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学校要塞

Last-modified: 2017-08-15 (火) 21:42:23

作成:風杜神奈
チェック:暁の円卓

部品構造

  • 大部品: 学校要塞 RD:54 評価値:9
    • 大部品: 学校 RD:18 評価値:7
      • 部品: 教育制度の中心システム
      • 大部品: 教育制度 RD:2 評価値:1
        ----部品: 教育とは何か
        ----部品: 教育の目的
      • 大部品: 学校施設 RD:13 評価値:6
        ----部品: 校舎
        ----部品: 講堂
        ----部品: 校庭(運動場)
        ----部品: 体育館
        ----部品: 特別教室
        ----部品: 校長室
        ----部品: 職員室
        ----部品: 校舎への不審者侵入対策
        ----部品: 生徒会室
        ----部品: 保健室
        ----部品: 会議室
        ----部品: 管理員室
        ----部品: 給食室または食堂
      • 大部品: 学校による教育 RD:2 評価値:1
        ----部品: 知識の学び舎
        ----部品: 健やかな身体作り
    • 大部品: 楡の木の見守る学校要塞 RD:35 評価値:8
      • 部品: 象徴としての楡の木
      • 部品: 防衛拠点としての学校要塞
      • 部品: 戦闘抑止力としての学校要塞
      • 部品: 設備周辺地図の作製禁止
      • 大部品: 城壁 RD:7 評価値:4
        ----大部品: 防御壁 RD:2 評価値:1
        -----部品: 防御壁とは
        -----部品: 防御壁に使われる構造材
        ----部品: 城の外面防御
        ----部品: 胸壁
        ----部品: 射眼・銃眼
        ----部品: 付属城壁塔
        ----部品: 側防塔
      • 大部品: 学校要塞の成り立ち RD:24 評価値:7
        ----部品: 学校要塞の歴史
        ----大部品: 初期における"王"や"剣"への訓練 RD:2 評価値:1
        -----部品: 実地訓練
        -----部品: 耐久訓練
        ----大部品: 新学校要塞における全ての子供たちへの教育 RD:21 評価値:7
        -----部品: 学校要塞教育研究会
        -----部品: 給食による教育
        -----大部品: 保育部教育 RD:4 評価値:3
        ------部品: 幼年教育の概要
        ------部品: 義務保育
        ------部品: 負荷試験
        ------部品: 進学系統判定
        -----大部品: 初等部教育 RD:15 評価値:6
        ------部品: 初等教育の概要
        ------部品: 初等科の共通教育
        ------部品: 運動系特別教育
        ------部品: 理力系特別教育
        ------部品: 知識系特別教育
        ------部品: 芸術系特別教育
        ------部品: 高等進学科試験
        ------大部品: 高等部教育 RD:8 評価値:5
        -------部品: 高等部白兵科
        -------部品: 高等部法術科
        -------部品: 高等部映像科
        -------部品: 高等部医学科
        -------部品: 高等部農業科
        -------部品: 高等部鍛冶精錬科
        -------部品: 音楽歌唱科
        -------部品: 高等部校舎
    • 部品: 学校要塞職員の身分照会

部品定義

部品: 教育制度の中心システム

幼児・児童・生徒・学生その他に対する教育制度の中心的な役割を持つ機関である。学園、学院もほぼ同様の意味を持つ。

部品: 教育とは何か

教育とは教え育てることであり、教育の対象を望ましい状態にさせるために、心体両面に意図的に働きかけること。

部品: 教育の目的

教育を受ける対象の知識を増やしたり、技能を身に着けさせたり、心理的性質の向上を図ることでその対象が持つ能力を引き出すこと。

部品: 校舎

校舎とは学校を象徴する建物であり、学生たちが教育を受ける中心的な活動場所となる。この外観はその学校の作られた時期に応じて異なるため、校舎の姿は歴史的な意義を持つ場合がある。中には各種教室などが内包されている。

部品: 講堂

学校において式典等を行ったり、講演や合同の講義などを行ったりする建物もしくは大きなホールのこと。体育館などと兼用になってることも多い。大学などでは部屋の一室として設置される場合もあり、講義室、大教室などと呼称されることもある。

部品: 校庭(運動場)

学校の校庭は、運動場として体育等の教育に用いられる施設である。設置場所は問わないが、学校に隣接して設置されることが多く、場所が確保できない都市部では屋上に設置されることもある。

部品: 体育館

講堂と兼ねている所も多いが、主に室内での体育や、入学式、卒業式などの学校行事その他を行う施設である。室内競技用の施設が付属している場合もある。

部品: 特別教室

理科教室、生活教室、音楽教室、図画工作教室、家庭教室、図書室、特別活動室、教育相談室などがある。物理域によっては視聴覚室やコンピュータ室が設置されることもある。

部品: 校長室

学校の教師の長である校長の執務室である。来客用の応接セットがあり、来客者や地域の教育関係者との会合などが行われる。

部品: 職員室

学校職員が執務する部屋。授業準備のための教材や教具が置いてあることもある。校内の学生が安全に生活できるようにするための管理設備が集約されていることも多く、防災をコントロールするための設備が設置されている他、防犯用具なども置かれていることがある。

部品: 校舎への不審者侵入対策

校舎内への不審者侵入を防ぐため、校舎玄関から入った者は必ず職員室の前を通るよう設計されている施設も多い。

部品: 生徒会室

生徒会執行部の役員が会議をするための部屋で、一般生徒は原則立ち入ることはできない。生徒会室と称しているが、名称は児童会室であることや、特定の名前がついている場合はその名前の部屋になることもある。

部品: 保健室

学生の健康診断、健康相談、救急処置等を行うための部屋。怪我をや病気をした学生や教師などの手当や看護が行われる。養護教諭が常駐しており、ベッドや薬品の他身長計や体重計などの計測器具も備え付けられている。カウンセラーの資格を持っていたり、カウンセラーが常駐している場合もある。

部品: 会議室

職員会議や様々な会合を行うための部屋。学生などが学校行事の準備のために使用したりすることもあり、汎用性のある用途の部屋である。

部品: 管理員室

いわゆる用務員室や宿直室と呼ばれるもの。住み込みの用務員がいる場合や、夜間警備員の常駐管理を行うための部屋で、生活が可能な空間となっている。場合によっては平屋建ての住宅がその代わりになっている場合もあり、風呂や台所などの家財一式が揃っている場合もある。

