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地鎮祭

Last-modified: 2017-08-17 (木) 21:50:22

作成:白石裕
チェック:暁の円卓

部品構造

  • 大部品: 地鎮祭 RD:14 評価値:6
    • 部品: 地鎮祭とは
    • 部品: 神職による執り行い
    • 部品: 地鎮祭の準備
    • 部品: 御供物
    • 大部品: 進行手順 RD:10 評価値:5
      • 部品: 手水の儀
      • 部品: 修祓の儀
      • 部品: 降神の儀
      • 部品: 献饌の儀
      • 部品: 祝詞奏上
      • 部品: 四方祓
      • 部品: 地鎮
      • 部品: 玉串奉奠
      • 部品: 撤餞・昇神の儀
      • 部品: 神酒拝戴

部品定義

部品: 地鎮祭とは

土木工事や建築などで工事を始める前に行い、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式のこと。神式や仏式、キリスト教式があり、一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されている。

部品: 神職による執り行い

地鎮祭は地元神社の神主様や地鎮祭専門の神職の方にお願いして執り行うことが多い。
場合によっては施工主や施工業者と親交のある遠方の神職の方が執り行うこともあります。

部品: 地鎮祭の準備

土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建設者・設計者・施主らの参列の上で執り行う。
場合によっては、赤白の横断幕を張ったテントの中で行われる事もある。祭場の中には八脚台という木の台を並べ、その中央に神籬を立てて祭壇(南向きまたは東向き)となし、御供物を供えます。

部品: 御供物

饌と呼ばれ祭壇にお供えします。お供え物にもいろいろな種類があり、生のもの(生饌)を神様にお出しします。
主に米・酒・塩・水、魚、海の幸、山の幸、果物等が決まった量お供えされます。

部品: 手水の儀

入口に用意された手水桶から柄杓で水を汲み、手を洗い口をすすぎます。その後、白紙で手をふきます。心身を浄める行為です。

部品: 修祓の儀

開式の儀の後、祭典の本儀に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
神主が神籬、神饌、祭具、玉串、および参列者の方などを祓い清めます。

部品: 降神の儀

祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して降臨を告げます。

部品: 献饌の儀

氏神様に神饌品(御供物)を供え、食していただく儀式。酒と水の蓋を取ります。
神職が神様にお供え物を差し上げます。

部品: 祝詞奏上

その土地に建物を建てることを神に告げ、何事もなく無事に工事が終わるようにと、神主が神前に祝詞を奏上します。

部品: 四方祓

現場を祓い清め、工事の無事を祈願するとともに、これから始まる工事の関係者に禍をおよぼさないようにします。
土地の四隅をお祓いをし、清めます。切麻・散米とも言われます。

部品: 地鎮

斎鎌を使った刈初(かりそめ)、斎鋤使った穿初、斎鍬を使った鍬入等が行われます。設計・施工・建主に振り分ける事が多く、鍬入の儀とも言われる。
施主及び施工者が初めてその土地に手をつけるという意味で、一般的には施主が刈初を行い、施工者が穿初を行います。

部品: 玉串奉奠

玉串を施主、設計者、施工者の順に神壇にささげます。
神官から渡された玉串の葉先を前方へ向けてから右に回しながら枝側を前方に向け、玉串案の上へ供えます。一歩下がって、二拝、二拍手、一拝の形で礼拝します。

部品: 撤餞・昇神の儀

酒と水の蓋を閉じ、神職が神前に供えたお供え物を下げ、お招きした神様にお帰り頂きます。
降神の儀と同様に、神主が唸るような発声をします。この後に閉式が行われます。

部品: 神酒拝戴

お神酒をいただきます。供え物のお神酒や神饌をいただくという意味で「直会(なおらい)の儀」とも言います。
お神酒は口をつけるだけで飲まなくてもかまいません。残ったお酒は土に戻します

提出書式

 大部品: 地鎮祭 RD:14 評価値:6
 -部品: 地鎮祭とは
 -部品: 神職による執り行い
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 -部品: 御供物
 -大部品: 進行手順 RD:10 評価値:5
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 部品: 地鎮祭とは
 土木工事や建築などで工事を始める前に行い、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式のこと。神式や仏式、キリスト教式があり、一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されている。
 
 部品: 神職による執り行い
 地鎮祭は地元神社の神主様や地鎮祭専門の神職の方にお願いして執り行うことが多い。
 場合によっては施工主や施工業者と親交のある遠方の神職の方が執り行うこともあります。
 
 部品: 地鎮祭の準備
 土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建設者・設計者・施主らの参列の上で執り行う。
 場合によっては、赤白の横断幕を張ったテントの中で行われる事もある。祭場の中には八脚台という木の台を並べ、その中央に神籬を立てて祭壇(南向きまたは東向き)となし、御供物を供えます。
 
 部品: 御供物
 饌と呼ばれ祭壇にお供えします。お供え物にもいろいろな種類があり、生のもの(生饌)を神様にお出しします。
 主に米・酒・塩・水、魚、海の幸、山の幸、果物等が決まった量お供えされます。
 
 部品: 手水の儀
 入口に用意された手水桶から柄杓で水を汲み、手を洗い口をすすぎます。その後、白紙で手をふきます。心身を浄める行為です。
 
 部品: 修祓の儀
 開式の儀の後、祭典の本儀に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
 神主が神籬、神饌、祭具、玉串、および参列者の方などを祓い清めます。
 
 部品: 降神の儀
 祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して降臨を告げます。
 
 部品: 献饌の儀
 氏神様に神饌品(御供物)を供え、食していただく儀式。酒と水の蓋を取ります。
 神職が神様にお供え物を差し上げます。
 
 部品: 祝詞奏上
 その土地に建物を建てることを神に告げ、何事もなく無事に工事が終わるようにと、神主が神前に祝詞を奏上します。
 
 部品: 四方祓
 現場を祓い清め、工事の無事を祈願するとともに、これから始まる工事の関係者に禍をおよぼさないようにします。
 土地の四隅をお祓いをし、清めます。切麻・散米とも言われます。
 
 部品: 地鎮
 斎鎌を使った刈初(かりそめ)、斎鋤使った穿初、斎鍬を使った鍬入等が行われます。設計・施工・建主に振り分ける事が多く、鍬入の儀とも言われる。
 施主及び施工者が初めてその土地に手をつけるという意味で、一般的には施主が刈初を行い、施工者が穿初を行います。
 
 
 部品: 玉串奉奠
 玉串を施主、設計者、施工者の順に神壇にささげます。
 神官から渡された玉串の葉先を前方へ向けてから右に回しながら枝側を前方に向け、玉串案の上へ供えます。一歩下がって、二拝、二拍手、一拝の形で礼拝します。
 
 
 部品: 撤餞・昇神の儀
 酒と水の蓋を閉じ、神職が神前に供えたお供え物を下げ、お招きした神様にお帰り頂きます。
 降神の儀と同様に、神主が唸るような発声をします。この後に閉式が行われます。
 
 部品: 神酒拝戴
 お神酒をいただきます。供え物のお神酒や神饌をいただくという意味で「直会(なおらい)の儀」とも言います。
 お神酒は口をつけるだけで飲まなくてもかまいません。残ったお酒は土に戻します
 
 

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