----大部品: 大剣士の特殊剣技 RD:12 評価値:6
 -----部品: 指弾
 -----部品: 組討の技術
 -----部品: 鎧通し
 -----部品: 兜割り
 -----部品: 急所狙い
 -----部品: 燕返し
 -----部品: 流れるような連撃
 -----部品: 縮地法
 -----部品: 切り払い
 -----部品: 切り落とし(カウンター)
 -----部品: 烈火の構え
 -----部品: 流水の構え
 ----大部品: 大剣士へと至る道 RD:13 評価値:6
 -----部品: 剣士との仕合の日々
 -----部品: 100を超える戦場を渡り歩く
 -----部品: 大剣士との出会い
 -----大部品: 山ごもりの日々 RD:5 評価値:3
 ------部品: 人里離れた山へ修行に行く
 ------部品: 感謝の素振り1万回
 ------部品: 修行の中の危難
 ------部品: 野生の獣との闘い
 ------部品: 剣に拘り過ぎていた
 -----部品: 大剣士との再戦
 -----部品: 1000人に1人の逸材
 -----部品: 大剣士としての資質
 -----部品: 狂戦士との違いを自覚する
 -----部品: 剣に溺れることなかれ
 -大部品: 技術・訓練など RD:64 評価値:10
 --大部品: 暁流剣刀術・奥伝 RD:21 評価値:7
 ---大部品: 奥伝 RD:21 評価値:7
 ----部品: 「奥伝」の認可
 ----大部品: 暁流剣刀術・真伝 RD:20 評価値:7
 -----部品: 「真伝」の認可
 -----部品: 後の先を取る
 -----部品: 武器を持つ指への攻撃
 -----部品: 騎乗戦闘技術
 -----部品: 装甲の薄い急所を狙う技術
 -----大部品: 暁流剣刀術・皆伝 RD:15 評価値:6
 ------部品: 「皆伝」の認可
 ------部品: 間合いの把握
 ------部品: 暁流歩法
 ------部品: 鎧を身に着けたままでの行動
 ------部品: 鎧による有効防御範囲の理解
 ------大部品: 暁流剣刀術・初伝 RD:10 評価値:5
 -------大部品: 暁流剣刀術 RD:5 評価値:3
 --------部品: 暁流剣刀術とは
 --------部品: 古流暁流剣術からの技術継承
 --------部品: 平和な時代に必要とされた護身剣闘術
 --------部品: 身につけるための条件
 --------部品: 伝位制
 -------部品: 「初伝」の認可
 -------部品: 常在戦場の心構え
 -------部品: 経験による不屈の精神
 -------部品: 居合術
 -------部品: 危険察知
 --大部品: 長距離走の訓練 RD:29 評価値:8
 ---大部品: 筋力トレーニング RD:5 評価値:3
 ----部品: 筋トレの重要性
 ----部品: 怪我の予防
 ----部品: フロントランジ
 ----部品: 腹筋・背筋
 ----部品:  腕立て伏せ
 ---大部品: トレーニング前の準備 RD:2 評価値:1
 ----部品: 準備運動の効果と重要性
 ----部品: 良好なコンディションを保つ
 ---大部品: トレーニング方法 RD:5 評価値:3
 ----部品: インターバル走
 ----部品: レペティション
 ----部品: ペース走
 ----部品:  ジョグ
 ----部品: ビルドアップ走
 ---大部品: フォーム RD:6 評価値:4
 ----部品: 正しいフォームの重要性について
 ----部品:  正しい姿勢を保つ練習
 ----部品:  足の出し方
 ----部品: 使う筋肉
 ----部品: 腕の振り方
 ----部品: 呼吸の仕方
 ---大部品: 走る際気を付けること RD:3 評価値:2
 ----部品: ペース配分
 ----部品: ランナーズハイ
 ----部品: クールダウン
 ---大部品: 道具 RD:5 評価値:3
 ----部品: 靴
 ----部品: 帽子
 ----部品:  ワセリン
 ----部品: 動きやすい服
 ----大部品: 女性用 RD:1 評価値:0
 -----部品:  スポーツブラ
 ---大部品: 食事 RD:3 評価値:2
 ----部品: 走る前の食事
 ----部品: 水分の取り方
 ----部品: エイド
 --大部品: リリカルスマイル RD:6 評価値:4
 ---部品: 取得条件
 ---部品: ただの笑顔
 ---部品: 外面を真似ても意味がない
 ---部品: 辛い経験の上に成り立つ笑み
 ---部品: いい笑顔で笑うことが出来る
 ---部品: 笑顔で救われる人達
 --大部品: 騎乗訓練 RD:8 評価値:5
 ---部品: 騎乗訓練の概要
 ---部品: 騎乗訓練の習得期間
 ---部品: 柔軟体操やストレッチ
 ---部品: 騎乗でのバランス取り訓練
 ---部品: 馬具の装着と手入れ
 ---部品: 馬とのコミュニケーションを学ぶ
 ---部品: 馬に乗る
 ---部品: 馬と駆ける
 -大部品: 所持アイテムなど RD:35 評価値:8
 --大部品: ふみこからの贈り物 RD:2 評価値:1
 ---部品: ふみこからの贈り物とは
 ---部品: 綺麗な緑柱石
 --大部品: 勇気の印 RD:2 評価値:1
 ---部品: 勇気の印とは
 ---部品: 人々に勇気を与える
 --大部品: 炎のつるぎ RD:8 評価値:5
 ---部品: 古の都市船の探索
 ---部品: ガーディアンロボとの死闘
 ---部品: ひどくさびついた剣
 ---部品: 暁の円卓の職人たちの手によるレストア
 ---部品: 炎のような模様を持った刀身
 ---部品: きらびやかな熱をもった鞘
 ---部品: 相当な切れ味を持つ刃
 ---部品: 火の属性をもっている
 --大部品: 軍馬 RD:23 評価値:7
 ---大部品: 馬の特徴 RD:5 評価値:3
 ----部品: 体が大きい
 ----部品: 足が速い
 ----部品: 馬力
 ----部品: 広い視野
 ----部品: 集団行動
 ---大部品: 軍馬としての能力 RD:4 評価値:3
 ----部品: 落ち着いている
 ----部品: 平準化
 ----部品: 高いスタミナ
 ----部品: 騎兵に慣れている
 ---大部品: 装備 RD:4 評価値:3
 ----部品: 取り回しやすい銜
 ----部品: 鞍
 ----部品: 鐙
 ----部品: 軽い蹄鉄
 ---大部品: 訓練 RD:7 評価値:4
 ----部品: 人に慣れさせる
 ----部品: 耐刺激訓練
 ----部品: 厳しいしつけ
 ----部品: 長時間の走り込み
 ----部品: 高たんぱくな栄養
 ----部品: 休める時に休ませる
 ----部品: 人馬一体の訓練
 ---部品: 選別
 ---部品: 短い脚
 ---部品: 貴重な軍備
 
 
 部品: 性格は物静かから穏やかへ
 もともと神奈は口数が少なく静かな性格であった。特に兄のように慕っていた白石がいなくなってからは修行に打ち込むばかりの毎日が続いていた。
 だが、藩国を立ち上げるために白石が帰国したところから影のある部分は薄れ大分明るさを取り戻していた。
 次の転機はトラナと出会いである。トラナと出会ったことにより優し気な目をするようになったとの評判もあった。
 
 
 部品: トラナとの出会い
 トラナとの交流が本格的に始まったのは小笠原小旅行での一幕である。藩国に滞在してはいるもののどんな子か余り知らなかったためあってみようと思ったからだ。
 -そして、運命に出会う。
 
 部品: 隼人さんへの想い
 隼人さん、と呼び始めたのはいつのことだろう。トラナの、そして神奈にとっても父親のような存在。
 でも、淡い想いではあるが、父親に向ける想いとは別の想いも持ちはじめている、のかもしれない。
 
 部品: 私のトラナ
 トラナ・クイーンハート。それは神奈にとって何よりもかけがえのない友達であり、妹であり、家族である。
 悲しい別れもあった。必死に追いかけたこともあった。駆けずり回りやり直したその関係は絶対に失いたくないものだ。
 