部品: 給食室または食堂

給食制度がある場合においては給食が準備される施設である。代わりに食堂をおいており、厨房設備が完備されている場合もある。場合によってはここに販売スペースも用意され、食料品を購入することもできる。

部品: 知識の学び舎

学校は様々な学生に多くの知識を学ばせることができる。その期間はそれぞれだが、知識を学ぶという点においては共通だろう。

部品: 健やかな身体作り

学校は健康な身体を作る上で必要な定期的な運動を行う事ができ、給食がある場合は栄養管理もされることから、耐久性の高い肉体を作ることができるのである。

部品: 象徴としての楡の木

学校要塞には楡の木が植えられていることが多い。
これは楡の花言葉にあるように高貴、尊厳、威厳、愛国心といった意味もあり、国の主力たる王と剣を育てる学校要塞にふさわしいからだと言われている。

部品: 防衛拠点としての学校要塞

学校要塞は教育施設でありながら、暁の円卓における重要な防衛拠点の一角を担っている。
特に防衛戦時は独立して防御陣地として機能するようになっており、攻め手から学校を守るようにできている。

部品: 戦闘抑止力としての学校要塞

学校要塞があることで周辺地域における戦闘行動が起こしにくくなる効果がある。
これは学校要塞を起点とした抵抗活動が想定されることもあり、心理的障壁になりうるからだ。

部品: 設備周辺地図の作製禁止

学校要塞の中でもいわゆる要塞機能を形成している部分については地図作製が禁じられている。
これは安全確保上の問題でもあり、また学生たちに対する禁止区域への侵入対策でもある。

部品: 防御壁とは

防御壁とは特定の対象を囲むまたは区切り、防御壁の内側にあるものを外敵の攻撃から護るために建設された壁のことを指す。

部品: 防御壁に使われる構造材

防御壁の構造材には石材、コンクリート材、レンガ材、木材、土など様々なものがある。場合によっては金属により補強したり、もっと適した素材が生み出されていればそちらが使われることもある。

部品: 城の外面防御

城壁とは城塞を外面から防御するための隔壁のことであり、上部には歩兵が通ることのできる通路が設けられている。

部品: 胸壁

胸壁とは城壁上面に配置された歩兵を攻撃された時に遮蔽とすることができるように作られた壁のことである。最初に見られる場所であることから、装飾に凝られることも多い。

部品: 射眼・銃眼

胸壁や上壁内部に設けられた開口部のことである。ここから弓や銃を放ち、攻め手に対し有効な射撃を行うことができるようにしたものをいう。

部品: 付属城壁塔

角に当たる上壁の接合部に設けられた見張り塔のこと。ここには見張り番が交代で勤務しており、外敵からの襲撃に備える。

部品: 側防塔

壁面に張り出した簡易防御陣地のようなものである。ここから壁に取り付く敵軍を狙撃することができ、防衛戦には有利に働くだろう。

部品: 学校要塞の歴史

暁の円卓藩国において、かつては余り教育が重視されておらず、戦士が重んじられる国だった。そこに学校ができ教育が始まると少しずつではあるが、その他の職にも光が指すようになっていった。だが、この国においては普通の学校では合わない部分があった。そこで作られたのが学校要塞だ。
学校要塞は当初国の切り札である王と剣のために作られた学校であり、特定の職業の訓練を行い軍事的にも意味のある施設であったのだが、
国の改革をする上でこのシステムを有効に活用しようとして広められたのが総合的な義務教育を兼ねた新しい学校要塞の形であった。
これが今の学校要塞の礎となっている。

部品: 実地訓練

当初学校要塞は王や剣と呼ばれる職業に就く者たちが集められていたのだが、その訓練はかなり特化したものであったことが知られている。
王と剣が一組となり模擬戦を行ったり、簡易的な陣地取りの演習が行われたりしていたのである。

部品: 耐久訓練

"王"や"剣"は国の主力であったことから肉体的に強く生き残る必要があった。
そのため訓練中は医師が訓練時は常に詰めており、多少の無茶しても生き残ることができるようにしておりできる限りの肉体強化にいそしむことになったのである。

部品: 学校要塞教育研究会

学校要塞における教育を研究し、教育プログラムのアップデートを図ることを目的とした研究会である。
この研究会は学校要塞の教師、藩国の教育行政担当、外部の有識者等が集まっており、所属者の身元は必ず藩国政府により確認が取られるようになっている。
根本的な教育の時点での介入者があった場合に国としてリスクが高いため、確実な者だけが集められていた。
もちろん他の藩国の情報等も随時集めており、教育に組み込むべきところは迅速に検討される事になっている。

部品: 給食による教育

元来暁の円卓にある調理法(素材の味をそのまま生かす手法)を中心に神聖巫連盟より学んだ医食同源の考え方を用い、肉体のポテンシャルを引き出し、その食事を支える農業に関しても意識を向けるようにする。

部品: 幼年教育の概要

暁の円卓の国民に対する6歳までの教育のことである。
歳から初等科に進級するまでの間、親の職業支援と同時に、全体育成計画の一環として保育士による保育が行われる。保育に関するノウハウは常に過去の状況から事例検討を重ねて積み上げて蓄積していく。親の職業支援の側面としては、子供を預けることにより早期から職場復帰が可能となることがある。子供の教育の側面では、きちんと体系だった教育を早期から受けられることにより、可能性を延ばすことができる。

部品: 義務保育

6歳までの暁の円卓の国民には義務保育を実施する。これは保育資格を有する者を中心に発育段階に応じた保育を施すことを目的とする。義務保育は出生直後より行い、保育技術者、新生児医療技術者などを用いて死亡者を極力出さないように保育を行う。
 初期から死亡する恐れのある行為は一切禁止する。ただし、通常より負荷をかける負荷試験は段階的に行い、その能力に見合った教育を行うことができるようにする。これによって死亡する事がないように細心の注意を払うこと。

部品: 負荷試験

<学校要塞教育研究部会>を設立し、運用することで、過去及び現状での暁の円卓国民の死亡や障害を得た原因を解析し、統計を取ることにより、その個人の能力を図るための負荷試験を考案する。この負荷試験が原因で死亡することがないように行う。負荷試験においては段階的に行い、飛び越えた負荷をかけないように行う。主に肉体負荷試験、理力操作試験、音楽試験などを実施する。

部品: 進学系統判定

肉体的に優れていると判断される場合は運動系進学科、理力操作や一般学問等に優れていると判断される場合は理力系進学科や知識系進学科、音楽や映像、演技等の才能に優れていると判断される場合芸術系進学科への進学が奨められる。