 部品: かわいいものが好き
 クールな表情を見せることが多い神奈だが、実は結構かわいい物好きである。ふわふわしたものもふもふしたものは当然大好きだった。
 
 部品: 工部尚書として
 風杜神奈は吏族1級の資格を持ち、尚書省工部における尚書の地位を拝命する女官として知られている。
 様々な作成物を持ち込み、様々な情報をまとめ上げ管理するのを得意とした。
 
 部品: 摂政としての神奈
 神奈は暁の円卓藩国設立当時より摂政としてせっせと白石藩王の補佐をし続けた黎明期からの国民の一人である。
 ときには藩王の代理をときには外交をと様々な活動を行ってきた。
 
 部品: 剣士としての神奈
 暁流剣刀術の奥伝継承者であり、対空剣術(三角とび)や剣の舞などの奥義を継承した暁の円卓でも有数の剣士である。
 ただし、このあたりの魔法的なものについてはその当地の技術などに合わせて使わないようにすることにしている。
 
 部品: キルケさんとの出会い
 暁の円卓に新しく加わった仲間の一人にキルケさんがいた。彼女は長距離を走破するための訓練を体系的に学んでおり、神奈はこれに感心を覚えて取り入れることにした。
 
 部品: ファンタジアの自称弟子
 神奈は度々ファンタジアのことを師匠と呼ぶ。これはトラナとの試練の際に示唆をくれたからというのもあるが、探し人を探すときも慣れない銃を手にとるときもいつだってその手本はファンタジアだったからだ。だから、神奈はファンタジアのことを師匠と呼ぶのである。
 
 部品: 尚書省への出仕
 各藩国から吏族は尚書省へ出仕することになるが、吏族の出仕先は大きく分けて三部門に別れていた。
 それぞれ工部省、紋章省、財務省という。後に兵部省(参謀)より分かれて運輸省が設立されている。
 また、出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保証される。
 
 部品: 工部事務
 工部事務とは、申請物の整合性のチェック、新規事業などの審査などを担当する部門での事務作業のことである。
 
 部品: 紋章事務
 紋章事務とは、いわゆる戸籍や資格、所有権などの国民に関する管理などを担当する部門での事務作業のことである。
 
 部品: 財務事務
 財務事務とは、各藩国の財務状況の管理を担当する部門での事務作業のことである。資金、燃料、資源、生物資源等から、生産されたI=Dまであらゆる資産に関する業務がここで行われていた。
 
 部品: 運輸事務
 兵部事務(参謀)から分化した、輜重分野(運輸計画等)を計画立案する部門での事務作業のことである。主に運輸計画等の運用をに携わる。
 
 部品: 出仕者の作業
 出仕者は主に高位吏族の立案したチェック作業を分担して遂行することが求められる。
 これらの作業には作業広報、進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。
 
 部品: 吏族試験
 吏族は共通試験を受け、高位吏族による採点を受けた結果、内容により資格を得ることができる。場合によっては高位吏族に抜擢されることもある。受験については年齢制限はなく、その能力によって評価されるものである。
 
 部品: 藩国における役割
 藩国において吏族は政治を動かす官僚的な役割を果たしている。尚書省の定めに準拠した様式を整えたり、収支記録を正しくつけたりすることは吏族の仕事である。
 
 部品: 起家・栄達
 これまでの作業の結果、十分な実力を認められたものは天戸吏族として起家することができる。
 また、一定水準以上の実力を認められたものは尚書の推薦により高位吏族へ栄達することもある。
 
 部品: 功労に対する対価
 尚書省内で特に功績があった者は特別に栄達を行うことがあり、特別作業参加者には働いた時間に応じて給与が払われる。
 藩国内での業務については藩国が労うこと。
 
 
 部品: 不正に対する罰則について
 また、不正を行った者についっては、吏族の地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる場合がある。
 藩国内業務での不正については藩国内の法によって裁かれるが、その影響により尚書省より照会があった際には藩国に罰則が課せれることもある。
 
 部品: 報告と連絡と相談
 基本的に業務は報告と連絡と相談が重要である。作業の報告、関連の部署及び人への連絡、上司への相談は必ず行うべきだ。これを行っている限りにおいては責任は上司が取ることになる。
 
 部品: 吏族3級以上資格を有すること
 大吏族は吏族階級3級以上でなければ着用することができない。
 これは吏族試験を経由する、起家・栄達、特別栄達の種別に関わらず着用資格を満たす。
 
 
 部品: チェックリーダー権限
 大吏族はチェック作業を行う際に、リーダーとして活動する権限が与えられる。
 これは藩国における作業や職業においても作業グループ単位のリーダーに当たる役職につくことができる。
 
 
 部品: チェック作業の奏上権
 尚書省では大吏族は新たなチェック作業を考案した場合それを奏上する権限を持つ。
 もちろん奏上する権利なので、その奏上された内容は尚書や宰相に吟味され実施するかの判断を仰ぐことになる。
 
 部品: 吏族としての実績またはそれに相当する技能の証明
 大吏族は相応の期間の業務実績を積み、尚書及び宰相による起家、栄達申請を受けるか、またはそれに相当するだけの試験実績を残し、尚書により認められた者だけがなることができる。
 よって、それだけの業務をこなすだけの技量を備えているものと認められる。
 また、この職業を着用している場合、高位吏族として扱われることができる。その時の身分は尚書省が証するため、確実な身分証明として機能する。
 
 部品: 自衛のために習得が義務付けられる射撃行為
 大吏族ともなればそのチェック作業で敵を作り狙われる可能性はある。そのため大吏族は射撃ぐらいは行えなければならないのだ。
 
 
 部品: 尚書省での射撃訓練
 尚書省で伝えられる射撃訓練にて、理にかなった射撃姿勢や衝撃の逃し方を身につけることができる。
 あくまで射撃は生き延びるための手段である。
 
 部品: 生き延びるための防御法
 チェック作業を完遂しなければならない以上、いかなる場合でも生き延びなければならない。
 そのために大吏族は自らの身を守るための防御法を学ぶのである。
 
 部品: 暁の円卓藩国摂政
 暁の円卓藩国における摂政職に就く者が着用する職業である。この国においては摂政は同時に藩王の剣であり、楯でもあった。
 
 部品: 着用制限
 この大部品には着用制限があり、にゃんにゃん共和国およびわんわん帝国にて藩王の承認を得た摂政しか着ることができない。 
 
 部品: 忠誠と輔弼の義務
 摂政は摂政の持つ全ての権利を有し、藩王に忠誠と輔弼の義務を持つ 。国を支え、藩王がなす、あるいはなされざるべきことについて進言する。
 
 部品: 外交戦能力
 摂政は他国との交渉、外交の席において高い能力を誇る。藩王の指示、意向のもとで各々がなすべきことを藩王が求める範疇で実行するために動くことになる。
 
 部品: 外見への影響
 藩国摂政、という肩書きは望むと望まざるとに関わらずそのなり手の見た目にも良い影響を与える。それは他国との交渉の席においても同じように発揮され、国を良い方向へ導く助けとなる。
 
 部品: 協調行為への適正
 藩王、官僚、国民、それぞれとの間に仲立ちとして存在する摂政は誰かと共に物事を行うことに長けており、何らかの行為に協調する、という場面においては無類の力を発揮する。
 
 部品: 官服
 摂政としての礼服。国によって色や仕立てが異なる。一例として国の紋章が背中に大写しになっていることもあれば内側にポケットが充実していてモノが入れられたりする。
 
 
 部品: 扇子
 官服ともどの使われる手持ち品。畳んで叩くといい音がする。骨や紙、装飾や飾りひもなど国によって特色が出る。扇いで使う汗っかきもいるが大体空調で済ませているのか公の席では見ない。
 
 部品: 立ち姿
 国際的には藩王の後ろに控えて助言を行う、差し紙を入れるといった場面が多いが国内においては藩王の名のもとに政策や国民に伝えるべきことを放送するなど出番については国によって様々である。
 
 
 部品: アイドルプリンセスとは
 アイドルプリンセスとは爵位を持つ姫君でありながらアイドルのようにステージにあがる慰問活動を行ったりする者である。
 アイドルの条件を満たした上爵位をもたなければならないため、ほぼ見ることはないだろう。
 
 部品: タレント活動とは
 タレント活動とはステージ上でアイドルとして活動を行うことである。マイクを持ち、歌を披露したり、ダンスを踊ったり、トークしたりするのである。
 
 
 部品: 戦うことのできるアイドル
 暁の円卓のアイドルは歌えるだけでは不十分である。闘うことができ鼓舞できてこそ一人前と言える。
 これは戦闘にて抜きん出るという意味ではない共に並び、危険のある戦場でもその声を持って鼓舞するのである。
 
 部品: 幸運をもたらすもの
 暁の円卓のアイドルは暁の円卓という環境でアイドルとしてやっていけるというだけで相当の幸運の持ち主である。
 そしてその明るい歌声は下を向きそうになる時も共に口ずさみ幸運を引き寄せる力となる。
 
 部品: 「アイドル」とは何か
 アイドルとは英語で「偶像」、「崇拝される人や物」、あるいは「憧れの的」や「熱狂的なファンを持つ人」の意味の単語に由来し、その対象は文化によって異なる。
 一般的にアイドルになれるのは1000人に一人程度だといわれている。
 
 
 
 
 部品: 文化の中のアイドル
 職業としてのアイドルは、文化によってその姿は異なる。歌手の中で魅力を求められる文化もあれば、グラビアや演技、歌からお笑いまで多種多様な内容が求められるエンターテイナーとして魅力を求められる文化もある。
 
 部品: キャラクター性による売り出し
 アイドルに共通するのはキャラクター性を前面に打ち出していることである。
 これにより、特異なキャラクター性を売りにして人気を博しているアイドルが出てくるのである。
 
 部品: 歌の力
 世の中には歌うことで解決できることもある。それは交渉する場面で、感情に揺さぶりをかけるためかもしれない。またある時は落ち込んだ皆の士気を高めるときかもしれない。こうやってアイドルは歌の力で色々な状況をきりぬけるのである。
 
 部品: プロデューサーとの関係性
 基本的に、アイドルには「プロデューサー」が一人つく。
 それは専属で会ったり兼業であったりするが、アイドルを導くべく尽力する一番の味方である。
 異性・同性はアイドル・プロデューサーの組み合わせ次第で様々だが、どちらにせよ信頼できる関係性を築くことが重要である。
 
 部品: 歌い手としてのアイドル
 最もアイドルとして一般的なスキルは歌だろう。その歌の上手下手は別として、歌唱を含めた総合的なパフォーマンスで魅せることはアイドルに求められる基本スキルである。
 
 部品: ダンスパフォーマンス
 ステージ上では歌いながら振付に合わせてダンスを披露するのもアイドルの仕事である。たとえ歌唱が抜群に上手くなくてもダンスが上手ければ、またそれも魅力となりうる。
 
 部品: トークパフォーマンス
 ステージ上ではMCを求められることが多い。これはしゃべりによってその場を盛り上げる能力のことだ。もちろん純粋に話の持って行き方がうまいものや、キャラクターの使い方が上手いなど、様々な能力の方向性があるだろう。
 
 部品: 役者として
 アイドルはその話題性からドラマなどで演技を求められることもある。もちろん、アイドルのキャラクター性を活かした脚本であればよいが、そうでないこともあるので演技力を求められることになる。
 
 部品: グラビアモデルとしての姿
 容姿の整っているアイドルはモデルとしてももてはやされる。これは写真のモデルであることもあれば、絵のモデルであることもある。
 
 部品: ファンとのふれあい
 アイドルとして活動していくにつれ、ファンが増えていく。
 勿論、失敗・トラブル等があれば、減ったりする。
 ファンあってのアイドルではあるが、ファンとの関係が近すぎるのも余計なトラブルの元となるため、事務所やプロデューサーによって明確なラインが決められる。
 そのうえで、アイドルの希望を尊重することもあるが「近すぎず遠すぎず」の関係を保ちつつ、握手会やサイン会などで触れ合うのも極めて大事な仕事の一つである。
 
 部品: ユニットを組む
 アイドルはソロで活動するものもいれば、コンビ、トリオ、カルテット、クインテット、もしくは、それ以上のメンバーでユニットを組むこともある。
 ソロでのメリットは勿論あるが、ユニットでのメリットも大きい。
 デメリットも同じだけあるが、どういう選択をするかは、プロデューサーとアイドル次第だろう。
 
 なお、複数のユニットに所属することも可能だが、体が二つあるわけではないので、ブッキングには注意が必要である。
 同じ番組・同じライブに出演等ならば、アイドルの体力次第ではあるが可能である。
 
 部品: オフについて
 アイドルとはいえ、365日24時間アイドルをするわけではない。よいパフォーマンスを行うためにも、オフをしっかりと取る必要がある。
 友達と遊ぶも良し、一人で家に引きこもって積みを崩すもよし。
 勿論、仕事をしない程度に事務所に遊びに来たりしても良し。
 オフ一つをとってもアイドルの個性があふれるものだが、外出時にファンに気付かれた場合はしっかりと対応しなければならないので注意するべきだろう。
 外出時には変装を忘れずに。
 
 部品: 良く響く声
 マイク要らずとまで言われるほどに大きい声。耳元で叫ばれると、鼓膜が破れそうになるほどである。地声ではなく、呼吸法と筋肉に支えられた技術である。
 
 
 部品: 感情の伝達
 声の響きや表情を使って、表現しようとした感情を見る人、聞く人に伝える。聞く人が受け取ろうとしさえすれば、その想いは届くことだろう。
 
 
 部品: どこででも歌うことができる
 コンサートホールのような、よくセッティングされた舞台で歌うのも悪くないが、誰かの隣に立って歌うのに、何の準備もいらないだろう。ただその人のことを思う気持ちがあれば十分。そういう心構え。
 
 部品: 聴衆に対する気配り
 今観客が楽しんでいるか、つまらない思いをしていないかという所に目を配り、時にはアドリブを聞かせて観客を飽きさせないようにできる。
 
 
 部品: 心の演技力
 かなしい時でも楽しい歌を、嬉しい時でもかなしい声を歌える。歌うときの心は、自分の感情でなく聴衆の思いに沿わせようとする。
 
 
 部品: 腹式呼吸を用いた歌唱
 息を吸う際に、お腹の下の方を膨らませることを意識する呼吸法。歌においては、よく響く声が出せるようになるという。
 
 
 部品: 長時間のリサイタルに耐えるスタミナ
 長時間、時には踊りながら歌えるだけの体力。基礎体力もさることながら、それを実現するのは効率的な体の運用である。
 
 
 部品: 安定したリズム感
 意識的にずらそうとしない限り、たとえ興奮状態にあったとしても一定のリズムを頭の中に打ち続けられる。それに沿わせることで、安定感のある歌を歌える。
 