部品: 初等教育の概要

 無理やりな訓練をさせるのではなく、成長段階に合わせ各方面への適性を見ていく教育である。こうすることにより、戦士に偏りがちな国で様々な方面の職業において十分な人数と質を確保できる。
 初等科の教育は特に細心が払われている。適性を見る場合、刃物の扱いが一番の分別するポイントになるだろう。
 まず最初にこれまでの死亡者の統計を取り、研究を重ねることにより適性テストを作り上げている。これは出生率が高く、死亡率も高いため、サンプル数はすぐに膨大な数が集まるためデータ整備は比較的にスムースに進んだ。この分析結果により、テストに受かった者を戦士候補、それ以外を戦士のより向上を図る為の補助職候補として扱うとした。これは白兵最強という地位を盤石なものとする為には補助職の存在が必要不可欠であり、それが白兵戦闘力ではどこにも負けないという暁の誇り保つことになると信じるからであった。

具体的な方策としては<共通教育>と<特別教育>の二本立てで行う。これらは負荷試験により進学系統を決め、それぞれの道で暁の円卓に貢献できるような人材を育成する。

部品: 初等科の共通教育

共通教育では12歳までの全ての暁の円卓の国民に対して基礎的な学問及び道徳的な教育を行う。また、運動系特別教育以外の教育を受けている国民に向けて、基礎的な運動を行うようにする。

部品: 運動系特別教育

 白兵技術の基礎訓練を行う。白兵に関する技術は武術留学で得た技術を随時研究して最新の白兵技術を学べるようにする。技術は身体が出来ていない状況でも十分身につけることが可能で、かつ基礎をしっかりと長い間かけて覚えることで変な癖をつけにくくする。

部品: 理力系特別教育

 理力装備や理力建築など多方面で活躍する為の人材を育成する。ここでは理力技術の基礎訓練を行う。また、知識を身につけ早いうちに様々な文化に触れるようにする。これらの知識は多い方が後々に様々な創造の根本となる。

部品: 知識系特別教育

一般的に応用学問を学び、藩国の各所の維持を行う事務系の人員を育成したり、医学系を志す者が所属する。
また、技術系分野への進学を推奨される場合もこちらを受けることにある。

部品: 芸術系特別教育

未来の詩姫、あるいは映画監督、映画演出家候補、海外も見据えた歌い手の育成を行う。吟遊詩人などがおり、音楽院のある詩歌藩国などを中心とした交流を図っている。場合によっては留学も考慮する。

部品: 高等進学科試験

各進学科を決めるための科別の試験を行う。その試験の結果により高等教育の進学先が決まる。
この時、学生の選択により試験先を決めることができ、複数科の試験を受けることもできる。
学校ごとの特色に合わせた試験が許可されているが、学生を害する行為に繋がる試験は許されていない。

部品: 高等部白兵科

 白兵科の教育は暁の円卓の花形であり、中心となる科である。従来の学校要塞でも教育が行われていたが、今回の改革に伴い暁士、曙士王に留まらず戦士になるべき人をここで教育することになる。そのため、白兵科の中でも詳細に区分されることになるだろう。
 これらは言うまでもないが、不向きな人材をこの科に入れることは戦力の低下に繋がるため、これを行わないように勤めている。この選別によって他の科の適性があるものが失われてはならず、選別の際も教員の監督の下、安全な選別が行われるようになるのである。
 また、白兵科では武術留学などの制度もある。これは学生だけではなく、一般のものでもその希望を出すことができる。これにより各国にいる古強者に教えを請い、技術を向上させることができるのである。

部品: 高等部法術科

帝國で建築業界にその生きる道を見いだした神聖巫連盟と言う国に学んできた教師が教え、理力による作成技術をはじめ、様々な理力による技術を学ぶことができる科である。
暁の円卓では建築レベルの理力使用を行う一般的な理力建築よりも、より細かい建築素材レベルに対する強化に独自性を見いだしており、アレンジした技術体系をもつ。
また、映像演出を行う者たちはこの科の講義と芸術科の講義の両方を受けなければならないことになっている。

部品: 高等部映像科

映像科の教育は暁の円卓における映画業界の礎となる科である。演出を担当する幻影を扱う幻法術士による演出表現の教育や、映画の構築から撮影までを担当する映画監督としての暁影写士の教育まで様々な手法を学ぶことができる。
なによりも映像技術の発展は巡って戦士の強化にも繋がることを忘れてはいけない。その動きのチェックをかけるにはやはり映像記録が一番手っ取り早いからである。このために映像科を志す者も数多くいるのである。

部品: 高等部医学科

暁の円卓藩国における医者を教育する科である。これは暁の円卓の外傷率の高さがそのまま外科技術の発展に繋がっているきらいがあるが、名医を輩出するほどのレベルにあるということはつまりはそういうことなのであろう。
暁の円卓においての医療の重要性は論ずるまでもないが、傷病の治療、生存率の向上は何よりも全体の質を高める上で重要である。
また、神聖巫連盟の漢方の考え方も大いに取り入れていかに人が人のままでその潜在能力を引き出すかを体質改善の観点から行うことも取り組まれている。

部品: 高等部農業科

現在では農業の教育も行われるようになっている。
これはガリレオン法を確立させた斉藤ガリレオンが生み出した各種農法や、帝國内の大生産地より学んで暁の円卓にあわせた各技術を継承するようになっている。
農業は身体を作る上で重要な役割を果たす食糧を生産しその強化につながるのだ。
何よりも腹が減っては戦はできぬ、とも言うように暖かい食事は活力になり、よりいっそうの力を発揮することができるようになる。
だからこそ、農業にも重点が置かれるようになっているのである。

部品: 高等部鍛冶精錬科

暁紅の太刀やますらおの鎧を生み出す技術を研究し、さらに発展させるために作られたのがこの科である。
より強力な武具の作成はすなわち暁の円卓の強化に繋がるからである。
この技術が継承されることで今後の暁の発展にとっても重要な意味を持つことになるだろう。

部品: 音楽歌唱科

 音楽歌唱科は唄士育成のための科である。国歌歌唱や公式行事での歌唱を行う詩姫などを体系的に育て、一流の歌い手を育て上げることを目的としている。
また、その歌い手の唄を補助する音楽を奏でる奏士も新たに育成の対象となった。これらは元詩姫や現役の奏士などが講師として招かれたりもする。
 音楽は戦意を向上させる上でも重要である。国歌は特にその役割が大きい。これは最後の一押しが必要な際に重要になってくるだろう。