 
 部品: 表現の読解力
 誰かの歌や音楽が表現しようとしていることを読み解く力。それに合わせて、より強調させて別の誰かに伝えられる。
 
 
 部品: 歌への集中
 時に自分と周りに広がる音楽以外に耳に入らなくなるほどにまで集中力を高められる。その分頭が冴え、聴衆に対する観察力が上がる。
 
 
 部品: 体を楽器として使う
 伴奏者がいなかったとしても、自分の体を楽器として観客にリズムやメロディーを想起させられる。主に使われるのは手拍子や口笛である。
 
 
 部品: 姿勢の良さ
 良い声は良い姿勢から出てくる。特に、大きな声やロングトーンを表現するためには欠かせない。インナーマッスルに支えられテイルからこそできる。
 
 
 部品: 歌うときの表現技法
 ビブラートやコブシなどで歌にメリハリをつけ、聴衆を飽きさせず、またより感情を響きに乗せられるようにしている。
 
 
 部品: 喉へのいたわり
 自分の喉の能力と限界をよく知っており、基本的にはその範囲内で無理をしないようにして歌い、より長く歌えるようにする。
 
 
 部品: 歌を伴った剣舞
 刃を潰した剣を手に持ち、歌いながら舞う。よく訓練されたその動きと歌語りによって、勇猛なる者を想起させる。
 
 
 部品: ボイストレーニング
 声を効果的に出すための訓練。喉を傷めないように、声量、音域を広げる方法を練習する。単調なものだが、長く歌い続けるには必要。
 
 
 部品: 自然の音を聞く
 木々のゆらめき、波のざわめき、小鳥のさえずり。他愛もないながらも、心動かされる響きを聞いて、日常の中にある素敵を忘れないようにする。
 
 
 部品: 積極的な行動
 誰かに言われたからやるのではなく、自分から動かなければ、他人の心を動かすのは難しい。それは勇気を必要とするが、必要なことである。
 
 
 部品: 様々な経験をする
 出会いや別れ、恋や友情を経験して、自分の経験できない事は物語を読むなどして疑似的に学ぶことで、様々な想いに共感できるようにしている。
 
 
 部品: 走り込み
 長距離を走り続け、肺活量と足腰を鍛える。また、大きく体を動かすことで、身体的、精神的ストレスを緩和する効果もある。
 
 
 部品: 毎日忘れずに行う
 基礎は満足を知らない。どれだけうまくなったとしても、やめていいものではなく、日々継続しなければ衰えてしまう。
 
 
 部品: 拍子打ち
 手や足を使って一定のリズムを打ち続ける。そうやって体に覚えこませることで、表現以外でのリズムのずれを起こさないようになる。
 
 
 部品: 体幹トレーニング
 姿勢の制御やより力強い呼吸を行うのに必要な筋肉を鍛える。見た目に地味であるが、長時間続けるのは非常に苦しい。
 
 
 部品: 柔軟体操
 体のコリをほぐすことで、体を自由に動かして声の響きを変えられるようにする。また、舞踊の際にケガしにくくもなっている。
 
 
 部品: 適切な休養を取る
 例え綺麗に咲く薔薇でも、水をやり続ければ根を腐らせて枯らしてしまう。能力を伸ばすには、時に休むことも必要である。
 
 
 部品: 人前で歌った経験
 誰かの為に歌ったことがある。歌うことで、誰かが笑顔になってくれる。その経験こそが、上達への欲求へとつながる。
 
 
 部品: 他人とのふれあい
 自分以外の人と関わり合いを持ち、よく観察して相手の思いを読み取ろうとする。どのような気持ちであるかを読み取り、それに対してどうしたいかを考える。
 
 
 部品: イメージトレーニング(情景などの)
 頭の中に、これまで見た様々な風景を思い浮かべる。山の上から見たのどかな街並みや、祭りの中の賑やかな人混みを想像することで、伝えたい感情をより具体的なものにする。
 
 
 部品: セッション
 複数人で同時に行われる演奏。息を合わせ、音を繋げることで、新しい発見と他者との協調を学ぶことができる。
 
 
 部品: 他の歌う人との意見交換
 同じく歌を歌う人と、どんな気持ちで歌っているかや、歌うときに気を付けていることを話し合って、自分の気持ちを再確認するとともに、新たな視点を手に入れる。
 
 
 部品: 身に着けるまでの時間
 技術とは、一日で見に着くようなものではない、剣の扱いを身に着けるだけでも年単位はかかり、それに加えて踊りの技術、歌の技術を同時に扱うとなると、4年は必要とされる。
 
 
 部品: 剣の扱いの訓練
 最低限の戦闘技術と、何よりも剣を振るうことでむやみに人や物を傷つけない為の術を身につける。重さを覚え、間合いを身に着けることを一義とする。
 
 
 部品: 剣舞のステップ
 剣を持ったまま踊る際の特殊な足さばきを身につけ、緩急やポージングに耐えられるように訓練を行う。重いものを持っている分、重心の移動をスムーズに行えるように何度も繰り返し確認をする必要がある。
 
 
 部品: 言葉の響きの勉強
 より良く歌うために、アクセントや母音、子音に意識を向ける。自然と歌えるようになるまで美文の音読を続ける。
 
 
 部品: 他の人の歌をよく聞く・真似をする
 他の人の歌の、うまい部分、感銘を受けた部分を自分でも真似をしてみる。そうやって自分にはなかったテクニックを学ぶのだ。
 
 
 部品: 挫折・スランプを乗り越える
 「手習い」の域を超える際に誰もが経験する、伸び悩みの苦悩。何をやってもうまくならない。周りは褒めてくれても、実感がわかない。その想いを昇華したからこそ、裏付けある自信に満ち溢れている。
 
 
 部品: みんなに認められる
 周りの人からは、歌といえばこの人、というように見られている。実際大事な歌を任せられるのは、大抵の場合は歌い手である。
 
 
 部品: 歌うことが好き
 自分で音を響かせることが好き。それを聞いて、誰かが反応してくれるのが好き。自分の歌で、誰かを笑顔にできるならそれより良いことはないと思う。
 
 
 部品: 伝承の担い手
 歌の中には、その土地に息づいている文化伝承を伝える物がある。そういう詩を歌い継ぐことで、昔のことを忘れないようにしている。
 
 
 部品: 歌への純粋さ
 歌で得たものは、歌で還元しようとする。歌を歌うのは、歌いたいから、それで、聞いた人の気持ちを健やかにしたいから、ただそれだけ。
 
 
 部品: 長年の修行に耐えられる気の長さ
 暁の円卓藩国で歌を歌うものは少なくない。その中で「歌い手」と呼ばれるまでの技量を手に入れるまでには、気の遠くなるような修練を必要とするため、そう呼ばれるのは1000人に1人であると言われる。
 
 
 部品: 名誉的な称号
 「歌い手」と呼ばれることは、歌が身近にある暁の円卓藩国においては名誉なことであり、実権は持たないものの多くの人に親しまれるようになる。
 
 
 部品: 勇敢な大剣士のあらまし
 勇敢な大剣士に贈られる称号。
 剣術を会得し、多大な戦果を収めた者がこの栄誉を授かる。
 勇敢な剣士正義の剣士、死ぬことも恐れぬ勇敢な剣士。
 
 部品: 勇敢な大剣士の取得条件
 大剣士の習得。熾烈を極める戦場に赴き、絶望を目の前にしてもなお戦い生き残ること。
 常に勇敢であれ、ただし蛮勇であることなかれ。
 
 部品: 勇敢
 勇気があり、困難にひるまず成し遂げる様。真の勇気とは打算なきもの。
 相手の強さによって出したりひっこめたりするのは本当の勇気じゃないのだ。
 
 部品: 勇気
 勇気とは恐怖に打ち克つこと、絶望を乗り越え、恥やプライドをかなぐり捨てて、自分の正しいと思ったことを行えること。
 勇気とは怖さを知ること。怖さを知り、なお先に進もうとする心意気。それこそが勇気なのだ。
 
 部品: 勇猛
 勇猛とはちょっとしゃそっとでは怯まず、後退しない様。
 相手の突撃すら目受け止め、猛々しく押し返す。それが勇猛。
 
 部品: 根性
 ガッツ。心が折れくじけそうなとき、本当にあきらめてしまいそうなとき、勇気を振り絞り困難に立ち向かう気力のこと。
 
 
 部品: 義勇心
 自ら進み出て、国や社会、民草のために身を犠牲にしてでも貢献しようとする心。
 命を擲ってでも誰かを助けたいという気概。
 
 部品: 一番槍
 戦場で真っ先に敵に攻撃を行う者のこと。
 勇気ある者の誉れであり、誰よりも先に攻撃するという機先を制する能力でもある。
 
 
 部品: 勇敢なる突撃
 あらゆる恐怖を打ち払い、突進して攻撃を行う。
 勇ましきその突撃は、その背中を見る仲間達に勇気を与えるという。
 
 部品: 勇敢なる一撃
 死の恐怖を乗り越え、渾身の力を込めて後先を考えずに放つ捨て身の一撃。
 誰かを護りたいと願う強い思いが、その背中を押す。
 
 部品: かばう
 危機に陥っている仲間を、身を擲って全力で守る行動。
 勇気を持って、果敢に攻撃の只中に飛び込む。即座の決断力が成否を分ける。
 
 部品: 勇ましき防御術
 勇敢に敵に進み続けることで、結果的に敵の攻撃できる間合いが短かくなり、攻撃の威力が弱まる。
 それが勇猛果敢な者にのみ許された勇ましき防御術である。
 
 部品: 根源力死無効
 あふれ出す勇気が、その勇気で信じる愛が、根性が、根源力による死を無効に出来る。
 絶望をに立ち向かう力をくれる。
 
 
 部品: 鼓舞
 自分や、自分以外の誰かを勇気づける行動。今何をするべきか、何と戦うべきかを意義を強めて改めて強調し、士気を奮い立たせること。
 
 部品: 勇敢なる雄叫び
 勇敢な大剣士の勇敢なる叫び声。周囲の味方を鼓舞し、敵は怯む。
 勇者とは勇気ある者。そして、皆に勇気を与える者でもある。
 
 部品: 戦士の腕力
 武器や道具などの重いものを持ち上げ、扱うことのできる筋力を有する。戦う人間は一般的により重い物を持ち、より強い力で道具を扱う事ができる。
 
 部品: 敏捷性
 走る、避ける、跳ぶ等の動作を機敏に行うことができる身体の能力。戦場での移動や、防御、攻撃に於いて素早い動作が可能となる。
 
 部品: スタミナ
 日々の走り込み等のトレーニングによって培われた体力。運動や戦闘を長時間行うことが可能になり、疲れによるパフォーマンスの低下が起こりにくくなる。
 
 部品: なぎ払い
 剣を片側から逆の方向に振り払うことによって周囲の広範囲を攻撃する技術。腕力と共に鍛えられた足腰がなければバランスを崩してしまう。
 
 部品: 素早い剣戟
 日々の訓練によって剣を振る速度が上昇している。無駄のない動作から繰り出される素早い剣戟は、容易には防御されない。
 
 部品: 強撃
 力をためて強力な一撃を与える。素早く相手の攻撃に対応したり移動することは難しいが、装甲が厚かったり耐久力が多いタフな相手や、動きの遅い相手には有効な攻撃である。
 
 部品: 受け流し
 敵からの攻撃による衝撃を別ベクトルに向けさせることにより威力を軽減する技術。盾や武器のほか、体捌きによっても可能とされる。
 
 部品: バックステップ
 瞬時に敵との距離を取り、危険な間合いから脱出する技術。常に重心を意識することにより、咄嗟の判断で使用することができる。
 
 部品: 間合いの把握
 自分と相手の攻撃可能な距離を把握する技術。間合いを把握することで自分の攻撃が命中し易くなり、防御時にも不必要な移動や回避行動を取らないで済むようになる。
 
 部品: 6年間の白兵戦闘訓練の継続
 剣を使った接近戦での戦闘技術を磨きます。対象を斬る、突く攻撃の技術と相手の攻撃を剣で受ける、受け流す技術や距離感、立ち位置の訓練。怪我や病気、特別な訓練や行事の日を除いてほぼ毎日行われます。
 
 部品: 剣士訓練所での厳しい規律
 部屋の掃除や消灯の時間、訓練に臨む心構え等ルールの厳守を求められる。成績の優劣、教官と訓練生、入所年度を問わず、規律違反や素行不良のものは放校含め相応の罰則が与えられる。
 
 部品: 矢落とし1000本ノックの試練
 放たれた矢を剣で弾く防御の訓練。先が丸くなっているとはいえ直撃すると痛い。この訓練は1000回成功するまで毎日繰り返し行われる。
 
 部品: 戦術、武器、戦略講義(3年分)
 戦場での単騎戦、集団戦の違いや剣士の運用と得手不得手を学ぶ。戦闘可能距離による相手との相性や不利な場合でいかに生き残るかの対策についての講義(実戦形式を含む)を受ける。1年毎に初級、中級、上級コースが約週2回のペースで開催される。
 
 部品: 毎年の遠足(サバイバル訓練)
 毎年遠足と称して山の中を行軍する行事が開催される。少ない糧食と粗末な装備で如何に生き延びつつ目的地に向かうか。基礎体力とサバイバル技術が試される。まれに猛獣に出くわすので命がけである。
 
 部品: 日々の筋力トレーニング
 剣の種類は軽い突剣から重量のある両手剣まで様々。自在に扱うための筋肉を作るために素振りや重量挙げで鍛え上げます。怪我や病気、特別な訓練や行事の日を除いてほぼ毎日行われます。
 
 部品: 地獄の走力強化訓練
 この訓練期間中、剣士たちはまず高山へ連れて行かれる。高山病手前の空気の薄い高山でいつもの訓練を行うことで持久力を付ける。訓練所に戻ると今度は自重と同じ程度の重りをつけての訓練が待っている。脱落者多いが乗り越えて開放された剣士は自分の体が羽根のように軽くなっていると感じる。
 
 部品: 雪中での水行
 精神力を涵養するために雪の中水にうたれる修行。身を切るほどに冷たく苦しいが、乗り越えれば苦難に負けない強い精神力が身に付くとされる。
 
 部品: 剣士養成所卒業試験
 6年間の厳しい修行に耐えたものだけが受けられる試験。教官を相手に馬上試合、徒手戦闘、サバイバル訓練、一対一の立会、そして最後に面接を行い、一定の水準に達したと認められたものだけが合格できる。
 
 部品: 指弾
 コインや小石を指で強く弾いて飛ばし、対象にぶつけて攻撃する技術。殺傷能力は控えめだが、予備動作がほぼないため不意打ちに適しており、徒手でも有効な武器になり得る。相手の足止めや間合いの調整でも活用できる。
 
 部品: 組討の技術
 至近距離での白兵戦において、武器を使わずに素手を主体にして相手を倒す技術。乱戦や閉所での戦闘を考慮し、短刀で相手の首を討ち取ることを目的とする。
 
 部品: 鎧通し
 痛烈な一撃を与えることで相手の内部にダメージを与える技術。装甲の厚い相手であっても内部に衝撃を与えてダメージを与えることができる。
 
 部品: 兜割り
 渾身の力で剣を真上から振り下ろして相手を兜ごと叩き切る大技。隙は大きいものの命中すれば相手は無事ではすまない。
 
 部品: 急所狙い
 相手の露出した器官や鎧の継ぎ目、装甲の薄い部分を狙って攻撃する技術。常に狙うことは難しいが、相手の隙を見て繰り出すことで普段よりも多大な損傷を与えることができる。
 
 部品: 燕返し
 剣戟を一瞬で方向転換して即座に二撃目を与える剣技。剣の軌道を読ませないことで相手の防御を掻い潜って一撃を与えることができる。
 
 部品: 流れるような連撃
 絶え間なく剣戟を繰り出すことによって相手に付け入る隙を与えない攻撃。体力を消耗するが、上手く行けば相手を押し込んで不利な体勢や地形に追い込むことができる。
 
 部品: 縮地法
 短い距離を一瞬で詰めるための技術。瞬発力の強化だけでなく、予備動作をなくしたり、相手の視線を読むなどの技術の積み重ねでなし得た技。
 
 部品: 切り払い
 相手の攻撃に自身の剣戟を直撃させることで威力を相殺、あるいは減衰させる技術。白兵攻撃の他に矢や投擲に対しても有効である。
 
 部品: 切り落とし(カウンター)
 相手の剣戟が振り下ろされる最中にさらなる剣速と力で上から剣戟をかぶせることで、相手の剣の軌道をずらす剣技。相手は二人分の力が加わることで武器を取り落としてしまう。
 
 部品: 烈火の構え
 攻撃することに特化した大剣士の構え。防御を捨てて、強撃や連撃等の攻撃的な剣技を惜しみなく繰り出して相手の息の根を止める。
 
 部品: 流水の構え
 相手の攻撃を凌ぐことに特化した構え。攻撃を捨て、回避、防御、受け流し等のあらゆる防御技術を総動員して自身の身を守る。
 
 部品: 剣士との仕合の日々
 毎日のように名のある剣士を相手にして一対一の、時には多対一での仕合を行った。相手の使う未知の技術や戦闘スタイルに遭遇することで自身の剣技の幅が拡がっていくと同時に幾度も生命の危機に陥った。
 
 部品: 100を超える戦場を渡り歩く
 幾つもの戦場で戦いを重ね、そのたびに生き残り武功を立ててきた。その数は100を下らない。生と死の狭間をくぐり抜けることで、死線を超える感覚を体に叩き込んでいる。
 
 部品: 大剣士との出会い
 偶然にも大剣士と出くわして戦いを挑むも完膚なきまでに叩きのめされてしまう。持てる全ての力を出したものの、剣技だけでは通用しないことを悟り、さらなる修行が必要だと確信する。
 
 部品: 人里離れた山へ修行に行く
 大剣士に敗北したことで剣士としての限界を感じたことから人里離れた山奥に起居し、己の殻を破ろうと決意する。訓練所での訓練や、戦場での戦いと違い、対人に限らぬ純粋な剣の道を毎日探求し続けた。
 
 部品: 感謝の素振り1万回
 自分をここまでの剣士にしてくれた剣の道に対して感謝しつつ、さらなる高みを目指すために毎日毎日素振り1万回を繰り返します。最初は一日がかりだった素振りも、いつしか半日で終わりやがて3時間で終わり、とうとう1時間で終わらせることができるようになった。
 