部品: 高等部校舎

 白兵科、法術科、映像科、医学科、農業科及び鍛冶精錬科の教室は全て繋がった校舎内に設置されている。これは各科が手を携えて教育することができるようにという配慮である。
ただし、各科間での争いは一切禁じられており、これを破る者は教員によって仲裁されることになる。これによって最大限の安全を保障されているといっても過言ではない。

部品: 学校要塞職員の身分照会

学校要塞の職員となるためには内部侵入対策の一環として公的な身分証明が必要となる。これは藩国政府発行であり、特殊な印を用いて偽造対策を行ったものが用いられる。

提出書式

 大部品: 学校要塞 RD:54 評価値:9
 -大部品: 学校 RD:18 評価値:7
 --部品: 教育制度の中心システム
 --大部品: 教育制度 RD:2 評価値:1
 ---部品: 教育とは何か
 ---部品: 教育の目的
 --大部品: 学校施設 RD:13 評価値:6
 ---部品: 校舎
 ---部品: 講堂
 ---部品: 校庭(運動場)
 ---部品: 体育館
 ---部品: 特別教室
 ---部品: 校長室
 ---部品: 職員室
 ---部品: 校舎への不審者侵入対策
 ---部品: 生徒会室
 ---部品: 保健室
 ---部品: 会議室
 ---部品: 管理員室
 ---部品: 給食室または食堂
 --大部品: 学校による教育 RD:2 評価値:1
 ---部品: 知識の学び舎
 ---部品: 健やかな身体作り
 -大部品: 楡の木の見守る学校要塞 RD:35 評価値:8
 --部品: 象徴としての楡の木
 --部品: 防衛拠点としての学校要塞
 --部品: 戦闘抑止力としての学校要塞
 --部品: 設備周辺地図の作製禁止
 --大部品: 城壁 RD:7 評価値:4
 ---大部品: 防御壁 RD:2 評価値:1
 ----部品: 防御壁とは
 ----部品: 防御壁に使われる構造材
 ---部品: 城の外面防御
 ---部品: 胸壁
 ---部品: 射眼・銃眼
 ---部品: 付属城壁塔
 ---部品: 側防塔
 --大部品: 学校要塞の成り立ち RD:24 評価値:7
 ---部品: 学校要塞の歴史
 ---大部品: 初期における"王"や"剣"への訓練 RD:2 評価値:1
 ----部品: 実地訓練
 ----部品: 耐久訓練
 ---大部品: 新学校要塞における全ての子供たちへの教育 RD:21 評価値:7
 ----部品: 学校要塞教育研究会
 ----部品: 給食による教育
 ----大部品: 保育部教育 RD:4 評価値:3
 -----部品: 幼年教育の概要
 -----部品: 義務保育
 -----部品: 負荷試験
 -----部品: 進学系統判定
 ----大部品: 初等部教育 RD:15 評価値:6
 -----部品: 初等教育の概要
 -----部品: 初等科の共通教育
 -----部品: 運動系特別教育
 -----部品: 理力系特別教育
 -----部品: 知識系特別教育
 -----部品: 芸術系特別教育
 -----部品: 高等進学科試験
 -----大部品: 高等部教育 RD:8 評価値:5
 ------部品: 高等部白兵科
 ------部品: 高等部法術科
 ------部品: 高等部映像科
 ------部品: 高等部医学科
 ------部品: 高等部農業科
 ------部品: 高等部鍛冶精錬科
 ------部品: 音楽歌唱科
 ------部品: 高等部校舎
 -部品: 学校要塞職員の身分照会
 
 
 部品: 教育制度の中心システム
 幼児・児童・生徒・学生その他に対する教育制度の中心的な役割を持つ機関である。学園、学院もほぼ同様の意味を持つ。
 
 部品: 教育とは何か
 教育とは教え育てることであり、教育の対象を望ましい状態にさせるために、心体両面に意図的に働きかけること。
 
 部品: 教育の目的
 教育を受ける対象の知識を増やしたり、技能を身に着けさせたり、心理的性質の向上を図ることでその対象が持つ能力を引き出すこと。
 
 部品: 校舎
 校舎とは学校を象徴する建物であり、学生たちが教育を受ける中心的な活動場所となる。この外観はその学校の作られた時期に応じて異なるため、校舎の姿は歴史的な意義を持つ場合がある。中には各種教室などが内包されている。
 
 部品: 講堂
 学校において式典等を行ったり、講演や合同の講義などを行ったりする建物もしくは大きなホールのこと。体育館などと兼用になってることも多い。大学などでは部屋の一室として設置される場合もあり、講義室、大教室などと呼称されることもある。
 
 部品: 校庭(運動場)
 学校の校庭は、運動場として体育等の教育に用いられる施設である。設置場所は問わないが、学校に隣接して設置されることが多く、場所が確保できない都市部では屋上に設置されることもある。
 
 部品: 体育館
 講堂と兼ねている所も多いが、主に室内での体育や、入学式、卒業式などの学校行事その他を行う施設である。室内競技用の施設が付属している場合もある。
 
 部品: 特別教室
 理科教室、生活教室、音楽教室、図画工作教室、家庭教室、図書室、特別活動室、教育相談室などがある。物理域によっては視聴覚室やコンピュータ室が設置されることもある。
 
 部品: 校長室
 学校の教師の長である校長の執務室である。来客用の応接セットがあり、来客者や地域の教育関係者との会合などが行われる。
 
 部品: 職員室
 学校職員が執務する部屋。授業準備のための教材や教具が置いてあることもある。校内の学生が安全に生活できるようにするための管理設備が集約されていることも多く、防災をコントロールするための設備が設置されている他、防犯用具なども置かれていることがある。
 
 部品: 校舎への不審者侵入対策
 校舎内への不審者侵入を防ぐため、校舎玄関から入った者は必ず職員室の前を通るよう設計されている施設も多い。
 
 部品: 生徒会室
 生徒会執行部の役員が会議をするための部屋で、一般生徒は原則立ち入ることはできない。生徒会室と称しているが、名称は児童会室であることや、特定の名前がついている場合はその名前の部屋になることもある。
 