 部品: 修行の中の危難
 修行中に幾つもの危難を乗り越えている。大雨が降り増水した川に飲み込まれてしまったこと。夜の闇で獣の群れに囲まれたこと。山賊に襲われこれを撃退したことなど、山にこもらなければ遭遇しないことばかりであった。
 
 部品: 野生の獣との闘い
 山の奥へと進むとそこには今までに合ったことのない猛獣が潜んでいた。対人剣技が通じない獣と戦うことで新たな剣技を生み出していく。
 
 部品: 剣に拘り過ぎていた
 山奥の獣との死闘では剣が有利になる場面、不利になる場面が明確になっていた。爪や牙を受けるには必要だが躱し続けるには重さが不要だし、取り回しも棍棒のほうが良いと気づく。剣はあらゆる場面で万能ではないのだ。
 
 部品: 大剣士との再戦
 山ごもりを終え、あの時負けた大剣士と再戦する。修行の成果で当時とは比べ物にならないほど強くなっていたが相手もさるもの、打ち合いは延々と続き決着がつかない。日が頂点に昇り、やがて日が落ちて相手が見えなくなるとようやく二人は剣を降ろし、お互いの健闘を称え合った。ここに新たな大剣士が誕生したのであった。
 
 部品: 1000人に1人の逸材
 大剣士になれるものは剣士の中でも1000人に1人いるかいないかと言われている。持って生まれた才能と継続する努力。そして戦場、あるいは人との出会いという運にも恵まれなければならない。
 
 部品: 大剣士としての資質
 優れた人格と確かな名誉、そして卓越した剣技と武力を合わせ持つものが大剣士と呼ばれる。大剣士は剣の道に生きるものの一つの到達点である。
 
 部品: 狂戦士との違いを自覚する
 狂戦士と大剣士の最大の違いは剣を収めることができるかどうかである。剣を極めて剣を振るいすぎるものは後を絶たないが、剣を極めた後に思慮深くあろうとするものは少ない。
 
 部品: 剣に溺れることなかれ
 大剣士の妙技は奥深く、その剣技は一つの大海の如く広い。だが大海を野放図に往けば必ず自身が溺れて死ぬものである。大剣士との敗北を経て、剣を忘れる程の深山に起居しなかれば今の自分はなかっただろうと思うのであった。
 
 部品: 「奥伝」の認可
 「奥伝」の認可は「真伝」まで認可を受けた者の中でも、更に限られた者だけがたどり着くことのできる領域にある者だけが与えられるものである。
 その身に人ならぬ力、すなわち魔力を満たし意思により技術のみの領域を凌駕することで初めてたどりつくことができるのである。
 このことは「真伝」まで辿りついた剣士にも伝えられておらず、自らの力のみでその領域にたどり着く必要がある。
 そして、辿り着いた者はこの力が市井での理力などの力に近しいことを理解し、無駄な者などないと知るのである。
 
 部品: 「真伝」の認可
 「真伝」の認可は「皆伝」まで認可を受けた者が、更に古流暁流剣術の真髄を学ぶことにより与えられる認可である。
 暁流の真髄とは後の先を取る様々な技術や、人馬一体となる馬上戦闘術の発展系なども含まれていた。
 
 部品: 後の先を取る
 いわゆるカウンターではあるが、受け、躱しなどの防御法とともに交差する斬撃及び刺突は流れを止めることなく戦場に立ち続けるために有効な技術であった。
 
 
 部品: 武器を持つ指への攻撃
 どうやっても武器を持つ以上は指を出さなければ武器を手にとることはできない。その為武器を持つ指への攻撃は有効な攻撃となりうる。
 
 
 部品: 騎乗戦闘技術
 古流暁流剣術においては騎乗状態における剣術も伝えられていた。これは騎乗状態にある場合、高い位置からであること、前に騎馬のがあることから、攻撃範囲が変わってくることから、通常状態の剣術とは違った剣術を必要とされた。
 
 部品: 装甲の薄い急所を狙う技術
 対人においては装甲の継ぎ目や関節などの装甲が行き届かない部位、対生物においては甲殻などを避け攻撃を届かせるための技術がある。
 戦場においてはどうしても無駄に大刀を振るう余裕はないため一刀のもとに斬り伏せる必要があったためである。
 
 
 部品: 「皆伝」の認可
 「皆伝」の認可は「初伝」まで認可を受けた者が剣闘術及び、基礎的な古流暁流剣術の一端までを習得した段階で与えられるものである。
 ここまで修めた者は一端の剣士として認められ、指導的立場になることが許される。
 
 部品: 間合いの把握
 経験を重ねることにより、自ら及び相手の間合い範囲の看破ができるようになる。
 自らの間合いは測らせず、相手の間合いを看破することで攻めるも守るも逃げるにも有効な手段となる。
 
 
 部品: 暁流歩法
 暁流における歩法は戦場における相対を優位に運ぶためのテクニックである。
 多対多の戦場では死角を減らし、常に次の相手が来たとしても不利を被らないように移動する手段でもあった。
 
 部品: 鎧を身に着けたままでの行動
 古流暁流剣術の流れを受けた技術である。鎧はどうしても普通の服装に比べると大きな行動制限となるため、古流暁流剣術においてはこの鎧を着たままで有効な斬撃を繰り出せるように訓練が行われている。
 
 部品: 鎧による有効防御範囲の理解
 鎧といえど守れる範囲は決まっており、守れるもの以上の攻撃を受けてしまえば戦闘を継続することは不可能となる。
 そのため、人体急所を守るための防御動作が含まれている。
 
 
 部品: 暁流剣刀術とは
 暁流剣刀術とは、暁の地において研鑽され続けた剣術の総称である。
 戦乱の世と平和な時代の両方を経験しているため、様々な技術を内包する。
 
 
 部品: 古流暁流剣術からの技術継承
 鎧を身に着け大刀を振るう剣術の側面もあり、ある程度制限された動きの中で効果的な動きをすることを目的とされ、
 御留流として他流に見せることすら禁じられていた古流、暁流剣術の体系を継承している。
 ただし、ある程度ミックスされた結果この体系のみを習得することは現在においては不可能となっている。
 
 
 部品: 平和な時代に必要とされた護身剣闘術
 鎧を身につけていない日常における納刀状態からの護身剣闘術の体系は体術と剣術をミックスしたものに仕上がっている。
 こちらはいかに生き残るかを中心に編み出された技術体系とも言えよう。
 
 
 部品: 身につけるための条件
 暁の円卓藩国の流派である以上そこで修行し、この流派に師事した者のみが扱うことができる。
 この時基礎も含めて合わせて6年以上の修行をする必要がある。
 
 
 部品: 伝位制
 暁流剣刀術の免許は流派を名乗ることを許される「初伝」から始まり、一通りの技術を収め指導が行えるレベルである「皆伝」、古流の真髄を相伝する「真伝」、果ては限られた者に奥義を相伝する「奥伝」に至る。
 伝位を認可するのは師匠として道場を開くことを許された「真伝」「奥伝」者のみであり、「奥伝」者でなければ「真伝」以上を認可することはできない。
 
 
 
 部品: 「初伝」の認可
 「初伝」の認可は、暁流剣刀術を修めた者がその流派を名乗ることが許された段階で与えられるものである。
 主に心構えと基礎的な自衛武術を学んだ段階であるという意味でもある。
 
 部品: 常在戦場の心構え
 戦場のみが生きる場ではない。いついかなる場合でも戦場にいるかのように真剣な心構えで事にあたるべきであるとの教えである。
 たとえ剣の道に生きる者ではない者でも、別に生きる道で切り開ける場合もあるのである。
 
 
 部品: 経験による不屈の精神
 一所で取り組み続けた経験は、いついかなる場合に有事に巻き込まれたとしても早く立ち直るきっかけになりうる。
 
 
 部品: 居合術
 居合う、つまり鞘に納めた状態での技法は日常に於いて不意に襲われた場合に即座に応戦するためのテクニックである。
 
 部品: 危険察知
 経験的に息遣いや音から総合的に判断して自らや周囲に対する危険察知をすることは生き残り、生き残らせるために重要な技術である。
 
 
 部品: 筋トレの重要性
 ランナーに太い筋肉は必要ないと考えられがちだが、長時間良いフォームを保つためには筋力トレーニングが必要不可欠である。
 
 部品: 怪我の予防
 走るのに適切な姿勢を保つ他、継続的に筋力トレーニングを行うことで基礎体力がつき、怪我の予防にもつながる。
 
 部品: フロントランジ
 太腿、ハムストリングス、大殿筋を中心に鍛える。この際上体をまっすぐ保つことで、全身の筋力を強化できる。
 
 部品: 腹筋・背筋
 ゆっくりと行うことで体幹の筋肉が鍛えられ、適切な姿勢を保つことができるようになる。大きく息を吸って吐きながら行うこと。
 
 部品:  腕立て伏せ
 腕をしっかりと振るために腕・肩の筋力を鍛える。きつくて続かない女性などは最初は膝をついた上状態で行っても良い。
 
 部品: 準備運動の効果と重要性
 怪我を防ぐ、体をあたためる等の効果がある。トレーニングの効果にも差が出るため丁寧に行うこと。全身の筋肉を気持ちいいくらいの強度でよく伸ばし、ほぐす。
 
 部品: 良好なコンディションを保つ
 疲労を溜めないことがランナーには重要である。すなわち、睡眠時間を十分に取りトレーニング後は整理体操等をかかさず行うこと。
 
 部品: インターバル走
 数本の疾走区間の間に小休憩を挟む練習方。非常に効果が高いが疲労もたまるため、終わったらしっかりと休憩をとること。
 
 部品: レペティション
 インターバル走より1本1本の強度を高め、休憩を長くとるトレーニング。効果としてはインターバルと同じ。
 
 部品: ペース走
 一定のペースで走るトレーニング。トラックなど決まった距離を延々同じペースで刻むことで適切なペースを体に教え込む。
 
 部品:  ジョグ
 一キロ5分以上のペースでゆっくりと長い距離を走りこむ。もっとも手軽で一般的な練習方法。毎日継続するのが大事。
 
 部品: ビルドアップ走
 最初はゆっくり、徐々にペースをあげていき、ラストでラップを刻みゴールするという練習方法。疲労の溜まり方もマイルドで効果が高い。
 
 部品: 正しいフォームの重要性について
 長距離を走る際正しいフォームを保つことはスピードを上げるだけでなく怪我の予防にも繋がり、疲労度にも大きく影響する。
 
 部品:  正しい姿勢を保つ練習
 走る際は真上から頭を吊られているような感覚で少し顎を引き、背筋を伸ばし、腹筋にやや力をこめるイメージで。視線はまっすぐ前へ。
 
 部品:  足の出し方
 走る際の足は一本の線の上を走るような感覚でまっすぐ前に出す。普段から線の上を走って感覚を掴むと良い。
 
 部品: 使う筋肉
 小さい筋肉(足首、すねなど)を酷使すると故障の元になる。太腿や尻などのなるべく大きな筋肉を使い、体幹を意識して体を動かすこと。
 
 部品: 腕の振り方
 小指と薬指を軽く握り、真後ろに引く。腕をしっかりと振ることで余計なエネルギーの流出を抑えることができる。
 
 部品: 呼吸の仕方
 ペースによって呼吸を変える。スローペースで走る時には4回吸って4回吐く。ミドルペースの際には基本の2回吸って2回吐く。更にスピードを上げる場合は2回吸って1回吐くと良い。
 
 部品: ペース配分
 走る距離によってペース配分を考えながら走る。長距離を走る場合は10キロ過ぎあたりで気持ち良くなってペースがあがりがちだがぐっと堪えること。
 
 部品: ランナーズハイ
 走ることによって脳内物質が出てテンションがあがり、疲労を感じにくくなる。しかし疲労は確実に蓄積するため、惑わされず冷静さとペースを保つことが必要となる。
 
 部品: クールダウン
 長距離を走った後は筋肉がダメージを受けているため、ゆっくりと整理体操や軽いジョギングをして筋肉をほぐすこと。
 
 部品: 靴
 基本的に紐靴。履き比べて自分の足に合ったものを選ぶこと。また、長距離を走る前に履きならしておくのが望ましい。
 
 部品: 帽子
 つばの広いキャップが良い。風で飛ばないようなサイズのものを選ぶこと。太陽光をさえぎる他、汗が目に入るのを防ぐ。小雨の際にも役に立つ。
 
 部品:  ワセリン
 服と肌が触れる部分などに塗ることで長距離走った際の擦れを予防できる。下着と肌の境目あたりにも塗っておくと良い。
 
 部品: 動きやすい服
 気温に適したもの、また、肌に擦れても痛くない素材を選ぶこと。また、男性は下半身にスパッツ状のものをちゃくようすると息子が擦れにくい。
 
 部品:  スポーツブラ
 女性は必須。ワイヤー入りの下着で長距離を走るのは厳禁である。すこしきつめのものを選ぶと胸の形が崩れにくい。
 
 部品: 走る前の食事
 穀物など炭水化物をしっかりととること。極端に炭水化物の量を増やして準備することをカーボローディングと言う。
 
 部品: 水分の取り方
 水分は少量をこまめに摂取することで脱水を防ぐことができる。汗で失われるナトリウムを補充できるものが良い。
 
 部品: エイド
 30キロ以上の長距離を走ると体内の糖が不足しエネルギー不足に陥るため、水分と同じようにラムネやブドウ糖を途中でかじると良い。
 
 部品: 取得条件
 過去、るしにゃん王国で発生した悲劇を回避する為(E107OVER90)に出撃し、優秀な戦績を残したものが報酬として取得できた。
 報酬はただの笑顔だったのである。今は取得する手段はなく、使用できるのは当時からいる極少人数だけである。
 
 部品: ただの笑顔
 リリカルスマイルは絶技であるが、特別なことはなにもないただの笑顔である。
 歴戦の戦士達だけが為せる笑顔だ。
 
 部品: 外面を真似ても意味がない
 笑顔だけなら誰でも出来る筈である。が、リリカルスマイルを持つ者の笑顔はどこか説得力がある。
 外面を真似ても真の笑顔は出来ないのだ。
 
 
 部品: 辛い経験の上に成り立つ笑み
 リリカルスマイルは非常に厳しい状況の中、特に報酬もなく戦って、それでも良いと思えたものだけが可能となるものだ。
 その経験からくる笑顔は見たものの心に訴えるものとなる。
 
 部品: いい笑顔で笑うことが出来る
 色々な事情や悲しいこと辛いこと、それらをひとまず置いて、いい笑顔で笑うことができる。
 それは自然な笑みだがどこか悲しい時の笑みかもしれない
 
 部品: 笑顔で救われる人達
 困難にあえぎ、悲しみに押しつぶされそうになっても、どんなときでも笑顔で立っていられる。
 そんな姿を見て、多くのものが救われるだろう。
 
 
 部品: 騎乗訓練の概要
 騎乗訓練とは馬を乗りこなすために行う訓練を指す。馬の生態や習性、乗るときの道具、乗った際の動作の意味などを学んで理解することで馬を乗りこなすことが出来るようになる。
 
 部品: 騎乗訓練の習得期間
 一人前になるには200鞍は乗ることが必要と言われており、仮に一回1時間の練習を200日繰り返せばよいことになる。大体1年から2年で一通りの騎乗はできるようになる。子供の時期は体が柔らかいこともあり習得が早く、出身地で身近に馬がいたりする場合も習得が早まる。
 
 部品: 柔軟体操やストレッチ
 乗馬に際しては体の柔軟性が必要である。特に股関節の柔らかさが重要で、馬にまたがった際にいかにうまく力を抜けるかで上達の度合いが違ってくる。そのため定期的にストレッチや柔軟体操を行って体を柔らかくしておく。
 
 部品: 騎乗でのバランス取り訓練
 足を使うのでは無く、坐骨を使って馬の上でバランスを取る必要がある。足を使うと馬体の片側に不要な力が入り馬が嫌がるため、なるべく腰を使ってバランスを取る必要があり、バランスボールのようなものを使ってバランスを取るための訓練を行う。
 
 部品: 馬具の装着と手入れ
 馬につける馬具を適切に設置する方法を学ぶ。馬が嫌がらない付け方やどのような馬具が自分にあうかを見極める知識を学ぶ。またその道具の手入れの方法も学ぶ。
 