 部品: 保健室
 学生の健康診断、健康相談、救急処置等を行うための部屋。怪我をや病気をした学生や教師などの手当や看護が行われる。養護教諭が常駐しており、ベッドや薬品の他身長計や体重計などの計測器具も備え付けられている。カウンセラーの資格を持っていたり、カウンセラーが常駐している場合もある。
 
 部品: 会議室
 職員会議や様々な会合を行うための部屋。学生などが学校行事の準備のために使用したりすることもあり、汎用性のある用途の部屋である。
 
 部品: 管理員室
 いわゆる用務員室や宿直室と呼ばれるもの。住み込みの用務員がいる場合や、夜間警備員の常駐管理を行うための部屋で、生活が可能な空間となっている。場合によっては平屋建ての住宅がその代わりになっている場合もあり、風呂や台所などの家財一式が揃っている場合もある。
 
 部品: 給食室または食堂
 給食制度がある場合においては給食が準備される施設である。代わりに食堂をおいており、厨房設備が完備されている場合もある。場合によってはここに販売スペースも用意され、食料品を購入することもできる。
 
 部品: 知識の学び舎
 学校は様々な学生に多くの知識を学ばせることができる。その期間はそれぞれだが、知識を学ぶという点においては共通だろう。
 
 部品: 健やかな身体作り
 学校は健康な身体を作る上で必要な定期的な運動を行う事ができ、給食がある場合は栄養管理もされることから、耐久性の高い肉体を作ることができるのである。
 
 部品: 象徴としての楡の木
 学校要塞には楡の木が植えられていることが多い。
 これは楡の花言葉にあるように高貴、尊厳、威厳、愛国心といった意味もあり、国の主力たる王と剣を育てる学校要塞にふさわしいからだと言われている。
 
 
 部品: 防衛拠点としての学校要塞
 学校要塞は教育施設でありながら、暁の円卓における重要な防衛拠点の一角を担っている。
 特に防衛戦時は独立して防御陣地として機能するようになっており、攻め手から学校を守るようにできている。
 
 部品: 戦闘抑止力としての学校要塞
 学校要塞があることで周辺地域における戦闘行動が起こしにくくなる効果がある。
 これは学校要塞を起点とした抵抗活動が想定されることもあり、心理的障壁になりうるからだ。
 
 
 部品: 設備周辺地図の作製禁止
 学校要塞の中でもいわゆる要塞機能を形成している部分については地図作製が禁じられている。
 これは安全確保上の問題でもあり、また学生たちに対する禁止区域への侵入対策でもある。
 
 
 部品: 防御壁とは
 防御壁とは特定の対象を囲むまたは区切り、防御壁の内側にあるものを外敵の攻撃から護るために建設された壁のことを指す。
 
 
 部品: 防御壁に使われる構造材
 防御壁の構造材には石材、コンクリート材、レンガ材、木材、土など様々なものがある。場合によっては金属により補強したり、もっと適した素材が生み出されていればそちらが使われることもある。
 
 
 部品: 城の外面防御
 城壁とは城塞を外面から防御するための隔壁のことであり、上部には歩兵が通ることのできる通路が設けられている。
 
 部品: 胸壁
 胸壁とは城壁上面に配置された歩兵を攻撃された時に遮蔽とすることができるように作られた壁のことである。最初に見られる場所であることから、装飾に凝られることも多い。
 
 部品: 射眼・銃眼
 胸壁や上壁内部に設けられた開口部のことである。ここから弓や銃を放ち、攻め手に対し有効な射撃を行うことができるようにしたものをいう。
 
 部品: 付属城壁塔
 角に当たる上壁の接合部に設けられた見張り塔のこと。ここには見張り番が交代で勤務しており、外敵からの襲撃に備える。
 
 部品: 側防塔
 壁面に張り出した簡易防御陣地のようなものである。ここから壁に取り付く敵軍を狙撃することができ、防衛戦には有利に働くだろう。
 
 
 部品: 学校要塞の歴史
 暁の円卓藩国において、かつては余り教育が重視されておらず、戦士が重んじられる国だった。そこに学校ができ教育が始まると少しずつではあるが、その他の職にも光が指すようになっていった。だが、この国においては普通の学校では合わない部分があった。そこで作られたのが学校要塞だ。
 学校要塞は当初国の切り札である王と剣のために作られた学校であり、特定の職業の訓練を行い軍事的にも意味のある施設であったのだが、
 国の改革をする上でこのシステムを有効に活用しようとして広められたのが総合的な義務教育を兼ねた新しい学校要塞の形であった。
 これが今の学校要塞の礎となっている。
 
 部品: 実地訓練
 当初学校要塞は王や剣と呼ばれる職業に就く者たちが集められていたのだが、その訓練はかなり特化したものであったことが知られている。
 王と剣が一組となり模擬戦を行ったり、簡易的な陣地取りの演習が行われたりしていたのである。
 
 
 部品: 耐久訓練
 "王"や"剣"は国の主力であったことから肉体的に強く生き残る必要があった。
 そのため訓練中は医師が訓練時は常に詰めており、多少の無茶しても生き残ることができるようにしておりできる限りの肉体強化にいそしむことになったのである。
 
 
 
 部品: 学校要塞教育研究会
 学校要塞における教育を研究し、教育プログラムのアップデートを図ることを目的とした研究会である。
 この研究会は学校要塞の教師、藩国の教育行政担当、外部の有識者等が集まっており、所属者の身元は必ず藩国政府により確認が取られるようになっている。
 根本的な教育の時点での介入者があった場合に国としてリスクが高いため、確実な者だけが集められていた。
 もちろん他の藩国の情報等も随時集めており、教育に組み込むべきところは迅速に検討される事になっている。
 
 部品: 給食による教育
 元来暁の円卓にある調理法(素材の味をそのまま生かす手法)を中心に神聖巫連盟より学んだ医食同源の考え方を用い、肉体のポテンシャルを引き出し、その食事を支える農業に関しても意識を向けるようにする。
 
 
 部品: 幼年教育の概要
 暁の円卓の国民に対する6歳までの教育のことである。
 歳から初等科に進級するまでの間、親の職業支援と同時に、全体育成計画の一環として保育士による保育が行われる。保育に関するノウハウは常に過去の状況から事例検討を重ねて積み上げて蓄積していく。親の職業支援の側面としては、子供を預けることにより早期から職場復帰が可能となることがある。子供の教育の側面では、きちんと体系だった教育を早期から受けられることにより、可能性を延ばすことができる。
 
 
 部品: 義務保育
 6歳までの暁の円卓の国民には義務保育を実施する。これは保育資格を有する者を中心に発育段階に応じた保育を施すことを目的とする。義務保育は出生直後より行い、保育技術者、新生児医療技術者などを用いて死亡者を極力出さないように保育を行う。
  初期から死亡する恐れのある行為は一切禁止する。ただし、通常より負荷をかける負荷試験は段階的に行い、その能力に見合った教育を行うことができるようにする。これによって死亡する事がないように細心の注意を払うこと。
 
 
 部品: 負荷試験
 <学校要塞教育研究部会>を設立し、運用することで、過去及び現状での暁の円卓国民の死亡や障害を得た原因を解析し、統計を取ることにより、その個人の能力を図るための負荷試験を考案する。この負荷試験が原因で死亡することがないように行う。負荷試験においては段階的に行い、飛び越えた負荷をかけないように行う。主に肉体負荷試験、理力操作試験、音楽試験などを実施する。
 
 部品: 進学系統判定
 肉体的に優れていると判断される場合は運動系進学科、理力操作や一般学問等に優れていると判断される場合は理力系進学科や知識系進学科、音楽や映像、演技等の才能に優れていると判断される場合芸術系進学科への進学が奨められる。
 
 
 部品: 初等教育の概要
  無理やりな訓練をさせるのではなく、成長段階に合わせ各方面への適性を見ていく教育である。こうすることにより、戦士に偏りがちな国で様々な方面の職業において十分な人数と質を確保できる。
  初等科の教育は特に細心が払われている。適性を見る場合、刃物の扱いが一番の分別するポイントになるだろう。
  まず最初にこれまでの死亡者の統計を取り、研究を重ねることにより適性テストを作り上げている。これは出生率が高く、死亡率も高いため、サンプル数はすぐに膨大な数が集まるためデータ整備は比較的にスムースに進んだ。この分析結果により、テストに受かった者を戦士候補、それ以外を戦士のより向上を図る為の補助職候補として扱うとした。これは白兵最強という地位を盤石なものとする為には補助職の存在が必要不可欠であり、それが白兵戦闘力ではどこにも負けないという暁の誇り保つことになると信じるからであった。
 
 具体的な方策としては<共通教育>と<特別教育>の二本立てで行う。これらは負荷試験により進学系統を決め、それぞれの道で暁の円卓に貢献できるような人材を育成する。
 
 
 部品: 初等科の共通教育
 共通教育では12歳までの全ての暁の円卓の国民に対して基礎的な学問及び道徳的な教育を行う。また、運動系特別教育以外の教育を受けている国民に向けて、基礎的な運動を行うようにする。
 
 
 部品: 運動系特別教育
  白兵技術の基礎訓練を行う。白兵に関する技術は武術留学で得た技術を随時研究して最新の白兵技術を学べるようにする。技術は身体が出来ていない状況でも十分身につけることが可能で、かつ基礎をしっかりと長い間かけて覚えることで変な癖をつけにくくする。
 
 
 部品: 理力系特別教育
  理力装備や理力建築など多方面で活躍する為の人材を育成する。ここでは理力技術の基礎訓練を行う。また、知識を身につけ早いうちに様々な文化に触れるようにする。これらの知識は多い方が後々に様々な創造の根本となる。
 
 
 部品: 知識系特別教育
 一般的に応用学問を学び、藩国の各所の維持を行う事務系の人員を育成したり、医学系を志す者が所属する。
 また、技術系分野への進学を推奨される場合もこちらを受けることにある。
 
 
 部品: 芸術系特別教育
 未来の詩姫、あるいは映画監督、映画演出家候補、海外も見据えた歌い手の育成を行う。吟遊詩人などがおり、音楽院のある詩歌藩国などを中心とした交流を図っている。場合によっては留学も考慮する。
 
 
 部品: 高等進学科試験
 各進学科を決めるための科別の試験を行う。その試験の結果により高等教育の進学先が決まる。
 この時、学生の選択により試験先を決めることができ、複数科の試験を受けることもできる。
 学校ごとの特色に合わせた試験が許可されているが、学生を害する行為に繋がる試験は許されていない。
 
 
 部品: 高等部白兵科
  白兵科の教育は暁の円卓の花形であり、中心となる科である。従来の学校要塞でも教育が行われていたが、今回の改革に伴い暁士、曙士王に留まらず戦士になるべき人をここで教育することになる。そのため、白兵科の中でも詳細に区分されることになるだろう。
  これらは言うまでもないが、不向きな人材をこの科に入れることは戦力の低下に繋がるため、これを行わないように勤めている。この選別によって他の科の適性があるものが失われてはならず、選別の際も教員の監督の下、安全な選別が行われるようになるのである。
  また、白兵科では武術留学などの制度もある。これは学生だけではなく、一般のものでもその希望を出すことができる。これにより各国にいる古強者に教えを請い、技術を向上させることができるのである。
 
 部品: 高等部法術科
 帝國で建築業界にその生きる道を見いだした神聖巫連盟と言う国に学んできた教師が教え、理力による作成技術をはじめ、様々な理力による技術を学ぶことができる科である。
 暁の円卓では建築レベルの理力使用を行う一般的な理力建築よりも、より細かい建築素材レベルに対する強化に独自性を見いだしており、アレンジした技術体系をもつ。
 また、映像演出を行う者たちはこの科の講義と芸術科の講義の両方を受けなければならないことになっている。
 
 
 部品: 高等部映像科
 映像科の教育は暁の円卓における映画業界の礎となる科である。演出を担当する幻影を扱う幻法術士による演出表現の教育や、映画の構築から撮影までを担当する映画監督としての暁影写士の教育まで様々な手法を学ぶことができる。
 なによりも映像技術の発展は巡って戦士の強化にも繋がることを忘れてはいけない。その動きのチェックをかけるにはやはり映像記録が一番手っ取り早いからである。このために映像科を志す者も数多くいるのである。
 
 
 部品: 高等部医学科
 暁の円卓藩国における医者を教育する科である。これは暁の円卓の外傷率の高さがそのまま外科技術の発展に繋がっているきらいがあるが、名医を輩出するほどのレベルにあるということはつまりはそういうことなのであろう。
 暁の円卓においての医療の重要性は論ずるまでもないが、傷病の治療、生存率の向上は何よりも全体の質を高める上で重要である。
 また、神聖巫連盟の漢方の考え方も大いに取り入れていかに人が人のままでその潜在能力を引き出すかを体質改善の観点から行うことも取り組まれている。
 