 部品: 馬とのコミュニケーションを学ぶ
 馬の世話を通して馬とのコミュニケーションの仕方を学ぶ。不用意に死角に立つのが厳禁であり、足や尻尾も触られるのは嫌がる。反面首筋や肩などの自分で掻けない部位を触ると喜び、鬣を優しく撫でるのもよい。首を上下に振ったり、耳を伏せたり、鼻に皺をよせるのは嫌がっている証拠なので気をつけること。
 
 部品: 馬に乗る
 馬に乗ることを実践することが一番の訓練になる。馬場の中で常歩や速歩、駆け足などの練習、急な発進やターン、ジャンプの練習など、やるべきことは多い。
 
 部品: 馬と駆ける
 馬の速度を上げて本気になった馬の扱いを学ぶ。上下動が大きくなり、加速によって体に重力がかかり、常歩などのときとは全く違った乗り心地である。乗り手はこの状態に慣れつつ、興奮状態の馬を上手に制御できるように練習を行う。
 
 部品: ふみこからの贈り物とは
 ふみこからの贈り物とはEV107「OVER90」戦闘イベントに参加しリザルトでリリカルスマイルを受け取った者が、当時その場にいたふみこさんより後日頂いた贈り物のことである。
 
 部品: 綺麗な緑柱石
 緑柱石とはベリル、エメラルド、アクアマリンなどの宝石の総称である。
 ふみこさんから贈られた宝石がただの宝石であるはずもなく、宝石には魔術が込められており、使用することで資源を得ることができるものであった。
 
 
 部品: 勇気の印とは
 勇気の印とはロボさんが紙の重石にしていたなんの変哲もないメダルのことである。
 このメダルは小さく、風により紙が飛ばないようにするぐらいの役割にしかならなかった。
 
 部品: 人々に勇気を与える
 ただし、この勇気の印は絶望を脱した当時の人のように人々の心に勇気を思い出させてくれるのである。
 たとえそれが士気崩壊により潰走しそうな場合でも、あの絶望の時よりはましだろう。
 
 
 部品: 古の都市船の探索
 暁の円卓の元に一つの情報が入ってきた。それは新しく見つかった古の都市船に眠る宝剣の話だ。
 実際にあるかどうかは行ってみなければ分からないが手付かずの遺跡ということはそこには危険があるという意味でもある。
 
 部品: ガーディアンロボとの死闘
 古の都市船にはガーディアンロボが存在していた。暁の円卓が取った戦術はごく単純なものである。
 すべての攻撃を受け止め、その上で反撃して押しつぶすというまさに力技であった。
 
 
 部品: ひどくさびついた剣
 死闘の結果選び取った剣はとてもひどく錆びついたものであった。だが、かつてしっかりとした装丁をされていただろうそれはなお褪せぬ威厳を湛えていた。
 
 
 部品: 暁の円卓の職人たちの手によるレストア
 暁の円卓の職人たちの手により丁寧に錆を落とし、レストアを行ったことにより見違えるようにきらびやかな姿を取り戻した。
 
 部品: 炎のような模様を持った刀身
 その刃紋はまるで炎がゆらめくかのような模様であった。これは刀身に込められた炎の魔法が現れたものであろう。
 
 部品: きらびやかな熱をもった鞘
 鞘の修復を行うと息を呑むほど美しい、きらびやかで熱を帯びた鞘が仕上がった。これが本来の姿なのだろう。
 あの都市船はいかなるものであったか知るよしもないが、これは本当の宝重の一つであった。
 
 部品: 相当な切れ味を持つ刃
 白石のもつ永劫のほのおのつるぎには及ばないもののかなりの切れ味を持つ宝重である。防御にも適しており取り回しが良い。
 
 部品: 火の属性をもっている
 炎のつるぎの名前の通り、火の属性を持つ。こちらもやはり属性相性というのはあまり直面していないが、有利に働くこともあるだろう
 
 
 部品: 体が大きい
 乗れば群衆から頭一つ抜き出し、周りを見渡すことができる。また、走り向かう姿にも迫力が生まれ、慣れないものを震え上がらせる。
 
 部品: 足が速い
 肉食動物から逃げるために脚力が発達しており、特に早い種の馬では、人はおろか、より速く走れる動物は多くない。
 
 部品: 馬力
 仕事率の単位となるほどに象徴的であったその力は、瞬間的には原動機付自転車を越えるほどに出る。重いものを引くことも、上に乗せて運ぶことも出来る。
 
 部品: 広い視野
 目が離れて付いていることで、視野を広く保つことができる。天敵や目標物への方向を探すのに適しているが、その分立体視はできない。
 
 部品: 集団行動
 馬は群棲動物であり、集団生活を行うことが基本であり、その為集団で息を合わせて行動するのが得意で、より落ち着きやすい。
 
 部品: 落ち着いている
 常日頃から大きな音や強い光、水しぶきなどを当てるなど、刺激の多い戦場においても、パニックを起こさないようによく訓練されているため、安定した運用が可能である。
 
 部品: 平準化
 良くしつけを受け、馬によって大きく能力が違うことのないようにすることで、集団行動に向き、かつ取り回しのしやすい馬となる。
 
 部品: 高いスタミナ
 日々の走り込みによって、重装備の騎兵を乗せ、長時間戦場を走り回るのに耐えられるだけのスタミナを持つようになっている。
 
 部品: 騎兵に慣れている
 一生のほとんどを人と共に過ごし、また十分に騎馬としての訓練を過ごした軍馬は、人に対して怯えることはない。
 
 部品: 取り回しやすい銜
 馬に騎手の意図を伝えるために口に付けられる。重装備の中でも邪魔になりにくい形状になっており、引っかかりにくい。
 
 部品: 鞍
 馬の背に付けて、乗馬を安定させるための馬具。上下に激しく動く馬との間のクッションになるほか、騎乗面を人間の尻に合わせることで、滑り落ちにくくなっている。
 
 部品: 鐙
 鞍から吊り下げ、騎手の足をかけられるようにする馬具。これによって足から間接的に馬に体重をかけられるため、より楽に騎乗できるようになる。
 
 部品: 軽い蹄鉄
 蹄につけることで、蹄が摩耗して傷つく、あるいはバランスが崩れることを防ぐ。軽い素材を使用することで馬への負担を減らしているが、数週間ほどで変える必要がある。
 
 部品: 人に慣れさせる
 仔馬の頃から、母牛以外にも人の手を受けつつ育てられることで、人に対する恐怖心が薄く、また従順となりやすい。
 
 部品: 耐刺激訓練
 本来臆病な性格の馬が、戦場で怯えないようにするために、大きな音や強い光など、戦場で起こりうる刺激を浴びさせ、それに慣れさせる。
 
 部品: 厳しいしつけ
 悪い癖が出ないようにするために、 厳しくしつけを施される。ただし、厳しくするだけではなく、うまくやった時のご褒美を渡されることで、モチベーションも維持されている。
 
 部品: 長時間の走り込み
 普段から牧場内を、成長に合わせて段階的に長時間走りこませることで、スタミナを付け、また悪路などを用意することで、様々な環境で走ることに慣れさせる。
 
 部品: 高たんぱくな栄養
 より高たんぱくな飼葉を中心に、バランスの良い飼料を与えられたことによって、筋肉質でスタミナ貯める余地を体に作っている。
 
 部品: 休める時に休ませる
 厳しい訓練のために、寿命が短くなりやすい軍馬を少しでも長く生きながらえさせるためにも、休める時にはゆっくりと休ませるようにする。
 
 
 部品: 人馬一体の訓練
 一年強軍馬としてのトレーニングを終えた軍馬と、練習馬との訓練で馬に慣れた軍人とで、実際の装備状態での訓練を行うことで、より実践的な経験を積む。
 
 
 部品: 選別
 軍馬に向いている体格、性格の馬を選別して調教を行うことで、効率を上げる。選ばれるのは、家畜として生まれるうちのおよそ3割ほどで、選ばれなかった馬は、軍事以外の用途、農耕馬や初期訓練用の馬などとして育てられる。
 
 
 部品: 短い脚
 いわゆるサラブレッド種と比べて短い脚をしており、その分重い物を背負ったり悪路を走ったりする事に向いている。
 
 部品: 貴重な軍備
 軍馬を育てるには時間とともに、十分な資金が必要であり、また訓練中に駄目になってしまう馬も多いため、軍馬をそろえることは時間を必要とする。しかし、その分大事にされ、警備も重くなりやすい。