 
 部品: 高等部農業科
 現在では農業の教育も行われるようになっている。
 これはガリレオン法を確立させた斉藤ガリレオンが生み出した各種農法や、帝國内の大生産地より学んで暁の円卓にあわせた各技術を継承するようになっている。
 農業は身体を作る上で重要な役割を果たす食糧を生産しその強化につながるのだ。
 何よりも腹が減っては戦はできぬ、とも言うように暖かい食事は活力になり、よりいっそうの力を発揮することができるようになる。
 だからこそ、農業にも重点が置かれるようになっているのである。
 
 部品: 高等部鍛冶精錬科
 暁紅の太刀やますらおの鎧を生み出す技術を研究し、さらに発展させるために作られたのがこの科である。
 より強力な武具の作成はすなわち暁の円卓の強化に繋がるからである。
 この技術が継承されることで今後の暁の発展にとっても重要な意味を持つことになるだろう。
 
 
 部品: 音楽歌唱科
  音楽歌唱科は唄士育成のための科である。国歌歌唱や公式行事での歌唱を行う詩姫などを体系的に育て、一流の歌い手を育て上げることを目的としている。
 また、その歌い手の唄を補助する音楽を奏でる奏士も新たに育成の対象となった。これらは元詩姫や現役の奏士などが講師として招かれたりもする。
  音楽は戦意を向上させる上でも重要である。国歌は特にその役割が大きい。これは最後の一押しが必要な際に重要になってくるだろう。
 
 部品: 高等部校舎
  白兵科、法術科、映像科、医学科、農業科及び鍛冶精錬科の教室は全て繋がった校舎内に設置されている。これは各科が手を携えて教育することができるようにという配慮である。
 ただし、各科間での争いは一切禁じられており、これを破る者は教員によって仲裁されることになる。これによって最大限の安全を保障されているといっても過言ではない。
 
 部品: 学校要塞職員の身分照会
 学校要塞の職員となるためには内部侵入対策の一環として公的な身分証明が必要となる。これは藩国政府発行であり、特殊な印を用いて偽造対策を行ったものが用いられる。
 
 
 

インポート用定義データ

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             "title": "学校要塞の成り立ち",
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               {
                 "title": "学校要塞の歴史",
                 "description": "暁の円卓藩国において、かつては余り教育が重視されておらず、戦士が重んじられる国だった。そこに学校ができ教育が始まると少しずつではあるが、その他の職にも光が指すようになっていった。だが、この国においては普通の学校では合わない部分があった。そこで作られたのが学校要塞だ。\n学校要塞は当初国の切り札である王と剣のために作られた学校であり、特定の職業の訓練を行い軍事的にも意味のある施設であったのだが、\n国の改革をする上でこのシステムを有効に活用しようとして広められたのが総合的な義務教育を兼ねた新しい学校要塞の形であった。\nこれが今の学校要塞の礎となっている。",
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                 "title": "初期における\"王\"や\"剣\"への訓練",
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                     "title": "実地訓練",
                     "description": "当初学校要塞は王や剣と呼ばれる職業に就く者たちが集められていたのだが、その訓練はかなり特化したものであったことが知られている。\n王と剣が一組となり模擬戦を行ったり、簡易的な陣地取りの演習が行われたりしていたのである。\n",
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                     "title": "耐久訓練",
                     "description": "\"王\"や\"剣\"は国の主力であったことから肉体的に強く生き残る必要があった。\nそのため訓練中は医師が訓練時は常に詰めており、多少の無茶しても生き残ることができるようにしておりできる限りの肉体強化にいそしむことになったのである。\n\n",
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                 "title": "新学校要塞における全ての子供たちへの教育",
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                     "title": "学校要塞教育研究会",
                     "description": "学校要塞における教育を研究し、教育プログラムのアップデートを図ることを目的とした研究会である。\nこの研究会は学校要塞の教師、藩国の教育行政担当、外部の有識者等が集まっており、所属者の身元は必ず藩国政府により確認が取られるようになっている。\n根本的な教育の時点での介入者があった場合に国としてリスクが高いため、確実な者だけが集められていた。\nもちろん他の藩国の情報等も随時集めており、教育に組み込むべきところは迅速に検討される事になっている。",
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                     "title": "給食による教育",
                     "description": "元来暁の円卓にある調理法(素材の味をそのまま生かす手法)を中心に神聖巫連盟より学んだ医食同源の考え方を用い、肉体のポテンシャルを引き出し、その食事を支える農業に関しても意識を向けるようにする。\n",
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                     "title": "保育部教育",
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                         "title": "幼年教育の概要",
                         "description": "暁の円卓の国民に対する6歳までの教育のことである。\n歳から初等科に進級するまでの間、親の職業支援と同時に、全体育成計画の一環として保育士による保育が行われる。保育に関するノウハウは常に過去の状況から事例検討を重ねて積み上げて蓄積していく。親の職業支援の側面としては、子供を預けることにより早期から職場復帰が可能となることがある。子供の教育の側面では、きちんと体系だった教育を早期から受けられることにより、可能性を延ばすことができる。\n",
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                         "title": "義務保育",
                         "description": "6歳までの暁の円卓の国民には義務保育を実施する。これは保育資格を有する者を中心に発育段階に応じた保育を施すことを目的とする。義務保育は出生直後より行い、保育技術者、新生児医療技術者などを用いて死亡者を極力出さないように保育を行う。\n 初期から死亡する恐れのある行為は一切禁止する。ただし、通常より負荷をかける負荷試験は段階的に行い、その能力に見合った教育を行うことができるようにする。これによって死亡する事がないように細心の注意を払うこと。\n",
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                         "description": "<学校要塞教育研究部会>を設立し、運用することで、過去及び現状での暁の円卓国民の死亡や障害を得た原因を解析し、統計を取ることにより、その個人の能力を図るための負荷試験を考案する。この負荷試験が原因で死亡することがないように行う。負荷試験においては段階的に行い、飛び越えた負荷をかけないように行う。主に肉体負荷試験、理力操作試験、音楽試験などを実施する。",
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                         "title": "進学系統判定",
                         "description": "肉体的に優れていると判断される場合は運動系進学科、理力操作や一般学問等に優れていると判断される場合は理力系進学科や知識系進学科、音楽や映像、演技等の才能に優れていると判断される場合芸術系進学科への進学が奨められる。\n",
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                     "title": "初等部教育",
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                         "title": "初等教育の概要",
                         "description": " 無理やりな訓練をさせるのではなく、成長段階に合わせ各方面への適性を見ていく教育である。こうすることにより、戦士に偏りがちな国で様々な方面の職業において十分な人数と質を確保できる。\n 初等科の教育は特に細心が払われている。適性を見る場合、刃物の扱いが一番の分別するポイントになるだろう。\n まず最初にこれまでの死亡者の統計を取り、研究を重ねることにより適性テストを作り上げている。これは出生率が高く、死亡率も高いため、サンプル数はすぐに膨大な数が集まるためデータ整備は比較的にスムースに進んだ。この分析結果により、テストに受かった者を戦士候補、それ以外を戦士のより向上を図る為の補助職候補として扱うとした。これは白兵最強という地位を盤石なものとする為には補助職の存在が必要不可欠であり、それが白兵戦闘力ではどこにも負けないという暁の誇り保つことになると信じるからであった。\n\n具体的な方策としては<共通教育>と<特別教育>の二本立てで行う。これらは負荷試験により進学系統を決め、それぞれの道で暁の円卓に貢献できるような人材を育成する。\n",
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                         "description": "共通教育では12歳までの全ての暁の円卓の国民に対して基礎的な学問及び道徳的な教育を行う。また、運動系特別教育以外の教育を受けている国民に向けて、基礎的な運動を行うようにする。\n",
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                         "title": "運動系特別教育",
                         "description": " 白兵技術の基礎訓練を行う。白兵に関する技術は武術留学で得た技術を随時研究して最新の白兵技術を学べるようにする。技術は身体が出来ていない状況でも十分身につけることが可能で、かつ基礎をしっかりと長い間かけて覚えることで変な癖をつけにくくする。\n",
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                         "description": "各進学科を決めるための科別の試験を行う。その試験の結果により高等教育の進学先が決まる。\nこの時、学生の選択により試験先を決めることができ、複数科の試験を受けることもできる。\n学校ごとの特色に合わせた試験が許可されているが、学生を害する行為に繋がる試験は許されていない。\n",
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                             "description": " 白兵科の教育は暁の円卓の花形であり、中心となる科である。従来の学校要塞でも教育が行われていたが、今回の改革に伴い暁士、曙士王に留まらず戦士になるべき人をここで教育することになる。そのため、白兵科の中でも詳細に区分されることになるだろう。\n これらは言うまでもないが、不向きな人材をこの科に入れることは戦力の低下に繋がるため、これを行わないように勤めている。この選別によって他の科の適性があるものが失われてはならず、選別の際も教員の監督の下、安全な選別が行われるようになるのである。\n また、白兵科では武術留学などの制度もある。これは学生だけではなく、一般のものでもその希望を出すことができる。これにより各国にいる古強者に教えを請い、技術を向上させることができるのである。",
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                             "description": "帝國で建築業界にその生きる道を見いだした神聖巫連盟と言う国に学んできた教師が教え、理力による作成技術をはじめ、様々な理力による技術を学ぶことができる科である。\n暁の円卓では建築レベルの理力使用を行う一般的な理力建築よりも、より細かい建築素材レベルに対する強化に独自性を見いだしており、アレンジした技術体系をもつ。\nまた、映像演出を行う者たちはこの科の講義と芸術科の講義の両方を受けなければならないことになっている。\n",
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                             "description": "映像科の教育は暁の円卓における映画業界の礎となる科である。演出を担当する幻影を扱う幻法術士による演出表現の教育や、映画の構築から撮影までを担当する映画監督としての暁影写士の教育まで様々な手法を学ぶことができる。\nなによりも映像技術の発展は巡って戦士の強化にも繋がることを忘れてはいけない。その動きのチェックをかけるにはやはり映像記録が一番手っ取り早いからである。このために映像科を志す者も数多くいるのである。\n",
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                             "description": "暁の円卓藩国における医者を教育する科である。これは暁の円卓の外傷率の高さがそのまま外科技術の発展に繋がっているきらいがあるが、名医を輩出するほどのレベルにあるということはつまりはそういうことなのであろう。\n暁の円卓においての医療の重要性は論ずるまでもないが、傷病の治療、生存率の向上は何よりも全体の質を高める上で重要である。\nまた、神聖巫連盟の漢方の考え方も大いに取り入れていかに人が人のままでその潜在能力を引き出すかを体質改善の観点から行うことも取り組まれている。\n",
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                             "description": "現在では農業の教育も行われるようになっている。\nこれはガリレオン法を確立させた斉藤ガリレオンが生み出した各種農法や、帝國内の大生産地より学んで暁の円卓にあわせた各技術を継承するようになっている。\n農業は身体を作る上で重要な役割を果たす食糧を生産しその強化につながるのだ。\n何よりも腹が減っては戦はできぬ、とも言うように暖かい食事は活力になり、よりいっそうの力を発揮することができるようになる。\nだからこそ、農業にも重点が置かれるようになっているのである。",
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                             "description": "暁紅の太刀やますらおの鎧を生み出す技術を研究し、さらに発展させるために作られたのがこの科である。\nより強力な武具の作成はすなわち暁の円卓の強化に繋がるからである。\nこの技術が継承されることで今後の暁の発展にとっても重要な意味を持つことになるだろう。\n",
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                             "description": " 音楽歌唱科は唄士育成のための科である。国歌歌唱や公式行事での歌唱を行う詩姫などを体系的に育て、一流の歌い手を育て上げることを目的としている。\nまた、その歌い手の唄を補助する音楽を奏でる奏士も新たに育成の対象となった。これらは元詩姫や現役の奏士などが講師として招かれたりもする。\n 音楽は戦意を向上させる上でも重要である。国歌は特にその役割が大きい。これは最後の一押しが必要な際に重要になってくるだろう。",
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                             "description": " 白兵科、法術科、映像科、医学科、農業科及び鍛冶精錬科の教室は全て繋がった校舎内に設置されている。これは各科が手を携えて教育することができるようにという配慮である。\nただし、各科間での争いは一切禁じられており、これを破る者は教員によって仲裁されることになる。これによって最大限の安全を保障されているといっても過言ではない。",
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         "title": "学校要塞職員の身分照会",
         "description": "学校要塞の職員となるためには内部侵入対策の一環として公的な身分証明が必要となる。これは藩国政府発行であり、特殊な印を用いて偽造対策を行ったものが用いられる。\n",
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